毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.07.27
XML
カテゴリ: 感動
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 白人警官が、黒人の首を膝で圧迫、死亡させ、
「黒人への人種差別を止めろ」と、デモが激化。
​​シアトルでは自治区ができ、幼い子供が犠牲に…
​​今朝の虎ノ門ニュースで、ピックアップされたのは、​​
​​「シアトルで最大規模のデモ、45人拘束」​​
​・シアトル市議会が、警察に「デモを鎮圧するな」と命令。​
​・たくさんの市民が、シアトルから逃げ出している。​
​民主党の対応に、市民はあきれはてている。
​
​アメリカがおかしくなったのは、リベラルが力をつけたから。​
​ ​移民増加も利用、「移民の人権を守ろう!」​​
​ ​教育現場も、大きく左傾化していきました。​​
​​ これは現在の日本でも起こっていること、他人ごとではありません。 ​​
「人権」「平和」活動が、左翼に利用されることに警戒すべき。

​​ 民主党政権の自治体では、デモをすぐに鎮圧せず。 ​
​「デモ隊の権利を守りましょう」、デモの激化を放置する。​​

​警察職務遂行を阻止、多数の警官が退職しました。​
​そんな中でも頑張る警官に、善良な市民は敬意を示す。​
この現実にも、注目しましょう。 ​​​​​​



​​ ​日本人が苦手なのは、『物事を理論的に説明すること』​​​
​ 日本人が多い時代なら、価値観が似てるのでそれでもよかった。​
​しかし反日勢力が増えてきて、価値観の違いで意思疎通。​
​ ​「遺憾」だけでは、何が遺憾か伝わらない。​​
​日本の主張「尖閣諸島は日本の領土」が前提で、「遺憾です」は通じない。​
​ ​​大切なのは、その発言の『証拠や理由』を提示すること。​​​
「論理的説明」ができるため、日本がすべきことを
​ 奥山真司の地政学『アメリカ通信』2020/7/26 ​で説明。
※奥山真司氏は、『サイレント・インベーション』の訳者
「なるほど~」の内容でしたので、内容を紹介します。

『日本は自らの行動・結論をロジカルに説明する努力を

           さもなくば、日本は世界から取り残される』

​​​​​​​ ​​ ​長期的には、教育改革​​​​
読書感想文はやめ、中の情報などをしっかりやるようなものに変えていく。
相手や作者への感想ではなく、
『こういうことで、この結論を出したのではないか?』
と推測するとか、理由を説明するとか。
それが今、全くない。
理由をあげ、理論的に説明できる技術を身につける教育が必要。 ​​​​

​​ ​中期的には、理論的に説明できる英語技術​​​
​ 今行われてる外務省や文科省の役人たちの留学は、『語学留学』​
​語学だけでなく、それ以上の論理を学ぶ語学留学にしてもらいたい。​
​ ​ ​英語で論理的議論のできる技術を、身に着けてもらいたい。​​​
​ ​日本でよくやる『人格攻撃』、あれは議論でやってはいけないこと。​​
​幕末から明治に海外留学した日本人は、欧米と戦うロジックを持っていた。​
​ ​今それがないのは、単なる『語学留学』になったから。​​
​語学の奥にある、ロジックの立て方などを習得してもらいたい。​

​​​超短期的には、​​​​​政府の人材選びが間違ってる。​​​
​ペーパー試験だけで選ばれて、 『愛国心』があるかは微妙 です。​
​​雰囲気にのまれて決めるのでなく、『議論武装』すべきです。​​
『感情』ではなく、『ロジック』で。 ​​


​​長期的なことは、私は家庭でもできると思う。​​
​たとえば、テレビの出演者の話を聞いて、家族で意見を言い合う。​
「私は、○○という理由で、この意見はおかしいと思う」
「私は、○○という理由で、この意見は正しいと思う」
​それにより、理論的に考える能力は自然と身についてくると思います。​
​高齢者でも、決して遅くはありません。​
​ そうやって考えることで、脳が活性化、認知症も遠のくと思う。
​
​一番いけないのは、すべてをそのまま受け入れること。​

​​ 自分の頭でも考えて、判断する癖をつけましょう。

​​

さて最後に紹介したいのは、私が感動したツイッター動画。
​ ​『自衛隊の活動の様子と被災地への想いが詰まった動画』です。​​
​ 『感謝と謙遜』と『被災者に寄り添う気持ち』が、あふれてました。​
​『日本人の心が、まだたくさん残ってる』とも、感じました。​

現地に到着すると、信じがたい光景が そこにはありました。
​「やるしかない!」​





被災地では、人吉クラフトパークでテント生活


​去るときは、そこにいたとバレないよう元通りに。(退跡の除去)​
​
​​任務を終え、着替えて帰る予備自衛官たちへの感謝​​​

​「本当にありがとうございました。また 招集訓練でお会いしましょう」​

​​​ そして被災地の皆様へ、「ファイトー!」 ​  ​​​ ​
​(本部管理中隊・第一中隊・第二中隊・第三中隊・第四中隊・重迫撃砲中隊より)​

『感動の短編映画』のようでした。 ​ ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.27 20:00:06


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

バジルが咲く気配が… New! K爺さん

ようこそブルーガー… ブルーミント555さん
kuma9205のブログ kuma9205さん
カントリーの自宅S… yumiyumi39さん
あとりえ花時計日記 あとりえ花時計さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: