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今日はランチパーティーでした主人の会社の社員やその家族など、200名近くが参加しての大パーティーテーブルマジシャンがやって来て、各テーブルで手品やバルーンアートを披露してくれたので子供達は大はしゃぎです(ピンぼけですみません)写真前方のフローリングは、ダンススペースですパーティーでは、たいがいDJ&ダンスタイムがあり曲が流れ始めると、自然にひとり二人と踊り始めます年配の人たちも軽やかなステップで、とても格好いい!パーティーでダンス、ここでは切っても切れないご縁のようですそしてその帰りに、公園に寄ってみましたリスを呼ぶと、いつも通りにピョンと出てきましたが突然、散歩中のに追い回されあわてて茂みに避難!!歯をガチガチ鳴らして震えている表情、わかりますか?その後も、リスが動くと犬が突進するのでリスの安全のため、餌はお預けにしました公園内では犬を自由に遊ばせている人が多いのでとても危険です(この間は、ちぎれたリスのしっぽを発見しました)木の上から寂しそうに見つめるリス達、私もさびしいよ~ところで、実はまた明日から出掛けなければならずしばらくブログをお休みさせて頂きます戻ったらすぐにUPしますので、また遊びに来てくださると嬉しいですそれでは皆様 See you soon!
Sep 26, 2010
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海外に住んでいても、やはり日本の情報は得たいものニュースや情報番組が恋しくなりますそんな我々に心強いのが、JSTVヨーロッパに住む我々が日本の番組を観ることが出来る唯一の有料放送ですニュースはNHKを観ることが出来ますので日々の出来事や天候は、毎日知ることが出来ますそれ以外にも、毎日ひとつドラマが放送されますこの写真は10月号の番組表、秋の新番組が加わりました熱烈な三浦友和ファンの私としては(渋いかな・・・)「新参者」に興味津々ですところでこれは、日本でいつ頃放送されたのでしょう犯人は誰だか、絶対に秘密にしていてくださ~~い
Sep 24, 2010
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日本の猛暑と同様に、こちらの気象も異常ですもう9月の末なのに、北西イングランドでも(北海道よりずっと北)気温が20度近くなることがありました窓辺の花も、暑い時期の花が元気に咲いているところがありテントウムシと蝶々も、まだまだ元気いっぱい!? さて、ポーランド第3弾この日の夕食は、民族衣装を着た若者による「フォークロアショー」を観ながらのポーランド料理お肉のおいしい国なので、食事はもちろんGOODですがこのダンスの可愛いことクラコフ地方の民謡にあわせて、我々も全員で一緒に踊り大いに盛り上がりました 翌日、午前中は「クラコフ歴史地区(世界遺産)」へドイツ軍の司令部が置かれていたため、砲撃を逃れることができ13世紀頃の歴史的な建物が残っていましたワルシャワとは対照的ですどういうわけか、花嫁花婿が街の中を式場に向かって歩いていましたドレスをずるずると引きずって・・・・大丈夫でしょうか14世紀に建てられたルネサンス様式の織物取引所現在は刺繍や琥珀のアクセサリーの店が並んでいますそして午後、負の世界遺産「アウシュビッツ」へ想像を遙かに超えた現実を、しっかりと目に焼き付けてきました 廊下に、収容後最初に撮られた写真が貼られていました男性も女性も、全員髪を剃られています写真の下に入所日と死亡日が書かれており多くの人が数週間~2,3ヵ月で亡くなっています髪の毛は売りに出されたそうですが戦後に残された山のような髪の毛が展示されていましたショーケースの中のひげそり、ニベアクリーム、櫛“せめて身だしなみくらいは”とポケットに忍ばせた小物も一度も使われることがなかったようです亡くなった人々の焼却をしたのも、髪の毛を剃ったのも所持品を没収したのも、同じく収容された人々悲惨な現実を目の当たりにして、私なりにいろんな事を感じ今の自分に照らし合わせてみましたここを訪れた人々全てが、私と同じような衝撃を受けたことと思いますツアーガイドをしてくれたポーランド人の学生が、最後に残した言葉が、とても印象的でした「おばあちゃん達は、過去の話をあまり聞かせてくれません あまりにも辛くて、口を開いてくれません。 過去を知ることはもちろん大切なことですが、私は これからの未来を考えて生きていきたいと思います」過去は変えられないけれど、未来はこれから創るもの彼女の気持ち、理解できる気がします未来の為に、私には何ができるでしょうか・・・
Sep 24, 2010
