毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2018.10.11
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カテゴリ: 日記
​​ 今日は、国内最大級クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が出港する日。
​「飛鳥Ⅱ」は、「クルーズシップ・オブ・イヤー」を26年連続受賞しています。​
ワクワクしながら、ハーバーシティへと向かいました。

船の手前に見えるコンテナには、かわいいイラストが描かれてます。
観光バスの駐車場から見える場所・・・観光客の心もなごむでしょうね~


少し移動すると、クルーズセンターが見えてきました。


16:30に、「飛鳥Ⅱ」が着岸している岸壁の前方へ徒歩で移動。
移動中、隣の人や係の方とおしゃべり。
「母が、この船で旅に出るので見送りに来たんですよ。
 僕もこの船で旅したことがありますが、一度乗ったらくせになりますよ。」


近くで見たのは、初めて・・・大きすぎて、カメラに収まりません。
福岡市消防音楽隊による演奏が、始まってます。


そして、出航準備・・・『あんなところに人がいる!』


ロープをビットから外します。


色とりどりのテープが、風に舞ってます。


出航する船に向かって、一斉にみんなで手を振ってお見送り。


船員の方たちも、あちらこちらから、手を振っています。


そしてゆっくりと前進・・・




途中までタグボートに導かれ、遠ざかっていきました。








18:30から、西南学院大学・経済学部提供講座。
自分でも驚くほどの早足でバス停まで約30分歩き、バスに乗車。
車内からも、美しい夕空を見ることができました。


途中から空は、一面真っ赤に・・・あっという間に、日が沈んでいきました。





開場に到着し、いつもの席に着席。
「今、アメリカ経済は」 ​経済学部国際経済学科​  教授 立石剛先生​

アメリカ経済の現状を、過去と比較しながら、わかりやすく解説。


テキサス州には、シェールガス田があります。
日本企業もその生産に関与・・・すでに輸出も行われています。
​​ 「テキサスに注目してくださいね。」

自国にエネルギー資源があるというのは、強み・・・自国だけでもやっていけるから。
だから、アメリカの視点は、自国に向いているんですね。

​トランプ大統領の政策は、「アメリカのための政策」​です。​
だから、アメリカで指示されているのです。
実際アメリカでは、トランプ大統領の支持率は下がっていないそうです。

「情報収集には、偏りがある」とも。
​大都市のマスコミは、民主党より・・・トランプ大統領は、共和党​​
ここの情報がそのまま日本に流れている可能性があるそうです。

ニュースで流れていることが中立で正しいことだとは、言えないんですね・・・

アメリカには、ワシントン嫌い(エリート嫌い)が、たくさんいるのだとか・・・
そしてトランプ大統領は、その人たちにとても人気があるそうです。

先生はアメリカで、大統領候補3人に、100ドルずつ献金をしたそうです。
トランプ大統領は、お金持ちだからか、「あ、どうも」とあっさりした反応。
ヒラリーさんは、「もっと献金してくれたら、○○をつける」など、お金集めに必死だったとか。
サンダースさんは、「こんなにしてくれなくてもいいんですよ」と一番かっこよかったそうです。

トランプ大統領は、善人過ぎず、貪欲過ぎない理由で、選ばれたのかもしれませんね(笑)
今まで抱いていたトランプ大統領の印象が、先生のお話で少し変化しました。

今日は忙しかったけど、刺激いっぱいで楽しい一日でした。





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最終更新日  2018.10.11 23:47:14


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