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今日はあたたかったね~。お日様さんさん・・・って1月30日よ、今!一年でもっとも寒い時期じゃあなかったっけ??う~ん、Global warming(地球温暖化)をヒシヒシと肌で感じるわね。さて、1週間で映画は3本しか見られないワタクシですが、4日間で12本もの「24」シーズン5を制覇しましたです。いや~面白かったです。面白かったというより、背筋の凍るストーリーでした。これまでのシリーズのどんなものよりも恐ろしい「究極の脅威」でしたね。こんなことがあったらホンマ、ビンラディンが北朝鮮がとか言ってる場合ではないし。でもこれが「ありうるかもしれない・・・」と思わせるあたりがさらに恐ろしいところ。まあ、世界最大のCO2排出国のひとつでありながら京都議定書からイチ抜けたり、多大な犠牲を払ってダラダラとイラク戦争を続けているのも「実は石油権利のため」と自国民にすら言われている国だからなー。時勢をとてもよく反映しているという「24」のテーマだけに、今回のシーズンはマジ怖かった。現在米国で放映中のシーズン6はそういう意味でどうだろ?今度は「中国」がクローズアップされそうな感じですが。それにしても今回のシリーズ、脇役がよかったですね!大統領夫人(SATCのサマンサ役、キム・キャトラルの10年後って感じ)、シークレット・サービス主任、クロエの元夫(こういうタイプの男性好き)とか。ピーター・ウェラーやジュリアン・サンズもグッド・ジョブでしたね~。ちゃーんと前シーズンからの伏線も引き継がれているようだし(LOSTと違って)、シーズン5の大きな伏線が残されているし。まあ、無駄にヒトを殺しすぎ、あんなにケータイを酷使してるわりに誰もバッテリーが切れない、必要なヒトやモノが常に都合のいいところにいるorある、とツッコミどころは満載ですが、以降も楽しみです~。↓地球温暖化といえば、元米国副大統領アル・ゴア氏による「不都合な真実」。これも観なきゃね~。このヒトがブッシュさんに勝っていたら、世界は違っていた?↓ぽちっとよろしく~人気blogランキングへ
2007.01.30
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ヤバい・・・若干喉が痛い・・・。というわけで帰宅後スグ紅茶でうがい、ティートリーで芳香浴。甘いもの食べすぎて免疫力が落ちてるかもー!控えよう。さて、数十チャンネル見放題のケーブルテレビに加入している私ですが、観てるのはFOXかAXNかCNNかMTVのみでかなりもったいない。(これだけのために年間6万円も払ってると思うと複雑だ。スカパーに入りたいっ)。が、SATC(Sex and the city)以外は韓流ドラマや料理番組などがメインでアウト・オブ・眼中だった「LaLa TV」にて、待望の米国ドラマがこの春スタート!すでに本国ではシーズン7まで放映されいている「ギルモア・ガールズ」ですっ。主人公はティーンエイジャーのときに未婚のまま出産した32歳のローレライと、そのときの娘、ローリー16歳。名門大学を目指すため、地元の高校から名門高校に転校するものの、学校になじめずつらい思いをするローリー。一方ホテル業界でキャリアを積むローレライも、まだまだ恋愛適齢期(なんつーても私より年下だしねーっ)。しかしローリーの学費の支払いがどんどんキツくなっていき・・・。そんな親友のような母娘のそれぞれの人間関係や恋を描いた、ハートフルなヒューマンドラマだそうだ(ベタな表現・・・)。そういえばSATCのエピソードでも、キャリーが22歳で中絶したことを告白するシーンが。「あのときもし産んでたら、今頃私はティーンエイジャーの母親なのね」と。(でもNYでシングルライフを満喫するキャリーは「ありえないわ~」と笑いとばすんだけどね。そこがSATCらしい♪)身近なところでは、弟の妻(私の義妹だな)は19歳で出産していて、彼女が私の今の年になる頃には、娘は高校生っ!!ちょっとびっくり。今私に高校生の子供がいたら・・・???たぶんまず踊りに行ったりはしてないハズ・・・。いや一緒に行ってるかも??学生のときって、妊娠しちゃうのが何よりも怖かったよね。ちょっとでも「月のもの」が遅れようものなら、ビクビクもんで妊娠検査薬買いにいったり。でも今思えば、若くして子供を持つ人生もおおいにアリだったな~と思うわ。義妹も「私の20代は子育てで終わったよ~」って笑ってるけど(今彼女30歳)、娘が自分と同じ視線で話せるようになる30代を、すごく楽しみにしてる様子。もうどう転んでも昔には戻れないし、独身だったからできたことも数多いのも事実。オンナの人生いろいろありね~ってな視点で「ギルモア・ガールズ」楽しみですっ!↓ぽちっとプリーズ人気blogランキングへ
2007.01.29
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昨日は友人と久々の焼肉を食べに、行列のできるとある人気店へ!焼肉なんて、半年以上は食べていないはず。いや~おいしくって、ついつい食べ過ぎてしまいました。そしてもちろんその後はカフェへ移動、スイーツもたっぷり満喫。が・・・普段お肉はめったに食べないので、体が肉の消化プロセスを忘れたようだ。帰宅しても数時間はなんだか気持ち悪く、ゲップが出たり(失礼!)。これは決してスイーツのせいじゃなく、お肉のせい。しばらくは浄化メニューで行こう・・・。さて、本日も夜はサルサのパーティーのため、お昼に「24」の続きを鑑賞!天気がいいので若干後ろめたいが・・・。↓大活躍でお気に入りのクロエ。しかめっ面&しもぶくれ顔がキュートだけどなんと私と同い年でした、この女優サン。