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今日は、午前中の晴れ間をぬってゴルフの練習と公園へ行ってきました「Wii」のトレーニングの成果か以前よりも、飛距離が出てきた様な気がします任天堂さん、ありがとう一方リス君も仲間が増えて、私の姿を見ると4~5匹も木から降りてくるようになりました(周りの人は、驚いてみていますが・・)まるで猿山の飼育員のようです、私 さて、先日は世界遺産「ワルシャワ歴史地区」を紹介しましたが今日はヴィエリチカ岩塩坑(世界遺産)をご紹介しますワルシャワから特急列車で2時間半、クラコフへ到着後欧州最古の岩塩坑に向かいました途中、車窓から「コウノトリ」をたくさん見ることが出来なんとなく幸せな気分 まずは、ガタガタと大きく揺れるエレベーターで地下数百メートルまで降りていきます そして、暗い坑道をひたすら歩く、歩く、歩く・・・・深さ300メートル、奥行き300キロメートルというのですから半端じゃありません 途中、至る所に坑夫が塩で作った数々の彫刻を見ることが出来ました芸術的なものから森の小人達まで、遊び心いっぱいの作品を見ながら進んでいくと・・・突然、目の前に信じられない光景が これは、全て塩で作られた教会なんですバルコニーも、マリア像も、天井からつるされたシャンデリアも全て坑夫の手によって作られた、塩の芸術 ポーランド出身だった前ローマ法王も、かつてここを訪れたそうです厳しい労働のさなかでも、信仰心を忘れない人々の心がそのまま教会の美しさになっているかのようでしたそしてこの国には、我々が絶対に忘れてはならないもう一つの世界遺産がありますまた後日、お伝えします
Sep 23, 2010
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今日、公園で仲良しのリス3匹と遊んでいる途中芝生の上にリスのしっぽ(5~6センチ)を発見しましたおそらく犬に食いちぎられたのでしょう直接生命に関わりはないものの、リスのしっぽはバランスをとったり、くるっと背中を包んで毛布代わりにしたりとても大切な役割があるんです痛い上にいろいろと不自由をしていると思うと、心配でなりませんさて、今日はショパンの生家についてですワルシャワから車で1時間の“ジェランゾヴァ・ヴォラ”という村緑に囲まれた公園の中に、質素な白い建物が残されていました 今年はショパンが生まれて200年の「ショパンイヤー」いつもにも増して、毎日多くの観光客が訪れているそうです家の中は、そのころの天井画や面影がそのまま残されていました そしてなんといっても素晴らしかったのは、音楽室で我々の為だけに(15名程)演奏してくれた30分間のミニコンサート幼少時代のショパンもこの部屋で演奏したであろう白い小部屋にボロネーゼが鳴り響き、何ともいえない優雅な気分この演奏は、スピーカーで公園中にも流れていました 演奏会の後は公園を散策これはショパンが曲想を錬るときにいつも腰掛けていた柳の木200年以上たった今も、ここでショパンの曲を聴いているんですね 公園では、可愛い赤リスもピョンピョンこんなのどかな風景と小川の流れを見ながらもう少し曲を聴いていたかった・・・と余韻たっぷりの一日でした翌日は、特急列車でクラコフへ移動次なる世界遺産が待っています
Sep 21, 2010
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今日は朝から激しい雨外出せずに、ネットで新居探しに励みましたが良い物件は全くなし、長期戦になりそう・・・気長に頑張るしかないですねしばらく雨が続き、家にこもりっきりになりそうなので少し古い話になりますが、先月訪れた“麗しのポーランド”をご紹介したいと思います緑に溢れた洗練された街並みと、大戦中の激動の歴史今回は、いろんな事を深く考えさせられた旅になりましたまずはヒースローから飛行機で2時間半ワルシャワに入りました最初に訪れたのは、世界遺産“ワルシャワ歴史地区”の旧市街第二次大戦中、ドイツ軍により殆ど全ての建物が破壊されたそうですが生存者の記憶を総動員して、「壁のヒビのの一本」まで再現されたそうです 続いて、ショパンの心臓が埋められている“聖十字架教会”彼は20歳でポーランドを離れた後、一度も祖国に戻ることが出来ず「せめて心臓だけは、故郷のポーランドに帰りたい」と願ったのだそうですこの下に、ショパンの心臓が眠っています 翌日は、まず徒歩でワルシャワの市内観光にこれはワルシャワ大学の構内にある、ショパンが暮らした家ですガイドさんによると、現在はこの中に「日本美術」の研究室があるのだとか 市民に愛されている、美しいワジェンキ公園 これは、市の中心にある大統領官邸の光景数ヶ月前、飛行機事故で大統領夫妻や政府要人が亡くなったことは記憶に新しいと思います(写真右手に、十字架が見えます)この日は、新しい大統領の就任式でものものしい雰囲気 このあと、キュリー夫人の博物館を見学し郊外の“ショパンの生家”へ向かいましたここではまたとても素敵な経験が・・・・・・続きは後日、お伝えします!
