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今日が年度末です。あまり気にしたことはなかったのですが、今年は、事務所内の掃除をみんなでしてみました。弁護士事務所は書類が貯まっていくのですが、年度が代わるときは弁護士会関係の書類などは整理しやすいですよね。 机の周りも、机の中もすっきりして、なんだか良い気持ちです。 何より、隣の西山弁護士の机周りが綺麗になったのが嬉しいです。
2012.03.30
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今週は、2日続けて石巻に行きました。三陸道は、また渋滞するようになりましたね。一時期良かったのですが。 2年前くらいまでは、週に1回くらいは、古川、石巻、登米、大河原等の支部のどれかに行っていたので(法律相談も含めて)事務所にいない時間が多かったのですが、最近は、あまり行くこともなくなりました。久しぶりに週に2日も行くと、なんだか、懐かしい忙しさです。 支部の弁護士が増えたことで、支部にいく回数が減ったこともあるでしょうし、法律相談を担う若手が増えたので、支部での法律相談が回ってくる回数が減ったこともあるでしょう。 もう少し支部での仕事があってもいいなと思った週でした。
2012.03.23
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先週、無事に調停が成立し、解決した事件の話です。 家庭裁判所での調停は、法律的な問題よりも感情的な問題のほうが多く、なかなか満足できる解決というのは難しいところです。 例えば、婚姻費用にしてみても、判例や家裁の一般論から導き出される金額は、払う側にしたら高いし、もらう側にしたら安いととられるもの。手続き上は解決しても、感情では解決できないので、満足できる解決とはいえないと思います。 しかし、先週成立した調停は、ちょっと当事者の関係が複雑ながらも、それぞれが、過去のことをしっかりと受け止めて、前を向き、相手に対して謝罪すべきや反省すべきところは振り返ることができた調停でした(詳しくは書けないので、わかりにくいかと思いますが)。もちろん、調停において決めなければならないことも、妥当な結論に落ち着きました。 調停委員も、感情的なところが収まるのは難しいことを分かっているのであまり踏み込まずに解決しようとする場合もあります。私は、いつも「いや、ここが問題で、こここそ、しっかりとこちらの言い分を聞いて下さい。」「この点が非常にひっかかっているので、相手方に対して、どのように思っているのか聞いて下さい。」とお願いします。この調停でもお願いしたときは、調停委員は乗り気ではありませんでしたが、うまく聞き出して下さって、解決に結びつきました。おそらく、話したほうも楽になったのではないかと予想しています。 弁護士としても、このような解決に至った場合、とっても幸せな気持ちになります。これは、弁護士が努力したから出来るものではなく当事者の方々が、しっかりと考えて、受け止めて下さったから出来たことです。常々思いますが、弁護士は解決のお手伝いをするだけで、実際に解決するのは当事者なのです。良い解決は、当事者の方の頑張りにあると思っています。弁護士は、当事者の方が頑張れるように力になり、おかしな方向にそれないよう修正する、ということが仕事なのではないかなと思います。そもそも、それ以上は出来ないのではないか、と思うのです。もちろん、片方が頑張っても、もう片方の当事者が頑張らなければ、解決できないので、そこが難しいところですが・・・。 でも、解決しない問題はありません。これからも、みなさんの力になれるよう頑張って行こうと勇気をもらった事件でした。
2012.03.10
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日弁連からこんなファイルが届きました。 ムンクの叫びを真似ていることは、一目瞭然だけれども、きっと突っ込んではいけない。 そして、このファイルは、中身を取り出すと・・・。 「私の叫びが無理やりねじ曲げられました。」と真実が浮かんでくるというもの。 えん罪防止のキャンペーンの一環です。 色々思うところはありますが、えん罪防止ということこそ、弁護士が熱く訴えなければならないものだということで締めたいと思います。
2012.03.02
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とうとう3月になってしまいました・・・早い、早すぎます。 年度末になり、仕事はすこし落ち着いて来ましたが、しかし、早い。 時間は有限だと思って、一日一日をしっかり過ごしたいと思いました。
2012.03.01
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