毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.07.31
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 急に気温が上がり、水分を一気にたくさん飲み、食欲低下…
あっさりしたものばかりを、食べたくなります。
だからと言って、栄養が偏るような食生活はよくありません。
​​そこで最近よく作るのが、「漬物サラダ」

​『国産原料』に惹かれて買い、おいしかったもろみ漬を使用。​
『国産乾燥わかめ』も使用。


​​新鮮野菜も使って、味付けは漬物だけで充分。​​
・そのままご飯に混ぜて、簡単お寿司風に。
・マヨネーズをプラスして、そのまま又はご飯や面類と共に。
・炒めたお肉と混ぜ、『スタミナサラダ』に
​昔から、『これ、別の使い方がないかな?』​と考えるクセがありました。
それが、とてもいい『頭の体操』になってます。

​​​
​ ​昨日夜、台湾元総統李登輝氏が亡くなられたことを知りました。​​
​『台湾民主化』のために、長年尽力を尽くされてきました。
その悲しい報道に、たくさんの人がメッセージをツイートされてます。
​ ​そのメッセージを読めば、人間的にも偉大な方だったとわかります。​​
謹んで、ご冥福をお祈りします。 ​ ​





YouTubeで『台湾ボイス』を、林建良氏と配信中の藤井厳喜氏。
台湾がよくわかる本も、お二人で出版されてます。



虎ノ門ニュースR2/7/31 で、李登輝氏との思い出話などをされました。 ​
​​「李登輝氏は、
 戦前の日本教育が生んだ、最高人物の一人。」​​

​​戦前は台湾で日本の教育を受け、帝国大学を卒業。​​
​ ​戦後は国民党が台湾へやってきて、『我慢の武士道』を貫きました。​​
日本で李登輝氏の出版パーティーを、藤井氏は知人と共に企画。
​​台湾人留学生をそのパーティーに連れて行き、大学を追放されました。​​
​(日本の大学への、中国の圧力の強さがわかりますね)​

李登輝氏は、尖閣諸島について、断言されてます。

​​​「尖閣諸島は沖縄の島で、日本の領土です。」​​​
日本語が堪能で、日本語で物事を考える方。
(つまり、日本人の心がよくわかる、日本のよき理解者だったのです)

​1992年の台湾地震で、日本語学校がつぶれた時、現地を視察。​
​「早く再建を」と日本人の先生たちが訴えると、 ​ ​「わかりました。」​​​
この言葉は、戦前の日本人の教えを受けた人なら、理解できます。
​ ​ ​「必ずやります。」​という意味です。​​
​ 「李登輝先生は、幸せな人生だったと思う。​
​ 台湾人の民度の高さと
 独立への意思を確かめてから、お亡くなりになったから。」​


​​日本人として戦った、約3万人の台湾人も祀られている靖国神社。​​

お参りに行かれた李登輝氏から聞いて、もらい泣きしたお話も紹介。
​ ​「靖国には、兄も祀られています。​​
​父は長男だった兄の死を認めるのが嫌で、葬式を出しませんでした。​
​​その代わりに兄を祀ってくれたのは、靖国神社です。」​​
父親の亡くなった後、お兄さんのお葬式をされたそうです。 ​​​​
(これは、日本の歴史で教えるべきお話だと思いました) ​


​東海大学海洋学部教授・山田吉彦氏も出演。​
​ ​ ​尖閣問題・南シナ海問題・竹島問題について解説。​​​
​尖閣諸島​
​​国有化しても、何もしてこなかった日本政府。​​
​ ​世界から見たら、 ​「どっちが尖閣を守っているの?」​​​
​ ​アメリカが守るためには、日本側のしっかり守る体制が必要。​​
​​中国側はCCTVで、 ​「俺たちが守っている」と動画を世界に発信。​​​
「国家公務員の常駐など、しっかり守る姿勢を示すべき」

​南シナ海問題​
​​香港の港が中国影響下に置かれると、 船籍が世界第二位に なる中国。​​
​​​ 海上の船は、所属する国の法律が適用される。 ​​​
​『なぜアメリカが航行の自由作戦? ​自国の船は自分たちで守る』​​
​ ​航行の自由を守るため、米豪が協力するのはとてもいい。​​
​​問題は、 目先の利益に飛びついてるフィリピン。 ​​
​​ 8月に漁が解禁 になる中国、漁船が軍の指示で動き出すので注意が必要。​​

​竹島問題​
​竹島でやられたことを、尖閣で中国がやりかねない。​
​ ​上陸し、軍事的に占領して居座り、自分の島と思い込む。​​
​​抗議だけでは進展せず、軍事拠点化、人が住み 完全な実行支配下 に。​​
​​今の状態では、アメリカ側は何もしない。​​
​ ​外交力・経済力で攻めるべきだったのに、韓国の出方を見ていた。​​
​ ​ ​日本がしっかり管理していた期間より、韓国の方が長くなった。​​​
​  かなり取られてしまってるので、「どうやったら奪還できるか?」
​
​竹島は、一刻の猶予もない。​
 韓国がわざわざ教育で教えているのは、やましいことがあるからでは?

そして今後、日本は取るべき道は‥ ​


「今各省庁が、バラバラでやってる海の守り。
​ ​日本は島国なので、『島を守る』=『国土を守る』こと。​​
​海を考える人間が、外交に明確な発言力を持つ。​
​そうでないと、島国は守れない。​
 早く中国に歯止めをかけないと、やられっぱなし。
​尖閣は取られる寸前、取った気になっている中国…​
次は沖縄です!」 ​ ​


​​日本の対応は、何か起きたら「遺憾です」​​
​そんなモグラたたきのような対応では、島が多すぎてきりがない。​
​​山田吉彦氏の、『海洋省創設』は素晴らしいアイディア。​​
​この発想ができない官僚・政治家に、日本を守る戦略が作れるのかな~​
​日本の領土を『海』という大きな観点で見れないと、日本は守れない!​
​​ 「海洋省初代大臣は、山田先生に」と、藤井厳喜氏。​​
​私も同感です。





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最終更新日  2020.07.31 20:00:05


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