若い!それにしても13・14話目!シーズン6以降を観る楽しみがちょっぴり減っちゃったよ~(怒)。世界中の女性視聴者からクレームがついているはず!ガッカリ(ちょっと内容バレちゃった?)。それにしても、テレビや映画のシリーズものが当たると、主役を演じた俳優はどうしてもそのイメージから抜けられなくなりますね。きっとジャック役のキーファー・サザーランドなんて、何を演じても「ジャック」の影がつきまとうような。マイケル・ダグラスと共演した久々の劇場映画「ザ・センチネル」もなんだかジャックにしか見えないし(観てないけど)。「24」ほどのヒット作となると、脇役を演じるひとすらもそうかも。シーズン1から出っぱなしの大統領補佐官マイク・ノビック役のヒトとか、シークレット・サービス主任のアーロン・ピアース役のヒトとか、もうとても「普通のイチ俳優さん」とは思えん。彼らが街とか歩いていたら、わかっていても「シークレット・サービスがこんなとこで何してんの??」って思っちゃいそうだわ。そういえば以前LAで、アクション俳優の日本人と話す機会がありました。彼は数本の映画に悪役の手下役などのチョイ役で出演しているんだけど、「悪役は絶対に劇中で死なないといけない。でないと、街を歩いていたら罵倒されたりひどいときは殴られたりするんだよ~」と言ってたなあ。特に無名の俳優の場合。タイヘンですな~。というわけで本日は13~18話目まで消化!話が進むほどにびっくり仰天、むちゃくちゃな展開ですが、楽しませてもらっています。では今から気分切り替えてサルサを踊りに行ってきま~すっ!↓ぽちっとプリーズ人気blogランキングへ
2007.01.28
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もうすぐ1月も終わり!先日給料日を向かえ、今年は家計簿でもつけてみようかと検討中です。なぜなら・・・12月末~1月、お年玉をあげたり、各種パーティーがあったり父の実家に帰省したり、バーゲンがあったりしたとはいえ、なんと9万円もの赤字!(貯金から拝借)びっくり。使いすぎでなかろうか?しかも用途不明金が1~2万ほど・・・(スタバとか?)。そういえば小さな無駄もいっぱい~。そのひとつが、観ずに返すレンタルDVD!またかよ、私!先週借りたフレンチ映画「ぼくを葬る」は間に合わずに未鑑賞で返却~。今度また借りよう・・・。なのになのに、うっかり借りてしまいました「24」シーズン5。しかも一気に12本(45分×24話分!)、金額にして2600円ほど。父と一緒に実家で見ようと思ってたけど、父、キャッチアップが遅すぎてまだシーズン4も見てない有様なので勝手に見ることにしました。ごめんね父さん。映画だと約2時間ものを1日に1本か2本観るのでせいいっぱいなのに、昨日の夜中で、一気に6本(45分×12話分!)見てしまった・・・。今日は寝不足よ~。いや~しかしよくこんなストーリー考え付くね。次から次へと「そうくるか~!」という展開のオンパレード、すでに軽く劇場映画10本分くらいのtwist and turns(どんでん返し)がムギューっと詰め込まれているのでは??登場人物もガンガン入れ替わってタイヘンだ。ウザくてしかたないキャラクターも盛りだくさんで、相変わらずイライラ度満点。途中で「ロボコップ」のピーター・ウェラーも登場!このヒトも強烈な顔立ちだから、キーファーでさえも少しかすむ?ほかにもジュリアン・サンズ、C・トーマス・ハウエルなど往年(?)の主役級映画俳優をチョイ役に使うなど豪華!まだ半分も見てないけど、いや~先が楽しみ!これはホントに中毒性があるね。こういうジャンルは基本的に好きじゃない私でも止まりません。今から出かけるので続きは見れないが、気になるわ~。↓ぽちっとプリーズ人気blogランキングへ
2007.01.27
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昨日の夜22時は毎週お楽しみの「アメリカン・ダンスアイドル」。(何度もこの話題ですみませんねーでもあと2週なので許して)うおーハイディ&トラヴィスのアフリカンポップのかっこよさったら!なにあれ!スゴすぎ!コンテンポラリーにアフリカンダンスが融合した感じだったね。ギリシャ人子猫ちゃんのナタリーと、キュートなロシア人ヒップホッパーのアイヴァンが脱落して、ついにTOP4に。いよいよファイナルか~。もう見られないのか~(涙)。ということで、今日は返却日が迫っている「ステップ・ステップ・ステップ!」鑑賞。いや~可愛くて笑えて、そして泣いちゃったよ。ドキュメンタリーには弱い。NYの公立小学校が一堂に会するダンス大会で優勝を目指す子供たちが、ダンスを通して成長する姿を描いたドキュメンタリー作品です。この「ダンスプログラム」、おもに移民層や下流層の子供たちを対象にしていて、9・11以降に始まり、無料で行われているのだとか。中にはまだ英語も話せない子や、親のいない子もいるのですが、ダンスに触れていくうちに、彼らが紳士・淑女になっていくのがステキ。小学生ならではのおちゃめでマセたセリフもぽんぽん飛び出して笑える。なんとか自尊心を持って自信を持って生きて欲しい、と願う先生たちの奮闘ぶりもいいです(先生たち自身もダンスを楽しんでるし)!サルサ友達が言ってた「子供に負けた」というのは、ドミニカ出身の女の子のナチュラルなセクシーぶり!10歳くらいなのに。いや~いい映画でした♪これはオススメですっ!↓ぽちっとね人気blogランキングへ
2007.01.25
