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今年は4月4日がイースターですイースターは、キリストが十字架にかけられた後3日後に蘇ったことを記念する復活祭前後をあわせて4連休ですイギリスの祝日はとても少なく元旦、イースター、5月のバンクホリデー(2回)、クリスマスのみですから、このホリデーは私達にとって待ちに待ったお休みです これは先日友人にもらった、イースターのプレゼントイースターと言えばイースターエッグ庭や室内に隠された、卵をかたどったチョコレートを子供達が探して遊びます卵からヒナが生まれることを、イエスの復活に結びつけたものですまた、イースターバニー(ウサギ)もシンボルですこれは、ウサギが多産=生命の象徴ということからのようです今年もあちこちの庭から、子供達の元気な声が聞こえてきそうです 初めて見る、「泥んこマリリン」のこんな真剣な表情「よぉ~し、僕もイースターエッグを探しに行くぞぉ~」・・・って猛ダッシュしていますちっちゃな足で一生懸命走っているけどちょ~っと気が早すぎですね
Mar 31, 2010
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この時期、どこへ行っても黄色い水仙や紫のクロッカスでいっぱいです 我が家の裏庭の一角にもこのように咲いています他の木々が未だ緑にならずに殺風景なのですが水仙のおかげで、庭がそこだけ一気に明るくなります ところで、お気に入りのスーパーでこんな冊子を見つけてきました旬の食べ物一覧表の様です日本の旬と比べてどうでしょうか?3月のお肉は“うさぎ”だったんですね・・・知りませんでした 「わぁ~、キレイと、のんびり水仙に見とれているこの子やキジの「KEN」は12月が“旬”クリスマスディナーのメニューに出てくるのだそうですたしかに丸っこくて、おいしそう~でも、我が家にいれば大丈夫ですからご安心を!
Mar 30, 2010
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先日購入した“Stephanotis Hoop”と書かれていた花何ともいえない柔らかな香りで、思わず顔を近づけたくなりますジャスミンのようですが、こうしてみるとジャスミンとは少し花びらの形が違って見えます(まるっこい花びらです)こちらではガーデンセンターでも、お花屋さんでも男性が年齢にかかわらず、自然に贈り物用の鉢や花束を手にしています友人の旦那様は、週に二回も花を買ってきてくれるんだそうです自分を思って花を選んでくれるなんて、幸せですね あれ、ここにも彼女のために花を選んでいる子がいましたジャイアン君ですでも、なんだかモジモジ“どうしよう”って悩んでいるようですねちょっとお小遣いが足りなかったのかな・・・
Mar 30, 2010
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閑散としたグラウンドで、ラグビー同好会が練習試合・・・と思ったら、大間違いこれは「プロ」のリーグ戦なんです 我が家のすぐ近くにある、プロのラグビーチーム所有のホームグラウンドいつか行きたいと思い続け、やっと今日実現しました のどかなクラブハウスでビール片手に観戦 そしてとってもアットホームな(!?)チアガールもいましたサッカーのプレミアリーグとはかなりかけ離れていますが地元に根付いたチームなだけに、おじいちゃん達のエキサイトする様子がとても楽しかったです ちなみに“ぼくはラグビーボールじゃないよ~” (by ハリー君)
Mar 29, 2010
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本日28日から、夏時間に移行です昨日と今日は時差が一時間、つまりいつもと同じように朝5時に起きると今日からは6時に起きたことになってしまうので、要注意!急に日も長くなり、いよいよ春本番でウキウキしますと言うことで、昨日は早朝より今年初のゴルフに行ってきました 先日フロリダで購入したゴルフ用の小物入れ可愛い上に収納力抜群です 気温は6度。晴れ。足場は連日の雨でぬかるんでいましたが、後半はグリーンだけは乾いてきました この地域は「全英オープン」も開かれる、リンクスで有名な場所昨年夏の「全英女子オープン」もこの近くの名門コースで行われましたしたがって、このコースも強風、黄色い旗がいつも直角になびいています結果は・・・ま、今年初めてなのでウォーミングアップと言うことで・・・でも久々にいい運動になりました 家に帰ると、この子達も夫婦でトレーニング中でしたちょうど“第3コーナーをまわった”といった雰囲気でしょうか脛もしっかりと伸びて、なかなかいい走りをしてます目指せ、ロンドンオリンピック
Mar 28, 2010
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私は割と早起きの方なのですが、上には上がいます孔雀の「コジャック」は、まだ薄暗いうちから遊びに来てぼ~~~っと部屋の中を覗いています かまわずに放っておいたらぶらぶらと庭を散歩プランターに興味を持ったようです・・・・がすぐに飽きて 「綺麗に撮ってね~~~」・・・といわんばかりにこんなところに座り込んでしまいましたいつもマイペースの「コジャック」です(ちなみにコレ、ドアを開けて撮影しています)
Mar 26, 2010
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この袋は何でしょう??実はリサイクル用のビニル袋です衣類、アクセサリー、靴、DVDなどを入れて家の前に置いておくと毎日回収されチャリテイショップ販売、売上金は寄付されますショップの店員ももちろんボランティアです私がこちらで生活を初めて最初に感じた驚きの一つが人々のリサイクルやチャリティーへの関心の高さと身近さでした コレはスーパーのビニル袋を回収するものです大きなスーパーには必ず、衣類や靴、バック、書籍等を寄付する為の大きな箱が設置されていますし、紙や缶用の箱もあります「電池」は、スーパーの入り口やお店のレジ横にまで箱が置かれています粗大ゴミの持ち込み可能なリサイクルセンターもごく身近です古い服も捨てるのではなく「誰かが着てくれる」と思って袋に入れるので心残りもなく、かえって気持ちよささえありますたとえば人が亡くなった場合も、日本は「形見分け」をして、その後着もしない古い背広や着物をしまい込んでしまったりしがちですが、こちらではチャリティーに出す事が多いそうです知人は“自分が死んだ事も、なにか役に立っているんだと思えるでしょう?”と言っていました自然保護もそうですが、リサイクルやチャリティーに対する意識はこちらですごく刺激を受けています 「このナッツも寄付しまちゅ~」(by まりりん)う~ん、ちょっと泥んこだけど・・・ありがとう
Mar 25, 2010
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いつも仲良しの鉄仮面きょうはのんびりと、一緒に入浴??「チィ・・・チィ」と、、窓越しに可愛い会話が聞こえますこのBird Bathは鳥たちに大人気なのでこうやってのんびり貸し切り風呂をできるのは希なんですとても雨がい多い場所なのですが、小鳥たちは皆、雨ではなくしっかりと水浴びをしたいようです湯船が好きな日本人のようですね~仲の良い二羽は、仮面夫婦ならぬ「鉄仮面夫婦」です それにしても・・・「パパ!!ちょっとはしゃぎすぎですよ!!」
Mar 24, 2010
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おかげさまで、冬眠から目覚めたハリーは絶好調、毎晩モグモグと餌を食べています餌の上には、大好物の甘~いレーズンをトッピングしていますそして朝6:00あまり食べるのに夢中で、「夜更かし」ならぬ「朝ふかし」(夜行性なので)してしまったハリー顔を上げるとそこにはKENの姿が・・・・・・ お互いにこの餌は自分の物だと思っているだけに、しっかり目を見合わせて「あの~、どちら様ですか?」といった雰囲気です珍しくKENは羽をふくらませてちょっぴり怒っている様でしたが・・・そこは大人のKENのことです2,3歩後ずさりをして(未練があったのかも)、静かに去っていきました朝からのどかな光景ですね(当人にとってはのどかじゃないか
Mar 23, 2010
