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※今日はちょっと微妙な内容で私もよくわかってないので、 間違いなどがあればご指摘お願いいたします。ようやくシーズン2まで見終わりました「Lの世界」。早く続きが見たい。今さらだがシェーンほんとにステキ。 ←しゃべり方も好き来日時に空港に1000人ものファンが駆けつけたらしいけど(こういう人たちはどうやって情報を入手?)気持ちわかるわ。うん。さて、昨年は「qaf」も見て、やはり米国におけるセクシャル・マイノリティの人々の苦悩って並大抵じゃないんだな~と改めて知ったのですが。(当たり前の権利を認めない提案や、無差別な暴力など。qaf見てるときに例のProp8のことがあったから余計リアル)なぜそんなに積極的に攻撃したり排除しようとするのかただひたすら納得いかない感じだったのですが(日本では不快感を表しても、すすんで攻撃はしないでしょう?たぶん・・・)、色々読んだりしていると、どうも聖書を字義通り捉えるキリスト教右派が人口の3割ほどいて、その政治力もとても強いからかーと(共和党?)。なんでも彼ら、聖書にあるたくさんの禁止事項(?)の中でも「同性愛」と「妊娠中絶」などには過剰な解釈をして、徹底的に攻撃態勢のようす。(元ブッシュ大統領もそうで。というかそれを全面に出して票を獲得したのよね?)それが「Lの世界」でもわりと直球で描かれてる感じがして(まだシーズン2までしか見てないので今のところ)ショッキングでした。(qafでもショッキングだったけど・・・)一番びっくりして思わず泣いてしまったのが、シーズン1の11話目で、長年人生を共にしているベットとティナが知人の精子提供を受けてようやく授かった子供を流産した後のエピソード。そのとき美術館勤務のベットは、企画していた絵画展が「挑発的すぎる」とキリスト教団体に攻撃されていて、その団体リーダー(女性)が放ったセリフ。「あなたは同性愛者だからモラルが崩れているのよ。同性愛は聖書で禁止されているのよ、だからあなたと愛人の子供は流れたのよ。汚れた命がこの世に誕生しなくて、祝福すべきことね」もちろん作られたセリフとはいえ、こういう価値観を持つ人も実際に大勢いるんだろうなあ、とちょっと背筋が寒くなりました。そういえばシーズン2ラストの運動家のチャリティーイベントでは、「今こそ革命を起こさなくては。あの男がホワイトハウスにいるから。この国に逃れてきた、過激な宗教グループの生き残りがね」(放送時は2005年)って言ってますね。ああ、あの男がやっぱり人々を苦しめてたんだー。あの男の時代がようやく終わってよかったね。そうかー日本と違って、一部の人による宗教的な視野の狭い解釈のせいでつらい目にあっている人々がいるんだなーと思いながら色々ネットを見ていたら、米国在住の方のブログでこんな作品発見。2007年公開のドキュメンタリー(日本未公開)「For the bible tells me so」 「それが聖書の教えだから」みたいな感じ?タイトルからしてなんか冷たいものが走りますが、キリスト教原理主義者たちがいかに聖書を利用してセクシャル・マイノリティの人々を排除・差別してきたかを綴った内容のようです。 ※トレーラー思わずアマゾンで速攻購入してしまい、今日到着!(不在だったのでまだ手元にないが)私の英語力ではたして理解できるのか自信はありませんが、週末ちょっとじっくり見てみたいと思います。↓週末だけでは鑑賞しきれない予感だが・・・
2009.01.30
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「デス妻」シーズン5、また2週ほど空くのね?(うーんABCのHPからはイマイチ読み取れないが、どうやらトレイラーを見ると次回が2月8日のよう・・・???)ハマり中の「Lの世界」についても書きたいけど、今日はちょっと置いといて。さて、私はサイファイものは嫌いなのですが、新しいモノは一応押さえておこうと、先日2話だけ見てみました、この前発売になったばかりの「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクル」(TSCC)。嫌いといっても、映画「ターミネーター」といえば80年代を代表する作品のひとつで、私の年代なら絶対誰もがリアルタイムで見てるから気になるところ。 TVドラマは、映画「ターミネーター」「T2」からの続きという設定で(「T3」は完全無視笑)、未来の人類のリーダーになる予定のジョン君が高校生の1990年代後半から始まるのですが。あいかわらず機械軍の脅威は消えておらず、未来からジョン君を消そうとする機械の刺客が次々やってきて、兵士と化したママ、サラ・コナーとジョン君を守るために未来から来た機械(なぜか美少女)と力を合わせて人類の未来を守ろうとするのですが。(といってもあいかわらずジョン君本人にその意思があまりなさそう)うーん。映画ですごいエフェクトを見てるから若干チャチな気もするが(TVでここまでできるのはスゴいけど)、これで何話もひっぱられるの?という感じも否めなかったわ。ということで先のトレーラーを見てみたら、やはり機械と戦っているだけでは単調なのか、ジョン君の高校生活なんかにもスポットが当てられているようで、微妙に学園モノっぽい感じも?(詳細は知りません)続きはたぶん見ないなー・・・。キャストはTVでよく見る顔がいっぱい。ジョン君には「HEROES」S1でチアリーダーのクレアと秘密を共有するオタク少年ザックを演じたトーマス・デッカー君。←わりとカワイイのにいつもモテない君役サラ・コナーには映画「300」のスパルタのクイーンの人。雰囲気全然違う。そして「OZ」のオライリー(兄)のDean Winters(ステキ)、「LOST」のペニー役のSonya Walger、 、そしてそして「ビバリーヒルズ青春白書」のデイビッドことBrian Austin Greenなんかもメインで登場。まあSFやファンタジー好きには面白いかもしれない。↓やっぱりサイファイは苦手
2009.01.27
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お休みの今日はガッツリ「Lの世界」鑑賞中。おお!シーズン2冒頭で、恋人ティナと別れて絶望感のあまりベットがワンナイトスタンドしちゃう切ないシーンで、ああ、あの「qaf」308ラストにかかる曲、「Lover's Spit」が使われてるー。(アレンジは違うけど)いいわーいいわー。「qaf」ではロマンチックなシーンだったけど、「L」ではとっても切ないシーンでこれまたピッタリ。「L」も音楽がいいですね~。さて、こんな映画見つけた。「I love you Phillip Morris」(米での公開が3月?)なんと!ジム・キャリーユアン・マクレガー!!! ←ジムの髪型ヘンすぎジム演じる詐欺師スティーブが、逮捕されて刑務所に。そこで同室になったユアン演じるフィリップ・モリスという男に恋してしまい、彼に会いたい一心で4回も脱獄を繰り返す、という実話らしい。実話をベースにしているらしいけどコメディみたいです。私はユアンは元々とくかく大好きだし、ジムも好き(GFのジェニー・マッカーシーも好き!)。ふたりとも芸達者だし、ちょっと気になる。どうなんでしょ?(トレイラーはこちら) あ、それからアカデミー賞にノミネートされた「MILK」は、5月(GW)に公開決定ですね~(@大阪。他の地域は知らん)。楽しみですね。↓ジムもユアンも、とにかく性格がよさそう
2009.01.25
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遅れに遅れましたが、月曜配信の「デス妻」シーズン5☆13話目見ました・・・。このシーズン5の13話目がなんと記念すべき100話目らしく、ウィステリア通りの修理屋おじさんイーライをメインにした1話完結のようなイイ感じの特別エピソードでした。 何でも直してくれるイーライの死をきっかけに、ところどろこで、そっとさりげなく、妻たちの壊れそうなココロまで治してくれていたことを知る、というような内容で、妻たちが乗り越えてきた様々な悩みを回想で描いた今回。シーズン1からの回想シーンで構成されているので、死んだメアリー・アリス・ヤングや、死んだレックス・ヴァン・デ・カンプまで登場。なんでもシーズン1からのセットや衣装を引っ張り出してきたりして、撮影は大変だったようです。(エヴァ・ロンゴリアはやはりロングヘアが素敵)そしてさりげなくスーザンとジャクソン、もう別れてるじゃないのー。(しかもスーザンのセリフ一言で終了)ちなみにイーライ役には、ジェフ・ブリッジスのお兄さんのボー・ブリッジス。老けたなー。↓でもしっとりいいエピソードだった!100話おめでとう!
2009.01.21
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またまたTSUTATAが半額レンタルセールをしてたので、何気に覗いてみる(あまり借りないんだけどね)。今のところとくに見たいものはないので、数話だけ見て途中だった「Lの世界」に再チャレンジ。 主人公のジェニーちゃんがキライ~で前回はなんだか気がすすまなかったのですが、いや~やっぱり面白いかも。なんかハマってしまいそうな予感。同じ女性だけに、「うんうんそうよね~」なんて思うシーンはやっぱり多いし、ファッションやインテリアは目にも楽しいし。Hunk大好きだけど、やっぱり女性が主役の物語は自分と重ねられる部分もあったりして。この機会にガッツリ見ちゃおうっと。ジェニファー・ビールス(美しい)のお姉ちゃん役のパム・グリアの意外な笑顔の可愛らしさに?↓ああ今日は「デス妻」だー忘れてたっ!
2009.01.19
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ふと予告編を見て、ビミョーに気になっているのがひっそり単館で公開中の「その男ヴァン・ダム」(原題:「JCVD」2008年ベルギー他)。ええ、この邦題と原題(名前のイニシャル)でおわかりですね、かつて一斉風靡した、イケてるのかそうでないのかよくわからないアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの新作。 なんと今はすでに御歳48歳、アクションスターでいるにはトウも立ち過ぎ、すっかり「過去の人」になりつつある・・・。そんな彼が、なーんと母国ベルギーにて、「どん底の元アクションスター」という本人ジャン=クロード・ヴァン・ダム役で挑んだぶっちゃけた作品がコレ。元アクションスターも寄る年波には勝てず、アメリカではスティーブン・セガールに地位を奪われ(笑)すっかり落ち目、娘からは「学校でパパのことを笑われる」と冷たく言われる有様(涙)。そんなある日、郵便局へ出かけたヴァン・ダム、なんとそこで郵便局強盗に遭遇!しかもあろうことか、なぜか自分が強盗に間違われてる??これはドッキリ? だって自分は「スター」(のはず)だもん!と、なにやらこう書くとコメディな感じみたいですが、レビューを読むと「落ち目スターの切実な現実を描いた、哀愁ただよう悲しくも切ない物語」らしい。気になります。さて、私は別にヴァン・ダムのファンではありませんが、この映画が見たいな、と思った理由のひとつが、これがベルギー映画で、彼が母国語のフランス語で演技してるところ!(今までもあったかもしれないがそこまで知らん)彼の代表作のひとつ、アイスホッケー場を舞台にした「サドンデス」で、カナダの選手とフランス語で会話するシーンが少しあったのですが、それがなかなか新鮮でステキだった記憶が今もあるワ。今回は大部分がフランス語、ピークを超えた男のちょっぴり切ないストーリー、今までとは違うヴァン・ダムが見られそうよ。しかしこの映画の宣伝をしている人のブログを見ると、映画館に来る人はほとんどが男性だそう~。確かに私のまわりにもいないな~女性のヴァン・ダムファン。さすがにひとりで観にいく勇気はないのでDVD化を待つ。がんばれ、ヴァン・ダム~。↓関係ないけど
2009.01.15
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「デス妻」シーズン5、12話目は「Connect! Connect!」電車の中で途切れ途切れ見ただけなので(言い訳しておく)、かなり怪しいがかなりヨカッタです、今回♪ ポーター騒動がきっかけで母親と腹を割って話せたリネット、アレックスの歯に衣着せぬ物言いで自分の無礼な態度を認め義理の息子とより深い絆ができたブリー(それまではヒヤヒヤもん)、図らずも天敵イーディーと濃~い時間を過ごして自分の弱さ(男がいないと生きていけない)に気づき、ジャクソンとの関係を見直して「独り」になることを考えるスーザン、娘たちになめられまくって凹むガブリエル、みんなガッツリもがきながらも、いろいろと見出していきますー。イーディーもよかったワ。スーザンに自分のちょっと悲しい過去を打ち明けて(父親が幼い娘のいる愛人のもとへ去り、ついでにイーディーの大切な馬の小物コレクションを愛人の娘のためにと持っていってしまった よね? )男の身勝手さを説き、「ハッピーエンド」を信じるスーザンのナイーブさを批判しつつ、自分も「ハッピーエンド」を信じてデイブと仲直り。(そう考えると可愛そう。だって今のデイブはマイクへのリベンジでいっぱいだもんねー)イーディーってよく見たら、ブリーやリネットよりうんと素直で友達にするといいと思うんだけどねー。