PR
フリーページ
昨日、チャレンジの5月号が届きました。息子は『はてな?はっけんブック』が大好きでチャレンジが届いた日には、いつも食い入るように見入っています。今回は「おお~、すげ~」と声を上げたり、「お母さん、あのね~○○は△△なんだって~」と本を見せに来ていつもより更に興奮していました。どうやら息子のツボにはまったようです。また、トマトの栽培セットもとても嬉しかったようで、早速種をまき、日当たりの良いところへおいていました。そして、寝るまで何度も見てはにやにやしていました。早く芽が出てくるといいね。
小学校で勤めていたときに、写生大会がありました。題材は、低学年は動物でした。1年生はにわとり、2年生は牛を描いたのですが、どちらもまずは動物とふれあうという時間を組み込みました。見るだけでなく触ったり抱いたりすることで分かることがたくさんあります。にわとりであれば、羽の堅さ、とさかの様子、足の出し方などなど、牛であれば背の高さを比べて大きさを体感したり、、毛を触った感触、あしの大きさなどさまざまなことに気づきますそういう体験が、毛並みを生き生きと表現したり、、とさかの模様を細かく描写したり、牛の体に比べて足が意外に細いのだと気がついて表現できたり(意外とよく見ないでイメージで描くと足をぞうのように太く描いてしまうものです)と、そういう体験が絵にも大きく表れてきます。
動物に限らず、子どもは体験から多くを学ぶもの。そう思うと、机上で学ばせるだけでなく、子どもにはいろいろな体験をさせてあげたいなと改めて感じました。