毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2018.11.30
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カテゴリ: 旅行
​​​​​​​​​​​​​​​​​今日は、昨日聴いた海外のお話を紹介します。

​​​世界は思ったよりもず~っと広い。とっておきのオトナの旅教室​​​


​​ 第一回 「世界の面白観光編」
​​​

​​​私が2018年行ってよかった場所​​
​​ ​1位 台湾​​​
​世界一きれいな地下鉄美麗人駅では、4500枚のステンドグラスを見ることができます。​
このステンドグラスは、全て手ではめ込まれたそうです。
​「彩虹眷村」と呼ばれている台中市の壁画村は、今や有名な観光スポット。​
さびれた村を明るくしようと、元軍人の黄氏が一人で描いたものです。



​​ 2位 バリ島​​
年1回開催されるインターナショナルスクール「グリーンスクール」
教科書のない学校で、自然から学ぶ授業・・・ipadを使用。
助産院での体験などもあります。

​​3位 ナイジェリア​​
2009年世界遺産登録されたオシェン・オショブボ原生林の広さは、東京ドーム70個分!
予約していたはずのホテルに部屋がないなどのアクシデントは、よくあること。
お客さんの部屋は何とか確保、私は従業員用仮眠室へ。
24時間効果がある殺虫スプレーを部屋で使うと、天井からはたくさんの虫が落ちてくる・・・

オシェン川の水を飲むと、いいことが起こると現地の人に勧められました。
その水は、濁った泥水・・・頭につけるだけにしました。
ハプニングはあっても、現地の人の温かさが好きな国です。


アフリカは、よく行く場所です。
​賄賂が当然の国で、拒否すると警察に連行されそうになることもしばしば。​
相手の言うままに出すのでなく、ディスカウント交渉も。
​何度か行ってわかったのは、大声でその様子をわめくといいこと。​
ギニア共和国では、サッカーの話で賄賂をかわし、荷物チェックを通過したことも。
​一度、フランス製プライベートジェットを300万でチャーターしたこともあります。​


​世界の面白い国​
1位 マリ共和国
動物の骸骨市場があり、願いをかなえるために使用されます。
中には悪い呪術師がいて、サギで捕まることも。


​​2位 バヌアツ共和国​​
世界で一番火口に近づける火山「ヤスール山」のある場所。
火口から降ってくる火山岩は、5~60m離れていても、熱差を感じることができます。
出会う人すべてがいい人ばかりで、とても居心地のいい国です。


​​ 3位 カリブ海の島 オランダ領セントマーチン島​
飛行機が頭上を行きかう危険なビーチがある島。
飛行機の中から、ジェット噴射で転がる人を目撃。
ピザショップのメニュー名は飛行機に関するもので、航空会社の名前が多かったです。
私は、「タービュランス(乱気流)」を注もしました。



​​4位 ガイアナ共和国​​
日本人の99%が行かない国。
横幅60m、落差226m(落差世界一)のカイエチュールの滝は、圧巻です。



​​5位 カリブ海の島 イギリス領アンギラ​​
世界で最もセレブが訪問する場所として有名な島。
他の島と一緒に独立させようとしたところ、島民は猛反対!
理由は「自分たちと同じレベルの島に、リーダーシップをとられるのが嫌だから。」
​結局3日間だけ独立国で、再度イギリス領になることを歓迎した島です。​


さてここで問題です。
南米のフランス領ギアナには、欧州共同で使える宇宙センターがあります。
なぜこの場所に、発射台が作られたのでしょう?

​それは地球の自転を利用できるのと、失敗しても海に落ちるから。​
実際に打ち上げ時に使用される、コントロールセンターを見学できます。


​​​ちょっとと考えさせられる観光地​​​
​​​アフリカ ザンビア共和国​​​
街中で古着が2㎞も並べられている光景を、目にしました。

​「先進国は、私たちの国をゴミ捨て場にしている。」と、困り果てていました。​​

象牙をとるために母象を殺された子象を保護する「保護センター」へ。
日本は世界最大の、象牙大国と聞かされショックでした。​
目の前で母親を殺された子象は、人を恐れてミルクを飲んでくれず餓死することも・・・
スタッフは、3時間おきに2ℓのミルクを、7~8人でお与える作業におわれてました。
象牙狩りは後を絶たず、子供たちになぜいけないかを教育しているそうです。


​ソロモン諸島​​
日本軍と米軍壮絶な戦いがあった場所で、ぜひ訪問してもらいたい場所。
900人の一木支隊と1万人超の米軍の戦いは、今も語り伝えられてます。
一木支隊の最期は、「バンザイ」を叫びながら、米軍の機関銃に突撃していったそうです。

米軍と日本軍の慰霊碑は、向かい合うように設置されています。
この慰霊碑は、日本で畏怖ではなく、現地に住む日本人や「遺族会」「戦友会」などが管理。
高齢化に伴い、管理は徐々に困難になっているそうです。

シャングルに放置された水陸両用戦車には、樹木が生い茂ってました。
戦車が動くことのできない姿に、平和の象徴されています・



​​​世界で3番目に小さい、ナウル共和国​​​
リン鉱石の採掘場として有名ですが、最近枯渇・・・
​そこでオーストラリアからお金をもらって行っているのは、難民(密航者)収容。​​
夢を求め、あっせん業者を通じてオーストラリアに来た密航者を収容してます。
お金を持っている人たちの中には、そこで商売をしている人もいます。


世界各地を旅行して、たくさんの出会いがありました。
​中でも一番私が印象に残っているのは、「アニータ」との出会い。​
あの青森で巨額横領事件を起こした人の妻、チリ人「アニータ」です。
とにかく招魂たくましく、「日本人を紹介して」とお客さんにも声をかけてました。
​​​​​​​​​​​​​​​​​

初めて聞く各国のお話に、バーチャルで旅行をしているようでした。
たぶん私の目は、キラキラ輝いていたと思います。
高井先生は、現地でもハプニングも楽しんで、その国の良さを肌で感じているようでした。
次回1週間後ののお話、楽しみです。





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最終更新日  2018.11.30 19:00:05


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