Sep 20, 2010
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昨日はBeer Festival90種類の厳選されたBritish Beerを飲めるというイベントが行われました会場のある公園で、主人の会社の仲間達20人が集まり野外パーティーを開催しましたこの日はとにかく寒い寒いそれでも、それぞれの持ち寄り料理で賑やかにスタートしたのですがこちらでは公共の野外での飲酒は禁止男性陣は会場の建物の中でビールを飲んで、外で食事をしてと大忙しでした残念ながら途中で雨が降り始めましたが、全員でテントを張ってパーティ再開雨が降っても傘をささないイギリスの人々にとって、これくらいの雨なんてな~んにも問題なし引き続き飲んだり食べたり、ワイワイと盛り上がりました最後はカフェに移動し、温かいコーヒーを飲んで終了なんだかドタバタでしたが、とっても楽しいイベントでしたところで、これ何だかわかりますか??どうやら料理に集まってくる虫の為の「巣」なのだとかずっと見ていましたが、一匹も入っていかなかったけど
Sep 19, 2010
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おとといまで、激しい雨風が続いていたのに昨日から、嘘のようにすっきりと秋晴れこれもローマ法王のおかげでしょうか・・感謝我が家からの景色もご覧の通り、緑が輝いています今日はGardenerが来る予定だったので、一日待っていたのですが・・・案の定すでに夕方、すっぽかしですしかし、こんな事は日常茶飯事窓ふきの男性も「月に2回」の約束ですがもう一ヶ月半来ていませんいちいち腹を立てていてはとても暮らしていけないのでのんびり気長に待つしかないんですこれもお国柄なのでしょうかさて、明日は街で「ビア・フェスティバル」が開催されます主人の会社の仲間で会場にテントを張ってバーベキュー&持ち寄りのパーティーをする予定です天気が持ってくれますようにところで昨日登場したこの子確かに主人の言うように、二の腕が太いかなぁ・・・
Sep 17, 2010
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ここ数日風速30m近い強風が続いていましたが今日は少しだけ風も弱まり、陽射しが覗いてきましたそこで、久しぶりに公園へ木の枝を見上げ、「チッ、チッ」と呼びながら歩いているとなにやらつま先に“ツンッ”なんと、知らない間に足下に近寄っていたリスちゃんを蹴飛ばしてしまいましたこの子はいつもどこからか駆け寄って来る、好奇心旺盛な女の子私の知る限りでは、かなりの美人ですが、どうでしょう(主人は「二の腕が太い」と言っていましたが・・・) ところで、今朝のBBCで“ローマ法王の訪英”のニュースが大きく流れていました16世紀に英国国王がカトリックに反発して「英国国教会」を作って以来、初めての訪英なのだそうです今日はエジンバラの“ホリールードパレス”で、エリザベス女王とお会いになるのだとか 宗教の問題はとても複雑で、私にはよくわかりませんがイギリスにとっては、とても大切な一日になるのかもしれませんしかし観光客にとっては、エジンバラ、ロンドン、バーミンガムの規制が厳しく、お気の毒です
Sep 16, 2010
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近所の公園でクラッシックカーの大会がありました素敵な車を眺めながらぶらぶらと歩いていると・・・・アレッ???? なんと、(東京の人なら誰でも知っている)日本のタクシーが駐まっているではありませんか!!!あまりに見慣れた車なので、そのままスーッと通り過ぎるところでしたオーナーはマンチェスター在住のイギリス人「15年前に入手以来、毎日乗っているけれど、一度も故障していない」のだそうですさすが日本の車ですね「ハイウェイを走ると、よく写真を撮られるよ」と自慢げに話していました私も記念に、運転席に座ってパチリちなみに初乗りは660円と書かれていました、値段も懐かしい!さて、おしゃれな車に負けないくらいおめかししたワンちゃんですがちょとブーツが窮屈そう、お疲れの様子ですね
