毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2026.07.23
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カテゴリ: 学び
7月16日「伊勢崎賢治公式チャンネル」の続き。

「伝統は伝統だ」との批判もあるでしょうが、
日本国 憲法第2条 には、こう明記されています。
「 皇位は世襲 のもの であって、
議会の議決した皇室典範 の
定める ところにより これを継承 する」

つまり現在の 皇室典範 は、
憲法よりも下位 に位置し

議会が議決する 国内法にしか 過ぎない のです。
そして 国際条約 の基本原理 を 定める
ウィーン条約 の
27条で定められているのは、
「 自国 の 国内法の規定 を引き合いに出して、
加入した 国際法を守らない 、
正当な 理由とすること を禁じる 」

国際法の内容 が、どうしても

自国の 事情や制度 と会わない場合 には、
その条約の 加入手続き をする時に 、
その合わない条項を「 適用除外 」するための
正当な手続き「 留保 」がっ認められています。

しかし我が国は、 ウィーン条約 や
男女平等 を定める関連条約に対して、
皇位継承を 例外 とする
「 留保 」 は 行っていない のです。

つまり 正当な手続き 「留保」を行わず 、

条約 の 恩恵だけ は 受け入れて おきながら、
いざ 都合が悪く なる と、
国内法 の 皇室典範 や 独自 の 伝統 を持ち出し、

それを 盾 にして 、
国際法 を 守る義務 に 反したこと を する 。

このような 後出しの言い訳 は、

自ら が 合意 した 国際規範 を 踏みにじる もので、
決して 許されるものでは ありません。





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最終更新日  2026.07.23 19:33:00


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