さて、劇中の話題には頻繁に出てくるジャクソンですが、今回も電話の声のみで登場(しかもほんの2言よ!)。しかもこの展開、もうジャクソンは用ナシって感じ?そういやTV.guideとかでジャクソンの復活について、"We are working on bringing him back to the show. We just don't know when," Housewives producers say in a statement to TVGuide. "Because we had to work around his absence, the story doesn't require him immediately. But we would like to have him back on the show very soon."って紹介されてるけど、「今はジャクソンは必要ない」がまあ本音でしょうねー。ホンマにスグ戻ってくるのか?AfterEltonの記事には、スーザンとジャクソンが一緒になって「(スーザン)メイヤー邸に「売り家」の看板が立つ日は近いかも」なんて楽天的なことが書かれていたけど(笑)。それにしても、もしGale Haroldサンが事故ってなかったら、どんなストーリー展開だったんでしょうね。↓カイル・マクラクランのトボけっぷりも見事です
2009.01.13
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遅くなりましたが、日曜から始まりました~「サマンサWho?」!待ってました! ひき逃げにあって記憶喪失になったサマンサ、自分のことも周りのこともサッパリ思い出せないが、なぜか周りの自分に対する反応がよくない。よ~く観察してみると、どうやら自分は恋人を裏切って不倫はするわ、アル中だわ、ブサイクな幼馴染に陰湿ないじめをするわ、ドアマンは無視するわ、両親とは2年も口をきかないわ、とサイテーを絵に描いたようなBitch!と知って大ショック。これはイカン、と記憶喪失になったのをきっかけに、ステキな大人になろうと奮闘する、というコメディ。「人生をリセットできたら・・・」って誰もが一度は抱く願望をおもしろおかしく描いてみましたって感じね。いや~テンポよく、面白かったデスいいね~クリスティナ・アップルゲイト!さすがのコメディエンヌっぷりでした。 「フレンズ」でレイチェル(ジェニファー・アニストン)の妹役もすっごくハマってたし、キャメロン・ディアス主演の「クリスティーナの好きなこと」のイケイケ弁護士役もキャメロン以上に魅力的だったし。彼女、最近乳がんを克服したばかりで、こんなに輝く笑顔を見られるとホっとするわね~(同い年だけにとても気になってたのよね)。サマンサに負けずぶっとんでてトボけている母親役のジーン・スマートもナイス!「24」最高傑作のシーズン5でのファーストレディ役はホントまわりがかすむ怪演だったし、「サマンサ~」ではこの前のエミー賞も受賞、これからのエピソードがめっちゃ楽しみだわ~。ひとつ不満があるとしたら、30分番組で短すぎ!「も、もう終っちゃった???」って感じ。もっと見せて~。ま、コメディはこのくらいがいいのかな~。↓衣装もなかなかオシャレでステキ!
2009.01.12
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ご存知の通り(?)、私がTVや映画を見てトキメクのは30代後半~のダークなセクシー中年なわけですが。偶然どこかで見かけたこのミッチ・ヒューワー君のかわいさには、思わずオバチャンもびっくりよ。(ただし数枚の写真と下に貼り付けたトレーラーしか見てないケド)↓かわいいまだ20歳だそうななんでも英国のTVシリーズ(2007年~)「Skins」でゲイの少年を演じてブレイク、彼を主役にしたスピンオフまで制作されているらしいわね。この「Skins」、英国のティーンエイジャー&親や周囲の人間関係などを描いた、いわゆる「ティーンドラマ」みたい。 ☆こちらはシーズン2のトレーラー。(クリックでYou tubeへ)この映像はなかなか惹かれるわね!↑ちなみに廊下でひとり半裸で踊ってるのがミッチ君。Beautiful。ちゃんとダンスのトレーニングを受けている感じの踊り方ですね。ティーンドラマとはいえ、Amazon.comのレビューを見てみたら「30代男性ですが、ラストには震えた!泣いた!」「42才のママがこのドラマを好きで、私も観てみたらすごくよかった!」なんてコメントもあり、大人にもイケそうな感じで少し気になります。ちなみにAmazon.com、日本のアマゾンでも今月13日から発売されるよう。(英国ドラマなのになぜかリージョンコードは「1」なのね)↓でもやっぱりもっと大人のドラマが見たいケド
