毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.08.09
XML
カテゴリ: おすすめの本
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 今日8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。(1945年)
そして今年は武漢肺炎が世界中に蔓延、まだ終息していません。
​全く別の出来事ですが、この二つには共通点があります。​
​ ​それはどちらも、最先端技術の使い方を間違ったこと。​​
​今やワクチンの中に、チップを入れる技術まであるとか…​
​その技術が悪用されたらと思うと、ゾッとします。​
​​ ​だからこそ今、道徳・倫理教育の必要があると思います。​​ ​
「欲しいものは、盗めばいい」
「自分たちは特別だから、利益を得て当然」
​ そんな人達が、日本に増えることだけは阻止したいですね。


​
さて今、尖閣や沖の島への中国の動きは注目されています。

​しかし、対馬の現状がどうなっているのか、報道されません。​
朝鮮半島情勢が不安定なだけに、心配です。
​ 対馬からやってくる観光客の中には、
「ここは韓国の領土」とばかりに、韓国の植物を植える人もいます。
しかし地元にお金を落とす韓国人に対し、強く抗議ができない…
​するとうれしいことに、対馬をテーマにしたゲームが話題になっていた!​​

​​​このゲームで世界中の人達に、対馬を知ってもらえるチャンス。​​​
​​​​​​ 「こんなアピール方法もあるんだな~」と、感心しました。


​
日本を守る自衛隊。
​「守りたい人がおるったい‼」でおなじみ、陸上自衛隊第19普通科連隊。​
カレーの日に『ナン』が出たと、うれしそうな様子をツイッターにアップ。
何度見ても笑える動画で、笑って撮ったら見事に斜めに!(笑)
​みんなサービス精神旺盛で、元気をもらえます。​






​​​​​
正しい歴史を、YouTubeチャンネルで配信中の竹田恒泰氏。

​​大人も楽しく歴史を学べる『竹田恒泰チャンネル2』は、大人気。​​
​ ​その竹田恒泰氏が、著書「天皇の国史」を8月11日に発売。​​


​​​​​​​​​​ 本を書いた想いなどを、『松田政策チャンネル』で述べられてます。
特番『天皇の国史~今こそ天皇の歴史を知ろう!~』


​​​ 「今、世界情勢は激変してます。 ​​
 一歩間違えれば、いつでも中国に飲み込まれてしまうかもしれない。
 米中対立もそうですし、国際的ないろいろなものが変わっている。
​​​そうなった時日本人が、 日本という国がどういう国かを分かった上で、 ​​​
​ ​『何を守るのか?』​​
 ​ ​『何を変えて、何を変えてはいけないのか?』​​
 そういうことを、取捨選択していく時代に入っていくと思う。
そういうときも、『国家観』を持たずに、根無し草のように、
 損得だけで物事を決めるのは、全然違うと思う。
​ ​ ​今こういう時代だからこそ、立ち止まって…​​​
 そんな気持ちでまとめました。」​​​​​​​​​



​ ​『しらす』について、とてもわかりやすい説明をされてました。​​
​「『日本は天皇のしらす国です』​
​  ​歴代天皇が祈り続けてきたのは、『しらす』​ ​
 天照大御神に、『人民の幸福を祈れ』と ​​命じられたからではありません。​​
『知る』と自分事になりますよね。
​天皇の祈りは、『自発』なのです。​
​ ​天皇が国民に絶大な関心を寄せ続け、これが『しらす』​​
​ ​そうすると、自発的に祈りをなさる。​​
​ ​それが天皇なんですよ。​​
​私は皇室が国民のことを知ることに、執念のようなパワーを感じます。​
​これが天皇の在り方です。」​
 ​​
​​ ​「天皇を軸とした日本の通史が、『天皇の国史』です。​​ ​
​​​​  最先端の学説を取り入れ、
最近急速に発展した遺伝子、考古学、言語学、人類学をかみ砕き、
総合的に見て
​ 『建国』『天皇の成り立ち』を示すことができた と思う。」​​​​ ​
​
​ ​

​ ​「天皇はもともと『非政治的』だと、気づいてもらえると思う。​​
​どんな混乱があっても、​
​混乱があったほうが、みんなが天皇の作り出す秩序に集結した。​
大飢饉が起きた時、みんなが京都御所に参拝に行きました。
 その数、一日約7万人で、出店が500店出て、お祭り騒ぎだった。
 同じころフランスでも大飢饉でフランス革命、王が殺されました。

​ ​明治天皇は、存在することですべてを築き上げました。​​
​ ​明治天皇が国を愛し、真剣に祈り、​​
​だからこそ、その人の言葉・その人が望む政治を『忖度』した。​
​ ​だから明治天皇の前に出たら、本気になる。​​
​教育勅語を、明治天皇が出したと言われますが、書いたのは井上毅。​
​何がすごいかというと、井上毅が『天皇のお言葉』ということで、​
​紡ぎだしたのが教育勅語。​
​ ​『明治天皇だったら、こういうはずだ。』​​
​ ​そうやって、自分自身では書けない崇高なものを書き上げた。​​
 だから、明治天皇のうちから出たものと言えますが、書いたのは井上毅。」

​​日本文明の素晴らしさなどにも、語られてました。

​ ​・世界最古の磨製石器は、日本列島から出土した。​​
​ ​​・土器文化も世界最頂点 をきわめ、 世界最古の土器も、日本から出土。​​​
​ ​・縄文時代ぐらいまでは、日本が世界最先端技術を持っていた。​​
​ ​・21代雄略天皇が、中国朝貢をきっぱりやめた。​​
​ ​・聖徳太子は、中国への敬意を表し、お土産を持って行き、​​
​ ​「返礼はいりませんが、勉強させてほしい」​​
と独自の外交を開いていった。 ​ ​ ​


自虐史観におちいった文科省の教育下では、
決して学ぶことのできない歴史の真実・日本文明のすばらしさ。
「絶対読みたい!」と思いました。 ​​​
​
天皇の国史 [ 竹田 恒泰 ] ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.09 20:00:07


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

バジルが咲く気配が… K爺さん

ようこそブルーガー… ブルーミント555さん
kuma9205のブログ kuma9205さん
カントリーの自宅S… yumiyumi39さん
あとりえ花時計日記 あとりえ花時計さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: