不動産のプロが教える不動産投資の裏技!

不動産のプロが教える不動産投資の裏技!

2006年03月19日
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カテゴリ: 不動産投資の魅力
◎ワンルームを中心とする投資用マンションの人気が

 続いています。

 富豪層だけでなく、公務員、一般のサラリーマンや

 退職前後の中高年層にまで広がり、多くの人が強い

 関心を示しています。

 不動産経済研究所によると、2002年以来3年連続で、

 首都圏内の投資用マンションは8,000戸を超える供給

 を記録している。

 2005年以降も、その勢いは衰えずに供給されています。



 増えているので、実際には年間1万戸を超えていると

 言われています。

 それでも分譲物件のほとんどが、販売開始から好調な

 販売が続いています。

 ではなぜ、好調なのでしょうか・・・。

 その最大の理由は、投資用マンションの高い利回りに

 あります。

 マンション市場の首都圏の新築投資用マンションの表面

 利回りは、平均5.0%~6.0%ぐらいで、現在の超低金利時代

 の預貯金金利と比べて魅力ある投資先になっています。

 ローンを組んで購入した場合でも、1~2割程度の頭金を



 ゼロで維持できる場合が多い。

 ローン返済を終えれば、管理費などの経費を差し引いた賃料

 収入がソックリ手取りになります。

 生命保険文化センターの調査によりますと、老後の「ゆとり

 ある生活費」は、月額37.9万円と言われています。



 生活費が必要になる計算です。

 公的年金制度の見直しが議論されている中で、将来の老後の

 生活に不安を感じている定年間近のサラリーマンや公務員が

 多くなっています。

 公的年金に頼るだけでなく、自助努力で「私的年金」を確保

 しておかなければ、ゆとりある老後の生活を送ることはでき

 ないと危機感を持つ人が増えています。

 そんな人が安定的に賃料収入を確保できる可能性が高い、投資

 用マンションや事業用物件の購入を選択しているのも十分に

 理解できます。








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最終更新日  2006年03月19日 15時55分14秒
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