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こんばんは。いやはや、今回のにちりんも相変わらず壮絶でした。痛みで吐きそうになったのなんて久々かも。でも、それを耐えたおかげか出血自体は4日ですっきり終わり。いつもは5日目から茶オリがダラダラと出るのですがそれも無し。布ナプキン効果が少しは出たかな?先週の日曜に日帰りで伊香保温泉行ったのですが、そのことも書けずじまい。せっかく子宝の湯や子宝神社にお参りに行ったのに。で、GW突入。ウチは両方が人ごみや渋滞が大嫌いなため、基本的にGWは家にいることが多いのですが、諏訪湖や伊香保温泉に日帰りドライブした話をすずらんママにしたら、「ねぇ、今度はお母さんも一緒に連れてってよ♪」との事で、今週は益子の陶器市に行ってまいりました。常磐道で友部まで行き、一般道で益子へ。陶器市ではコーヒーカップを手に入れてご満悦です☆。帰りは宇都宮に出て餃子を食べ、佐野SAで佐野ラーメンを食べ、ダンナさんもすずらんママもご満悦の様子でした。3週連続で日帰りドライブ、しかも中央道・関越道・常磐道・東北自動車道と、4つの高速道路も制覇。いつもはこんなにドライブなんか行かないのですが、すずらんに当り散らされたダンナさんの苦肉の策のようです。「すずらんの機嫌を損ねた時には、とりあえずどっか連れてけ!」を忠実に実行しているようです(笑)。おかげでずいぶん気が晴れました!4/26からセロフェンを飲み始め、早め早めの注射での誘発を行う予定なので、今度の受診は5/1。5/1、2と出勤なのでちょうどいいです。誘発がうまくいったとしたらイトナミウィークは5月第2週。なのでGWはゆっくりして、英気を養っててもらいます!で、今週の週末はどこ行きましょうか(笑)?
2007.04.29
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こんばんは。…てなことを言ってられないくらいひどい痛みをつれてにちりんが到着しました。布ナプキンもせっせと取り替えなくてはならないくらい量も多いし。仕事から帰る途中、痛みで吐きそうになりました。とうとう痛みに耐えかねて座薬を使ってしまいました。ということで今日はもうギブアップ。。。
2007.04.24
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こんばんは。今日、紹介状を手に本院に行ってきました。本院は今行ってるクリニックとは違ってちょっと古めの建物。内科や眼科もあるので結構混みあっていました。初診受付をして産婦人科外来の受付に行き、問診票を書いて渡すと、受付の方に「血圧を測って、お小水を取ってください」と言われました。その時はなんとも思わず普通に指示に従いましたが、よくよく考えてみると、「血圧測定」と「尿検査」って、妊婦検診と間違われたのか?その後の診察でも血圧と尿検査のことは完全にスルーだったし。この脂肪で膨らんでるお腹のせいか…orz。診察自体は簡単で、腹腔鏡検査の予約を取って、スケジュールの説明があり、術前検査を手術前3ヶ月以内に受けてください、と言われただけ。で、腹腔鏡検査は11/11に入院、11/12に手術、と決まりました。本当に半年後だ…。と言うことは、術前検査も3ヵ月後の8月以降か。先の長い話だなぁ( -д-) 。土曜日と言うこともあって、産婦人科の待合室にはお腹の大きい夫婦連れや、バッグにマークをつけてる人であふれかえっていて、覚悟はしていたものの一気に気持ちがどよーんとなってきました。街中や職場で単独の妊婦さんを見る分には「いいなぁ」ぐらいしか思わなかったけど、あんなにいっぱいの妊婦さんの中にほおりこまれると、だんだん自分が惨めに思えてきた。やっぱ、キツイわ。不妊専門の病院にしてよかった。しかし、卵管の調子が悪いの分かってて6ヶ月間もタイミング→AIHか。しんどいなぁ。折りしも今日の朝ダンナさんが自分の実家に電話した時、義弟夫婦が実は体外で第1子を去年の2月に出産し、第2子を目指して治療再開したと言う話を聞いたようで、「不妊って、意外といるんやな。」と、ひどく他人事のようにすずらんに言ってきたので、ちょっとイラッとしたところだったのです(検査を受けたと言うことは聞いてました)。そりゃー自分には原因がないからそんなこと言えるんでしょうよ。「そうねぇ、弟さんのところは男性不妊だもんね。ウチはなまじタイミングで出来る可能性が残されてるから人工も体外も先送りだもんねぇ(軽くイヤミ)。」