Sep 15, 2010
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引っ越して一ヶ月半周りに猫が多いので、他の動物と全く縁のなかった庭に最近やっと、鳩(こちらの「Dove」はとても可愛いんです)が遊びに来るようになりました!やはり、なにかしら生き物が遊びに来るのは幸せですそんな中、主人から一本の電話が・・・・主人 「大家さんが戻ってくるんだって」私 「えっ???」主人 「大家さんが、早々にイギリスに戻ってきたいんだって」私 「・・・・・えっ、うそぉ~~~~」なんと、7月の末に海外に越していった大家さんが、事情により帰国してこの家に戻りたいと言ってきたらしいのです!!“なんでもあり”のこの国の事万が一を想定して「最低一年間」と契約しておいたのですぐに出る必要はないのですが、なんせ乏しい住宅事情です引っ越し2ヵ月目にして、またもや家探しを開始することにあ~~~嘘みたい!!こうなったら絶対に、以前のような動物に会える家を探さないと!!また庭でこんな光景が見られるかしら・・・(ピンぼけですが、ハリー一家です)
Sep 14, 2010
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粒の大きさがバラバラですが、とっても甘い苺これは以前リスのオバマ君がこっそり食べていたイチゴです少し前まではもっと大きな実をつけていましたが、そろそろ終わりの様子 いつも青い実をこっそり食べていたオバマ私が叱ると、ちっちゃな握り拳をモジモジさせながらじ~~~っと長い間、目を潤ませて反省してたっけ・・・・・(写真は以前のものです) 美味しく熟れた赤い苺を食べさせてあげたかったな~いまだに毎日、あの森のみんなを思い出してしまう私こんな風に「ママ~~~」ってリスが現れたら新しいオーナーはびっくりしてしまいますよね(ちなみにこれは、高さ150cm程の出窓です)
Sep 13, 2010
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夕べは、我が街ブラックプールにて「世界花火大会」が行われましたレストランで食事をした後、会場のビーチまで徒歩5分ブラックプールの街は、昔の高級感は全く失われてしまいましたがいまだに、イギリスで最も賑やかな保養地です夕べもあちらこちらから、大勢の人々が集まっていましたしかし、主役の花火はというと・・・・20:30に始まったと思ったら、なんと20:50に終わってしまいわずか20分間の夢でしたしかも日本の花火に比べて、寂しいこと寂しいこと それでも、街の名物「大観覧車」の上に打ち上げられた花火に子供も大人も大興奮!!あちらこちらから大歓声があがり、とてもほのぼのした光景でした日本の「長岡の花火」なんて見たら、いったい彼らはどうなるんでしょうプロムナードを走る旧式のトラムも、これからの閑散期には観光に一役かっています東京ディズニーランドのパレードを思い出させるような(???)派手な電飾で、海沿いを走ります誇らしげな顔で乗っている子供達が、なんとも可愛い これが終わるといよいよ秋・・・と言うより冬の恐ろしい悪天候に向かって、まっしぐらこの海辺のプロムナードは殆どの店が閉まりたくさんの遊園地も、次の夏までさよならです
Sep 12, 2010
