毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.02.20
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カテゴリ: 学び
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​ ​​ 虎ノ門ニュースR3/2/18 ​ で知った、日本のオリンピックの歴史。
「オリンピック議論の前に、日本人に知っておいてもらいたい」

久野潤氏が、わかりやすくお話されました。
お話を聞いて、宮崎市平和公園に行きたくなりました。
​​ ​​
​宮崎市平和公園「平和の塔」は、もとの名称は「八紘一宇の塔」​
​ 高さ36.4mの塔は、大東亜各国から集められた石で1年半かけ建造。
​
​塔の「八紘一宇」の文字は、昭和天皇の弟秩父宮殿下の文字でした。​

​ 当時の紙幣に印刷され、誰もが知る塔でした。 ​​​

​​
​ ​戦後この塔は「軍国主義の象徴」と、取り壊されそうになります。​​
しかし「八紘一宇」の文字が持ちさられ、「そうでない」と残すことに。 ​ ​​
昭和39年第18回オリンピックが、東京で開催。
​この時、この塔が聖火リレーの出発点になりました。​
この時の聖火台は、当時のままの形で現存されています。 ​​​​ ​ ​

​​
​​東京オリンピックの翌年、「八紘一宇」の文字が復元されます。​​
​「八紘一宇」の毛筆の原本は、担当者が処分したふりをして保管。​
それを基に復元され、今に至っています。 ​​ ​
​​​文字の両には、日本の守護神「荒御魂の神」​​​
​ ​今も日本建国の精神「八紘一宇」と共に、日本を守っています。​​

​​
​一番最初に日本がオリンピック招致したのは、昭和15年東京オリンピック。​
​​ ​昭和15年は、日本書記が伝える紀元2600年という特別の年。​
​しかし「満州事変」「支那事変」が勃発。​
​ 国内・国外から「オリンピックをやめろ」の声が。​​
​
​ ​そして昭和13年7月15日、オリンピック開催権を返上。​​
​「東京オリンピック中止で、日本がどれだけイメージダウンしたか。​
​ 東京オリンピック中止で、どの国・勢力が一番喜んだか?​
​私がコミンテルンだったら、オリンピックを一番に妨害する。​
​​ この論点も、設定する必要があるのでは?」​​​ ​ ​
コロナ騒動や、森喜朗氏バッシングなど、
過去とよく似た動きが今起きてるように感じました
。​
​​​





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最終更新日  2021.02.20 16:45:55


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