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カテゴリ: 育児
 気がつけば今年ももう一週間近く経っているのですね。2日から5日まで私の実家に行っていました。現実とは離れた空間でのひとときは、まるで浦島太郎のように、気がつけば時が過ぎていたた・・そして、今年ももう6日が終わろうとしている・・と今頃我に返った気分です。

 今日は、娘のお友達の誕生会ということでママ友達の家へ遊びに行ってきました。誕生会とは名目で、みんなで少しずつお菓子などを持ち寄り、子どもは子どもだけでひたすら遊び、大人は大人でお茶を飲みながら話に花を咲かせるというもの。保育園のママ達なので平日はみんな仕事。なので、土曜日の午後に時折そんな会(?)が開かれたりします。

 みんなの仕事のこと、義父母とのつきあい方、子どものこと、おいしいお店など話題が尽きることはありません。その中でも今回の話題の中心はランドセルや机の購入の情報、そして学童のこと。 
 近くにご主人の実家がある人が多いので、学童に入れるべきかどうかは悩みどころ。平日はおじいちゃん、おばあちゃんの負担は少ないかもしれないけれど、夏休みなどの長期休暇になると負担が大きくなるので考えてしまう。特にご主人の実家だと・・。そうだよねえ。・・。
 学童は長期休みなど規則正しく生活をすることができるし、毎日体を動かして友達と遊ぶことも出来る、学童の先生との関わりもあるなどの良い面があるし、また、実家にお願いすれば、子どもの友達が遊びに来たりする時などに、子どもの様子、人との関わり方をおばあちゃんなどが実際に見ることができて、自分の見ることの出来ない様子を間接的にではあるけれど、知ることができるなどの良い面もあるし。
 娘が通う学校の学童は定員の2倍くらいの児童が現在はいて、学童の先生の目が行き届いていなく、時折問題も起こるのが現状、という噂も聞くので余計に慎重になってしまうよう。
 もう一年は家でいようと思うので、今の私が抱く悩みではないけれど、義母がまだ生きていたら、そして私がまだ仕事を続けていたら、間違いなく直面する問題。自分だったらどうするだろうと考えさせられました。
 学童の児童の人数もこれ以上は増やしたくないらしく、来年度の審査は厳しいとも聞きました。実家が近くにいて子どもの面倒を見ることが可能な環境であれば、入れない可能性もあるし、申し込みの期限は近く迫っています。結局はそれぞれの家庭の事情や考え方で決めるのだけど、子どもも親もご主人の実家も、みんなが一番いいと思う方向で話が進んでいければ・・と願っています。





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最終更新日  2007年01月07日 00時04分05秒
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