薬の副作用で、足の裏はあかぎれで、ぱっくり割れてしまいました。
薬をやめても、すぐによくなりません。
乾燥がよくないので、馬油を塗って、靴下で過ごす毎日・・・
やっと最近、ちょっとだけよくなってきました。
週刊誌で、「飲んではいけない薬」として掲げられているスタチン。
記事を読んで、「スタチンは飲むべきでない」と思いがちです。
でもこれは、薬の使い方次第だと私は思います。
そして、状態によって、必要な人は飲んだほうがいいと思ってます。
ただし「どのスタチンを選ぶのか」で、結果が変わるように感じてます。
そう、ドクターの裁量にかかってるのです。
私の場合、過去に心筋梗塞や狭心症を起こしたこともなく、血圧も低め。
副作用が起きたのは、私には強すぎる薬が処方されたから・・・
スタチンには、それぞれに特徴があります。
長く飲むことを考えたら、 血糖値を上昇させないものが安心。
また、 薬物代謝酵素に影響をあまり与えないものが、他薬と相互作用が起こりにくく安心。
水溶性のほうが、体内に蓄積されにくいので安心。
成分名だと、プラバスタチン、ピタバスタチン。
代表的商品名は、メバロチン(水溶性)、リバロ(脂溶性)
私の場合、最初は水溶性のロスバスタチン(クレストール)でした。
ところが、「スタチンはどれも同じ」と考えてるドクターが脂溶性スタチンに変更・・・
すぐに副作用が出ました。
ロスバスタチンも血糖値を上昇させるので、いずれにしても副作用は出ていたと思います。
脂溶性スタチンだったので、早く副作用が出ました。
それが薬をやめるきっかけになったので、ある意味よかったと思ってます。
薬を処方するのはドクターです。
主治医となったドクターが、どれだけ薬に詳しいかで、結果が大きく変わると実感してます。
ネットで調べて思ったのですが、クリニックの場合、HPがその判断材料になります。
薬や治療に詳しく、熱心なドクターのHpは、治療について詳しく解説。
食事に関する注意なども、しっかり載せているクリニックは、安心だと思います。
最近、「このクリニックに通いたい」と思ったサイトを見つけました。
かがやきクリニック川口
いろんな病気について、わかりやすく解説・・・とても勉強になりました。
しっかりとしたサイトで正しい知識を持つことが、自分を守る事になると感じてます。
そして何よりも、「健康は毎日の食生活から」を、忘れないようにしたいと思ってます。
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