「ポケットが嫌がってるからやらないだけで、すずらんはいつステップアップしてもかまわないんだけどねぇ(更にイヤミ)。」「ま、すずらんの調子さえ整えればいいんだから、タイミングで何とかするために腹腔鏡検査してくるさ。そっちに原因はないんだもんね(大いにイヤミ)。」と言ってやりました。あーすっきりした。卵管要因があるなら1回IVFにチャレンジしてみたい気持ちは多分にあるんですけどね。そうなれば注射での排卵誘発も、いっぱい卵胞が出来てしまうのを恐れて少量からやって結局育たない、って事態も防げる気がするんですけどね。散々イヤミを言ったせいか、心なしかダンナさん元気がないけど、知ーらない。今日でデュファストンを飲み終えたので、2~3日後にはにちりんが到着すると思います。次の周期もタイミングで頑張ります(イヤミですよ)。
2007.04.21
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こんばんは。今日の朝、通勤で満員の上り列車に乗りました。もちろんすずらんは立ってたのですが、2人横に座っていた30代くらいのサラリーマンの方が急に席を立って前の女性に席を譲りました。お礼を言って座った女性のバッグには妊娠中のキーホルダーが。世の中捨てたもんじゃないなぁ、と思っていると、次の次の駅ですずらんの前の席が空きました。すずらんはその次の駅で降りるので、その男性に「ここが空きましたよ」って声をかけようとしましたが、それより早く、乗り込んできたおばさんが座ってしまいました。ああ、もっとすずらんが早く声をかけていれば。本当に申し訳ない。心温まる光景だっただけに悔やまれます。今日は人事異動で事業所が変わるので、一日かけて荷物の整理…と思っていたのですが、予想外にお仕事が入ってきてしまい、ばたばたしながら仕事を片付け、同僚やスタッフの方々にご挨拶をし、と目の回るような忙しさになってしまいました。それでも皆さんに温かいお声をかけていただき、お菓子やお花、励ましのお手紙まで頂いて、すずらんはとっても幸せものです!みんなと別の事業所になるのは淋しいなぁ。ま、月曜日には残務処理のため、また今の事業所に顔を出すのですが(笑)。心新たに新事業所でお仕事頑張ります。また今日は、すずらんのお仕事のスタッフだった方も出産のため最後の出勤でした。無事の出産を祈りつつ、妊娠のおすそ分けを頂こうと大きなお腹をさわらせてもらい、その手で自分のお腹をなでときました(笑)。ご利益あるといいな♪明日は腹腔鏡検査の相談に本院に行きます。予約は半年後との事でしたが、いつ頃になるでしょうか。期待とちょっぴりの不安を抱え、行ってまいります!
2007.04.20
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こんばんは。昨日とっとと帰ってしまった新年度パーティ。社長の挨拶や乾杯のあと、出席票による抽選会が行われました。すずらんも出席票だけは出して帰ったのです。今日の朝、出勤してきたパートの方が、「すずらんちゃん、昨日の抽選会で名前呼ばれてたわよ。帰っちゃったの?」と声をかけてきました。「調子が悪くて帰っちゃったんですよ。何が当たってたんですか?」「『アキバセット』だったわよ。」アハハハ… いらん。何だその景品は。しかも最初のほうに当たったらしく、1000人くらい来てる会場ですずらんの名前が連呼されたらしいです。恥ずかしい…。会場にいないと景品をもらう権利がないので、心配しなくても手に入らないのですが(笑)。今日は手の甲に出来た湿疹がひどくなってしまったので、会社を早上がりして皮膚科に行ってきました。最初は1円玉くらいの大きさでカサカサしてただけだったのですが、水泡のようなプツプツができ、それが壊れて腫れ、かさぶたのようなザラザラになってしまったのです。かゆみもあるし、さすがにヤバイかな~、と言う感じで。その症状を皮膚科の看護師さんが見て、「悪化しちゃってるわね。結構ほっといたでしょ。痕がなかなか消えないかも。」と言っていました。ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!先生の診断では、アレルギー性皮膚炎+主婦湿疹だろうとのことでした。主婦湿疹が出来るほど主婦らしいことはしてないんですが(゚∀゚)アハハ。問診票に「妊娠を考えている人はその旨を記入してください」と書いてあったので、ちゃんと「妊娠希望」「婦人科通院中」と書きました。それを見て先生は、内服薬は出さずにステロイドの軟膏と保湿クリームを処方してくれました。ま、高温期1週間目までは内服薬も可能なのですが。ちゃんと毎日軟膏を塗っていれば、時間はかかるけど治るようなので一安心。水仕事の時には手袋をして保護するようにとか、花粉症も悪化の原因になるようなので、なるべくマスクをするように言われました。…マスクをするとほっぺたの皮膚があれるのを言いそびれました。お会計は普通の病院にかかった時と同じように薬代コミで2000円弱でした。しかし、家に帰って医療費計算エクセルシート(すずらんお手製♪)に金額を入力してみると、とうとう今年の医療費10万突破!医療費控除申請確定~~( ゚ ∀ ゚ )!まぁ、すずめの涙ほどしか返っては来ないんですがorz。「働けど 働けど わが暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る(湿疹付き)」(≧ω≦)プッ。
2007.04.18
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こんばんは。今日の東京地方は朝から雨。お昼休みにご飯を買いに会社の外に出た時には一瞬晴れ間が見えましたが、15時頃から本格的に降り出し、今は大雨。寒いです。今日はウチの親会社の新年度パーティとやらがありました。で、この雨の中仕事を早めに片付けていくことになりました。こんなパーティやるお金があるなら、みんなに金一封にしたほうがよっぽどうれしいんですけど。豪華折詰めでも可(笑)。渋々会場に着いたのですが、広いホールに高い天井、その中に立ってる人がいっぱいと言うシチュエーションで、何だか心臓がバクバクしてきました。すずらんは高所恐怖症なのですが、高いところで怖くてドキドキする感じの心臓の動きと似てて、思わず会場の外に出てしまいました。もしかしたら広場恐怖もあるのかも。もしくは苦手な人ごみで疲れちゃったのかも。なので乾杯もせずとっとと帰ってきてしまいました。デュファストンでの偽高温期で眠たいのもありましたしね。3月に買った灯油がまだちょっと余ってるので、ファンヒーターつけてぬくぬくしながらダラダラしようと思います。やっぱりすずらんはちっちゃい部屋のほうが落ち着くなぁ。ご飯も高級料理よりファミレスが好きだし、ブランドの服よりユニクロが好き(高級料理もブランドの服も具体名が挙げられない…)。我ながら貧乏性だなー(笑)。
2007.04.17
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こんばんは。意外と土曜日は体の調子も良くて、通院も病院の待ち時間もつらくなかったです。久々にダンナさんの風邪がすずらんにはうつらなかったのかも!?かなり奇跡に近い状態♪…なんて楽しそうに書いてはいますが、実は金曜日からすずらんプチうつで、かなり精神的に参っておりました。発端は2週間前あたりから始めたダイエット。毎日仕事からの帰りに45分てくてくと歩いたり、お夕食の分量を減らしてみたり、間食をしないように努力したりしていたのですが、一瞬1kg減ったもののすぐ元に戻り、全く結果が出ないんです。2週間もすれば少しくらい結果が出てもいいはずなのに。努力してもちっとも結果が伴わない…と落ち込み、さらに不妊治療のほうも努力の割には結果が全く伴わないなぁと気づき、一気にうつ状態まっしぐら。追い討ちをかけるように土曜日の受診で、内診室でスタンバイしている時、隣の内診室から「これが胎嚢でね…」とどうやらうまく妊娠できた人への説明の声が聞こえ、もう悲しいを通り越して可笑しくなってきました。すずらんの卵胞は注射6本の甲斐なく育っていなかったのですが、もうなんだかどうでも良くなってきて、先生の、「ダメだな、今回は見送ろう」の言葉に「はーい♪」と明るく答えてしまいました(泣)。デュファストンが7日分処方され、看護師さんが薬袋を書きながら、「今回は残念ね。次回はうまくいくといいわね」と言ってくれたのですが、もうケラケラ笑いながら、「次回こそはがんばりまーす♪」と明るく答えて診察室を出ました。ヤバイ、自分…(||| ゚Д゚)。。。家に帰ってダンナさんに半分ヤケで「ダメだったよー。ダイエットも病院も結果が出ないねぇ。いやんなるねー♪」とにこやかに愚痴ったら、いつもは冷静なダンナさんもちょっとヤバイと思ったらしく、急に取り止めだったはずの長野までドライブに連れてってくれました。いい気晴らしになったなぁ。すずらんは煮詰まると遠くへ行きたくなるらしく、前の職場でストレスがたまりまくって「ぷちっ」ときてしまい、仕事帰りにそのまま旅行代理店に飛び込み、次の日に稚内まで行ってしまった事もあります(笑)。次回はセロフェンをにちりん3日目から飲み、早め早めに注射で誘発する予定です。っていうか、次回はあるのか?大丈夫なのか?…まだちょっとヤバイかも…。