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水曜はレディースデイ♪オンナは得よね~ということで観に行って来ました「マリー・アントワネット」。 監督はフランシス・F・コッポラの娘、ソフィア・コッポラ。エンドクレジットを見ていたら、お兄ちゃんのローラン(だっけ?)が助監督やん!がんばれ、兄ちゃん・・・。さて、ソフィアのガーリー趣味が全面にちりばめられたなんともゴージャスでキュートでカラフルでマキシマムな作品でした。フランス政府の協力のもと、本物のベルサイユ宮殿で撮影(お庭も見事)、ゴージャスな靴はすべてマロノ・ブラニクのデザイン!ドレスもめっちゃステキでため息。物語はご存知、14歳でオーストリアからフランスと同盟を結ぶためにルイ16世に嫁がされたマリー・アントワネットの人生にスポットライトをあてたもの。マリーをひとりの女の子として描いていて、孤独でとまどう幼いマリーを、キルスティン・ダンストが上手に演じてました。しかーし、賛否両論でしょうけど、ソフィアの音楽使いがイマイチ好きになれん。「ロスト・イン・トランスレーション」のときはすごく好きだったんだけど・・。ロックを多用しているのはソフィアらしいといえばらしいけど、せっかっくこれだけゴージャスな映像なんだから、音楽もゴージャスにしてほしかったなあ。ソフィア・コッポラの作風が好きじゃないヒトにはあまりオススメできないかも。でも大画面で見る価値のある、目にも美しい作品でした。私評価は☆5つ中3つというところでしょうかね。↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2007.01.24
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朝・昼・夜とガッツリ食べているのになぜかお腹が空きます~。で、朝10時ごろお菓子食べ~。午後4時ごろオフィスの下のカフェより激ウマのフレンチトーストをテイクアウトして食べ~・・・。食べ過ぎても体型や体重には影響ないのですが(軽く自慢)、私の場合、肌にくるんですっ!ふきでものとか・・・心なしかシミも濃くなるような・・・(ソバカス体質なの)。つまり肌が劣化するわけね。体重増えるよりやっかいですよ、マジで。キレイになりたいわ~、ということで今夜の「nip/tuck」(かなり強引に繋げた)。今回もかなり衝撃的でしたね・・・。(ネタバレ!)なんといってもマットぉ!!※前回まで:ショーンの17歳の息子マットは、年上の女性アヴァに夢中。しかし!アヴァは「傑作」と言われるほど完璧に仕上がった性転換者だった!(つまり男)ショーンは最後の仕上げの手術を引き受けるかわりに、マットが気づく前に息子と別れてくれと取引を持ちかけ、アヴァはそれに応じてひとりパリへ・・・。※で、ショーン、ついマットにアヴァが性転換者であることを告げちゃう。大混乱のマット。自分が愛したのは男だったのか???で、マリファナでハイになってニューハーフの店へ行き、そこで知り合ったニューハーフちゃんと彼女の家へ。そして彼女に殴る蹴るの暴行を・・・。翌日、自分は男だということを見せ付けるために?、頭を丸坊主に刈って学校へ(ボウズ頭かわいかったけど)。一方、ギャング団から抜けて、まっとうに生きたいラティーノの少年。ギャングの刺青を消したいとクリニックを訪れる。そして刺青を消した少年は、一生懸命仕事探しを始める。しかし、マットは暴行したニューハーフの仲間たちに、少年は脱退を許さないギャング団たちに、激しいリンチを受けることに・・・。うーどちらも可愛そうでならん。(まあ一番気の毒なのは初対面のマットに、勝手に怒りの矛先を向けられ暴行されちゃったニューハーフちゃんだけど・・・)実はウチの弟くんにも刺青がありまして(ギャングじゃないよ)、やっぱり消そう、と思い立って美容外科を訪れたことがあるらしい。そこには美容整形を受けようとする「普通の女の子」がわんさかいたそうです。ちなみに弟はたった1回のレーザー治療で刺青消去を断念。理由はお金がかかりすぎるから。今も中途半端に薄くなった刺青が残っていて、かえってカッコワルイ・・・。ドラマでは1回で簡単に消えていたけれど、本当は何度もレーザー照射しないといけないし、入れるときの何倍ものお金がかかるんだよ~。刺青入れたいヒトはよ~く考えようっ!↓ぽちっとプリーズ人気blogランキングへ
2007.01.23
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昨日の映画鑑賞デイの続き。午後に見たのは「ユナイテッド93」。(完全にネタバレです)予想通り泣いちゃった。こんなことが本当に起きたなんて信じられないよ。9・11でハイジャックされた4機のうち、唯一、犯人たちが目論んでいた目標に到達せず、広大な平地に墜落した93便。乗客乗員は全員死亡したものの、地上にひとりの犠牲者も出すことなく・・・。これはハイジャックから墜落までの93便内で繰り広げられたであろう犯人と乗客たちとの戦いを、遺族、関係者数百人へのインタビューと取材によって忠実に再現されたドキュメンタリータッチの実話映画。誰もが結末を知っているし、特に凝った演出もなく、スターが出ているわけでもなく、音楽もほとんど挿入されていないにも関わらず、(むしろ、だからこそなのかもしれないけど)2時間という長尺があっという間でした。当然だよね・・・実際に起こったストーリーなんだもん。生存者はいないので部分的には推測だとしても、そこらのフィクション映画なんか吹っ飛ぶ衝撃でした。 ハイジャックされ、機内の後方に固められた乗客たち。そのうちのひとりが、こっそりと奥さんに状況を電話をする。しかし彼がそのとき奥さんから聞いたのは「今NYのセンタービルに、飛行機が2機突っ込んだ」という驚きの一言。さらに別の乗客が家族に電話すると、他にもハイジャックされた飛行機があり、ペンタゴン(国防総省)にも1機が突っ込んだという知らせ・・・。