2009.01.08
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さあ、今年一発目の「デス妻」シーズン5、11話目「Home is the place」の感想など。(めっさネタバレ。内容があってるかどうかは不明だが) まずしょっぱなから嬉しかったのは、オープニングクレジットにGale Haroldの名前が!そうです、電話の声で登場です♪「スーザン、話したいことがるんだ、イイコトだから!」という留守電ですが、なんとなくその声に覇気がなかったような・・・。ケガで大変だということを知ってるからそう聞こえたのかな・・。しかし残念なことに、ジャクソンはウィステリア通りから遠く離れてしまいましたよー。よその街で仕事をゲット、スーザンにも来てほしい、と。スーザンがウィステリア通りを離れるわけがないので、(しかもジャクソンは遠距離恋愛ができないタイプなのだ!)こういう風にジャクソンを処理したってわけね。さて、そんなスーザンは、ゲイの隣人リーとゲイクラブへ。(ゲイクラブにしては地味で人がまばらだったなー。QAFで激しいゲイクラブシーンを見すぎ?)リーの主婦(主夫)のグチが可愛かったワ。で、とことん飲んで翌朝目覚めると半裸で隣にリーがっ!CDプレーヤーにはSmooth Jazz(=スーザンにとってはSex music)がー!!焦るスーザン、まさかリーと????とはいえゲイのリーが何をするでもなく、むしろスーザンのよき恋の相談相手に。いいな~こういう関係♪リー&ボブ(スカーボ家の弁護士)のゲイカップルも登場回数多し!面白かったのはやっぱりブリーVS義理の息子になるアレックスの母親マリーン。どちらも愛する息子を側におきたいばかりに、火花が散る散る!結婚した子供たちは、どちらの実家のそばに住むべきか?この両家の親のバトル、普通にそこらへんで毎日行われてそう(笑)。ウィステリア通りの売家は高くて手が出せないアレックス&アンドリュー、もっと価格の安いマリーンの地元(ウィステリア通りから5時間もかかる!)に傾きかけたとき、ブリーがとっさに「ふたりのために家を買った!」と大見栄!果たしてブリーの勝利、というわけでした(しかしお金大丈夫なの?)やはり親戚問題というのは洋の東西を問わず、どこでも頭を悩ませるものなのねー。アレックス&アンドリューがゲイカップルとしてじゃなく、ただのいちカップルとして描かれてるのがイイね。とてもナチュラルで。相変わらず息子が放火容疑で逃亡中のスカーボ家、ますますメンタル的にヤバくなってきたデイブ関係はシリアスで見ててハラハラしますなー。というわけで今回も特に何も解決せず。でも面白かった~♪↓今日のフレーズ:目が見えるようになったカルロスの一言「The world is my oyster」(世界はオレのもの)なんで牡蠣なんだろう・・・
2009.01.06
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今年もみなさまにとってステキな1年でありますように。さて、2009年も見たいドラマがてんこ盛りです~。まず待ってました、ブラックコメディ「Pushing Daisies」がAXNにて放送決定!本国ではめっさ人気だったハズなのに、シーズン2で終了しているようですが?、あのカラフルな映像美はかなり強烈で楽しみ! ぱっと見の雰囲気が、ティム・バートンの「ビッグ・フィッシュ」を彷彿とさせました(ビッグ~、お気に入り映画の1本!ステキすぎ)。エミー賞コメディ部門でも数々受賞してますが、私、9月にLAに行ったときにメインキャストのクリスティン・チェノウスを間近で見ていたのだ~。周りがやけに騒ぐので「あの小さくてカワイイ子は誰?」と思っていたものの、後でテレビで知りました。そして何より、この作品で日本人ヘアアーティスト、徳永優子さんが、日本人で初めてエミー賞にノミネート!徳永さん、てっきりずっと現地在住の方と思ったら、なんと離婚を機に娘ふたり連れて渡米、そこで才能開花!TVのほかに、映画「ドリームガールズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などのヘアも担当したそう!すばらしいわ~。ぜひ「Pushing Daisies」でも彼女の仕事をチェックせねばね。↓明日からまた「デス妻」S5が始まる!はあはあ
2009.01.04
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