毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.30
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カテゴリ: 歴史
​ ​​​​​​​ ​②あきれる左派言論人の主張 ​ ​

​「これは嘘です!」​
西岡氏は著書に、韓国の新聞を引用した。
​カギカッコの中に入れるべきところを、外に入れてしまった。​
​​ ​ 初版と二版まではそのままで、三版から訂正された 。​ ​​
​植村氏側の弁護士は、訂正された三版を証拠として裁判所に提出。​
ところが、 ​本人尋問では訂正してない私の著書を見せて質問。​
​「ここの引用、間違ってないですか?」​
​つまり弁護士は、すでに訂正されていることがわかっていた。​
​本人尋問では、何も資料を持つことができない。​
そこにいきなり聞いてきたので、「おかしいな~?」
​そう思いながら訂正されていなかったので、答えた。​
​ それを、鬼の首をとったかのように主張してる。
​ ​
​
西岡氏の発言

​「金学順氏は、親が貧乏で慰安婦として売られたと言ってる」​
​​ 「貧乏だから、妓生の学校に行った」 を 省略 。​​
​そのことを「捏造だ」と言ってる。​
しかし西岡氏は、思いました。
​「週刊金曜日は、捏造と言う言葉を使ってる。​
​それは捏造と言う言葉は、言論の自由の範囲だということ。​
​自分たちは使ってるのに、なんで私が使ってはいけないんだ!」​

​​ 相手の態度に理論的に考える西岡力氏。
だから、6年の長い裁判に勝訴できたのでしょうね ​​​





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最終更新日  2021.03.30 15:50:32


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