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イギリスの風景にも生活にも絶対に欠かせないのが羊まもなく農場には、お母さん羊の横をトコトコついて歩く可愛い子羊を見ることができる季節が訪れます先日一週間にわたり、子羊の生まれる様子などを取材した番組がBBC2で放送されましたそれによると・・・イギリスで生まれる子羊は年間1610万匹市場に出されるのは 16週め(体重は約40KG)市場価格は一匹50~80ポンド店頭価格は1KGで11ポンド食用とはいえ、命の値段を改めて見てみると、なんだか複雑ですとにかく可愛い子羊たちを見ていたらLambを食べようなんて思えなくなりますが実は大好物昨日のランチはラムのショルダー・・・美味しかった~~ こうやってひたすら食べ続けるお母さん羊とラム肉にされる羊どちらが幸せなんでしょう友人は「生き続ける羊はmiserable」と言っていました「美味しく、残さず食べてあげること」が、子羊たちにとっての幸せなのかなぁなんて思ったりしていますちなみに表紙の女性は Kate Humbleといって、自然番組のスペシャリストです春には毎年「Springwatch」というすばらしい番組が放送されますご興味のある方は、BBC2のサイトで是非ご覧ください!!(BBCは一度放送された全ての番組を、一週間?無料で見ることができるようですよ)
Mar 22, 2010
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私の住んでいる町では、tだいたい2ヶ月に一度くらいの頻度で地元の人たちが様々な骨董を持ち寄った「アンティークフェァ」が行われます銀食器やクリスタル、調度品などの骨董品が所狭しと並べられ骨董品好きのイギリス人らしく、毎回大盛況です何も買わないつもりが・・・今回もまた買ってしまいました ウィスキーのボトルと小さなグラスを載せた車ボトルを持ち上げると、ノスタルジックなオルゴールが鳴り始めますこれは10ポンドにしてもらいました(とりあえず暖炉の前にしか置き場所が無し・・・・) 写真ではちょっとわかりづらいのですがなかなか素敵な骨董品のコーナーラックこれも15ポンドでGETしました~
Mar 21, 2010
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マリリンの体の変化を見て、最近少し気になっていたのですがコレって・・・・、もしかして・・・・、コレは・・・マリリンってもしかして「男の子」だったのぉ~~~?(写真をよ~く見てみてください)最近めっきりたくましくなったし、他のリスに対してたまに「プゥ~」と、ちいさーな声で文句を言えるようになりました子供の頃泣き虫だった「龍馬」のように、泣き虫マリリンもこれから強くたくましい男の子になってくれるかな 「ほらほら、みんなぁ~!! 食べ物を粗末にしたらいかんぜよ~」こぼれたナッツも無駄にしないマリリン龍馬の素質ありかな?
Mar 19, 2010
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これは庭の隅っこにある「グリーンハウス」ですビニールハウスではなく、セルのようなしっかりした材料で作られていて、花を植えたり野菜を育てたり・・・半端じゃなく風の強いイギリスでは、とても役立っています我が家は住居はとても小さいくせに、庭はものすご~~く広く手入れが大変で少々もてあましていますおまけにこのグリーンハウス、去年はトマトやハーブなどを育てましたが最後はトマトが生い茂り、まるで植物園のようになってしまいました冬は使っていないので、ごらんの通り、殺風景です今年はどうしようかと考えましたが、大好きなイチゴを栽培することに決定。先ほどやっと、イチゴとハーブを植えましたうまく育つか、乞うご期待庭仕事の後のお茶は、とっても美味しいです!
Mar 18, 2010
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こちらではよく公共のトイレで体重計を見かけますハイウェイで休憩をしたとき、デパート、ホテルいったいどのような意味があるのでしょうかトイレを使用前と使用後で、体重が大きく変わるとか?周りのイギリス女性を見てもこの体重計作戦、あまり効果があるように思えないのですが・・・でも、こんな素敵な体重計ならちょっと乗ってみようかなって思いませんか?春になるとウキウキして、お茶とスィーツが美味しくなりますね私も気をつけないとそうそう、「マリリン」もナッツの食べ過ぎでちょっと太ったみたい“ごっつぁんです!”
