毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.25
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カテゴリ: 学び
​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​ ​3月27日は、「桜の日」です。​
​今日の虎ノ門ニュース「虎ディショナル談話」のテーマは、

​竹田恒泰氏が解説しました。​
虎の門ニュースでは、視聴者にライブアンケート。
「かつて日本の軍人は、『桜のように散れ』と㎝に向かったとされています。
​ その桜にどんなイメージを持ちますか?」
その結果は… はかない61.8%  みやび38.2%
「はかない」という負のイメージの人が多かった…

​​ これは戦後、左翼のイメージコントロールの影響によるもの。 ​​
​​ 日本軍人を桜にたとえ、
「桜のように散れ!=桜のように死んで来い!」と命令。 ​​

​兵士も「よし、桜のように散るぞ!」と、出兵した…​
​そう左翼は解釈し、糾弾した。​
​「なんてひどいマインドコントロールをしたんだ!」​
​「日本帝国軍は、とんでもない組織だ!」​
​​ しかしこの解釈は、間違いです。​
​​
​​
​​​​​​​​​ ​戦争で一番重要なのは、歩兵。​
​歩兵で上陸を阻止できれば、国は残る。​
​歩兵部隊がなくなれば、国は消失する。
機関銃を使う戦いでは、歩兵がきれいに並んでいるとやられる。
​​ それを避けるために、出撃命令が出ると、
歩兵たちはいっせいに散らばる。 ​​

それは一見無秩序に見えるが、実に秩序だったもの。
​​ 歩兵の襟が桜色だったので、その様子を桜吹雪にたとえました。
​​ ​​ ​​
​​ 「散兵戦の花と散れ」は、「突撃で撃たれて死ね」ではなく、 ​​

​​​​​​​​​​ ​​一番重要な歩兵が「バ~」と散り、最高の先頭成果を上げること。
​​
日本軍人と桜は相性がいい。
それもあって、靖国には桜が植えられた。
みんなが「桜の木の下で会おう」と、誓い合った。
​多くの人の想いが、靖国の桜には込められている。​
最も可憐で美しく、雅な桜。
男の子は、「将来立派な軍人になり、お父さんお母さんを守るんだ!」
そういう気持ちを持ち、誇りをもって軍人になりました。
その軍人が一番輝く瞬間を、桜吹雪に例えました。​
​​
この話を後に再度アンケートをとると、結果は見事逆転!
 はかない5.4%  みやび94.6%!​
「このことは、竹田学校で30分講義を行ってます」​
以上でわかるように、私たちはイメージに左右されます。
真実を知ることが、いかに大切かを痛感しました。​​​​​​ ​​​
​​
​​ 今後はこの話を思い出しながら、桜を愛でようと思いました。 ​​





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最終更新日  2021.03.25 15:05:24


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