さらにカーテンの隙間から、パイロットふたりの遺体が見え・・・。乗客たちはこれが単なるハイジャックではなく「自爆テロ」だと気づく。そしてひとりがそっと別の乗客に提案する。「飛行機を取り戻そう!」偶然にも、乗客には単発機専門とはいえ元パイロット、引退した元航空管制官がいて、コックピットさえ制圧すれば、きっとなんとかなる!乗員乗客が一致団結し、スチュワーデスたちは機内食用のフォークやナイフなど武器になりそうなものをこっそりと集め、熱湯を沸かす。前線には元ラグビー選手や元フットボール選手といった屈強な男たちを配備。女性は「今から男の人たちが飛行機を奪い返す」と外部に電話で連絡。そして犯人が一瞬スキを見せた瞬間、乗客たちの反撃が始まって・・・。コックピットを奪回される瞬間、諦めた犯人は一気に高度を落とし、何もないだだっ広い草原に、全員の命を乗せたまま墜落。標的だったと思われるホワイトハウスまで、あとほんのわずかだったとか。乗客たちは、墜落を覚悟したときにそれぞれ家族や愛する人に電話をかけているんですね。ただ「愛してる」「ありがとう」って伝えるために。日航機墜落事故のときもそうだったよね・・残された数分間は、ただ愛する人へ感謝の気持ちを伝えることに費やされていました。もちろんそれを伝える方も辛いし無念だとは思うけれど、受ける人の気持ちを考えたらたまらない・・・。最後の瞬間までテロと戦った乗員乗客たちは、全員の名前はもちろん、どこで生まれ、何が好きだったか、など詳しいプロフィールが紹介されていました。日本人で早稲田大学の学生さんもいたんですね。知らなかった。93便内での展開もすごかったけれど、航空管制タワーや軍などのパニックぶりも、もう見てて胃が痛くなりました。エンドクレジットを見てビックリしたのが、管制官や関連機関のスタッフ役にたくさん当事者本人が出演していること!それにしても、護衛用戦闘機の出動がお上からなかなか許可されなかったり、と日本と同じくお役所仕事の「型重視」ぶりにイライラさせられましたね。ああ・・・それにしてもねえ。犯人自身も、直前に家族に「愛してる」って電話してるんだよね・・・。それでも“聖戦”をやらずにはいられなかった彼らの気持ちは、特に日本人の私にはよくわらからないけれど、ただ切ない。↓ぽちっと人気blogランキングへ
2007.01.22
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昨日は楽しいソーシャルライフ充実デイした。まずは昼から短大時代の友人がウチに来て、マドンナのPV(60曲近く!)を観て鍋大会。「Don't tell me」という曲のカウボーイ風ダンス(足技多し)の振付をマスターしようとするが挫折。懐かしの「Vogue」に合わせて踊ったり♪(家の中です)マドンナ姐さんはやはりステキね~。途中でブリトニー・スピアーズも出ているPVもあったけど、ブリちゃんは油断するとすぐオバサン体型になってしまうのに対し、40をいくつか過ぎても完璧なカラダをキープしている姐さんはスゴイ。夜は姐さんに影響されたままサルサのクラブ活動へ。気持ちよく踊って終電近くで帰宅して、お風呂に入ったりしてたらいつの間にか夜中の2時。鍋を食べまくったというのに猛烈にお腹がすき、なんとそんな夜中にコーヒー&クッキー3枚を食べてしまった・・・。2時まで起きてるってだけでも肌への影響にビクビクしているのに・・・。反省。というわけで今日はのんびり映画鑑賞デイ!午前中に鑑賞したのは、フィンランド映画「ヘイフラワーとキルトシュー」。もう、カワイイ!カワイイ!カワイイ!カワイイイイイイイ~観ているだけで思わず頬が緩むよ、このキュートさには。主人公はもうすぐ小学生の女の子ヘイフラワー。さらっさらの金髪に真っ青の瞳がもうお人形さんのよう。パパは研究ばかりで家庭を顧みず、ママは家事が大の苦手。おまけに妹(これまた食べたくなるくらいキュート)はワガママ放題で、しっかりもののヘイフラワーはまるで一家の中心、みんなに気を遣う「できた子」。家族は無意識にヘイフラワーを頼り、彼女もそれに応えようと一生懸命。でもある事件をきっかけに、「いい子」のヘイフラワーの不満が大爆発!何もかもを無視する「だんまり作戦」で、家族はしだいにイライラ、ハラハラ。結局は、家族はいかにヘイフラワーにムリをさせていたか、ヘイフラワーもいかに自分が子供らしくなかったか、ということを実感し、パパも研究はそこそこに、ママも積極的に家事にチャレンジして、一家は幸せになりましたとさ。めでたしめでたし。いや~ストーリー自体はたいしたことはないけど、「いい子」すぎる姉に「子供はいい子でいる必要なんてないの!」と言い放って暴れまくる妹キルトシューの姿が印象的でした。そうそう。確かにワガママすぎるのも困るけれど、「いい子」すぎて後で大爆発されちゃうと、周りの大変さってそれ以上。何でもガマンしちゃうヘイフラワーにときどき私も少しムカっとしたし、気を遣いながら家事を手伝ってくれる幼い娘にママもイライラ。ヘイフラワーはまさに「長女体質」で、どきっとさせられますね。これって大人でもそうよね~。ある程度わがままな人のほうが、結局は愛されて幸せになるもんです。気を遣う人は「いい人」かもしれないけど、同時に「人に気を遣わせる人」でもあったりする。「私も自由であなたも自由」、ってスタンスで行けたら理想ですね~。それにしても夏の緑あふれるフィンランドを舞台に、カラフルなインテリアやファッションがもうたまらなくステキ。家の中も柄on柄という、ミニマムの対極のような雰囲気。バスタブが黄色だったり、壁が真っ赤な花模様だったり!もちろんテーブルクロスはフィンランドの一大ファブリックブランド「マリメッコ」!かわいい雑貨ハンティングに北欧へ旅行する人は多いけれど、ほんとこの色使いや柄使いは独特ですね~。子供服なんてメチャクチャかわいい。目にも楽しい、ステキな作品でした♪あ、ちなみに3語だけフィンランド語を覚えた。ありがとうは「キートス」、yesは「ヨー」、バイバイは「ヘイヘイ」。むむ言葉もカワイイぞ。↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2007.01.21