2007.04.15
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こんばんは。今日は注射の日だったのですが、受付を済ませて待っている間、何だか身体の節々が痛くなってきました。帰りの電車では暑さと寒さが同時に襲ってきて、どうやら風邪をひいてしまったようです。2、3日前からダンナさんが「風邪っぽい」と言っていたので、またうつされたようです。すずらんはダンナさんの風邪をほぼ100%もらいます(泣)。明日再度の卵胞チェックなのですが、この調子じゃ卵胞が確認できてもイトナミは難しいかも…。何より明日は土曜で、病院がめちゃくちゃ混みます。耐えられるのか?早めに寝るしか対処法はないかなぁ。せっかくダンナさんが明日ドライブ行こうって誘ってくれたのに…(´・ω・`)ショボーン。前回のブログで小難しいこと書いたから、それによる知恵熱だったりしてね。ともかく今日は早めに休みます。お休みなさい。
2007.04.13
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こんばんは。今日は真面目に、少子化対策についてすずらんの思う事を書いていきたいと思います。まず思うのは、現在行われている「少子化対策」の中身は、実際は「子育て支援」だと言うこと。少子化対策というのは、突き詰めて言えば「生まれる子供を増やす」事が目的ですよね。ならば対策は「妊娠してもらうこと」「無事出産してもらうこと」の2点を解決するためのものではないかと思うのです。もちろん子育て対策は必要だと思います。子供がいると何かとお金もかかるのでそのための児童手当、共働き家庭のための保育園の充実、ちょっとの病気で重症化しやすい子供の為の医療費助成。行政がそれに対して対策を行うのはある程度当然のことだと思います。ただ、現在の少子化対策は、生まれてきた子供に対しては手厚いのに、これから生まれてくる子供に対してはものすごく薄い。厚生労働省のHPなどを参考にすると、現在の少子化対策の目的は「産みたい人が安心して産める」社会を目指しているように思われます。でも、示している対策案は、「産みたい人(ただし産もうと思えば出来る人)が安心して産める」社会を目指しているように思えてならないのです。つまり、「1人産んだけど、経済的、社会環境的理由で2人目以降をあきらめた人」に2人目、3人目を産んでもらおうとしているような感じがします。ここで「産みたい人(でも出来ない人)」が置き去りにされています。確かに今、高度生殖医療には助成金が出るようになりました。しかし、特定不妊治療費助成は、年間10万円を限度に通算5年間のみ、ただし前年の所得が夫婦合算650万未満(東京都の場合)。例えば1年に4回ほどIVFをしたとしたら、すずらんの病院の料金表では約100万ほどかかるようです。これでは焼け石に水。また、この100万を捻出するために妻がフルタイムで働いたとします。30代サラリーマン男性の平均年収は450万~500万、女性は300万~500万だそう。計算すると税込み850万程度で所得650万になるようですから、所得条件をクリアできない夫婦も出てきます。つまり、現在の状況では助成金は不妊の夫婦の負担を軽減するものではないのです。また、高度生殖医療にはAIHは含まれていません。毎周期ごとAIHをすると年間約30万円。実際は6周期でステップアップの場合が多いでしょうからこの金額が妥当かはわかりませんが、これは全額自費で支払わなければなりません。せめてAIH以降を保険適応にしてもらえれば、「経済的理由で不妊治療を断念」と言う事態は防げるのではないでしょうか。現在不妊に悩んでいる夫婦は10組に1組とか、7組に1組とか言われています。2005年度の出生数が104万人ですから、これが10組の残りの9組から生まれた子供とすれば、不妊の夫婦からは最大で約10万人の出生数が見込めるわけです。十分少子化対策にならないでしょうか。妊婦検診も同様です。検診を受けることは推奨されているのに、「妊娠は病気ではない」を理由に全額自費。検診を徹底すれば健康で生まれてくる子供の割合が増え、保険財政の負担も軽減されると思います。