毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.30
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カテゴリ: 歴史
​​​​​​​​​​​​​ ​​ ③ラムザイヤー論文に3000人⁉の撤回署名 ​

​これに対して、とんでもないことが起きている!​



ラムザイヤー教授は「法経済学教授」で、歴史学者ではない。
​慰安婦に関しては、「性奴隷説」と「公娼説」の二つがある。​
​ 「公娼説」を論じたものでなく、その立場に立って慰安婦の契約を、
一般の売春宿の契約と比較する論文を書いた。
​
世界中の3千人の経済学者が署名してるが、これに注がついてる。

75%が死んだという注は、アジア女性基金のサイトにつながる。
そこには ​「こういうことを主張した国会議員がいたが、根拠がない」​
と、書いてある。​
​ ​根拠がないことを、「75%が死んだ」と断定。 ​​
「75%も死んだのに、公娼と言うのはけしからん」と撤回要求。
​​
西岡氏は頭にきて、矛盾点を指摘する論文を一晩で書き上げました。
​その論文は、「歴史認識研究所」のサイトにアップ。​
​韓国語・英語に翻訳し、
ラムザイヤー教授の論文を掲載した編集者にも送付。​

​​ 「事実に基づいて発言しましょう。撤回を求める署名は間違ってる。
 しかし私はその署名の撤回を求めない。反論を求めてます。
 学者だったら論争しましょう。」​​

​​ それなのに州をまたいで「撤回を求めよう」と全体主義だ!
​
​ ​民主主義ではない…​​
​学者だったら、一人で自分の論文で反論を書きなさい。​
私は一人で相手は3千人だが「表明は間違ってる」と論文を書いた。
​それも「評論」ではなく、「事実関係」が間違ってる。​
論文を書いて、論争しようと言ってるところ。​
​​
一つ思ったのは、
​英語の世界ではこんなばかばかしいことがまだ通用してる事。​

だからまだ国際法は弱い… 南京にしても尖閣にしても。
​日本ではYouTubeで、朝日新聞の論調が通用する時代は終わった。​
​その平均的水準を、世界に伝えることができずにいる。​
​それには、お金と時間をかけて努力していかないとだめだ。​
日本政府もやっと、2019年から外務省HPで、
​「強制連行はなかった」「性奴隷は間違ってる」「20万人もおかしい」​
​​ そう掲載しはじめて、今ドイツ語・韓国語・英語に翻訳。 ​​
そういうことについて、もっともっと拡散しないといけない。 ​​​





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最終更新日  2021.03.30 16:18:38


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