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さていよいよ旅の最終日、ダブリンへ向かいました宿泊したトリムの街には、アイルランド最大級の規模を誇る「トリム城」があり、まずはそちらを見学にノルマン様式の本丸と、かつて激しい宗教戦争の場であったボイン川今は、とても静かな中性の香りを漂わせていました そして、いよいよダブリンへ映画「魔女の宅急便」では、街の風景が一部モデルとして参考にされたと聞いたことがあったので、非常に楽しみにしていましたが・・・・ごくふつうに店が建ち並んでごちゃごちゃした街で、かなりイメージとは違っていましたまずは腹ごしらえに、アイルランド名物「irish stew」とてもさっぱりしていて、肉じゃがっぽい感じ横に添えられたボソボソのパンと妙にマッチしていました(美味しかったです!) 次に行ったのは、アイルランドを代表する黒ビール「Guiness」の工場さすがに大勢の観光客で賑わっていました(ギネスはもちろん美味しいようですが、主人はAleが気に入ったらしく「Smithwich」という有名な銘柄のものを、my土産にスーパーで購入していました) そして最後に、ケルト芸術の最高峰と称される「ケルズの書」を見るためにトリニティーカレッジへ 修道士が手書をしたとされている本は、独特の文字と美しい色使いの挿絵でとても不思議な、呪文の書のようでもあり、ため息がでる美しさでしたこうして、あっという間に旅行は終わりフェリーにて(船中泊で)リバプールにもどりましたいろんな歴史と伝説と宗教と、なにより素晴らしい自然美憧れていた以上に素晴らしい、アイルランドの四日間でした(三つ葉は、アイルランドの国を象徴する花だそうです)
Sep 10, 2010
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このところ旅行の報告が続いたので・・・小休止して本日は新居の庭をご紹介します我が家は現在、あじさいの花盛りお隣の塀の隙間から伸びてきたものですがなかなか綺麗に咲いています7月だと、あじさいと菜の花を同時に見る事もできるんです日本とはずいぶん季節が違いますねそして、これは我が家の悩みの種庭の片隅に、こ~んな大きなWood houseと滑り台があるんですまるで保育園のような光景大家さんに撤去を依頼しましたが、コンクリートで固定しているので無理だと断られてしまいました私が滑るわけにもいかず、今はもっぱら、近所の猫たちのアスレチックですいろんな予定が一通り終わり、やっと自分の時間が出来てきたので、これから少しずつ自分らしい庭にしていこうと思いますそれにしても、・・・以前の大好きだった庭が懐かしいです森の仲間達、元気にしているかな
Sep 9, 2010
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二日目は、約5500年前の巨大遺跡群(世界遺産)へ向かいましたが、その前に・・・・アイルランドと言えばウイスキー世界最古のウイスキー蒸溜所「ブッシュミルズ」へ寄り道「ウイスキーマーマレード」をお土産に購入し一路、謎の巨石古墳群「ニューグレンジ」に向かいました 最初に訪れたのは「Knowth」とよばれる古墳群見晴らしの良い緑の丘の周辺に、小さな古墳が17個点在していますエジプトのギザのピラミッドよりもはるかに古いお墓だそうです そして次に訪れたのは「Newgrange・ニューグレンジ」お椀をかぶせたような不思議な形をしています使用された石の総重量は20万トン ガイドさんの説明を受けた後、中を見学しましたこの写真は古墳の入り口です石の表面には、至る所に一筆書きで、謎の渦巻き模様が刻まれています「輪廻転生」の意味があるとか???内部は写真撮影できませんでしたが巨石が非常に精巧に組み合わされ今まで雨水の一滴も進入していないのだそうです最も日の短い冬至の朝、陽光がまっすぐ墓室に届くように設計され照明でそれを体感してきました冬至の日に実際にその瞬間を見るツアーがあるらしいのですが抽選で、倍率は数万倍だと聞いてびっくり向かいには、妖精を信じる国アイルランドらしく「妖精の丘」もありとても神秘的な場所でしたますます惹かれる「アイルランド」の旅明日は最終日、ダブリンに向かいます!