健康保険は財政難のため、予防的なものは適応が出来ないと言う理由も耳にしますが、では何故「禁煙指導」は保険適応なのでしょうか?これは禁煙することによって将来の成人病での受診を減らそうという目的だったはずです。それならその理由を妊婦検診に当てはめても良いはずだと思うのです。もちろん社会全体が子育てにやさしくなることも必要でしょう。それによって上記の何らかの理由で第2子以降をあきらめた夫婦が産むことも考えられます。でも、未来ではなく今現在子供を切望している夫婦に手を差し伸べてほしいと思うのは、不妊治療真っ只中にいるすずらんのわがままなのでしょうか。まぁ、現在の厚生労働省にそれを期待するのは無理でしょう。別にすずらんは厚生労働大臣の発言に不快感を持ってはいませんが(だってあれは合計特殊出生率の分母の女性1人頭に頑張ってもらうって事でしょ?確かに言い方悪いけど、言ってる事は正論だもん)、不妊治療に対して厚生労働省が深い理解があるとは思えないですし。と言うより、女性の健康に対しての認識が本当に浅い気がします。バイアグラと低用量ピルの認可のスピードの違いを見れば歴然ですしね。ついでで言えば、出生率を本当に上げたければ、若者を結婚させて(夫婦の絶対数を増やす)、既婚男性の残業時間を大幅に減らす(子作りに専念できる環境にする)ようにすればもっと効果テキメンだと思いますよ。なかなか難しいところではありますが。とりあえず今すずらんが出来ることは、一生懸命働いて治療費を稼ぐことと、家計を引き締めること、あとはダンナさんと仲良くしてイトナミに励むことですね( ̄ー ̄)ニヤリ。
2007.04.10
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こんばんは。何だか寝違えてしまったようです。でも、首じゃなくてなぜか肩甲骨の間。肩を上げると痛くて、それをかばって腰まで痛くなってきました。まさか、四十肩じゃないでしょうねっっ(汗)。今日は病院が午前中しかやっていないため、朝イチで病院へ。先生が月曜を指定したため、受付の方に頼み込んで一番早い予約時間に割り込ませてもらいました。その代わり9時診療開始のところ、8時半に一番乗りで到着し、診療開始までちゃんと待ちましたよ。でも、今日の超音波でも育っている卵胞は無し。一番大きくて10.6mm。受診した甲斐がありません。内膜は6.3mmで、ちょっとづつ成長しているのですけど。また今周期もだめかなぁ。なので、今日はFSH製剤150mgを打ちました。いつもはOHSSを警戒して75mgだから、かなり多めです。これで効かなきゃまたプラノバールで見送りですね。大きくなっていることを見込んで今週末は1日おきにイトナんでみたのですが、夫婦の絆を深める効果しかなかったみたいです"(#  ̄ー ̄)〇""グッ"。次は水曜日に確認なんですが、もう既に今月3回エコーをやってしまったので、次回からはエコーのみ自費になります(泣)。お金が飛んでいく~~。今日の時点で、ダンナさんとすずらんを合算した医療費が9万超えました。今月はダンナさんの神経内科と眼科もあるので、4月末にはもう10万突破の勢いです。腹腔鏡の入院もあるし、今年の医療費控除は去年よりすごいんじゃない?去年はダンナさんの入院費が60万かかったけど、かんぽと生命保険の特約ですべてまかなえたのです。でもすずらんは保険に入ってないんだよねぇ。前の職場の不規則な勤務で自律神経おかしくしちゃって眠剤とかもらってたから、完治してても保険会社にお断りされてしまうんです。社会人1年目とかで入っときゃ良かった。節約&貯蓄に励まなきゃ。AIHとかIVFやるとしたらもっとお金かかるもんね。でも一番悲しいのは、お金をつぎ込んでも結果が出ず、夫婦二人で貯蓄なしの老後を送らなきゃならないかも知れないことですね。あ~、そんなこと考えたくない(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル。
2007.04.09