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今夜は友人とオッサレーな和ダイニングで食事♪おいしかったですう~。しかし結構なお値段のするお店なのに超満員。しかもほとんどオンナ!男性がいてもオンナ連れ。世の中の男はどこにいるのだ?安いチェーン居酒屋?こんなとこで食事してたら出会いもないわね~。ため息。今日から待ってましたのTSUTAYA半額レンタルなので、帰りに色々借りてきました!まずはカラフルでキュートなフィンランド映画「ヘイフラワーとキルトシュー」。重めのフランス映画「ぼくを葬(おく)る」。主演のメルヴィル・プポーがイイ男!アメリカ映画はちびっ子ダンス映画「ステップ、ステップ、ステップ!」これはダンス友達が「10歳のコに負けた。打ちのめされた」と言ってたので要確認。そして9・11のテロで、唯一地上に犠牲者を出さなかったハイジャック機、ユナイテッド93便の乗客たちの戦いをドキュメントタッチで描いた「ユナイテッド93」。これはたぶん泣く。と全部ミニシアター系にしてみました。観たら感想書きます。1週間で全部見られるのか??また1本くらいは間に合わず未鑑賞で返す予感も・・・。でも来週のスケジュール次第では「24」のシーズン5を一気借りする予定。楽しみっ!
2007.01.19
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ううう昨日の結果には納得いかん!そう、毎週必死で見ている「アメリカン・ダンスアイドル」ですっ!すでにTOP8の闘いとなっていて、もーどれを取ってもすんごいレベル。こりゃ接戦だろうとは思っていたものの!優勝候補と何度も審査員に言われていたアリソンちゃんが脱落。今までのどのダンスを見ても欠点ひとつないのに、アメリカ国民の電話投票によって落とされてしまいました(というか、電話投票数が一番少なかった)。アリソン、素晴らしいダンサーなのに・・・。残念。いやーそれにしても、ベンジー&ハイディのいとこコンビはすごい。ふたりともスゥイング、ラテンが専門だけれど、ヒップホップもコンテンポラリーもほんと「お金を払ってでも」見たい出来栄え。↓おちゃめなスーパーダンサー、ベンジー今回ベンジー&ハイディが大絶賛だった高速マンボ。(しかしステップがon1(1拍目にストレスがある)だったな~。マンボはon2(2拍目にストレスで、要するに裏打ち)ではないの?関係ない?)いや~サルサにマンボに、アルゼンチンタンゴ、キューバンルンバなど私の大好きなラテンのクラブダンス系(ラテンでもボールルーム系はまた別)をすべて手がける振付師のアレックス・ダ・シルヴァさんの作品、ステキすぎ!私もアレックスさんに習いたいよー。優しそうでチャーミングだし・・・。男っぽいルックスなのにピンクのふりふりレース付シャツが似合っちゃうのもニクイ。この番組に登場する一流振付師、みんなホントにステキ。男性はみんな男っぽくてイケメンだし、女性はみんなしなやかで美しいし(ヒップホップの女性振付師はマスキュリンでカッコイイ)。やはり男は男らしく、女は女らしくというスタンスのダンスはいいですね♪ちなみにTOP10ダンサーはこの後全米をツアーしたのだとか。そしてなんと!一般観客たちも一緒に踊れるのだ!!私ならやっぱりカラダ自慢のロシア人、ドミトリーと一曲・・・。それにしても電話投票数は1000万件というからスゴイ。さすが、2006年サマーシーズンの視聴率全米1位の番組っ!(日本とは若干放送時期がズレています。本国では昨年夏に放送)シーズン3の放送も決定したようで、来年また楽しみですね。(ついでだから未公開のシーズン1も放送してほしい。お願いFOXさん)シンガーを選ぶ本家の「アメリカン・アイドル」より、私はこっちのほうが好き!↓ぽちっとヨロシク人気blogランキングへ
2007.01.18
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働く一人暮らしさんはたぶんみんなそうだと思うけど、私も家に帰ってきたら、とりあえずTVをオン。見たいドラマはしっかりチェックして時間も記憶しているので、それ以外はできるだけCNNを副音声で流しています(なので内容には自信なし)。TVをつけると、偶然にもセクシー中年、アンダーソン・クーパー氏の「Anderson Cooper 360°」をやっていたので、正座して鑑賞。だってアンダーソンさんの瞳、マジでステキ!吸い込まれそう!AC360°では話題の少年の誘拐→救出ニュースを大フィーチャー。日本でも新潟で9年間監禁されていた少女が救出されたニュースがありましたが、こちらは4年間もある男のアパートに。行方不明の子供が4年後に発見されたことで「ミラクル!」と大騒ぎ。実はこの犯人、数日前に別の少年を誘拐して、車両を目撃されて逮捕。そこで4年間行方不明だった少年、ショーン君が発見されました。でも不思議なことに、ショーン君、リュックを背負って出かける姿を目撃されてたり、犯人の苗字を語ってネットに書き込みをしたりしていたのだ。11歳で行方不明になったショーン君、15歳の現在はずいぶん成長したうえかなりの美少年。しかも耳に唇にピアスと、とても誘拐されていたようには見えない。