Sep 8, 2010
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先週の金曜日と今週の月曜日の二度にわたり我が家では7名と5名を招いてのパーティーがありましたお客様の期待は、もちろん日本食こちらの材料を駆使して、出来る限りのおもてなしをしたいと思いてんやわんやの週末でしたがなんとかが無事に終わり、やっとPCにむかっていますさて大変遅くなってしまいましたが、約束の北アイルランドのご報告です今回はエジンバラからの帰りに、スコットランドのストランラーから高速フェリーで2時間半かけてベルファウストへ渡りましたベルファウストは北アイルランドの中心都市ですが、いまだに宗教問題の争いが続いています2ヵ月ほど前にも爆発テロが起きたばかりでしたので、街には立ち寄らず第一の目的地「ジャイアンツコーズウエイ」へ向かいましたハイウエイを使わずに、北アイルランドでもっとも美しい海岸線「コーズウエイ・コースト」を走りました天候に恵まれ、のどかな風景と海岸線の美しさに最高のドライブができましたこの海の碧さ、まるで南国の島のようです 途中「キャリック・ア・リード吊り橋」へ高いところは苦手ではないのですが、あまりの高さと大きく揺れる吊り橋にさすがの私も足がすくんでしまいました・・・・・しかし無事に渡って、ナショナルトラストより証明書を発行してもらえましたこの岸壁と島の間を結ぶ細く白い線が、吊り橋ですそして、いよいよやってきました憧れの「ジャイアンツ コーズ ウエイ」(世界遺産)無数の6角形の石柱が一面に敷き詰められた景観、とても不思議な光景です しかも全てがほぼ同じ大きさの6角形原因は解明されていますが、この光景を見たら「はい、そうですか」とはとても言う気になれませんいろんな巨人伝説が残されているのも、よーくわかる気がします 本日の最後は、「ダンルース城」陸と城は小さな橋一本でつながれ、周囲は岸壁の難攻不落の城だったようです夕日に映えて、とても美しい城でした この日は、この美しい海岸沿いのポートラッシュに宿泊翌日は北アイルランドを離れて、アイルランドに入りタラの丘(世界遺産)へ向かいましたので、次回ご報告しますアイルランドの秘境、北アイルランドはとても美しく神秘的で、今すぐにでももう一度行きたくなるほど素晴らしい国でした念願が叶って、本当に嬉しかった~
Sep 7, 2010
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毎年8月になると、スコットランドのエジンバラで「ミリタリータトゥー」というフェスティバルが3週間にわたり行われます2007年の夏に一度行ったのですが、その素晴らしさに感動し60周年の今年、もう一度観に行ってきました険しい岩の上にそびえ立つエジンバラ城威風堂々と迫力があります写真はありませんが、エジンバラの街並みも、独特の文化が感じられとても素敵です フェスティバルが開催されるのは、このエジンバラ城の中城の前の広場に観客席が設けられていますここに毎年世界中から、たくさんの人々が訪れますその人気から、現在では世界30カ国でTV放映されているのだそうです 前回は右サイドの席だったのですが、今年は念願の正面席始まる前に、会場アナウンスでいろんな国名が読み上げられますそして自分の国が呼ばれると、観客は思い思いのリアクション「JAPAN~」のコールに、我々も思わず「イェ~~~~~~~~ィ」!!!会場内の気分が盛り上がったところで、いよいよスタートです夜、ライトアップされたエジンバラ城の門から伝統的なタータンチェックの衣装を着た軍の音楽隊がバグパイプを演奏しながら勇壮に行進して登場する様子は圧巻です(写真では全く迫力が伝わりませんので、ぜひYouTubeでご覧下さい「Edinburgh Military Tattoo」(作成者juanenzina)が個人的にお奨めです)お祭りの最後は、全員で隣の人と手をつなぎ(体の前で手を交差させて)スコットランド民謡「蛍の光」を歌いますなんだか年末の「紅白歌合戦」のフィナーレという印象ですが・・・世界中の人々が、それぞれの国の言葉で同じ歌を歌う光景はとても感動的でジーンと来ましたさてさて最後に、旅と言えばグルメこれはエジンバラ市内にある「マッスルイン」のムール貝ですここのムール貝は最高に美味です今回も1人で1Kg、簡単に完食してきました! 翌日はフェリーにて北アイルランドへこれがまた、本当に素晴らしかったので後日お伝えします・・・・お楽しみに
Sep 2, 2010
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おひさしぶりです!7月の引っ越し以来、二週間後にやっとPC開通その後来客、旅行と相次ぎ、ついに一ヶ月半もお休みしてしまいました日本同様、こちらも異常な暑さと陽気といっても、こちらは毎日17度~20度の晴天、快適ですいつもならとっくに、秋の雨風がはじまっている頃なのに・・・湖水地方は水不足で、湖の水位がどんどん下がっていますさて、話は変わって今回の新居これが家の前から見える景色です カントリーサイド風の、なかなかのどかな景色です見晴らしが良く静かで、とても気に入っていますしかし、残念なことに今度の家にはリスやキジを見かけられず今日も寂しくて、近所の公園に出掛けてきました 動物園と隣接していて広大で綺麗な公園、とても気に入っていますそして、森を歩くと・・・いました!!鼻が真っ黒で、赤ちゃんがいるのかおっぱいが見えますいつも同じ場所で会うこの子は、「チッチッ」と呼ぶとスルスルと木から降りてくるようになりました新しいお友達になれそうです新居での生活、休み中の旅行の事など徐々に綴っていきますのでこれからもよろしくお願いします!
Sep 1, 2010
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