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こんばんは。朝、ダンナさんが目覚まし時計を解除し忘れ、5:45に起こされました。仕方なく体温を測って起き、漢方薬を飲みに1階に降りました。桂枝茯苓丸に比べて、温経湯はいかにも漢方薬って感じで、お湯に溶かして飲むとマズさが倍増。パチッと目が覚めます(笑)。飲み続けてると慣れるのですが。腹腔鏡検査の出来る本院の予約開始時間が8:30。その時間まで二度寝しようとベッドにもぐりこみ、ぬくぬくと至福の時を過ごしていましたが、ふと起きるとなんとお昼の12時!わーっ( ; ゚Д゚)、受付時間は何時までだっけ!?慌てて病院のホームページで確認すると、受付終了は13:30でした。よかった。「行くぞ~!」と気合入ってる時にやらないと気持ちが萎えちゃうし。予約専用電話番号に電話して、今の先生からの紹介状がある事を告げ、指示された先生の名前の受診をお願いしました。電話口の方が、「産科ですか?婦人科ですか?」と確認してきたので、「婦人科です。」と答えました。今の病院は婦人科専門なので、もし妊娠できたら本院の産科を紹介してくれるのです。早く妊娠して「産科です♪」って言いたいなぁ…。本院の平日の診療時間はフレックス早退してギリギリ間に合う時間でしたが、しっかり話も聞きたいので土曜日を希望しました。来週の土曜日はもう予約でいっぱいだそうなので、再来週の土曜日、4/21で予約しました。腹腔鏡の予約はいつになるかな。それまでに妊娠できたらそれはそれでOKだし、できなくても内膜症が治ればそれでもOK。ちょっとワクワクしてきました(笑)。腹腔鏡をやるならこのお腹の脂肪も落とさなきゃだし、ダイエットにも励まなきゃ。最近会社帰りに、最後の電車分を線路沿いに歩いてます(すずらんは3本の電車を乗り継いで通勤)。先走りですが、ダイエットの目標は「ハイリスク妊婦にならないようにBMIを22まで落とす!」です。いろいろ頑張ることは多いけど、上手にストレス発散して頑張ろうと思います。
2007.04.07
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こんばんは。今日また卵胞チェックに行ってきましたが、またもや撃沈。先生が「これかな?」と言った卵胞の大きさは10.3mm。今日でにちりん14日目のはずなんですが。内膜の成長もゆっくりらしく、今日は5.4mm。この前の内診より2mmほど厚くなったとはいえ、合格ラインの8mmには程遠い厚さ。やっぱりうまくいったとしても排卵は20日目くらいになりそうです。来週の中盤くらいですかね。でも、数打ちゃ当たるのことわざどおり、今週末からイトナミ強化ウィークに致します(笑)。今日もう1回注射を打って、来週の月曜日にチェックの予定です。月曜日は病院が午前中しかやってないので、朝イチの予約で、更に早めに行って一番最初に受診が出来るようにしてもらいました。フレックスのコアタイムが10:30~15:00。その時間に間に合うように出勤しなくてはならないので。午前半休使ってもいいのですが、腹腔鏡検査の入院があるから、有休は貯めとかなきゃ。内診が終わった後、先生に腹腔鏡検査のことを話しました。「腹腔鏡検査をしたいと思います。半年後くらいになるということでしたので、それまでの期間のチャレンジですが、最初のほうの頃うまくタイミングを合わせられなかった周期が3回ありますので、タイミングで3回、それ以降はAIHをしたいと思います。」我ながらきっぱりと言えたと思います。…昨日の夜中に台本を作って練習したのは内緒です(; ̄ー ̄)~♪。先生はカルテ用基礎体温表を見て、「あー、なるほど。確かに3回ほどタイミングあってないですね。じゃあ希望通りで行きましょう。あと、腹腔鏡の紹介状を月曜日までに書いておきますので、本院の▲▲先生の外来予約をしてください。」とおっしゃってました。本院の産婦人科外来も完全予約制。善は急げ、明日電話してその先生の空いている日に予約を入れるつもりです。ちょっとした不安として、その病院は結構評判のいい産科のあるところなので、妊婦さんが大勢いるんだろうなーというのがありますが、こうなったら妊娠菌をゲットするつもりで行ってこようと思います!すずらんは電話が苦手なので、また台本書かなきゃなぁ(笑)。
2007.04.06
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こんばんは。今日の東京地方は変な天気。朝きれいに晴れてたのにめざましテレビの天気予報では「午後から大雨」。まさかね、と思っていたら、注射のために会社をフレックス早退する直前にバケツをひっくり返したような雨。会社に置き傘してあったんだけど、何せ安物の折り畳み傘だからちいさくて、病院に着いたらコートのすそがびちょびちょ。看護師さんが注射の準備をしながら、「雨、どうでした?濡れませんでした?」と聞いてきたので「ええもう、ばっちり濡れました(泣)」と答えました(笑)。あんなにすごい大雨だったのに、今さっき外見たら、十六夜の月が綺麗に出てる…。ほんとに何なの、この天気。って言うか、すずらんが病院行ってる間だけ大雨だったって事じゃない?ツイてない…。唯一の救いは、朝の快晴に惑わされて洗濯物を干して出勤しなかったってことかな。また金曜日に卵胞チェック。どうなってるでしょうか?ツイてないのは天気だけだといいんだけど(笑)。