近所の人も「学校には行ってない様子だったけど、alternative school(学校に替わる教育の施設かなんか?)に行ってるのかと思ってたわ」とか。犯人も仕事をふたつも掛け持ちし、友達もいて、普通に暮らしていた様子で、いわゆる社会に適応できない人間でもないよう・・・。若干???な事件ではありますが、それにしても日本と違って、救出された少年の姿を堂々と報道していましたが、プライバシー関係は大丈夫なのかしら?番組では途中に同じ州で行方不明になったまま発見されていない少年・少女の写真と情報が改めて放送されていましたが、みんな姿を消したのが88年とか89年とか・・・。親の気持ちを考えるといたたまれません。子供が消えるのは映画でもよくある設定ですが、一番に思い浮かんだのがフランス映画の「オリヴィエ・オリヴィエ」。女性監督アグニエシュカ・ホランドによる心理サスペンスタッチの作品。フランスの片田舎に住む9歳の少年オリヴィエ。姉もいるが、母親はオリヴィエばかりを溺愛。そんなとき突然オリヴィエが行方不明に。母親は半狂乱に、家庭も崩壊寸前。そして6年の月日がたち、パリでオリヴィエとおぼしき少年が保護される。家族はあたたかく15歳になったオリヴィエを迎え入れるものの、誰もが、その少年が本当にオリヴィエなのかが確信をもてない・・・。結局最後まで、本当に少年が元のオリヴィエなのかはハッキリしないという内容なのですが、この際誰でもいいから、息子だと思える少年を迎え入れたい母親の気持ちを描いた切ないストーリーだったような(見たのはだいぶ前なのでうろおぼえ)・・・。日本でも他の国でも、行方不明になっている子供はたくさんいますが、どうか一日も早く家族のもとへ帰れますように。↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2007.01.17
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駅を出たら雨降ってました。また100均で傘購入~。100均は基本的にキライなのですが、(だって、100円で売って経費をまかなって利益が出てるのよ?つまりそれ相当の品でしかないからね~)100均の傘は役に立ちます・・・。結構種類も選べるしね。でももう家に何本もあるのでなんとかしたい。さて、今夜から「nip/tuck」シーズン3が始まりました。※マイアミで成功を収める美容整形外科医、クリスチャンとショーンのクリニックを舞台に、様々な醜い人間模様を描いたドラマですー。手術シーンなどはかなりエグいので、心臓悪い人は要注意。むむー、相変わらずエグエグですね。先シーズンから引き続きの切り裂きレイプ魔「カーヴァー」が、あろうことかクリスチャンをレイプしちゃったよ。40男でもレイプされちゃうのか・・・アメリカって怖い。一方ショーンが警察から協力を要請されて出向いた先には、悪臭を放つ超肥満女性が、ソファから動けなくなっていて・・・。3年間もソファに座り続け、皮膚は腐ってソファの繊維に癒着!ううう、考えるだけでも気持ち悪い。そしてクリスチャンの事件を担当した女刑事は、なぜか「事件を再現してみましょう」などと言って彼が襲われたベッドルームへ。そしてなぜそこでHしちゃうかしら、あんたら。またそこへ患者でもあり友人でもありセックスフレンドでもあるキンバーが登場、3Pに発展・・・。お子様は見ちゃいけませんね~。しかし同じエピソードを1時間空けてまた放送するFOXの意図は???
2007.01.16
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昨日は学生時代の同窓会兼新年会兼仲間の結婚報告会へ。10年以上ぶりに会う懐かしい面々も!みんな全然変わってなくて楽しかった~。メンバーのひとりの奥さんにフロリダ留学経験者が。リトル・ハバナで過ごしたラテンな日々の話が印象的だったな~(彼女もサルサ・ダンサーで、タンゴも踊りたいね!と盛り上がる)。フロリダといえばマイアミ。マイアミといえば「CSI:マイアミ」、と無理やり繋げます。今夜はマイアミ40話目を鑑賞。幸せを絵に描いたような家庭の裏に潜む、家族の闇をテーマにしたエピソードでした。が、海外ドラマって、1話ごとに監督が違ったりするけど、今回はやたらカメラワークがドラマチックで逆に見づらかったわ。そんなに凝らなくていいです。で、CSIといえば、社用車(?)がハマーですね。あのいかつい、装甲車のような車・・・。↓こんなんとかベガスに行ったときは道路にはハマーとレクサスが溢れていました。若い男の子には人気ありそうですね。で、今日CNNを見ていたら「CSI:NY」のゲイリー・シニーズが出ていました!イラク戦争で負傷した兵士が家族とともに暮らしながら治療やリハビリが受けられる「フィッシャー・ハウス」という施設の紹介コーナーにて。ゲイリー・シニーズもこの施設を応援していて、その関連で「CSI:NY」の撮影で使われたハマーがオークション出され、フィッシャー・ハウスに寄付されるようです。ハマー正規ディーラーのHPとか見ても一体いくらするのかは分かりませんでしたが、元ははやり軍用車仕様のようで、めっちゃ頑丈で相当高そう!CSIファンが競り落とすのでしょうか?それにしても、イラク戦争ですでに3000人以上の米兵が亡くなっているとか。もちろん、一生残る障害を負った若者は数知れず。そしてその何倍もの普通のイラクの人々が亡くなっていて・・・。なのにブッシュさん、まだまだ続ける気でいるみたいですね・・・。ため息。↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2007.01.14
