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新聞を見ると、毎日震災に関する記事が書かれていますね。読んでいて辛い記事もありますが、支援や復興に向けてたくさんの人のやさしさや思いなども伝わってきます。本当に日本人というのは素晴らしい民族なのだなと思います。
こんな時に海外旅行に行って・・しかもそれをブログにアップするのはどうか・・と悩みましたが、こんなときだからこそ、ちょっと楽しい思い出の記事を残してもいいのかもという思いで書くことにしました。もし、気分を害されるようでしたら申し訳ありません。
海外旅行を思い立ったのが2月の末。主人の休みはそれほどたくさん取れないので、近場で行き先を探しました。できれば、子どもたちに日本の風習とか常識とは結構異なる国に連れて行ってみたい。でも治安もある程度は良いところで・・と考え、結局ベトナムのホーチミンに決定。3月の始めに慌てて申し込みました。
ただ、決めたものの主人も私も仕事が忙しくて、準備は全部前日。中部国際空港からホーチミンまでの直行便はない日だったので、ハノイで乗り継いで9時間くらいかけて行きました。
飛行機から見た夕日
夏にシンガポールに行ったときは家族連れが多かったけど、今回のベトナムでは、家族連れの日本人は皆無でした。まあ、3月の終わりという時期も時期ですし、地震の影響もあるでしょうね。
着いたのは夜。ホテル近くにあるお店でベトナム料理をいただきました。このお店はとてもおいしく、お店の方もいい雰囲気の人たちで、結局3回も行ってしまいました。
次の日はメコン川クルーズへ。
ホーチミンから2時間ほどバスに乗ってミトーという場所に向かいます。
バスの中から見えた風景。田んぼが広がっています。
着いたら、メコン川の中州にある島(トイソン島)まで船で移動。
島を観光しながら、ベトナムのフルーツを試食したり、はちみつをいただいたり。
ベトナム料理のランチもいただきました。
これはフルーツの試食
この魚、結構あっさりしていて美味しかった
パイナップルに刺してある揚げ春巻
その後に小舟に乗ってジャングルクルーズ。子供達もとても楽しんでいました。

島のおばさん(おばあさん?)達が小舟を漕いでくれます。おばさん達には英語が全く通じなくて、会話が進みませんでした
でも、途中でチップは請求されました。。(小舟ですれ違うおばさん達が“チップ”と連呼していたのです)
請求されてもいくら渡せばいいのか迷って。(基本的にベトナムはチップの習慣はない国なので)
クルーズが終わったら、もらったチップを見せ合うおばさん達。。
きっとどこかの国の観光客がチップをはずんだ所から始まったのでしょうね。本当に暑い中、長い距離を手こぎで漕いでくれるので、お礼をしたくなる気持ちはとても分かります。ですが、慣れていないのでチップの値段というのは難しいですね。。
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