2007.04.04
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こんばんは。セロフェンを飲み終えて2日後の今日、卵胞チェックに病院に行ってきました。この前高温期1週間後から花粉症の薬を使うのを止めたところ、鼻血を噴き、呼吸困難になり、顔のあちこちから出血するなど散々な目にあったことを訴え、「来年のこの時期は治療やめます(泣)」と言ったら先生が、「大変な思いをしてその挙句妊娠してなかったと言うのはつらいね」とおっしゃってくれたので、思わず大きくうなずいてしまいました(´Д⊂グスン。卵胞チェックはまたもやダメでした。微妙な大きさの粒々がいっぱいあるだけで、大きくなりそうなものはぜんぜん無し。子宮内膜も薄くて3.1mm。今周期も何だか望み薄です。ふと考えると、漢方薬を温経湯から桂枝茯苓丸に変えてから、注射をしないと卵が育たないようになった気が。桂枝茯苓丸に変えたのが11月。12月はちゃんと育ったけど、1、2、3月とも撃沈。意を決してその旨を伝え、温経湯に戻してもらいました。9月から11月はダンナさんの調子がダメ、12月は微妙だけどタイミングを合わせられたのに結妊娠せず、1月はすずらんがダメでピルでリセット、2月から3月の周期は注射で何とか育てたけど妊娠せず。つまり、今の病院に行き始めてから6周期頑張ったけど、結果は出なかったことになります。そのことを踏まえ、先生から今後の方針について説明がありました。1つは腹腔鏡検査を行って、卵管の癒着が無いか調べること。すずらんの卵管造影検査では、何とか通ってるけど、周りの血管に造影剤が染み出していることからだいぶ狭窄してるのだろうと思われるから、腹腔鏡で調べて、癒着があればそれをはがす。また、多嚢胞性卵巣なので、卵巣の表面をレーザーで削ってやわらかくする事を行う、と言うことです。ただ、腹腔鏡検査は4日くらいの入院が必要。手術なので最悪の事態も起こりうるし、お値段もかなり張る。また、予約もいっぱいなので半年後ぐらいになりそうなのだそうです。案として、検査までの周期を人工授精にステップアップ。6周期タイミングで頑張ってできない場合は人工授精を行うのが教科書的。なので腹腔鏡の予約を入れ、人工授精をしながら待つということ。半年後まで無駄にするのはもったいないので、その間は人工授精を試してみたらどうだろう、と言うことでした。もう1つはすっ飛ばして体外受精に持っていくとのこと。年齢が若いので薦める訳ではないが、腹腔鏡検査とお値段がほぼ同額なので、自然妊娠にこだわらなければやってみる価値はあると言うことでした。選択肢は2つ。でも、ダンナさんのこの前の人工授精拒否のことを考えると、腹腔鏡が第一選択になるのかな。ダンナさんが帰ってきてから相談してみました。今の病院に行き始めてから6周期タイミングでやってダメだったこと。卵管の通りが悪いことから、腹腔鏡検査をすることを薦められたこと。悪いところはその場で手術してもらえるが、もちろんリスクもあること。検査を決めても、検査自体は半年後になること。その間は人工授精にステップアップすることを薦められたこと。検査をせずに体外受精をすることも可能なこと。すずらんは、とりあえず今すぐ腹腔鏡の検査予約を入れて、その間はうまくいかなかったタイミングを考え、3周期をタイミングで、残りの3周期を人工授精でやる、という提案をしました。すずらんは手術に対しての恐怖感もないし、やれることはやっときたい。人工授精の拒否も、きちんとしたタイミングを6回やってダメなら撤回するかな、と思って。後はダンナさんが腹腔鏡検査にどれだけの理解を示してくれるかが鍵となる、と思ってました。ダンナさんの結論は、「腹腔鏡検査は予約すればいいんやないか?ある程度のリスクは許容せな。その間のやり方もそれでええんちゃうか。体外受精は最後の手段って気ぃするし、出来ることからやればいい。すずらんもその予定やったんやろ?」でした。夫婦間で意見が一致したので、今度の受診の時にそのことを先生に話してみようと思います。とりあえずは明日注射だけしに病院行かなきゃ。いよいよ不妊治療の佳境に入ってきた気がします。ストレスで押しつぶされないよう、リラックスしながら頑張ります!