Mar 17, 2010
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この子はポッキーナッツを食べるのが苦手で、必ず足下に細かいナッツがポロポロ・・・だから、いつも周りに小鳥たちが集まる人気者でしたそんなポッキーが、もう10日近く姿を見せません実は噂によると、近所で駆除された可能性が高いんです!!リスは球根を食べたり、芝生を掘ったりする子がいるので庭を大切にする人たちにとても迷惑をかけています他の子は餌を拾うと森に駆けていくのですが、ポッキーはどうしても民家に向かって駆けていたので、たぶん・・・・・ これはリスのえさ箱です右側のように、リスが上のふたを頭で押し上げて餌を食べますしかしこれはリスの為でなく、“可愛い野鳥の餌をリスが食べないよう、餌から離れた場所にリスを誘導”するためのの道具なんですつまり、リスから野鳥を守るためのものですね餌を埋めるのはリスの習性なので、芝生の穴は防ぎようがなく複雑な心境ですがポッキーが無事であることを信じていたいと思います
Mar 16, 2010
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昨日(14日)は母の日でした母の日のお花は特に定番はなく、いろんな花束に加えヒヤシンスやカランコエのバスケットも多く売られてましたこのお店はワイン1本無料だったんですね~~普段はドライバーに徹するお母さん方に“GIVE MUM A BREAK”昨日の運転はご主人に任せ、美味しいワインでディナーを楽しんだことでしょう友人のお母さんは、自分から車で4時間かけてやってきて、ケーキを一緒に食べ、またまた4時間かけて帰って行ったとか80歳、ゴルフもPCも水泳も現役です・・・あっぱれ!! その友人の大好きなゴリラの親子ですこんな穏やかな時間が、お母さんゴリラにとっては最高のプレゼントですね
Mar 15, 2010
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ダイニングドアの前を大きな孔雀の「コジャック」君に占領されてリスのチビる君はこれ以上近寄れず、ちょっといじけています 「コジャック」が帰ると、待っていましたとばかりにピョンピョンと駆け寄ってきて仁王立ち!!“もうっ!!ここは僕達のお庭なんだよっ!!”と、ふくれっ面をしていましたチビる君、ここはみ~~んなのお庭なんだけどなぁ…
Mar 14, 2010
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現在彼女募集中の、キジのKENです去年はかわいい奥さん(私は「まりこさん」と呼んでいましたが)と、2羽の子供がいたのですが、今年は今のところ彼女なしラブラブな小鳥たちを横目に見ながら、毎日“おひとりさま”です KENの優雅なお散歩もつかの間苦手なカモメさん達が来たとたん、「フェ~~~~ッ」と意味不明な悲鳴を上げながら、フポフポと走り去っていきましたこれでは今年の婚活、厳しいかな・・・ ところで、マリリンそんなにあわてて、どうしたの??
Mar 14, 2010
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「RSPCA」は動物を虐待などから保護し愛護する団体ですエリザベス女王が後援者で、莫大な運営費はすべて国民の寄付で賄われています先日その寄付の依頼が郵便で届いたので、ワンちゃん達の胸元に各1ポンド、計3ポンドを貼って返送してきましたこの3ポンドでできることとして“子猫の一週間分の餌を買うことができます”“子犬に予防接種を打つことができます”“馬の為に、新しいブラシを買うことができます”“ウサギたちに、新鮮な敷き草を買うことができます”と書かれていました私の家の近所には「アニマルサンクチュアリ」がありますウサギから馬までを、ボランティアが世話をしているのですが資金不足で建物や設備はあまりにも乏しく、胸が痛みましたそれでも新しい家族が見つかれば、必ず飼育の環境を確認して「二度とこんな悲しい思いをさせない」ように務めています郵便で一声かければ巨額の寄付が簡単に集まるRSPCAに比べ地域の保護団体はかなり運営が厳しいのが実状のようです 一方、お腹いっぱいのリス君は高い木の上でウトウト・・・・・お昼寝中この子達の方がよっぽど幸せかも
Mar 12, 2010
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旅先でシャンプーしたときに、「な~んとなく泡立ちが悪いな~」とか、「もーっ!!ヘアスタイルが決まらない!!」などと感じたことはありませんか??これは、洗剤の箱に印刷された「水の硬さ、早見表」ですこれによると、硬水の地域では軟水の地域に比べてかなり多量の洗剤が必要とのこと南部の皆さんは、洗濯代も大変ですイギリスにお越しの際は、訪れる場所によってシャンプーの量を調整してみてはいかがでしょう???ちなみに私の場合はロンドンでシャンプーすると、一番ヘアーが決まる気がします
Mar 11, 2010
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この子は通称「クロスケ」ブラックバードという、イギリスではポピュラーで人々にとても愛されている鳥です我が家では日中12~3羽が集まり、こうしてハリーの残した餌を綺麗に食べてくれますとてもよく慣れていて、私の足下でも平気な顔をして餌をついばんでいますところが昨日私の目の前で、一羽のクロスケが「鷹」にさらわれていきました・・・・目撃するのはこれで4度目。長い冬を乗り越えてやっと春を迎えることができたのに、ショックですしかし鷹にとっては貴重な食料、あきらめるしかありません 一方マリリンは・・・・相変わらず仲間に追いかけられてばかりですがそばにいてやると安心するのか、ニコニコしながらナッツを食べていますちっちゃいけれど、頑張りやのマリリンです!
