毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.07.25
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​ 「守る人がおるったい!!」 ​
​ ​ この言葉が好きで、毎日チェックする陸上自衛隊第19普通科連隊ツイッター
​
被災地での予備自衛官の活躍や、帰隊報告の様子を動画でアップ。 ​

​ ​この動画自体が、「日本人教育」になると思いました。​​



​​ ​熊本県人吉地区へは、たくさんの熊本出身予備自衛官が参加。​​​
​早く熊本の力になりたいと、いつからいけるのかを問い合わせ。​
現地では、常備自衛官に劣らないほどの活躍ぶりでした。

​​頑張ってきた彼らへの、連隊長訓示の言葉も素晴らしい。​​
​「我々の活動は地味かもしれない。​
 すべての被災者のために、100%やれなかったかもしれない。
 でも間違いなく、我々の任務というものは、
 少しでも被災者のためになったし、
 我々にとっても、非常にいい経験になったと思っています。
​ そういう意味で皆さん、自信を持ってそれぞれの家族のもと​
そして職場に帰って、今回のことを話してもらいたい。」​​​ ​​​ ​​​ ​
このような方がいることも、みんなが頑張りにつながったのかもしれない。 ​ ​


​小学校4年生の考えた問題を、坂東忠信氏がツイッターにアップ。​
​ ​子供の観察力・発想力の高さが、この問題からもよくわかる。​​
​こんな純粋な子供たちが、おかしな教科書で洗脳されていく。​
それを防ぐには、国民みんなで教育現場の問題点をチェックする必要がある。 ​



​ ​教科書がおかしくなったのは、教科書調査官に問題があった!​​
​ ​反日国家のスパイがいたら、日本をほめる記述は絶対載せない。​​
​ ​「日本は悪いことをした」、自虐感で子供たちをダメにする。​​
​​しかも有名私学には、共産党系「学び舎」の教科書を採用!​​
​​ ​将来のエリート候補の子供を洗脳、反日国家の支配下に置く計画。​​​
​そんな反日国家の計画は、絶対に阻止せねば!​



​今日10時から、伊勢雅臣先生の『国際派日本人養成講座』をライブを視聴。​
日本のおかしな教育が、社会に影響を与えてることを知りました。

​「もともと日本は、『人権』が守られてきました。​
​ それなのに、徹底して『人権』を教育してます。」​
コロナ対策に対する、グローバル意識をアンケート調査を提示。
​​​『コロナ感染防止のために、ある程度の人権が制限されてもいいか?』​​​
​​他国は、「国を守るためなら、人権制限は仕方ない」​​
​​日本は、「人権の方が大切なので、制限されるのは困る」​​
​ 『日本人は他人を思いやる民族』のはずが、
​『人に迷惑をかけなければ、何をやっても自由』​​

​そんな考えの持ち主が、増えていることを示す結果でした。​
​(クラスターが発生するのも、この思想が原因かも?)​

​ 「 『国旗掲揚・国歌斉唱』は、​
​  『 同じ共同体に生きている』と、認識させる意味もある。」​
​​教師の中には、「卒業式と国旗・国歌斉唱は関係ない」
そう主張する人がいるそうです。
​​ 『共同体意識』があれば、いざとなったら一つになれる。 ​​
(物事の意味を教えない、偏差値教育の弊害かもしれない。)

その言葉を聞いて、私はすぐに思ったのは。​​

​​ 「アメリカが、
​対中政策で議会が一致した秘密は、ここにあるのでは?」​
教育を何とかしなければ、日本の弱腰外交はずっと続くと思いました。
​ ​

​今年5月にトランプ政権が公表した政府見解を、江崎道朗氏が解説。​
​ チャンネルくらら 江崎道朗のネットブリーフィング 2020.7.23 ​
​トランプ政権の対中戦略アプローチを知れば、ニュースの見方が変わります。​
アメリカの強さを感じ、うらやましく思いました。

​​「過去行ってきた、対中寛容政策は間違いだった」​​
​トランプ大統領が尊敬する共和党レーガン政権も含め、過ちを認めました。​
​ そのため共和党の一部の勢力に嫌われるトランプ大統領。
​それでも間違いを認め、
今後は対中政策を全面的に変えると全世界に訴えました。​

票を気にする日本の政治家たちには、なかなかできないこと。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​潔い姿に、たくさんのアメリカ国民は、共感すると思いました。


「アメリカのすごいところは、国家戦略をきちんと分け、
 それに基づく情報収集と分析をし、理論的柱をきちんと作ること。
過去の歴史の総括もする。」 ​ ​ ​ ​
「日本は『行政は絶対間違えない』が前提で、
 過去の政策を絶対否定できない文化があるが、
 アメリカは『間違っていた』と言える。」


​​「 この目標は、順番が大事! この順番通りに実行する。​​
​1)国民の人権・権利を守る決意を持ち、​
​2)その決意に基づいて、自国の経済を徹底して繁栄させる​
​3)繁栄した経済力に基づいて、軍事力を拡大し、​
​4)その経済力と軍事力の裏付けがあって初めて米国の影響を向上させる」​
​「要は、口で抗議しても、相手にされない(笑)​
​ ​国家戦略は、ものすごく大事。 『自分たちはどうするんだ』」​​

​「アメリカ政府の公式見解なのに、メディアで扱ったのは産経ぐらい。​
​政府からも、この話がでてこない。​
このレポートを読んでいる政治家がいるかもしれないが、
​ ​この順番が大事だと理解してないかもしれない。​​
​ ​この文書に基づき、議論するのが国際政治の基本。​​
​ ​日本メディアやジャーナリストは、細かい報道ばかりを論議。​​
​なので各国の国際政治学者と、話がかみ合わない。」​

​​ ​「アメリカの対中戦略は、『デカップリング』ではない。​​ ​
​経済的・軍事的に強くなるまで『デカップリング』はしない。​
​『融和』や『妥協』ではない。」と書いてある。​
「この文書を読んで、 
 そこまで分析した日本の政治家やジャーナリストはいるだろうか?」
​​
「デカップリング(米中分断)でなく、
 中国を自分たちのところに組み込み、勝手なことをさせないためには、
​​同盟国を味方につけなければいけない。​​
​同盟国を味方につけるという意味において、​
​ ​戦略的・地球儀レベルでものを考えているのは日本の安倍総理。​​
​ ​そういった意味で、安倍総理を高く評価している。​​
​ただし他国が味方になってくれるためには、​
​経済的・軍事的に強くなければできない。​
 その原点を繰り返し書いているのが、『序章』です。」

​ ​「文書公表したことで、議会でどこが間違っていたかを追及される。​​
​​追及される点をすべて調べ、報告書に記載。​​
​​『過去40年間、どこが間違っていたか』を。​​
​ ​ ​すべて『理論武装』 している。​​ ​
​そのための調査を、インテリジェンスを使い、フルで行っている。​
​ ​​ 『アメリカの覚悟』 がある。」​​​
「『共産主義・全体主義には屈しない』と、断言してる。」

​ ​ アメリカと日本の議会のレベルが、いかに大きいかを強く感じました。​​
日本人として、恥ずかしく思いました。
​​これは、国民の政治への関心度合いが影響しているのでは?​​
​「まだまだ日本は『民主主義国家』とは言えないな~」​
『この人の発言は、正しい』『この人はきっとやってくれる』
そんな雰囲気で政治家を選んでいるようでは、
本当の意味での『民主主義国家』とは言えません。
​ やはり『理論的に物事を考える力』をつける必要があると、感じました。​ ​





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最終更新日  2020.07.25 20:00:05


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