2007.04.03
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こんばんは。昨日の東京地方はすごくいい天気で気温もすごく高かったのに、今日は一転して小雨がぱらつき、寒いです。昨日の暑さはエイプリルフール?気温の変化で体調崩しそうです。今日の日経新聞の夕刊に葉酸についての記事が出てました。なんでも「4月3日は葉酸の日」というキャンペーンをやっているようです。妊娠初期に葉酸の摂取が足らないことで、胎児神経管閉鎖障害が起こるとのこと。脊椎を囲むものがうまく閉じずに脊椎が2つに分かれてしまったり、脳の発達が出来ずに無脳症になることもある胎児奇形の一種だそう。ここまでの知識はすずらんも持ってて、一応葉酸のサプリメントを飲むようにしてました。で、ここからびっくりしたのですが、この障害は日本では約1000人に1人の割合で発症しているんだそうです。意外と発症率が高いのだと知りました。でも、その7割が葉酸の摂取をすれば防ぎえたのだそう。単純計算して、ちゃんと葉酸を取っていれば、発症率は1000人に1人が10000万人に3人程度に減るって事ですよね。1日400μgを取れば良いそうです。さっき確認したら、すずらんの飲んでいるネイチャーメイドの葉酸サプリも1錠200μgを2錠を1日摂取量の目安になっていたので一安心。忘れないようにきちんと飲まなきゃ。本当はほうれん草とか、ちゃんとお野菜で取るべきだとは思うのですが、忙しくて…。いろいろな意味で後悔したくないです。前周期の花粉症の薬も、何かあったら、たとえ因果関係がなくても気に病んでしまいそう。意外とすずらんビビリですし。幸いにして(?)不妊治療しているので、妊娠が分かる前に薬などを服用してしまう恐れはないので、そういう面では良かったのかな。何せ排卵日が確実に特定できるので、フライング検査したら第3週の時点で妊娠が分かるもんね。落ち込みそうだからしないけど~。ちなみに葉酸は着床を助ける効果もあるそう。よくいう「高温期にグレープフルーツジュースとか生パイナップル」は、両方とも葉酸が豊富に含まれているので良いという事らしいですよ。生パイナップルは酵素が子宮内膜をやわらかくしてくれるとの説もあり。ただこれは嘘か本当か微妙なところ。だって酢豚の肉がやわらかくなるのと違って、酵素が直接子宮内膜に作用するわけじゃないし、食べた時点で胃酸で不活化されてしまうと思うもの。でもまあそこらへんは気休めとして、葉酸摂取のためにきちんと食べるのはいいかも。今周期はこまめにカットパイン買ってこよう。こんなに大事な栄養素なら、もっと学生の頃から教えればいいのにね。すずらんの高校の時の家庭科の先生は、DHAとかEPAは教えてくれたけど、葉酸の「よ」の字も出てきた覚えがない。大学の生物学や生化学でやっと「ビタミンB群」の1つとして出てきただけ。いろいろな栄養素をバランスよく食べるのが理想だけど、ここまで学術的に判ってるんならやっぱり未来のお母さん達に覚えてもらわなきゃ。中学校の家庭科あたりで教えればいいと思いますよ。もしかしたら今はもう教えるようになってるかな。中学時代なんて、もうかれこれ20年近く前のことだしね( ´ー`)フゥー...もしこのブログを読んでくれている方で10代後半から40代くらいの女性の方がいらっしゃったら、妊娠希望にかかわらず葉酸取りましょうね。すずらんも栄養に気をつけて頑張ります!
2007.04.02
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