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「ウィル&グレイス」見た。2話目から・・・。1話目見逃したためビミョーに人間関係がわからなかったけど、まあ面白い。特にゲイのウィルの友人で、やはりゲイでオネエキャラのジャックがかわいい!セリフまわしがスピーディーで、SIT-COMなのにロングショットなどがあってなかなか見ごたえアリかも。キャラも魅力的だし。ウィルの恋人の妹(たぶん)のローがレズビアンかも、と告白したとき、「ホントにレズ?アンジェリーナ・ジョリーの腹筋にはフツーの女の子だって発情するよ」とウィルが尋ねるシーンがありましたが、私ならジェニファー・ロペスのお尻に萌えるね~♪というわけで、今発売中の「ブルータス」の記事紹介。今、世界は(っておおげさ)美乳から美尻の時代に移っているのだとかっ!それも巨美尻!デカくてプリっとアガっているお尻ね♪↓今号の特集とは何の関係もないが嬉しいことに、お尻は胸と違って鍛えさえすればなんとかなりそうなのだ!がんばればジェニファー・ロペスや「ブルータス」で紹介されてたエヴァ・メンデスやジェシカ・ビールみたいになれるかしら~?オンナはやっぱりお尻~脚よね。胸胸ゆーとる男はわかってないのだ!(胸では勝負できない私の遠吠え)↓ぽちっとよろしく人気blogランキングへ
2007.01.11
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FOX CRIMEチャンネルで人気というサスペンス「NUMBERS」がFOXでも放送、てことで鑑賞してみた。まーいろんなアプローチでクライムサスペンスドラマを作りますね~。今度の主人公はFBIの捜査チームのリーダーであるお兄ちゃんと、20代にして大学教授という天才数学者の弟(←こっちがメイン)。難事件を数学的見地から解決していくという、数学嫌いには少し頭が痛くなるようなドラマです。プロデューサーは、英国生まれの英国人ながらアメリカ映画を代表する監督&プロデューサー、リドリー&トニー・スコット兄弟!(ちなみに兄リドリーの代表作は「ブレードランナー」「ブラックレイン」等。弟トニーは「トップガン」「ビバリーヒルズコップ」「トゥルーロマンス」等)一話完結ですが、正味45分でかなり起伏に富んだ内容で、しかもたたみかける感じがなく、映画を観ているような雰囲気。面白かった。1話目は、同じ地域で13件も連続して起こったレイプ殺人事件の謎。数学者の弟が、一見バラバラの事件現場から方程式を作り、犯人の基点を割り出すという方法で解決するというものでした。最初の感想は「翻訳ご苦労様」。数学用語、日本語でも意味不明。私は数学は大嫌いで大の苦手でしたが、「黄金率」の話などは面白かったです(すべての自然は1:1.618の比率で存在。人の目にもっとも美しく心地いいと感じる比率で、芸術や広告の世界では重視されるとのこと)「すべては数学で解決できる」とドラマでは言ってますが、そこである映画(テレビ映画)を思い出しました!ポーランド映画のクシシュトフ・キェシロフスキ監督が十戒をモチーフに10編のテレビ作品として作った「デカローグ」。その第1話(第一戒)『ある運命に関する物語』。ある寒い日、数学者の幼い息子が池でスケートをしたいと言うが、祖母は危険だからやめておいたほうがいいと思っている。父親は気温や積雪量などから池の氷の厚さを計算し、「氷は割れないから大丈夫」と息子にスケートをさせる。そして、厳冬の街に悲しい救急車のサイレンが・・・。第一戒はようするに「神以外のものを神とするなかれ」みたいな内容で、父親は数学や科学を神(自然)以上に重視してたのね。私も「NUMBERS」のメッセージより、「デカローグ」のほうがしっくり来ますね。世界はもっと曖昧で計算しつくせるもんじゃないでしょ。まあ、だから数学が苦手だったんだな~(言い訳)。でも単純に、数字に強い人はカッコイイな~と思います!↓ぽちっとよろしくです人気blogランキングへ
2007.01.09
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3日の夜に突然祖母が亡くなって、4日に猛烈に仕事を片付け5日から昨日の夜まで父の実家の雪国へ帰省してまいりました~。大雪で寒かった・・・姪っ子甥っ子は嬉しそうに転げまわってましたが。祖母といっても数えるほどしか会ったことがなく、さらに幸せな大往生だったため終始和やかムード。雪見温泉まで楽しんできてしまいました。おばあちゃんありがとう。というわけで、「今年はコレもアレも見たい!」と鼻息を荒くして楽しみにしていたドラマやリアリティをいきなり見逃しまくり。今朝なんとか再放送の「アメージング・レース」を鑑賞!これ、おもしろい~!!アメリカではすでに10シーズン目の超人気番組なんですね~。エミー賞リアリティ部門でたくさん受賞してます。なぜか長谷川理恵ちゃんがコメンテイターのようなことをしてますが、いや~アメリカ人が大好きそうな一般参加型勝ち抜きリアリティ。過酷なレースの途中で弱者は容赦なく脱落したり罰をあたえられ、勝者のみがものすごいご褒美を手にするという・・・。日本では最近あまりないよね~。昔は「アメリカ横断ウルトラクイズ」とか「しあわせ家族計画」とか(若干違う?)大好きだったんだけど。(そういえば私もウルトラクイズの高校生版に参加したが予選2問目で敗退した)「クイズミリオネア」も芸能人が結構出てるしね~。「アメージング・レース」ですが、大規模なオリエンテーリングって感じ。内容は割愛。感想は「金かかってる!」アメリカの一般人参加型リアリティを見ていつも驚くやら感心するのは、参加者に「結婚までは処女を貫くべき」という信念を持つ若者が必ずひとりやふたりはいること。今回もいた。こんな勝ち抜きレースや、モデルやタレント発掘番組に自ら出るくらいアグレッシブで、モテるだろうな~と思わせるルックスで、ちゃんと彼氏や彼女がいるのに、しっかり守っているのだとか。すごいなあ。たぶん日本にもこういうワカモノはいるのだろうけど、そんなに声高にヴァージンであることを宣言するコは少ないような。そういや古いドラマですが、大好きだった「ビバリーヒルズ青春白書」でも金持ちセレブ娘ドナちゃん(実際に金持ちセレブのトリ・スペリング演じる)が「結婚まで処女派」でボーイフレンドたちと何度も気まずくなるシーンが多かったね。まあ、日本人とは宗教観がだいぶ違うせいもあるけれど、いや~多様性を感じますね~。