Mar 11, 2010
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今日も穏やかな天気で、動物たちものんびりしています先日ご紹介した「新人さん」のRED-LEGGED・・・が先ほど2羽で“ツツーッ”と、庭を駆けていきましたつがいでいるということは、どうやらここに新居を構えるようです。ひな鳥にあえるのがとっても楽しみです!写真の鳥は「GOLD FINCH」赤い顔と羽の黄色がとても綺麗な鳥ですいつも夫婦でやってきて、長時間仲良く餌を食べて帰りますそう簡単に見かける種類ではないので、初めて見たときは名前も知らず、思わず「鉄仮面」と呼んでしまいましたその為、名前がわかった今でも我が家では「鉄仮面」です鳴き声も鈴の音のようでとても可愛いんですよ
Mar 9, 2010
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美味しそうに餌を食べているハリネズミ君その後ろに見える、怪しい物体は… 「ひゃ~っ!!負けちゃったよぉ~」必死になってまん丸に身を縮め、ゴロンゴロンと転がっているハリー君でしたまだまだ朝晩はマイナス2~4度の寒さですがいったん目覚めたハリー君達は、夜の8時を過ぎるとモコモコと集まってきますちゃんと2つ餌を用意しているのに、こうやって大バトルいつも負ける子は決まっているので、ハラハラします「ぼ・・・僕のご飯、残ってるかなぁ」ちっちゃな隙間からキラキラした目とちっちゃな爪が覗いています
Mar 8, 2010
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天気が良かったので、映画で有名なノッティングヒルに行ってきましたセレブが暮らす高級住宅街ですが、土曜日には“ポートベロー”のアンティークマーケットが大賑わい!この看板も写真撮影で大人気でした。ロゴTシャツも素敵です 色とりどりの壁がとてもおしゃれなポートベローは天気に恵まれて、大変な人出でした 地階から一階の高い天井まで、ぎっしりとアンティークのミシンが置かれ、圧巻です 可愛い赤ちゃんの洋服も、風にひらひらアンティーク好きなイギリス人の愛する世界最大級のアンティークマーケットで、素敵な雑貨に出会えるといいですね
Mar 8, 2010
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今週末はロンドンにいます私の家からロンドンまで車で行くと、80マイルで走って約4時間半。車で行くことも多いのですが、今回は列車で出かけました列車だと、順調に行けば2時間半でユーストンの駅に到着します(鉄道の国なのに数時間の遅れはしょっちゅうです)主人が用事を済ませている間、独りぶらっと立ち寄ったハロッズで今回発見したのは・・・・・なんとお雛様!! 正面玄関のショウウインドウ一面に、こんなにたくさんのかわいいお雛様がディスプレイされていました 一面に… こんな物や こんなカラーの物までハロッズの、しかも正面のショウウィンドウに日本のお雛様がこんな新しい形で飾られているとはとにかく意外でも、とても感激しましたロンドン発のお雛様、いかがですか?
