毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.22
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カテゴリ: 学び
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 「自然を守ろう!」「地球を守ろう!」
長年、続いている世界規模の活動です。
​しかし、自然を理解したうえで行っているのでしょうか?​
​​ 感情に訴える映像に、流されていないでしょうか? ​​
​​ コロナ騒動も、自然の摂理を無視したことが招いたのでは? ​​
今日のヒバリクラブを聞き、そう感じました。

​​
​ ​自然は互いに助け合い、共存関係で生きています。​
​植物は動物の吐いたCO2を吸収して、炭素を作ります。​
それを動物が食料として食べ、生きています。
稲・麦・野菜も、人間と共存関係です。 ​ ​ ​​
​​
​人間の遺伝子の半分は、体内に共生している生物の遺伝子。​

例えば大量の腸内細菌は、人間の消化を助けています。
このような形態は、シロアリや一部の植物にも見られます。
​ ​​ ​
​哺乳動物の進化も、ウイルスのおかげだと言われています。​
​人間の体格全体を決めているのも、ウイルス。​
​代謝系など、事細かにウイルスは人間の命を守ってます。​
​人間に都合の悪いウイルスもいますが、それも含め共生関係。​
​​
​ですから風邪ウイルスと人間は、共生関係。​
​ウイルスは人間の体内でし化、生きることができません。​
​だからものすごく強毒性のウイルスは、いづれ消失。​
第1波,2波,3波と繰り返すごとに弱くなり、
2年ほどで極めておとなしいウイルスになって共存します。

​​
​ウイルスが変異するのは、ごく自然なこと。​
​現在メディアは「変異株が発見!」と大騒ぎ!​
​珍しいことだと、人々に錯覚を与えてます。​
もし人間の体内のウイルスを全て排除しようとしたら、
​ ウイルスは人を殺すほどの、強毒性のウイルスを作るでしょう。
​ ​
​
政府が新型コロナへの対策を決めるために、検討すべきこと。

・人と共存できるウイルスであるかどうか。
・共存できないウイルスが、存在するのかどうか。 ​
​ 「マスク」「自粛」「ワクチン接種」​
​ ​これはむしろ日本人にとって、悪い作用をする可能性が高い。​ ​
その証拠は、スウェーデンの結果。
スウェーデンは、「マスク」「自粛」もしませんでした。
​イギリス。フランスと強い措置をした国より、いい結果が出てます。​
​スウェーデンは、非常に論理的な国です。​
​医療の姿勢も、日本とは大きく違います。​
​日本は「人は死なない」が前提の医療で、病院で死ぬ人が多い。​
​​ スウェーデンは「人は死ぬ」が前提の医療。
​今回コロナとの共存を選びました。​ ​ ​​

日本政府も、委員会も、NHKもレベルを上げていただき、
​レベルの高い情報を国民に伝えてほしいと思います。​

このお話を聞いて、皆さんはどう思いますか?
スウェーデンと日本、どちらが自然体でしょうか?
​自然に逆らう医療は、過剰に税金がかかり、国民の負担が増大。​
​ 私は、スウェーデンの医療が正しいと思います。
​
​​ 人間の手で共存関係を破壊する行為は、逆効果。​
人間は「神」ではないので、自然に任せた方がいいのでは?​​
​​​​





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最終更新日  2021.03.22 18:08:13


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