2007.01.08
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今日で冬休みも終りですよ。早い!本日はバーゲンへ♪前から狙っていたスカートが売り切れていてガッカリですが、かわりに美尻なスカートを3枚も大人買いしちゃったよ♪さて、昨日はFOX漬けになりそう、と言ってましたが、なんのAXNもなかなかのラインナップですね。WOWOWからは大きく遅れているとはいえ、全米視聴率ナンバーワン(そりゃあもう24も超えて)の大人なしっとりサスペンス3姉妹、「CSI」が全シリーズ登場ですって!「ラスベガス」シーズン4、「マイアミ」シーズン3、そしてお待ちかね「NY」のシーズン1!この前レンタルでNYの1、2話を鑑賞。ネオンが彩るベガス、太陽が降り注ぐマイアミ、そして摩天楼のNY、と3都市の個性がわかりやすく描き分けられていてオープニングからワクワクしますね。そしてなによりNYはアカデミー賞俳優、ゲイリー・シニーズが登場!CSIのラボがベガスやマイアミのハイテクな感じと違って、レンガ造りの歴史的な建物風なのもNYっぽくてステキ(これもS2からは超高層ビルに移るらしいが。それもNY的)。ブルーがかったシックな映像も他と違っていいですね。この先も楽しみです。ストーリーは1話目からかなり残酷なケースでビックリしたけど、2話目にはあの「ペッパー 恋するアンカーウーマン」のTV局のダメ上司が容疑者役で出ていましたね~。ドラマをいろいろ見ていると、脇役で出ている人をあっちこっちで見かけるから面白い。「デッドゾーン」に「24」のミシェル役の人が出てたり、「24」に「PB」の看守が出ていたり、「24」の悪党の手下が「マイネーム・イズ・アール」の友達役で出ていたり(「24」関係多し)、「CSIマイアミ」に「LOST」のイアン・サマーホルダーが殺人犯役で・・・他多数。話反れました。ということで、今春必見のドラマ等は以下の通り。「LOST」シーズン3「CSI」ラスベガスシーズン4「CSI」マイアミシーズン3「CSI」NYシーズン1「ウィル&グレイス」「NIP/TUCK」シーズン3「マイ・ネーム・イズ・アール」(昨年より引き続き)「アメリカン・ダンスアイドル」(同上)時間があれば見たいもの「NUMBERS」「デッドゾーン」シーズン3(2をまだ見終えていないが)「5つ子はティーンエイジャー」(様子みてから)「ブルース一家」(様子みてから)「マルコムin the middle」(昨年より引き続き、ときどき)「ダーマ&グレッグ」(気が向いたときでOK)「アメージング・レース」といったところでしょうか。どう考えてもムリだな。誰か時間割り作ってくれ!
2007.01.03
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ヒュードンドン!ハッピーニューイヤー!あけましておめでとうございます、今年もヨロシク♪年越しはもちろんサルサでカウントダウン!うれしかったのが、姫路から来た大学生という男の子と踊っているとき。「大学生でサルサなんて、めずらしいなあ~。サルサって年齢層高いやろ?(20代後半~30代がボリュームゾーン)」というと、「大学生っていっても、今6年(医学部?)で2浪してるから、実は26やねん。でも自分(相手のことをこう呼ぶ)なんて、僕より年下ちゃうん?」おお~!君はなんていいコなのっ!私は今年、年女でございますよ~24ちゃうで~36でっす!10歳以上も若く見られた??(まあ暗い照明のせいも多々あるが・・・)いや~幸先のいい新年でございました。さて、今年からこのブログは「FOX鑑賞日記」にしようかなと思うくらい、1月からのFOXチャンネルは面白そうですっ!しかも「ウィル&グレイス」、「ブルース一家は大暴走」(「アリー・マイラブ」の美しいボーシャ・デ・ロッシ出演!)、「5つ子はティーンエイジャー」などといった30分番組のSIT-COM(しかも字幕)が豊富でウレシイ。やはり30分番組の「マイ・ネーム・イズ・アール」も面白いし、おなじみの「フレンズ」「ダーマ&グレッグ」もあって、SIT-COM好きなワタシには嬉しい限り(~アールは普通のドラマだけど)。↓ウィル&グレイスシリアスな「NUMBERS」や、「NIP/TUCK」のS3も面白そう。そして今月から恐らく「24」のS5、「Prison Break」の続きがレンタルでもお手ごろ価格になるはずなので一気鑑賞予定!(どちらもFOXの作品ね。しかしPBのCMで24の効果音を流すのはどうよ)そういえば最近は見たい劇場映画がないなあ。見たいのはソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」くらいで、あとはなんだか最近リメイクものとかが多くない?映画界はネタ切れ?というわけで、ますますドラマに夢中になります~。
2007.01.02
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