毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.07.30
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 最近、感染者が増え、メディアが大騒ぎしてますよね。
実際街に出て思ったのですが、皆さんマスクはしてます。
​ ​でも、 ​手指消毒をする人がすご~く少ない!​​​
​ ​個人的には、マスクよりも手指消毒の方が大切だと思います。​​
​みなさん、手指消毒をしっかりしましょうね。​

​ところで、急に「夏」がやってきましたね~​
視覚的に涼しくしようと、部屋の中にポトスを置いてます。
茎がずいぶん伸びてきたので、カーテンフックにかけることに。
​ ​そこで一工夫!…家に合った針金を使いました。​​
​容器にぐるぐる巻き、折り曲げて吊り下げ部分を作り完成!​
​ ​久しぶりの頭を使った一工夫に、自己満足してます。​


​
​アメリカやインドなどが、中国製アプリの禁止と注意を呼び掛けてます。​

​​しかしなぜか日本の自治体・政府は、それに逆行する動き!​​
​​​日本は民主主義の国なので、税金で勝手な真似をしないでほしい。​​​
​​中国の機嫌を取るなら、自分の金で!​​


​そして以前から、気になっているLineの使用も…​


​​ ​そもそも政治家官僚たちは、他にやるべきことがたくさんある!​​ ​
​​それをしてこなかったため、日本はスパイ天国になっている。​​
​ ​スピーディーにやらないと、反日国家に乗っ取られる!​​
​


​​ 虎ノ門ニュースR2/7/30 には、ゲストとして伊藤俊幸氏が初出演。​​
​ ​とても有意義なお話をされたので、ぜひ見てくださいね。​



​​ ​沖の鳥島を巡り、日本が中国に反発「岩でなく島」​​​
海上保安庁のHPの地図を見てみましょう。
​小笠原は東京から1000㎞も離れてます。​
​小笠原の父島から沖の鳥島までは、1300㎞離れてます。​
​なので、小笠原村だけで、沖の鳥島を守ることは不可能。​
​​ もしこの島を失えば、一気に日本のEEZが狭くなります。


​有本香さんは、小笠原村村長・森下一男氏にインタビュー。
​
2014年たくさんの中国漁船が来た時のことを尋ねると、
「夜40,50杯の船の明かりが、南島と父島の間に見えました。
​小さなお子さんをお持ちの主婦の方々が、それを見て不安になりました。​
『もし上陸されたら…』」

​「オスプレイはうちの村議会がですね、​

​ ​「急患搬送してもらえることに、大変感謝してます。​​
​  ​自衛隊に対しても、想いが違います。​ ​
​ ​『全然違うよ、マスコミが言ってるのと』​​
​  私もインタビューを受けましたが、一言も報道されませんでした。」 ​​

ここで、伊藤俊幸氏から、EEZについての驚きのお話。
​ ​「漁船の問題は、自衛隊はタッチしない。​​
​​  ​ 特にEEZは、 『EEZ漁業法』があり、​
​​ 管轄は水産庁 、海上保安庁でない。」​​​​

​伊藤氏の30年ほど前に経験した、苦労話にも驚愕!​

​​ ​それは当時の外務省の役人の、とんでもない発言…​​​
​​​「防衛庁は、安全保障をもてあそんでいる。​​​
​ ​ 安全保障とは、相手を刺激しないこと。​​
​ そういうことをさせないようにすることが、安全保障。​
​ お前たちは、安全保障をもてあそんでいる」​
​(その事なかれ主義が、問題をこじらせてきたのにな~)​
それに対し、伊藤氏は反論、大げんかに。

「だったら、外交官なんか、いらねえじゃないかー!」 ​​​​

​そしてこの発言は、さすがです。​
​「島である条件は、経済活動があるか、人が住んでいること。​
​ 中国側の『島か岩か』の議論に、乗っかってはいけない。」​


​​​​​​ ​米有力研究所 安倍首相側近を対中融和派と ​​
​調査が始まったのは、安倍政権が変化してきた、2017年解散総選挙後。​
​『国の工作機関が、どのように日本に工作・影響を及ぼしてきたか』​
レポートの一部、有本香さんの和訳を紹介。

さらにはっきりした発言で、鋭く指摘します。
「(報告書で指摘された)今井氏の一族自体が親中派。
​​『今井・二階』が、親中派で連携。​​
​ ​そこへ、菅氏が政治的におとしこんでいく。​​
​  二階氏の背後には、公明党。 」​ ​ ​


​ ​そして日本が抱える官僚機構の問題点を、伊藤俊幸氏が指摘。​​
「貴族と武士の違いは、 
​武士は同じフォロアーで、全員がトップでない。​
​武士はフォロアーでも、自分がやったことに対して責任を取って切腹。​
​​しかし貴族は責任を取らず、一段上から見てる。​​
​佐川さんの件でもそうで、『役人は責任を取らなくていい』と断言。​
 その考え方がおかしい。」

​「政治家は責任を取って辞めるが、役人はそうではない。​
​役人も進言するときは、責任を持って進言すべき。​
​ ​その進言で行った政策が間違っていたら、責任をとるべき。 ​​
​ ​しかし役人は責任をとらず、逃げて、変に政治力を持つ。​​
​それが一番最悪。」​
​​「間違っても、公務員は首にならない。​​
​  彼らは出世が止まるのが嫌。​
​出世するため、国益を損ねても、何か言って逃げる。​
​これでは、国の形は成り立たない。」​

​「ミリタリーは、
 フォロアーシップを中心に身に着け、合わせてリーダーシップ。​

​ ​ 正しいフォロアーをやった人が、リーダーになる。」​​
​「戦争中の失敗は、間違ったことでもみんなやってしまったこと。​

初代吉田茂首相は、二度とこんな士官学校をつくってはいけないと発言。
 そこで当時の校長は、世界中の士官学校を回って、できた言葉がある。
​​『理性ある服従』​​
​  ​​ ​ 理性を持って命令を正しく疑って、言うべきことは言う 。​​​ ​
 それをキーワードに、この言葉が作られた。」

​「言われたことに、(疑問も持たずに)従う。​
​​変に意見が通ると、権力を持ってしまう…おかしい。​​
​だったら、責任持ちなさい。​
​ ​これが今日本の機構にないとしたら、​​
​ ​この人たちにこれ以上の権限をあたえていいのかなと思う。​​
​​​怖いですよね。」​​​
「上に進言、提言するのは当然の事。

 イエスマンで権限を持ち、好き放題は最悪。」

​ ​この問題点を改良しなければ、民主主義国家でなくなる危険あり。​​
​世界が非難する、中国や北朝鮮と同じ『全体主義国家』になるのでは?​
​ ​それを止めるには、国民が政治に関心を持つこと。​​
『政治家官僚任せ』してると、もっと国民が苦しむことになります。
税金の使い道を国民全員で、しっかりチェックしていきましょう。
​ ​​





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最終更新日  2020.07.31 14:40:47


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