毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.30
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カテゴリ: 歴史
​​​​​​​​​​​​ 朝日新聞は、3月13日に植村氏の敗訴した裁判記事を掲載。
​​​​ ​ところが、その記事が「捏造記事」だった…​


「真実相当性」と「真実性」とでは、大きく意味が違います。
「混同という言葉で言い訳してる」と、百田氏も指摘。

まるで西岡氏と「週刊金曜日」が争っているような印象付け。 ​​ ​​ ​​​
​​
そもそもこの裁判は、西岡氏と植村氏だけの問題ではありません。
​​ 記事を書いたのは植村氏ですが、記事を掲載したのは朝日新聞。 ​​
​なので朝日新聞にも責任があり、紙面に大きく掲載すべきこと。 ​​
ところが記事は目立たないよう、小さく掲載。 ​​

​​ 間違えた時は、「誤報」 ​​
​しかしこれは間違えようのない、裁判所の判決。​
​「朝日新聞は、自分の責任を回避しようとしたのでは?」​
問題となった植村氏の記事を掲載したのは、朝日新聞。
​朝日新聞は2014年に、慰安婦報道の検証を行いました。​
​​ その結果、「植村氏の記事に捏造はなかった」とした。 ​​
​朝日新聞が選んだ ​第三者委員会も、「事実の捏造は認められなかった」​​
​しかし、私は捏造だと言ってる。​
​朝日新聞の主張と異なる判決が最高裁で出て、追及されるのは自分達。​
​「真実性は認められず、真実相当性が認められた」​
読者にそうアピールしたかったのでは?
​問題は朝日新聞そのもので、どう責任をとるのか?​
言論で責任を取るべきだと思う。​​​ ​​​
​​
​当時朝日新聞大阪社会部が「癌」だった。​
​そこでキタバタケ氏が中心に、特集「女たちの太平洋戦争」をやってた。​
​1991年の1年間で、朝日新聞は150本の慰安婦記事を掲載。​​
そのうち60本は大阪 で、植村氏の記事と吉田せいじの記事2本がある。 ​​
​​ 裁判で大問題になったのが1991年12月 …朝日新聞があおった。​​
「日本がひどいことをした」と言うことに会う被害者の存在を知り、
ソウルへ電話、「記者をよこせ!」
​大阪に、そういうチームがいた…​
​​ 植村氏はその1年後に慰安婦を探しに行ったが、見つからなかった。 ​​ ​​





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最終更新日  2021.03.30 15:28:52


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