毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.02.21
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カテゴリ: 学び
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 日本の歴史を、わかりやすく教えてくれる小名木善行氏。
​史実だけでなく、「なぜそれが起きたのか?」​
​その時代背景を知ると、真の日本の姿が見えてきます。​
​それと同時に、日本の問題点も明確に見えてきます。​
​ ねずさん江戸時代第30回 ​で語ったのは、関孝和(せきこうわ) ​
江戸時代中期の天才数学者で、当時世界一の数学者!

​1681年には、円周率を小数点以下16位まで正確に算出。​
(西洋でこれが成功したのは、1876年!)
​1712年の著書には、ベルヌーイ数が漢字で書かれてる。​
(ヤコブ・ベルヌーイがこれを発表したのは、1713年) ​ ​​​
​関孝和はこの作業中、他のことは何もできなかったはず。​
この偉業は、食事などのサポートする人がいたからできたこと。
​​社会全体でこういったことをする人を、しっかり守る風潮だった。​​
​​日本文化のすごいところは、王侯貴族だけのものではないこと。​​
​​身分に関係なく才能のある人を、政府がサポートする体制があった。​​
​みんなが豊かに安心・安全に、やるべきことに集中できるよう、​
​みんながより豊かな国を目指して前進できるよう、国が資金提供。​
​みんなで応援していく体制の結果が、関孝和。​
​​ ​​ ​​
​日本を本当によくする人の行動には、きちんと国が資金提供。​
​逆に反日活動をやる人たちを取り締まる…これはごく当然の事。​
​しかし現代日本社会は、そうでない。​
​反日をバンバンやる人たちには、資金が出る。​
​ ​最先端技術研究費を国に申請すると、研究成果を全提出を要求される。​​
​​ ​研究費はなかなか出ず、そのうち外国でそれが発表される。​​​
​ 大学や外国人留学生には、返済義務のない金を提供。​
​しかし日本人学生には、返済義務のある金を貸す…​
​ ​​外国人崇拝を、日本人はそろそろ卒業すべき。
​​ ​​

今日本人が公共補助をあてにするのは、日本がそれだけ貧しい証拠。
​ ​では、日本人が豊かになるためには何が必要なのか?​​
​​国がお金を配ることが、いけないと言ってるわけでない。​​
​もっと違うお金の使い方があるのでは?​
​​今まで言われてきたことをうのみにせず、ちょっと考えてみて。​​
​関孝和のような人物が、なんで生まれたんだろう?​
​ ​なぜ神社の絵馬に書いてある数学の問題を、みんなが解こうとした?​​
​貧乏だったのに、そんな時間があったの?​
そうやって少し頭を働かして、考えていく習慣をつけると、
江戸時代の見え方も現代日本の見え方も、また違ってくるのでは? ​​​​ ​

​この話を聞いて、私も考えてみました。​
​私たちは、物が豊富で便利な社会に生きています。​
​しかし「自分で選ぶ」「自分で考える」が、なくなってきてる。​
​与えられたものを、「自分で選んだ」「自分で考えた」と勘違い…​
いつの間にか、決められたレールに乗ってるだけになっている。
​ ​人と同じであることに安心感を感じて、多様性がどこにある?​​

人の心が豊かになるのは、「考え、感じる」から。 ​ ​​​​
​「日本人の生き方」は、「欧米人の生き方」とは違います。​
​ ​日本人が豊かになるには、日本人の生き方があってこそ。​​
​ そのことに日本人が気がつけば、日本は繁栄すると思う。 ​
政治家・官僚にも、早く気がついてほしいな~ ​ ​​​





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最終更新日  2021.02.21 14:28:27


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