今日は、「ダイアモンド・プリンセス」船内見学会の日。

受け付に間に合うよう、中央ふ頭クルーズセンターへ。
受付で免許証を預け、入船許可証をいただきました。
入船時手荷物X線検査と、写真撮影をしてもらい、船内へ。(4階)
客室の扉が、かわいくデコレーションされたお部屋がありました。
船内の壁には、絵画が飾られてます。
ゆっくり座って鑑賞できる、アートギャラリーも。



そして、吹き抜けのスペースへ。(5~7階)
船の中というより、ホテルのようです。

食堂へ・・・部屋ごとに席は決まっているので、担当給仕は同じだそうです。
イスのすわり心地は抜群で、天井のあかりは星のようにきらめいてました、


落ち着いた雰囲気の「インターネットカフェ」もあります。
7階ゲスト・サービスデスクの横に、日本人女性の写真が飾られてました。
「ダイアモンド・プリンセス」の名前を付けた方です。(三菱重工社長夫人、佃芳子さん)
この船は、日本の三菱重工で建造されたそうです。
おしゃれなショップもありました。
階段で6階へ・・・カジノを見学。
リハーサル中だと見学できない劇場・・・なんと今日は見学OK!

700名収容できる劇場・・・「鶴の恩返し」をリハーサル中でした。
そして、デッキへ・・・
緊急時はここへ避難して、降りてくるボートへ乗り移るのだそうです。


チョコレートショップ「ゴディバ」・・・お土産を買うために利用する人が多いそうです。

キャプテンやマネージャーなど、クルーが写真で紹介。
この船のキャプテンは若くて、決断力があるそうで、なかなかのイケメン。

あちこちに座ってゆっくり過ごせるコーナーがあり、快適に過ごせます。
お寿司が食べれるレストラン「海(Kai)」
その隣には、人気のイタリアンレストラン「サバティーニ」
テーブルチャージ料金のみで、料理が食べ放題だそうです。
今まで入港した港の、美しい記念品が飾られてました・・・アートギャラリーのよう。
博多港は、「博多人形」・・・一目瞭然ですね~














ここでエレベーターに乗り、15階へ・・・
実際は14階なのですが、「14」が縁起の悪い数字なので、「14階」はないことに・・・
ビュッフェレストラン・・・美味しそうなかおりで、おなかがすいてきました。
愛想のいいお兄さんが、カメラに向かってポーズ!



なんと、 全天候型の室内プールも!


船内にいるだけで、十分楽しめる設備がいっぱい!
船の旅って、優雅で心が豊かになれそうですね~
さらに階段で上へと向かいました・・・
森山高至先生、ついに大阪万博をほめる⁈ 2025.05.08
大阪万博、中に入ってからの話… 2025.05.03
『博多松囃子』三福神と不思議な形の雲 2025.05.03
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
New!
K爺さんフリーページ