Mar 7, 2010
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この写真は数年前、ヨークシャーにある小さな駅で撮影したのですが、何となく好きなのでご紹介しますこれは、ホームにあったご婦人専用の待合室ですブルーの壁と落ち着いた調度品が素敵ですストーブまでありました!(ちなみに男性用の待合室は見あたらず)日本の鉄道で女性専用というと女性専用車両か…酔っぱらい?痴漢??なんだか、ガッカリしますね
Mar 5, 2010
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先日、塀の上に見慣れない鳥が来ていました後ろの教会の色ですこし見づらいと思いますがわかりますか??目の周りの赤いライン、首に巻かれたネックレス綺麗な、まるでツタンカーメンのような姿です「REDーLEGGED PARTRIGDE」というキジの仲間で簡単には見られない種らしく、ましてや庭で見るなんて珍しいことのようです我が家に毎日通ってくる小鳥は十数種。どの鳥もカラフルで、しかも落ち葉が舞うようにひっきりなしにハラハラと飛び交っています仲間が多いので、新人さんも安心して通ってくれるかな
Mar 4, 2010
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久々登場のマリリンです朝、左の耳を血だらけにしてやってきたマリリン例のごとく追いかけられた様子で、体が濡れていました今マリリンが真剣に見上げているのは、ドアノブですこの子に限らず、これが動くとドアが開き私が出てくるとみんな覚えていて、私をガラス越しに見つけるとどの子も同じようにドアノブを見上げます怪我はたいしたことがなかったのでホッとしましたが、恐らくよほど怖かったのでしょう小さな手をドアにのっけて…泣きべそをかいたみたいです
Mar 3, 2010
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ヨーロッパの看板って、どうしてこんなにおしゃれなんでしょう一つ一つ個性的で、“いつかどこかで見た”…そんな懐かしさが込み上げてきますこの看板もどこか「メリーチョコレート」風??子供の頃影絵で見た「シンデレラ」も確かこんな感じだったかな~寒空にとてもよく似合っていますところで、来週の日曜日(14日)はイギリスの母の日です私の友人は80歳の母親に、きれいなピンクのマニキュアとネイルケアSETを選んでいましたこちらではペディキュアまできちんと塗っているおばあちゃんがとても多いんですよイギリスのお年寄りは、心も暮らしもとっても豊かで憧れます
Mar 3, 2010
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今朝はまだ夜が明けきれぬうちから雉の「KEN」と孔雀の「コジャック」がなにやらひそひそ内緒話「最近餌の減りが早くない?」「もしかすると、ハリねずみのハリーが冬眠から覚めて食べにきたんじゃない??」・・・って感じでしょうか?もしくは昨日初めて現れた綺麗な鳥さんの話題でしょうか???(後日写真でご紹介しますね)こんな光景がダイニングからふつ~に見られるなんて自分の家とはいえ、改めて不思議な庭です・・・それにしても、2羽とも本当に美しい!!
Mar 2, 2010
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今朝は日差しが穏やかでみんなご機嫌キジの「KEN」がバサバサと舞い降りる音がしたので早速大好物のナッツを撒いてやったところ、すかさずリスの「ポッキー」が間に割り込みポリポリ・・・・さすがのKENも空腹に耐えかね「フォッ、フォッ、フォッ」と微妙~な声で精一杯威嚇していましたが、リスには全く効き目なし。可哀相に、大人のKENは静かに退散していきました・・・とそうしているうちに空にはたちまち黒い雲あっという間に雹と雪が窓を叩く悪天候に早変わり!!この急激な天候の変化がイギリスの日常です(ちなみに20分もするとカラッと晴れ上がりました)こんな天候だから初対面の人によく「イギリスの天候には慣れた?」と聞かれますが・・・・・慣れません。
Mar 1, 2010
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今日も相変わらずどんよりとした天気でした午前中は、ずっと気になっていた花の苗をフラワーバスケットやポットに植えて一安心午後はゴルフの練習のあとガーデンセンターで、新しい小鳥の家を購入してきました早速塀に取り付けたのですが、その間リスの「ジャイアン」は私の事をこうやって、心配そうにず~っと眺めていました時々スルスルと近くまで降りてくるので「ど~ぞ」とナッツをやると、ポリポリ食べてはまた同じ場所へ戻り、待機。どうやら自分たちがいつもナッツを隠している芝生の辺りを私が頻繁に行き来するのが心配だったらしく、終わったとたんに顔中を泥だらけにしながらナッツを掘り出し、ムシャムシャ食べていましたまったく・・・本当に食いしん坊なジャイアンです後ろに見えている林の向こうには彼らの森がありますとてもちっちゃな森ですが、彼らにとっても私にとっても大切な森です
Mar 1, 2010
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