毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.24
XML
カテゴリ: おすすめの本
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 21世紀を代表する歴史学者、アーノルド・J・トインビーは、
著書の中でこう記しています。
「12,13才くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、
 例外なく滅んでいる」
​戦後GHQは、学校教育で神話を学ぶことを禁じました。​
​それは、日本人と神話(天皇)とのつながりを完全に断ち切るため。​
そしてなぜかいまだに、学校で「神話」を学ぶことができません。
​日本の国の成り立ちを知らない人が、「日本人」なのでしょうか?​
​​
​日本を守るために戦った人たちは、靖国神社に祀られています。​
​​ 「英霊」という、「神」として祀られているのです。 ​​
​このことから、私は思いました。​
​「日本の神話の神様たちは、実在する人物だったのでは?」​
​しかし歴史学者たちは、「神話はただのフィクション」として、​
​「事実でないことは、教科書に載せれない」​
​その一方で、事実でない「従軍慰安婦」は教科書に復活…​
日本はおかしな国になってきてます。
​​
私は、日本の神話を知りたいと思いました。
​まずは、竹田恒泰氏の「古事記完全講義」を読みました。​

​ある程度理解しましたが、さらに深く知りたくなりました。​
そこで、田中英道先生の講座を購入し、楽しく学んでいます。
この講座を受けようと思ったのは、田中先生の説に納得したから。
それは、 ​​「高天原が九州ではなく、関東にあった」 という説。

「天孫降臨は、関東から人々が船で海を渡って九州に移動した」
関東にとても古い神社があるのに、同じくらい古い神社が
九州に存在しないことから、ありえることだと納得したのです。

​​
​講座を購入後に、田中先生の著書が送られてきました。

​​ その本に、縄文時代弥生時代の人口密度が記されています。 ​​
(経済学者の鬼頭宏著「人口から読む日本の歴史」より)
​​百平方当たりの人口密度を、縄文時代⇒弥生時代と比較すると ​​
東北70人⇒56人 関東238人⇒203人 東海34人⇒385人
​​​関西7⇒238人  中国6人⇒184人  四国0人⇒156人 ​
九州12人⇒256人
​​
​​​​​これを知り、ますます田中先生の説が正しいと確信を持ちました。
​​
​田中英道先生は、西洋美術史の第一人者。​
50年以上数多くの文化作品を研究し、
物の形や模様などから様々な背景情報を読み取る
独特の学問手法「形態学(フォルモロジー)」を体得された方。
この手法だと、 言葉のなかった神話の時代(縄文~弥生)歴史を
読み解くことが可能です。
つまり 文献だけに頼る歴史とは、より深い歴史の真実に迫れるのです。​​​​​

​​
​日本人の多くが、「文献に書いてあることが正しい」​
そう信じるのは、日本人が歴史改ざんをしない民族だったから。
​​​​しかし大陸では権力者が次々と変わり、自分たちに都合のいい歴史を
記した可能性が高いと思います。
「文献に書いてあるから正しい」とは、常に言えないのでは?
​​
例えば「魏志倭人伝」は、見聞きしたことが書かれてます。
著者が日本に来て、実際に見聞きしたのではありません。
「卑弥呼」は「卑しい巫女」、「邪馬台国」は「邪魔な国」​
​​​
​「中国が日本を侮辱的に書いた歴史書」​

講座PR動画で、このような指摘をされていました。
「卑弥呼神社」が、日本のどこにも存在しないとも指摘。​
​​​​​​

「日本の文化は全て、中国・韓国の影響を受けている…
「だから、日本は中国・韓国より劣ってる。」
この考えをベースに、歴史を見てるのではないでしょうか?
​実際に存在する文化財などに注目し、歴史を読み解く「形態学」​
​その手法で歴史を読み解くことの方が、正しいと感じてます。​
​​ 学生時代嫌いだった歴史が、好きになってきました。 ​​ ​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.03.24 15:41:12


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

オクラが咲いた New! K爺さん

ようこそブルーガー… ブルーミント555さん
kuma9205のブログ kuma9205さん
カントリーの自宅S… yumiyumi39さん
あとりえ花時計日記 あとりえ花時計さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: