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今日は小雨が降った為、明日の予定が難しいです。たぶん12月中旬くらいには林道は通れなくなると思うので、駆け込みで走りたいと思っていたのですが、雨の翌日は路面状態が悪いですからね。 大逆襲!!入川林道戦 大激闘!!天目山林道戦 この二つを年内にやってみたかったんですが。って、どんなタイトルや。 入川林道は自分のビビリぶりが許せないので、是非ともやっつけておきたい。コースの長さも時間も読めるので、あとは自分の心との闘い。でもポタリングでもサイクリングでもなく、ハイキングに近い(笑)。荒川制覇の為にも是非。 天目山林道は死ぬかもしれない(笑)。固められているダートらしいのは救いですが、標高は1500m、しかも自動車はゲートで進入禁止。おそろし。でも限りなく東京の境まで進めるのが興味深いし、北東方面の視界は良さそう。そして極限までの寂しさで自分の弱さを叩き直したい。でも今の時期だと時間が足りないだろうなぁ。 林道天目山線 鳥首峠戦は今の自分では絶対無理なのでやりません(笑)。限界越えとる。体を鍛えなきゃ。 さて、どうしますかね。奥武蔵グリーンラインか、意表を突いて再び上州か。
2007.11.30
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まずはこの地図をご覧いただきましょう。 旧道地図 直線の国道122号線は日足トンネルです。細尾峠の旧道はトンネル開通前には足尾と日光を結ぶ幹線道路でした。とても幹線道路とは思えない形状ですが(笑)。九十九折りは北西にあるいろは坂を思わせます。しかしこの旧道は歴史があり、その栄枯盛衰は人の一生の様です。以下、旧道入口に掲げられた細尾峠の説明文。 ***************************************************** 足尾と日光の境に位置する細尾峠は、古くは日光山僧徒が峰修行の路として開いた。以後、足尾銅山の発見により往来が盛んになり、明治時代には銅山発展とともに道路を拡張し、峠に停場(とまりば)が設けられ荷物交換の行列で賑った。更に輸送拡大のため、明治23年(1890年)に日本最初の鉄索(てつさく)が峠の両側に架設されたが、「足尾鉄道」の開通により利用は減退した。昭和11年(1936年)に自動車道として改修され足尾の大幹線となったが、昭和53年(1978年)に待望の「日足トンネル」開通し静寂な峠となった。 ***************************************************** 今はすっかり老いてしまいましたが、往時はブイブイ言わせていた人生だったのです(笑)。物悲しくも懐かしい、そんな歴史深い峠道です。 さて、走り出す前に恒例の遺影用写真撮影(笑)。「どれ、撮影するか」とミニ三脚を探すと…あらら、脚が一本根本から折れています。これだから安物は… 三回くらい使って500円でしたから、元は十分取れましたが(笑)。それはともかく、仕方がないので自転車のサドルにカメラを載せて撮影。自転車と一緒に撮影することはできなくなりましたが、アングルが高くなって写真が自然になりました。 それではと走り出すと、いきなりガレ場が。先が思いやられます。実際、右手の山肌には巨大な岩が沢山あります。岩に木が根を張って崩落を押しとどめているかの様です。しかしガレ場はここのみ。 緩やかなカーブを描きながら122号線に並走する旧道。ここでイヤなものを発見。犬がしたと思しき糞です。か、勘弁してよ。今日はもう三匹も出くわしているのです。シャレにならん。犬の当たり日なのです。これは対応しておいた方が良かろうと、道に落ちている石を数箇ポケットに。そして長さ60cm、直径3cmくらいの棒切れを拾いました。いざとなったら闘(や)ったると、臨戦態勢(^^;。何をしに遠くまで来ているのだろう… そして入口から300mも進むと、いよいよ見た目に馬鹿げた道が現れます。地蔵坂(拡大可) 枯れ枝が入り組んでいる為、合成域のピントがボロボロ こ、これは…(笑) こんな道、誰が作ったんだ。いや、こんな道、誰が使うんだ。私だー(笑)。しかし写真中央辺りでガードレールは何本見えるんだ… 上の方に微かに写るガードレールは見えますか? 正解は4本。これがかつて大賑わいだった国道とは到底思えん。昔の方の苦労が忍ばれます。 さて、いざ出陣。武装もしているし、「出陣」という言葉がぴったり(笑)。ゆっくり確実に上り始めました。道は確かに急勾配ですが、すぐに反転する為精神衛生上は良いです。どこまで上るかはっきりわかりますから。 そして現れたのが、こいつだ!!14%勾配標識14%坂 出た出た出た(笑)。ゼロゼロマシンさんのブログで最近13%勾配の日記がありましたが、これは1%上回っています。あまりの急勾配の為、柱も傾いています(笑)。位置は地蔵坂の最上部付近。 さすがにこいつは手強いです。大血川林道の時は12%を経験しましたが、12%はきついけど上れない坂ではないです。ただ単に踏むのが大変なだけ。ところが14%になると、勾配率不明の浦山ダムでも経験しましたが、体があからさまに後方へ引っ張られる感じがします。巨人に体を捕まれ後方へ引っ張られる様な。そして前輪は浮き上がる感じ。こうなると重心が高くなるダンシングなんて不可能。ひたすら体を低く倒して体重を前輪にかけます。腰が酷く疲れますが、これでなんとか後方へ引っ張られる力に対抗できます。ただ幸いなことに、この14%勾配はさほど長く続きませんでした。ブラックホールの引力を脱し、普通の激坂モードへ(笑)。沢を巻いたりしてうねうねしますが、もはや峠は間近。日足トンネルを横切った辺り(拡大可) 寂れた峠にはぴったりな枯れた風景ですね。 峠間近で発見。旧道本人はまだ国道122号線で現役のつもりらしいです(笑)。 そして峠に到着。道路は広く舗装も完璧ですが、何もない… 峠の少し先に左右に登山道があり四駆が一台停っていましたが、人も動物も、いや鳥のさえずりさえない寂しい場所でした。不気味過ぎる… ま、野犬がいないだけいいですが(笑)。眺望も悪く魅力ない場所ですので、写真を撮ってすぐ撤退。食事は少しでも展望の開けた場所を探してしようと。 武装ヤンキー@細尾峠。片手に鉄パイプを持って、「おらおらおら」と言っています(嘘)。 不気味な峠を下りますが、大して進まないうちに展望には期待できないと確信。上りでもダメでしたし、下りも同じ様な調子でした。止むなく、道路右手に登山道らしきものが開けている小さな広場で食事。本日もカップラーメンとコーヒーです。それにしても全く無音の静寂さで不気味です。腰を下ろして食べる気にもなれず。食事中、細尾方面に向かった自動車が戻ってきました。その時は峠で忘れ物でもしたのかな程度に思いました。 さて、下り再開。非力なブレーキですが、一応調整はしておいたのでスピードさえ出さなければ大丈夫。ぐいぐい九十九折りを下りていきます。 杉林は日光らしいですが、道路に葉が散らかっていて走りにくいです。 ゲートで通行止めになっていました。私は自転車ですのでゲートの下を潜って通過しましたが、先ほど引き返した自動車はこれが原因ですね。でも足尾方面にはこんな看板なかったですし、ゲートなんてあったかな?(^^; 少なくとも乗り越えたり潜ったりはしていないので、ゲートがあったとしても開放されていたはず。両方で止めなければ意味がない様な… ついでに言えば、私がここで写真を撮っていると、足尾方面から来た自動車がゲートを開けて出て行きました(笑)。 ゲートを越え、更に走ると遂に旧道の終点です。あっという間に旧道を走り抜けてしまいました。それもそのはず、上り4km、下り8kmですからね。一部区間は確かに激坂ではありますが、あくまで全体の一部。しかもその全体がたった4kmなんですから、激坂の長さもしれたものです。平均勾配率も7%前後で、14%なんていう超激坂を除けば全体は緩やかな感じです。 旧道を抜けると一路日光へ。ここからは道幅も広く、そして下り坂の為、ペダルを漕がずとも楽々高速巡航。16時を過ぎていることもあり、かなり寒かったですけど。 観光客の乗用車で溢れる道路に掲げられた標識。とても動物なんて出てきそうにない賑わいぶりなんですけど。 そして日光橋に到着。東照宮が近いこともあり、多くの外国人客も含めて大賑わい。この時16時半で、既に薄暗くなりつつあったのですが。この観光客を見て、私は焦りました。帰りの電車、乗れるのだろうな… 猛烈な速度で東武日光駅へ。駅周辺も大賑わい。観光地の威力をまざまざと目にしました。これでは電車が心配で、とても食事をしている余裕がないです。駅前のお土産屋で蒸かしていた栗饅頭を二箇程食べ、お土産にも箱買いし、自転車を畳んで東武日光駅へ。そこで目にしたのは二両編成の浅草行き車両の大混雑ぶり… これは次の電車に乗れたとしても自転車を載せるのは無理かもしれない… 最悪日光宿泊を覚悟。そして時刻表を見ると、次の電車は一時間後… 先頭で電車に乗らないと自転車を置くスペースが確保できませんから、寒空の下、ホームで電車を待つ事に。ブログに愚痴を書き(笑)、暇潰し。しかし幸いな事に30分程で始発電車がやってきました。うまいこと自転車の置き場と座席を確保。出発時には大混雑でしたが、なんとか帰路につくことができました。 今回のポタリングは、最後は文章と同じく駆け足で走り抜けた感じです。出発が遅れたのが最後まで響きました。また、草木湖を除いて全体に眺望に恵まれず、旅としてはいまいちでした。激坂挑戦的にも正直いまいちです。どちらかと言うと、旧道に到着するまでの50kmの緩い上り坂の方が辛かった(笑)。呼吸等は問題ないのですが、とにかく長いので体全体が悲鳴をあげていました。自動車のストレスもきつかったですしね。とはいえ、歴史ある細尾峠も制覇しましたし、細尾峠で野犬に遭遇しませんでしたし(笑)、まずまずのポタリングだったと思います。
2007.11.29
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走行距離 71.12km(うち5km程度は自宅-草加の復路。往路は未測定未算入ながら約5km)走行時間 04:38:23平均速度 15.3km/h最高速度 42.4km/h使用車種 KHS F20-R細尾峠を含む旧国道122号線のみのデータ走行距離 11.07km(GPSとの干渉で未測定区間有)走行時間 00:54:41平均速度 12.1km/h最高速度 不明 経路 東武鉄道赤城駅(群馬県)→122号線→草木湖 →122号線→細尾峠→120、119号線→東武鉄道東武日光駅(栃木県) 東武赤城駅 - 細尾峠 - 東武日光駅走行マップ 秩父の場合西武鉄道の池袋に出なければならず、池袋始発の電車に乗る為には早朝3:40頃には家を出なければなりません。しかし桐生は近所の東武鉄道の駅から行けますので、5:00少し前に家を出れば大丈夫。これは大きな利点です。しかし日頃の疲れが溜まっていたのか、秩父に比べてモチベーションが低いのか、なんと目が覚めたのが5:10… 携帯電話のアラームはスヌーズ状態で、何度も鳴っているのに気づかない爆睡ぶり。もっとも寝坊したって誰に迷惑をかけるわけでもないのが一人ポタリングのお気楽なところ。慌てず騒がず、次に乗れそうな電車を検索。するとなんと都合が良い電車は一時間半後… 参りました。 6:10に家を出発。6:25草加到着。6:49の区間準急太田行きの電車に乗ります。連休中ですが土曜日ですので、学生やお務めの方もいて、下り電車にもかかわらずそこそこの乗車率。音楽を聴きながら到着を待ちますが、電車の中が寒い!! 西武鉄道の場合、電車がホームに停車中は乗客がボタン操作でドアの開閉をできます。お陰で外が寒い時は基本的にはドアが閉まっていて電車内は寒くないのですが、東武鉄道にそんな気の利いたものはない… 同じ様に寒い所を走るんですがねぇ。ともかく、館林では寒くて震えまくり。外に霜があるのは秩父と同じですが、体感温度はこちらの方が寒い。そう思って携帯電話で調べたら、館林は7:40で1.3℃でしたorz 寒過ぎます。 出発が遅れた為、新桐生ではなく、より日光に近い相老か赤城で降りることを検討していました。相老はわたらせ渓谷鐡道に接続する為、かなりインチキですが(笑)、草木湖くらいまで鉄道で行ってしまおうかと。実際、相老では列車が来ていました。ただ輪行ができるか不明でした。通路を渡って質問しにいくと、その間に東武の電車は出てしまいます。それに輪行はOKでも、わたらせ渓谷鐡道の乗客も結構いましたので自転車が邪魔になって乗れないかもしれません。仕方ないので赤城まで行く事を即断。しかしこれが細尾峠までの長い長い上り坂へ導くことに。 赤城駅到着は9:09。地方駅の場合、バス網が発達していない関係で乗用車で家族らを駅に送迎をすることが多いのですが、自転車を組み立てていると、自動車の中で誰かを待っていた70歳くらいの温和な表情の男性が寄ってきて話しかけてきました。日光まで行くと話すと、「大変だねぇ」と、頭の弱い子供を見る様な暖かい目で応援してくれました(笑)。しかしタイヤを見ての質問は素朴。「こんなつるつるのタイヤで大丈夫なの?」 雪の降る地域に住み自動車しか運転しない方にとっては、こんなつるつるタイヤは欠陥品でしょう(笑)。 9:30頃、赤城駅を出発。またもやGPSの記録を忘れますが、すぐに記録開始。69号線(大間々尾島線)を北上、400mくらいで122号線(銅山街道)に名称が変更。この辺りの街並みが如何にも昭和という感じ。懐かしくて嬉しくなります。が、昭和らしく、飼犬の放し飼いだか野犬だかにも二匹遭遇… そんな所まで昭和なのはやめてよ…122号線 下神梅辺り122号線 草木湖方面 渡良瀬川に突き当たると、122号線は渡良瀬川、そしてわたらせ渓谷鐡道沿いを走ることに。この道は主要幹線の為、大型トラックが猛スピードで走り抜けます。遠方の景色は良いのですが、自動車への注意で景色は堪能できず。反対車線に渡って写真撮影もままなりません。がっかり。 幸い走行車線には80cm程度の路側帯があり助かりましたが、反対車線は路側帯がほとんどなく、しかもガードレールの反対側は断崖という酷い状況でした。少なくとも反対車線は走りたくないです。 しかしそれにしても、この道ではほとんど写真を撮影していません。この道はせいぜい1.5%くらいの緩やかな勾配なのですが、それでも22kmもあって長いです。暑さと自動車へのストレスもあって疲労の蓄積が大きいです。全然楽しくありませんorz そして草木湖への最後の上りは5%超で、かなりきついです。ずっと1、2%の上りが続いていただけに効きます。もうぐでんぐでん。 やっとの思いでダムサイトへ。駐車場は数台の自動車と多数のバイクで占められていました。自転車は一台もなく、ここでも何やら視線が集まっていた様な(笑)。気のせいならいいのですが。草木湖(拡大可) 展望台から見る草木湖は素晴らしい景色でした。紅葉こそ時期を過ぎていますが、湖の色が美しいです。これで紅葉がピークだったら最高でしょうね。もっともその時期は観光客もシャレにならない程いたかもしれませんが。 トイレを済ませ、ミネラルウォーターを補充。122号線北上再開。本当は草木湖東岸の343号線(沢入桐生線)を走りたかったのです。起伏はかなりありますが、主要道でない為自動車は少なく、山らしい静かで自然豊かな道が堪能できるはず。しかしより時間がかかる為、ここは我慢… しかし2.5kmも走ると自動車のプレッシャーに我慢がならず、草木橋を渡って対岸へ。草木橋より見る草木湖草木湖岸343号線紅葉の名残 車が通行しない…(喜) そーそー、こういう道が走りたくて遠くまで来ているのさ。とはいえ、東宮橋で122号線に復帰しなければ… わずか2kmちょっと。その先の沢入駅でも対岸の122号線に復帰できそうでしたが、安全の為東宮橋を渡ることにしました。そしてもうすぐ東宮橋という場所で…ががん。放し飼いの飼犬だか野犬が何かをくわえてこちらへやってきますorz 今日は三匹目か… 本当に昭和だ。幸い中型犬なので理性で恐怖を克服。というか、犬の方がこちらのビビりぶりを察知したのか道路から湖岸の方へ下りていきました。はう。今日は犬の当たり日だと思うと、この先の細尾峠が思い遣られます。わたらせ渓谷鐡道 わたらせ渓谷鐡道はとんでもない場所を走っていますね。すぐ下は渓流で、路線は森に飲み込まれそう(笑)。 そこからもただひたすら北上。ダウンジャケットが邪魔邪魔邪魔。暑くてたまりません。そしてここは18kmで400m程度の上り坂。勾配率は大したことがないのですが、とにかく長いのが堪えます。しかも何度かアップダウンがあって、せっかく上ったのが無駄になるのが精神的に辛いです。いくら漕いでも旧道入口に辿り着けず、長い峠道である細尾峠がもし非常に厳しい激坂だったら、峠に着く頃には日が暮れるのではないかと心配になってきました。さすがに暗い山道を走る気はありません。しかしここまでどろんどろんになりながらやってきて、それでいてUターンでは悲し過ぎます。そんなことになったら、絶望でベヘリットを使って守護天使を呼び出してしまいそう(意味不明)。賽ノ子堆積場足尾の山々 禿げ? 足尾を通過しましたが、観光するには心も時間も余裕なし。雄大な山の景色を眺めて写真を撮るのが精一杯。 そして13:35頃、やっとの思いで旧道入口に到着。日暮れまであと3時間。微妙な時刻でした。 続く。
2007.11.28
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こんなのがあるらしい。いくつかの峠を越えるコースで、アップダウンがある中で50kmの全長は長いです。でも最高点は900mを越えないし、100m程度のアップダウンが三回くらいならなんとかなるかなぁ。尾根伝いの為眺望は良いらしいので、期待できそうです。 http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=dc019fbcc7fc28244a52011f094785e7#細尾峠レポート遅くてすみません
2007.11.27
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ぴあの先行予約で購入、先ほどチケットを引き取ってきました。二ヶ月も先のチケット。実は「Beautiful Thing」にハマった時(2002年頃?)、年末にライブがあって行こうと思ったんです。しかもヤフオクでチケットが1000円くらい沢山売られていたんですよ(^^;。当時はまだ名前が知られてなかったのかな。ところが、その年末に私はひどい風邪をひき、年末年始は部屋に閉じこもることに(苦笑)。非常に悔しい想いをしました。間がだいぶ空きましたが、今回はそのリベンジなので非常に楽しみです。 orange pekoeのアルバム等の紹介は追々としていきます。
2007.11.26
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自転車本じゃないですけどね。まぁ、山サイに役立てるという意味で。山と渓谷 2007年 12月号 [雑誌] もう12月号が発売されていますが、先日11月号を買ってみました。この雑誌は書店で見かけることはありますし、「ヤマケイ」という名前は結構聞きます。でも実際に手に取って中を見るのは初めて。そんな私が何故買ったか。特集が「ひとり歩きの処方箋」とあったからです(笑)。山の大変さは想像できるだけに(遭難が激増だそうです)、一人で入る気は全くないのですが、舗装された道路とはいえ山道を走る上で気をつけるべき点なんかあるのではないかと参考の為に。服装なんかも登山系、ハイキング系を取り入れた方が良さそうですし。 77歳で500回富士山登頂という人の記事があって驚き。夜中の1時に埼玉の家を出て、高速で富士山へ。明け方から登って三時間半で登頂、午後三時には帰宅だそうです。私の輪行なんか足下にも及ばない猛烈ぶり(笑)。もっと精進せねば。 広告も登山用で、初めて知る世界なだけになかなか面白いです。デジタルガジェットの特集もあって、GARMINなんかも紹介されていました。 なにしろ内容が多いので全部目を通すのに時間がかかりますが、入川林道リベンジ戦に役立てる為に読み倒します(笑)。待ってろよ、お猿達よ。
2007.11.25
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21:40頃帰宅しました。ふへー、疲れた。ポタリング自体はいまいちでしたが、ゼロゼロマシンさんに勝てた点がひとつあるからいいや(笑)。詳細は後程。
2007.11.24
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満員で電車に乗れず。次の電車まで寒風の中、一時間ホームで立ったまま待つことに。寒いよー。日光嫌い(苦笑)。最終更新日 2007.11.24 17:09:06
2007.11.24
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おめでたいかどうかよくわかりませんが、ブログ開設から一年経ちました。最初の記事はこれ。 パリ・ミュゼット パリ・ミュゼットを見た機会に、ポタリングの記録も兼ねてブログを始めてみました。「おめでたいかどうかわかりませんが」というのは、1、2、3月と記事が全くないからです(笑)。ものぐさ日記で始めたもので、ポタの写真整理も面倒だったんですね。継続的記録という意味で実質的に開始したのは4月の終わりからです。それからすると半年くらいしか経っていないわけで、あまり一周年という感じもしないと。とはいえ、一年は一年。一応宣言だけしておきます(笑)。半年間毎日追い込んだおかげで、日記記入率も48.2%と、もうすぐ五割に達します。 しかしなぁ。オシャレな音楽をスマートな自転車で軽快に聴きに行くという、オシャレ系自転車乗りだった、あるいはそれを目指していたはずなのに、いつの間にか額に汗する山サイクリストになるとは(笑)。一体誰が予想できただろう。 ともかく、今後もまったり書いていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2007.11.23
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大血川林道を攻めるにあたり、新しいテールライトが必要になりました。なくしたのか盗まれたのか不明なんですが。仕方なく、前日に近所の自転車屋で購入。安いのはこれしかなくて…【上場セール】【オススメ品】キャットアイ(CAT EYE) デュアルモードテールライト/TL-LD170-R ちょっと大きいです。鞄等にもクリップで取り付けできますが、クリップで挟めるのは結構薄手のものだけです。【上場セール】【オススメ品】キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド 以前使っていたもの。クリップも上記製品では挟めない部分にも挟めていました。消灯に数秒ボタンを押し続けるタイプなので、頻繁に電源のオンオフをする方には面倒かもしれませんけど。個人的にはこちらの製品の方が好きで、買い直そうかなと思っています。 視認性はどちらの製品も大差なく、必要十分というか目立ちます(笑)。自転車は自動車からは見えにくいので、これくらい派手にフラッシュさせた方が安心です。
2007.11.22
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トンネルを抜けると、そこは絶景でした。両神山方面の峰が連なっていてとても美しい。写真では霞んでいてうまく写ってないのが残念。時間もちょうどお昼を過ぎ、道路も自動車が数台駐車できる程広い為、ここで昼食にすることに。駆ヶ越トンネルを抜けての眺望 両神山等山肌の茶と緑のコントラストが美しい 今回はカップラーメンを持参。上りは陽射しも強く暑かったのですが、駆ヶ越トンネルを抜けると峰の反対側で日陰になり、気温が下がっていました。でもラーメンを食べるのには丁度良い状況。 そして絶景を望みながらのコーヒー。これは上った甲斐がありました(^^)。山の風景はテレビでいくらでも見られても、このシチュエーションは実際に経験しないとわからないですね。 食事中に二台車が通りましたが、そのうちの一台はわざわざ車を停めて話しかけてきました。まぁ、ここに自転車でやってくるアホの面を見たいのでしょう(笑)。 食事時間も終わり、走行開始。少し下り坂だった為、私はもう上りは終わりと思っていました。が、違うんですねぇ(笑)。ここから100メートルくらい再上昇が必要でした。とはいえ、ゴールが近いことは感じていました。 格好良い切り通しだなぁと思っていたら 切り通しを越えて、向ノ沢橋より振り返るとこんな道でした。簡単に崩落しちゃう道路の様な気がします(^^;。 向ノ沢橋より向ノ沢上部を望む。なんかもう石が一杯でないかい? こぼれた石は橋と沢の間から転がり落ちますが、岩が転がってきたらイチコロで橋が落ちそう。 この向ノ沢橋は日陰になっていたのですが、湧き水が路面を覆い、それが凍っていました。幅がせいぜい5mくらいですので端をゆっくり走って氷を越えました。これでは雪が降らなくても冬の林道は走れないかもしれませんね。特に舗装された林道は。三峰トンネルを抜けての眺望 白石山(拡大可) 三峰トンネルも照明のない困ったトンネルでしたが、若干の下りでらくちん。そしてトンネルを抜けると逆光の中、白石山が迎えてくれました。三峯神社も近いし、神が降臨しそう。 トンネルを抜けると下り一方。三峯神社に向けて一直線です。 そしてこのおにぎりが迎えてくれました。12.3kmの大血川林道制覇の瞬間です。 このおにぎりを過ぎると、三峯神社の駐車場がありました。自転車は駐輪無料です。ロードバイクの横に停めておきました。豪華な手水舎拝殿 さすがに歴史の古い三峯神社。広大な敷地に様々な社があり、とても全部は回れません。本殿と拝殿あたりをぐるっと歩きました。それにしても手水舎までこんな豪華版。 本当は三峯神社にある温泉に入るつもりでしたが、時刻は既に14:30。16:30には暗くなってしまいますから、ここは止むなく温泉はなし。帰路につくことに。 駐輪している場所に来ると、隣のロードバイクの方が帰り支度をしながら私の自転車をじろじろ(笑)。後ろから「こんにちは~」と話しかけると、「これで上ってきたんですか?」といつもの質問(笑)。いやいや、結構走るんですよ、この自転車は。 三峯神社 広河原逆川林道は下りもうねうねと曲っていて速度が出せませんでしたが、観光道路のここは結構長い直線で構成されています。ペダルを踏まないでも軽く50km/hに達してしまいます。秩父湖(拡大可) 秩父湖が見えてきました。もう少し早く来れば、紅葉と湖面の色が綺麗でしたでしょうね。残念。 問題の大洞吊り橋が見えてきました。今回のポタリングは大血川林道制覇と大洞吊り橋を渡ることが二大テーマでした。そのまま湖岸の落石ガシガシな山道を歩く事も(笑)。 大洞吊り橋への小道に到着。これ、写真では平坦な道に見えますが、実は恐ろしい下り道です。手摺か杖でもないと恐くて下りられません… それにこんな道では歩くのに相当時間がかかりそう。とても吊り橋を渡るのは無理と判断し、撤退。 大洞吊り橋への小道を過ぎた場所。なんでしょうねぇ、この道は(笑)。旅館に続く道で、私道なのかもしれません。 いつもとは反対側から見る二瀬ダム。こちらから見た方が、後方の山並みも見えて美しいですね。影森辺りでの夕日(拡大可) 16:45頃。日が暮れていい感じですが、急がないと市街地に入る前に真っ暗になります。 相変わらず140号線は交通量が多いですが、17:00、なんとか無事に西武秩父駅到着。GPS記録もOFF。さて、食事だ食事。温泉を我慢したのですから、食事くらい奢りたい。できれば熊か猪か鹿を食べたい(笑)。駅前の定食屋で熊と猪はメニューにある様でしたが、二階なので様子がわからず、その上駐輪スペースがなくて断念。夜の街を彷徨います。秩父鉄道の秩父駅をだいぶ越えた所まで、線路を渡ったり、商店街を走ったりと、かなり探しまくりました。しかし今はどこも食事は同じ。秩父で生活する方にとっては猪鍋の店よりマクドナルドや吉野家の方が身近ですものね(笑)。 もうまともな料理屋ならなんでもいいやと妥協。やっと「野さか」という和食屋を見つけました。外にメニューはないので、中に入って良いものがあるのに賭けました。が、結局天ぷらとか普通の料理しかありませんでしたorz もう他に行く気力も時間もなく、止むなくひれソースかつ丼980円を注文。バイトの男の子はやる気がなさすぎですが(笑)、料理自体は大変美味しかったです。 秩父名物の料理は武州日野辺りから西には観光客相手の店があるみたいですが、夜道を走れない自転車ではちょっと寄れないです。市街地にないですかねぇ。熊食べたいぞ(笑)。 その後は18:40頃の電車に乗車。帰宅は22:00。今回も一日、目一杯遊びましたね(笑)。でも正直言って、この日はあまり疲れませんでした。その証拠に、広河原逆川林道では三日後も筋肉痛でしたが、今回は翌日のみ。体が慣れたというのもあるでしょうけど、それ以上に坂がきつくなかった方が要因として大きいでしょう。瞬間的には12%を越える坂はあったと思いますけど、全体的には緩やかなものです。それに道路が広く、舗装も綺麗。ストレスのない道です。 近くに熊倉山、白石山がある為眺望がいまいちですが、落石や崩落、転落の危険性も少なく、林道に慣れてない方には良い道だと思いました。ダートでなきゃ林道でないという上級者には向きませんが(笑)。 激坂満足度は多少落ちますが(笑)、それでも今回も目一杯走って、いろいろ経験できて満足です。まだまだ遺影を使うわけにはいきませんな(笑)。 余談。 本日のお土産は家族向けにかぼちゃ羊羹二本、そして自分用に熊除けの鈴(笑)。熊除けの鈴を鳴らして走る赤いF20-Rを見かけたら私と思ってください(笑)。って、どこ走る気だ。 この日は初霜だったそうですが、秩父の気温は最高12℃、最低0℃だそうです。道理で朝は寒いはずです。 Yahoo! 秩父の過去の天気
2007.11.21
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東谷林道を越えると、来た来た来た。来ましたよー。 激坂が(笑)。これこれ。これを見たかった。でも12%と言う割に、なんか物足りない坂です。むしろこの500メートル後くらいに九十九折りがあって、そちらの方がきつかった感じ。しかしそれすら短距離で、苦闘という感じはしませんでした。そんなわけで、激坂と言う割にのんびり景色を楽しみながら走行。 標高650mからの上方の眺め。さすがに落葉が目立ちます。残った葉だけでも色彩の豊かさが伺えるだけに、一週間早ければなぁと残念に思います。 九十九折りを過ぎると、来た来た来た。来ましたよー。 崩落が(笑)。ガードレールがだらしなくぶら下がっております。9月の台風で崩落したわけですが、応急処置で崩落面にコンクリートを拭きかけてあるだけですね。この写真は崩落現場を過ぎて振り返っての写真ですが、奥の方に警備員さんが一人いました。こんな現場でただ一人… 寂しすぎます(^^;。朝に置いていかれて夕方回収されるんでしょうね。大変そうなのでちょっとご挨拶。 崩落のショックなのか、路面がダートみたいにガタガタです。路面の波打ちぶりは大地震でもあったみたい。 西谷に並走していた大血川林道は南から北へ方向転換。180度の方向転換を余儀なくされる道なのに、路面状況は良好。 県営森林管理道大血川線完成記念植樹がされているちょっとした広場から撮影。大陽寺を眼下に望む辺りから、東方の熊倉山を望む。標高800メートルくらい。右手前は榊山。 遺影用写真(2)。東国女人高野山とも呼ばれる大陽寺の前での撮影とは、男冥利に尽きますね(うそ)。抜けるような青空で最高に素晴らしい気分と思われるでしょうが、実際は暑くてたまらない状態。黒の生地は熱を集める… ダウンを脱ぎたいのですが、脱いでも収納する場所がなく、やむなく前を開けて我慢。 標高900メートルくらいから、同じく熊倉山。えらい下の方に今走ってきた道路が…(笑) そしてこの辺りで一人のハイカーに追いつきました。ん? んんん? なんか姿格好に見覚えが。ちょうどこの写真に写っている道路かその手前辺りだと思うのですが、私が景色に魅入っている時、後方50メートルくらいにハイカーが接近してきたのです。こちらは先に進もうとした時に気づきましたので、特に待って挨拶もせず先行しました。その彼が今私の前にいるのです。ワープか、ワープなのか? それともお化け? ちょっと恐怖。恐る恐る挨拶をすると、「先ほど遇いましたよね」とお返事が。やっぱり彼なのでした。はて、どうやってと尋ねると、登山道を登ってきたそうです。車道は勾配に限界がありますから山を巻いていますが、ここの登山道は階段の様にちゃんと整備されているのです。私が4kmくらい巻いてきた道を、彼は1km程度の直線登山道でショートカットできたわけです。納得…できるか!!(笑) いくら写真撮影等でトロトロ走ってきたとは言え、自転車と徒歩の汎用性の違いが… なるほど、モビルスーツが必要なわけだ(違う)。 さすがに1000メートルを超えると落葉だらけ。しかし新しい道のせいか、ここでも舗装は完璧。 標高1100メートルくらいから標高800メートルくらいの大陽寺を望む。中央のえんじ色の物体が大陽寺。これでも望遠三倍。左上には走行してきた道が見えます。 標高1140メートルくらい。道路が広くなっていて、下と上の登山道を横切っていました。ここから霧藻ヶ峰に登るハイカーも多いらしく、自動車も数台駐車していました。因みに霧藻ヶ峰は標高1523メートル。400メートルも登らず山頂です。ふと思ったんですけど、この時点で体力はまだまだ十分。時間も正午。自転車を置いて登山できるんじゃないですかね。丸太で階段状になっている登山道なだけに、容易とは言えないまでもできちゃう気がします。自転車プラス徒歩登山。きついけど面白そう(笑)。 ここには案内図もあり、まもなく霧藻ヶ峰を抜ける二本のトンネルが近いと表示されていました。トンネルは一番の難所、即ち標高の一番高い所にあるはずですから、もうすぐ上りは終わるはずです。 駆ヶ越トンネルに到着。また照明なしか… しかし右に曲っているとはいえ反対側の光が見えるのが救い。 中途半端なここで次回へ続きます。
2007.11.20
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走行距離 105.68km(うち32km程度は自宅-池袋往復)走行時間 06:35:23平均速度 16km/h最高速度 51.7km/h使用車種 KHS F20-R大血川林道起点から終点、そして秩父湖までのデータ走行距離 26.85km走行時間 02:20:37平均速度 11.4km/h最高速度 51.7km/h 西武秩父駅 - 大血川林道 - 西武秩父駅走行マップ 高尾山近くで友人のライブがあると聞いていましたが、開始が13:30という中途半端な時間。午前中か夕方なら、残りの時間で和田峠走行や高尾山の登山ができるのですが、これでは何もできない。というわけで、そちらをぶっちぎって(笑)、予てから狙っていた秩父の大血川林道を制覇することに決定。 毎度の池袋始発で出発する為、睡眠時間は3.5時間。3:40に家を出発。寒いという天気予報に影響され、起毛タートルネックシャツにコーデュロイのシャツ、セーター、そしてダウンジャケット、頭には耳も覆うニット帽、手には雪の中に突っ込んでも大丈夫そうな分厚い手袋という重装備。下はいつものチノパンでしたが。が、これはやりすぎ。池袋に着く前に汗だくに(^^;。頭は蒸れるし、体は暑い。それでいて鼻水はズルズル(笑)。前途多難な展開。 5:00の始発に乗車。さっそくセーターを脱ぐと、汗が冷えて寒い… それでも時間と共に汗が乾燥。扉が開くと寒風が吹き込みますが、座席のヒーターは温かく、快適な移動。音楽を聴きながら無心で到着を待ちます。 しかし… 正丸トンネルを越えると、そこは雪国だった… というわけではないのですが、なんとなく景色が白っぽい。はて…?? 最後のトンネルを抜けると、草木や車、家の屋根まで真っ白に。こ、これは霜ではないか… うひー これは寒いぞと覚悟を決めました。 西武秩父駅に到着すると、この寒い中、学生や背広姿のお勤めの方々が沢山います。こっちは朝もはよから遊びなので、全く以て申し訳ない気分(^^;。自転車を組み立て、トイレに入り、準備OK。いよいよ白っぽい街中を(笑)走り始めます。7:30でも屋根まで真っ白 毎度のことですが、さすがにこの時間の140号線は空いています。稀に大型車も走っていますが、対向車が少ないですからさほど不安になることなく走行。いや、やっぱり恐いか。奥秩父は皆さんにお勧めしたいのですが、この奥秩父まで行くのが危険なんですよねぇ… 帰路は交通量が増えてもっと恐いし。素直にバスで輪行が安全かもしれません。特に帰路は。 途中、セーブオンでコーヒー用の水を購入。秩父源流水が欲しかったのですが、なかったので谷川岳の水。秩父で谷川岳って…(笑) そしていつもの日野鷺橋に到着。日野鷺橋より荒川上流方面を望む日野鷺橋より荒川下流方面を望む 靄がかかっていて、中国の桂林かと(笑)。日野鷺橋にて 毎度の遺影用写真(笑)。橋の欄干に三脚を設置した為、いつもの低いアングルではないです。 武州日野駅と白久駅の途中で、山の中腹より上の方に林道が見えました。「バカだなぁ、あんな高い所に道なんか作って。あんな所、誰も通らんだろ」「あんただ、あんた、通るのは。しかも自転車だろ」と、一人ボケツッコミ。しかし今調べてみたら、熊倉山の林道の様ですorz 橋でたくさん写真を撮ったので時間がかかりましたが、8:50頃に大血川林道開始点に到着。道路は拡幅工事をしていました。私は140号線から分岐した大血川沿いの道が大血川林道と思っていたのですが、分岐した直後は市道大滝幹線4号という名称なのかな。 前回名栗湖では携帯電話が通じなかったので、幹線道路沿いのここで家に電話を入れておきました。これは正解で、ここから先は圏外になりました(笑)。大血川林道入口。拡幅工事中。色褪せた紅葉の大血川140号線の山肌(拡大可) 大血川林道から見る140号線の上部。140号線を走っていると当然見えないわけですが、大血川林道から見るととんでもない形状ですね。でも岩にしがみつくように生えている木々が美しいです。紅葉見たかったなぁ。 道幅は広く、対向二車線余裕。坂もきつくなく、さすがに幹線道路らしいです。 左の急坂は前大血川林道。ピストン林道の様です。 有間峠でコーヒーを沸かした秩父源流水の会社を発見。でも会社に置いてある自動販売機はコカ・コーラ製(笑)。それにしても大血川に流れ込む井戸沢から取水していたとは。大血川の名前の由来を知っているだけに、真っ赤な水の様で恐い(笑)。 秩父源流水 九十九神社。気まぐれに寄ってみました。これからの上り道の安全を祈願。山の上の方はダメですが、この辺りの紅葉はなんとかギリギリ鑑賞に堪えるレベルでした。 またもや左へ分れる急坂は奥大血川林道。これもピストン林道。だからさ、大血川林道自体はどこから始まったのさ(^^;。なんて思っていたら大血川林道のおにぎり発見。 しめしめと写真を撮る…その瞬間、おにぎりの左後方からガウガウと吠えながら飛び出す中型犬。ひえー。実は私は犬が苦手。子供の頃に犬に押し倒された経験があり、それがトラウマなのです。いつもは理性で恐怖を抑えられるので、好きではなくても飼犬や野犬を見ても慌てません。しかし突然の出現に理性が吹き飛ぶ(^^;。某峠越え自転車サイトの管理人さんも犬が苦手で、林道で犬に遭うと死を覚悟しているみたいですが、私もそれに近い(笑)。ややパニック状態でペダルを踏むも、すぐに鎖の音に気づいて数メートルも進まず停車。なんだ、飼犬じゃないか… こんにゃろと、自転車で大型の犬小屋に突入の構えを見せると、犬は慌てて小屋に逃げ込む(笑)。ざまあみろと出発すると、犬小屋から犬が飛び出て吠え出す。えーいと、再び反転突入の構えを見せ、犬を小屋に追い返す。どうやら犬も私も同じチキンだった様です(苦笑)。人間と犬なのに鳥とはこれ如何に。 大血川渓流観光釣場を過ぎると左手に東谷林道が現れます。東谷林道は入川林道同様東京大学の演習林の中を走る道です。霜のせいかダートが濡れていて雰囲気の良い道に見えました。ピストン林道ですが、いつか走ってみたいですね。 以下続く。え? 犬に驚いた以外は内容が単調? えーえー、だって激坂がないんですから(笑)。
2007.11.19
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http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=620ab0984610adc1848ff6e41461e65b 今回のポタのレポートもしないうちから、次への布石。単なる間繋ぎです(笑)。 たぶん反対側からの方が楽だと思う。50kmも上り坂を走ってから激坂にアタックするのは無謀(笑)。粕尾峠を越えて15号線をがーっと平野部まで下りてくるのも楽しそう。
2007.11.18
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無事帰宅しました。今日は大血川林道を泣かせてやりました(笑)。
2007.11.17
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なんとか大血川林道を打倒。霜は降りてるし、秩父は寒いです。最終更新日時 2007.11.17 15:07:07
2007.11.17
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これから突撃します(笑)最終更新日時 2007.11.17 08:51:54
2007.11.17
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明日は友人のライブを見ながら高尾山方面(和田峠等)に進出する予定でしたが、やっぱり大血川林道を攻めることにします(笑)。紅葉が間に合わなかった感じがしますが。先週雨じゃなければ、紅葉もライブも楽しめたのに。時間と体力があれば紅葉がピークらしい浦山川方面にも進出予定。当たり前ですが、有間峠は越えません(笑)。
2007.11.16
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予定より早く到着しました。コメント欄に書いた「万が一の「納期が早まりました」メールを期待して(苦笑)」が実現しました(^^)。ふふふ、ふはははははは。前回の注文も注文翌日に到着しているし、ナチュラムやるな。 装着してみました。太股への干渉も問題なしです。バーナー一式と工具が入ります。ボンベがここでは揺れて危ないかな… しかし今度は自転車が重い(^^;。これじゃ柵を越える時に自転車を放り投げるのは難しいなぁ(越えるなよ)。サドルに取り付けるベルトのベルクロは両面接着で挟む感じになっていて(ディスクブレーキみたいな感じ)、これなら結構な重さでも外れないと思います。後方のベルトはジッパーが外れた際の保護目的なんですかねぇ。 週末の走行で使い勝手を検証してみます。オーストリッチ LP-02サドルバッグ
2007.11.15
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最近秩父ばかり行っていますが(笑)、これには理由があります。都内から日帰りで山に行く場合、(1)神奈川丹沢(2)埼玉秩父(3)東京奥多摩(4)茨城筑波(5)群馬、栃木選択肢はこれくらい。(1)神奈川は埼玉に近い自宅からだと都内を横断と言うか斜断と言うかしなければならず、結構遠いです。一番の問題は、東京方面に向かう帰路の電車が混むことでしょう。輪行なので混んだら帰れません。もっとも箱根、小田原辺りは検討中。宮ヶ瀬湖は結構サイクリストが多く、自動車も多めでいまいちかな。(2)池袋から電車で一本。しかも私鉄なので料金安め。森は深く自然豊か、サイクリストは少ないです。帰路の電車もガラガラ(笑)。(3)新宿まで出てJR。距離が短いくせにJRは料金が高い(笑)。バイクも自転車も多いみたいですね。帰路の電車の状態は不明。奥多摩湖くらいは走ってみたいところ。(4)筑波は今後行く予定です。但しこちらも近い割に交通費は高目。関東鉄道常総線は子供の頃田舎に行く時乗ったので懐かしいですけど。帰路の電車はあまり心配なし。(5)群馬、栃木は自宅そばの東武線で行ける為、利便性はかなり良いです。桐生や日光等、結構低料金で行けます。ただ日光は有名なので道路も電車も結構混みそう… 特に電車が混むとイヤだなぁと。 交通費が安く、自動車バイク自転車があまりおらず、帰路の電車が混まない、森が深い。こんな条件に合致しているのが今のところ秩父だからなんですね。また荒川制覇の野望もあって秩父優先でしたが、追々侵略の魔の手を広げます(笑)。
2007.11.14
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9/29に自分で書いていてすっかり忘れていたサイクルモード。しかし行けるか怪しい状態… 土曜日は晴れたらまず遠征してしまいます(笑)。日曜日は10-13時くらいしか時間がないので微妙。行けるとしたら、土曜日が雨の場合ですね(^^;。予定が立たないので当日券にします。 サイクルモード2007
2007.11.13
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広河原逆川林道で痛感したのはメッセンジャーバッグの重さ。体重計で簡単に測ってみると4kgありました。これに当日は食料を追加。5kgまではいかないですが、上り坂でこれは結構な負担です。かなり腰に来ました。そこでサドルバッグを追加してみることにしました。フロントバッグは自転車を畳んだ時邪魔になりそうなので。オーストリッチ LP-02サドルバッグ ベルクロで装着の為あまり重いものは入れられない感じもしますが、とりあえずこれを導入してみます。って、ナチュラムで購入したら、発送は19日というメールが… 今週中に発送できそうな納期だったのに、今はしっかり表示が「一週間」に変わっているし。ナチュラムはキャンセルしよう…
2007.11.12
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大血川って名前は戦争っぽいですね。だからこんなタイトル。本来は昨日が決戦日でした。 大血川林道を南下、大陽寺、三峰神社を経て二瀬ダムへ 林道の総走行距離は25km。最高部にはトンネルが通っているので地図の標高はあてにならないとして、推定最高点は1200m。有間峠よりは高いです。最高点ではなく、坂が緩くなっている部分を除いて実質的に上るのが大変な部分を見ると、 広河原林道 (高1025-低325)/距離8000=0.0875 大血川林道 (高1125-低375)/距離12000=0.0625こんな感じ。上る高さはほぼ同じでも、距離が長い分、勾配が緩いですね。少しは楽をできるのかな(笑)。 三峰神社でお風呂に入るのは良いとして、この後どこに行くかが問題。脚が疲労しているだろうから、上りも遠距離も無理。心霊スポットの吊り橋と湖岸の落石ガシガシな山道をハイキングするくらいかなぁ(^^;。大洞川沿いの雲取林道は荒れているみたいだし。
2007.11.11
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先日走った広河原逆川林道ですが、あるブログで11/8にがけ崩れの写真が載っていました。起点から10kmって、割りと平坦になった部分なんですけどね。雨が降っている今日とか降った後ならわかるけど、なにもなくても崩れるのね(^^;。あちこち見て回ると、広河原の方が通行止めだったとか、全線無事抜けられないことも多々あるみたいで。林道は難しいですね。 http://gutan-bike.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_b6ac.html
2007.11.10
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だから、どこが自転車小物なんだって。アイリス 非常用保温アルミシート【寝袋型】 JTH-1020アイリス 非常用保温アルミシート JTH-1321 明日明後日と雨らしいので、27km程ナイトランをしてきました。そこで偶然見つけて買ったのがこれ。安かったので両方購入。役に立つかわからないし、使用したくないけど(笑)。一応山に持っていってみよう。 缶おでんなんかも見繕ってみましたが、「非常食、キャンプ食に」と銘打っておいて、「ホットで食べる時は缶から出して電子レンジで」と説明書きのあるものがありました(笑)。しょーがないなー。
2007.11.09
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走行距離 64.5km走行時間 03:33:43平均速度 18.1km/h最高速度 41.5km/h使用車種 ROVER AL-CRB7006M 陸上自衛隊広報センター 陸上自衛隊 大砲を使ったコンサートの記事に書いた朝霞駐屯地内にある陸上自衛隊広報センターに行ってきました。洗濯して風呂掃除してから。前日に有間峠越えして体がボロボロなのに、何故にわざわざこの日にかと言うと、11/11までで行ける日はこの日しかなかったから。11時に出発して15時には戻らねばならない強行軍でしたが、荒川サイクリングロードを走れば時間もかからずなんとかなるだろうと出発。地図では幸魂大橋を渡って和光市に入ればすぐという感じでした。 時間がないので30km/h近くで巡航。やや逆風もあり、ロードもほとんど飛ばしていない中、私だけ疾走していました(笑)。しかし快調に走っていると、河川敷でなにやらイベントをやっていて、人が集まっています。 なんだこれと思って接近。 えーと、なんですか、これ(笑)。「林家ペー デジカメ捜索本部」って… 謎過ぎる(笑)。あまりに謎過ぎて、脛をペダルに痛打。激痛(涙)。 更にその隣ではテレビか映画の撮影が。鑑識が30人以上で何かを探しているシーンでした。ん? もしかして林家ぺーのデジカメを探しているの?(^^; 脛の激痛に耐えながら全力走行していると、幸魂大橋に到着。 って、あれ? 幸魂大橋に抜けられないじゃない(^^;。荒川CR右岸は新河岸川と荒川の間にあり、街中に続く普通の右岸じゃなかったのね。しくしく。幸魂大橋の先にある朝霞水門辺りで和光市に渡れるのではと期待して更に前進。 天気が良くて景色も綺麗。 少し進むと、T字型の内間木橋で和光市の方に繋がっているのを発見。 でもそこに行くには、こんな道なき道を進まねばならない。 なんとかぐるぐると遠回りした上、東京外環自動車道へ。あとは東京外環自動車道に並走する一般道を走れば到着するはず。 と思ったら、これがとんでもなく長い坂の三連発(だったと思う)。和光市のここは一体どんな地形なのだろう… なんで一般道だけ上ったり下りたりを連続して… 更に東武東上線を越える為に地下を潜らねばならず、結局これも坂状態。街中を走るはずなのに、どうして二日連続して坂を走らねばならんのかorz しかし文句を言いながらも無事到着。74式戦車 この戦車は好きなんですよねぇ。砲塔の被弾傾始が美しい。油圧システムはいろいろ言われましたが、子供心に夢を感じました(笑)。87式自走高射機関砲 ゲパルトだ!!(違うって)74式自走105mmりゅう弾砲のタグ このタグがないと製品保証は効きません(とか)。90式戦車 現在の戦車は大き過ぎ。およそ物陰に隠れるという思想はゼロ。 広報センターでは武器の他に攻撃ヘリのフライトシミュレーターなんかを体験。画面に合わせて筐体が揺れるだけで、操縦ができるわけではないですけどね。なかなか面白い施設でした。 売店では太巻きなどのお寿司が380円と安かったのですが、既に来る途中でパンを齧っていたので断念。河川敷で食べたかったです(笑)。 一時間程度うろうろ見学して帰宅。帰りも軽い逆風でしたorz そうそう。何故11/11までに行かねばならなかったか。それはこれ。 http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/event.html ヘリコプター体験搭乗に申し込む為(笑)。先日の護衛艦乗船はほぼ無抽選でしたが、こちらは競争率高し。まず当たらないでしょうが、申し込むだけ申し込んでみました。興味のある方は申し込んでください。競争率が高まるけど、このブログで告知したくらいじゃ競争率に大差ないはずなので(笑)。
2007.11.08
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有間峠で一通り写真を撮った後は、お待ちかねのコーヒータイム。この為に重いバーナーを持ってきたのだ(^^;。実際、鞄の重さで腰がだいぶやられました。ちょっと考えないと。さてどこでお湯を沸かすか。広場は駐車している車が多く、車道では更に車がやってきそう。そんなわけで、通行止めになっていた林道日向沢線の中に入っての一服となりました。 毎度の遺影用写真(笑)。え? 薄着すぎるって? いや、途中でウィンドブレーカーを脱いだんです。夏ではないので汗だくというわけではないですが、それでも延々の上り坂はかなりの体温上昇を招きましたので。そして結構な暑さを感じていたので、ホットよりアイスの方が良かったかも(^^;。意味ないなー(笑)。それでも下界を見下ろしながらのコーヒーは苦労に見合うものでした。 コーヒータイムも終わり、お楽しみのダウンヒルタイム。風を切るのでウィンドブレーカーを着用。そして出発。最初は軽い下りでしたが、どんどん速度を増します。とはいえ下りもうねうね曲っていて、ガードレールから飛び出したら遺影用写真を使うハメになるので(笑)、あまり速度は出せません。お陰で景色を楽しむこともできました。 ここからは紅葉バージョンの画像補正でお送りいたします(笑)。広河原逆川林道下り(拡大可)今回特に危険だった場所。道路左奥には落石ゴロゴロこれはヤシンタイ沢の林道か。見た瞬間に大爆笑。なんという道でしょう(笑)。(拡大可) それにしても寒っ!! 全くペダルを漕ぐ必要がなく体力を使わない上に、冷たい風を受けるので体温がどんどん下がります。さすがに危険を感じ、一旦停車。セーターを重ねて対策。シャツ一枚でも暑い時もあれば、重ね着しても寒くなりそうな時もありと、山サイクリングの難しさを感じました。と同時に、ホットコーヒーは上って一服より、ダウンヒル後にこそ必要かもと感じました(笑)。 林道が川に。道がかなりの下りなので、水は崖下に流れず道に沿って流れています。道が180度方向を変えるまで泥水が流れていました。全く速度出せず。 広河原逆川林道終点。広河原逆川林道から直進する道は秩父上名栗線(73号線)で、右の通行止め方面に続きます。通行止めの道路の方が林道っぽい荒れっぷりですけど(笑)。実はこの通行止めの道路はいつか行ってみたいと思っているのです。秩父さくら湖を最初に訪れる際、地図を見ていたら73号線が鳥首峠を挟んで切れているのに気づきました。2.5km程度の山道レベルの道路は載っているので、たぶん徒歩なら峠を越えられるはず。調べてみると同じことを考える人は多いらしく、そのレポートによるとそーとー酷い道みたいですが(笑)。でも何かわくわくしてしまいます。とはいえ、今回は有間峠で脚を使い果たしたので突撃せず。 ここからは秩父さくら湖も近くて危険は少ない為、観光を兼ねてまったり進みます。毛附トンネルも通らず、わざわざ川沿いの集落のある小道を通ったり。 73号線の下、浦山川と同じ高さに家が!! 高床式になっていましたが、いくらなんでも台風が来たら流されるだろう…と思っていたら廃屋だった様です。 これも危険な立地ですねぇ。森の下に大量の木が転がされて土留め兼倒木対策になってますが、一旦崩れたら下の家はどうしようもなさそう。 続いて不動橋に到着。先に来たのは二ヶ月も前なんですね。というわけで、前回水が溜まっていて走れなかった山掴トンネル付近に出撃。今回も水は溜まっていましたが、せいぜい深さは3cmくらい。泥が溜まっていてイヤでしたが、軽く突破してリベンジ成功。というか、前回は慎重になりすぎたか。そして山掴トンネルへ。やっぱり真っ暗で恐い… ここは何度通っても不安になると思います。お久しぶりねの浦山大橋 しかし、またもや秩父さくら湖西岸は進入禁止で走れないのでした… というわけで、東岸を北上。お久しぶりねの大久保橋浦山ダム浦山ダムより秩父さくら湖を望む。中央奥の方に有間山があるはず。 浦山ダムから下りたのが15:30。下からダムを撮影し、さて次はどうするか思案。とりあえず140号に出るつもりでしたが、ダムの下に出てしまった為、一度坂を上らねばなりません。そして選択したのが浦山ダムの激坂。アホか(^^;。ここで最後の脚を使い果たしました。脚さえ残っていれば、三峰口駅まで西進、その後北上して両神温泉に入りたかったのですが、既に三峰口までの僅かな上りもイヤ(笑)。そこで西武秩父駅方面へ。こちらは僅かな下り坂の為、ほとんど脚を使わず楽ができます。 どこかで食事をして帰ろうと思って走っていると、偶然わらじカツ丼の安田屋秩父店の前を通りました。安田屋は小鹿野店しか存在を知らず、「バッタもんか?」と半信半疑。でもお店の名前まで一緒で系列店でないなら訴えられそう。というわけで、支店なのだろうと入ってみました。どうやら支店で正解の様でした。 メニューはわらじカツ丼のみというのが潔いです。お腹が減っていたのでカツ二枚を注文。味噌汁、お新香付きで900円也。またもや空腹で写真を撮り忘れました(笑)。カツは切ってないのでどうやって御飯を食べるのか一瞬悩みますが、カツのみ蓋の方に移動させて無事御飯にアクセス。甘辛のたれ(醤油と味醂かな)で味付けされたカツ丼は大変おいしゅうございました。でも二枚は多かったかも。結構こたえました。 MapFanWebによる安田屋日野田店紹介 その後は温泉に入る気力もなく、西武秩父駅へ直行。電車の時間の関係もあり、お土産も買わずに帰路につきました。池袋からの帰路、陸橋をほいほい駆け上がってしまったのは、有間峠で精神的に鍛えられた証拠でしょう(笑)。8kmも続く急坂なんて都市部にはありえないので、もう何も恐くないです。って、過信は事故の元だってば(>_
2007.11.07
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有間川沿いを上って行くと、有間渓谷観光つり場に到着します。ここで道は左手の有間林道と右手の広河原逆川林道に分かれます。ここには自動販売機があったみたいですが、飲料はボトル2本で800mlくらい残量があったので甘く見て上り始めてしまいました。さぁ、上り開始逆川沢。水遊びに最適な可愛らしい流れ しかし…この上りはなんだろう(^^;。とにかく延々急坂が続きます。最初のうちは九十九折りもなく緩やかなカーブを描きながらひたすら上り。道の状態も悪く、舗装はひび割れが多いです。しばらく行くと、逆川沢を何度もまたぐ様にスイッチバック的激坂になりました。林道は逆川沢を巻きながら上る感じです。この辺になると道の落石も結構気になります。 あまりの激坂に疲れて休んでいると、ロードバイクの二人連れが上ってきました。「きついっすねー」とお互い苦笑(笑)。先に行ってもらいましたが、その後すぐ上で彼らも休んでいました。ちょっとお話をして先に行かせてもらいましたが、すぐに一人に追い抜かれました。その後もう一人の方と抜いたり抜かれたり一緒に愚痴をこぼしたり(笑)。彼は体調不全(前日宴会だったらしい)の上、自転車のギアがヒルクライムに向いておらず、相棒とは有間峠での再会を約して置いて行かれたそうです。戦場では立てない者は置いていかれるのだ!!(笑) そういえば、この方達に出会った後、MTBにシャカシャカ追い越されました。やはりギアが違いすぎますわ。こちらはあんなに軽く回らないって。 しかしなんだかんだ言いながら、ひたすら脚を動かし続けて前進。ほとんど無我の境地。煩悩の入り込む隙間はないです(笑)。なにしろ漕ぐしかない。 この坂は最悪。真下に三本も今上ってきた道が見えているし(^^;。もの凄い急坂。 それでも頑張っていると、ダートコースの大名栗林道開始点に。蕨山が近いことがわかります。大名栗林道開始点 無我の境地に達すると、道もほぼ平坦になります(笑)。心の余裕は道端の花にも向けられます。 更に進むと少しきつい坂が現れますが、そこを越えると右手に未舗装の分かれ道が出現。分かれ道の先には蕨山があります。事前に調べた限り、蕨山には展望台があって、そこからの風景は絶景とのこと。私はここか有間峠かのどちらかでコーヒーを淹れたかったのです。そしてこの分かれ道こそ、展望台への道と思いました。ここで遅れて上ってくる彼を待ち、別れの挨拶をしてから未舗装路を自転車を押して進みます。 数十メートル進むと、5,6台の車が停った広場と東屋はあります。しかし展望台らしいものはありません。東屋の先は登れそうですが、自転車では無理の登山コース。しかし反対側に柵で覆われた廃道の様な道がありました。これなら自転車でも押して進めそうです。蕨山への道(拡大可)道の右側は崖。転落即死亡コースですね ガードレールはなく危険ではありますが、道は乾いていますし、岩や石でボコボコという感じでもありません。一応進んでみましたが、400mも進まないうちに左にカーブを描きながら下り始めました。実は少し下って右に曲って上っていけば蕨山でした。これは帰宅後Google Mapの航空写真でわかりました。しかしこの時はそんなことがわかるはずもなく、こんな山道はGPSにも表示はないです。有間峠までまだ上りが残っていますので、ここは下らないで引き返すことに。Google MapはPocket PCにも対応していて、電波さえ届いていればリアルタイムに状況がわかったんですけどね。 広場に戻るとハイキングのご夫婦が。自転車で来ていると話すと呆れられました(笑)。 林道に戻ります。ここからは4kmで200m上昇。ところどころ激坂もありますが、ここまでの延々続く激坂に比べたら楽勝。その上、紅葉が癒してくれます。 しかし途中で12時を過ぎ、ガス欠の為、有間峠到着を待たずにおにぎりを食べました。この時点で飲料はコーヒーを淹れる為の源流水しかなく、止むなくちびちび飲むことに。夏に上る場合、一体どれくらいの飲料が必要なんでしょうかねぇ。頂付近にうねうねと林道が走っています(拡大可)紅葉は綺麗ですが、薄く見えるガードレールが最後の上りを見せつけます(拡大可)有間峠直前から名栗湖を望む(拡大可) 他の山々を見下ろしていますなぁ。靄もかかっていますし。自分のいる場所の高さを実感。 ふへー。やっと到着です。蕨山の山道に時間を取られたとはいえ、13時到着はちょっと遅いですね。脚の力がありませんなぁ。 峠にはちょっとした広場があって、車が多数停っていました。峠の碑の側にまで停めているから写真を撮る角度に苦労しました。アマチュア無線をしている車からは無線特有の高い声が騒音となり、閑静な峠を期待していたのでガッカリ。大人数の中年グループも大騒ぎでしたし(^^;。有間峠も一種の観光地ですかねぇ。 次回、有間峠での休憩を挟んでのダウンヒルへ続きます。
2007.11.06
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走行距離 94.56km(うち32km程度は自宅-池袋往復)走行時間 06:29:13平均速度 14.5km/h最高速度 49.5km/h使用車種 KHS F20-R飯能-有間峠-秩父のみのデータ走行距離 62.36km走行時間 04:45:52平均速度 13km/h最高速度 49.5km/h 走行ルート SEOサイクルに自転車を調整に持ち込んだりして、前日夜の予定が狂いまくり。更に久しぶりの遠征に心沸き立ち、なかなか寝つけない(笑)。止むなく出発を30分遅らせ、睡眠時間は三時間確保。峠越えなのに大丈夫かね… 4:05頃家を出発。まだ全然暗いです。結構寒くて指ぬきグローブでは指先が冷えましたが、走り出すと体が温まって問題なし。ただなんとなくお腹が緩い… 寝不足が祟ったかも。池袋からの電車は結構混んでいて、半分くらいの時間は立ちっぱなしでした。ちょっと辛い。 飯能駅でトイレを済ませ、秩父源流水ペットボトルと日経新聞を購入。7:00出発。飯能下名栗線(70号線)を西に進みます。 岩根橋より入間川を望む。紅葉はまだまだという感じ。岩根橋を渡り、28号線にチェンジ。入間川左岸に並走する70号線ではなく、右岸に並走する細い道を進もうと。拓けた道路より味わいがあるかと。但し問題は山に近くて起伏が予想されること。 と思って走っていたら、いきなり林道レベルの道になってしまいました(笑)。 いや、林道レベルで考えても、これは危ないだろ(^^;。 更に進むと先に進めそうにない印象になり、止むなく扇橋を渡って70号線に復帰。 下赤工の二ノ瀬橋から入間川を望む。後方は天覚山(455.5m)か。川の側の木は紅葉を始めていますが、天覚山は低い山のせいか紅葉はまだ。この辺りで薄皮あんぱんで燃料補給。 5kmで70m上昇の緩い上り坂を進むと、有間ダム手前の温泉さわらびの湯に到着。山々に囲まれた街の中からは湯気らしきものが。残念ながら温泉はまだ営業前。 さわらびの湯からの眺め。秩父さくら湖で学んだことですが、ダムへの道はきついはず。有間ダムに向けて気を引き締めます。しかし… さわらびの湯 ひえー。秩父さくら湖に匹敵する激坂。600mちょっとで80mの上昇でした。勾配率は12%くらいか… 距離が短いのが救いですね。って、600mを短いって感覚はだいぶおかしくなってないか?(笑) 有間ダムにて記念撮影。 有間ダムから見る名栗湖(拡大可)。 この時はわかっていなかったのですが、この写真の真ん中、頂上がほとんど雲の中にある山が有間山らしいですorz この時点でそれに気づいていたら引き返していたかも(笑)。 有間ダムから飯能方面を望む まだ標高350m程度なのに、結構山深い感じですね。 さて、ここで一休みした後、再出発。計画では名栗湖の南岸を走る予定でした。北岸の方がバスも通っているメインルートですが、当然寂れた方が楽しいので南岸へ。但し通行止めの看板が掲げられていました。とはいえ、ハイカーやジョギングの方がどんどん南岸方面へ進みます。自転車は大丈夫かもと、私も予定通り南岸へ。途中、棒ノ嶺に続く山道の入口に9月に熊が目撃されたとの警告が。あちこちで出没しているんですね。 先をずんずん進みますが、ジョギングの方が戻ってきます(^^;。あらら。やっぱり無理なのかなと思っていたら、南岸の五分の二くらい進んだ所で、人も入れないくらいに頑丈な通行止めのフェンスが。止むなく引き返し、北岸を進みます。途中カヌー工房などという珍しいものが。 名栗湖南岸道路通行止め。有間川沿いの道 名栗湖から上流は入間川から有間川に名前が変わります。Super Mapple Digitalによるとこの有間川沿いの道も広河原逆川林道となっていますが、有間林道との分岐点が広河原逆川林道の開始点ではないんですかねぇ。 とはいえ、この道にある大ヨケの滝はかなりの高さで、山肌の急峻さがわかります。この写真も三枚の写真からの合成です。 大ヨケの滝。 次回、いよいよ広河原逆川林道を上ります。[最終更新日 2007.11.05 22:19:42]
2007.11.05
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本日は予定を変更してお送りいたします(笑)。写真の整理ができてないので、ストックしてある記事の放出。第15回公演 活劇ウエスタン リボンの騎士1983/11/18(金)~11/30(水)カフェテアトロ新宿もりえーる前売1300円/当日1500円第16回公演 ネオチャイニーズウエスタン ディストピア西遊記1984/03/13(火)~03/18(日)三百人劇場料金不明第17回公演 丸越万太シリーズ第五弾 超絶技巧殺人事件1984/11/22(公演期間不明)三百人劇場自由席1800円 若手公演第1回 夜明けのミステリーはローズ・マリー風味1984/12/23(金)~12/25(日)新宿タイニイ・アリス前売1000円/当日1100円シアター・グリーン サマーフェスティバル'841984/07/06~08/08シアター・グリーン料金不明 1984年が最後だから、23年ぶりだったのね。本当に久しくご無沙汰。 初めての観劇は「リボンの騎士」。内容はさっぱり覚えてないです(笑)。覚えているのは先日の「昭和クエスト」レポートで書いた様に、舞台の真ん中に柱があって舞台が見づらいこと(笑)。雑居ビルの5階で、喫茶店が本業なのかな。舞台と言えるものはなく、客席と同じ高さで演じていたと思います。私は立ち見でしたので、見るにも背伸びしながらで結構大変でした。でもたぶん観劇自体が初めてだったこともあり、大きなショックを受けたのは事実。観客席と同じ高さの近く狭い舞台で大熱演でしたから。 その後の公演もさっぱり覚えてないです(^^;。若手公演は三宅さんらが出演していない公演でしたが、ファンになってしまった当時はこんなのも観劇しちゃったんですね。タイニイ・アリスは座敷という独特な会場でアングラそのものでした。 シアター・グリーン・サマーフェスティバル'84こそさっぱり何がなんだかわからないです(^^;。検索した感じでは、いくつかの劇団が通しチケットで公演を催した様ですが、SETが何を演じたのかは通しチケット故にさっぱりわかりません。 さて、この後何故SETを見なくなったか。単純です。SETがブレイクしてチケットが取れなくなったからです。当日券さえ手に入る状況とは一変していました。と同時に、チケット代が上がった記憶が。最初のチケット代なんて1300円ですよ(笑)。学生でも楽々払える金額です。若手公演に至っては1000円。まだ売れていない劇団の観劇は容易だったんですね。ブレイクして会場が広くなるとチケット代も上がり、そうそう行けなくなりました。会場が広くなると、狭い濃密な空間に慣れた身にはつまらなく思えたというのもあるでしょうね。そしてもう一つ。たぶんこの頃DCブランドが一部で流行り始めたんです。ブームはこの一年後くらいに始まったと思うのですが、ブームに先んじて流行に身を投じていたんですね。毎月4,5万も服を買っていれば観劇なんてできんて。 とりあえずここにまとめた記録をもとに、過去のSETについては追々検索してみます。
2007.11.04
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8:20頃帰宅。というわけで、有間峠とったどー(笑)。消耗激しいので詳細は明日以降。
2007.11.03
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なんかブレーキの調子がいまいちなので、帰宅後ダッシュでSEOへ(^^;。閉店10分前に駆け込んで調整してもらう。STIもひん曲がっていました。力を入れて戻したらバキバキ音がして壊れそうなので本職に頼んだのですが、店長もただ力を入れて曲げ戻しただけでした(笑)。
2007.11.02
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半券から過去を振り返ろうシリーズ(笑)。今回は、今では結構有名なWAHAHA本舗。久本雅美等が所属。その第一回公演。というか、第一回公演だったのか。作・演出 喰始(たべはじめ)1984/08/23(木)~08/27(月)新宿タイニイ・アリス タイニイ・アリスは元々は新宿文化ビル裏の小さなビルの2階(東京都新宿区新宿3-12-12 吉田ビル2F)にあり、今は上記サイトにある様に別の場所に移転しています。この会場は100人程度のキャパシティ、しかも記憶が正しければ客席は座敷で、胡座なり正座なりで見る形。清く正しいアングラ劇場ですね(笑)。 何故これを見に行ったのか、全く記憶にないです(笑)。劇団の誰かが「タモリ倶楽部」に出演していたのかな。それとも「東京おとな倶楽部」(表記失念)とかのサブカルミニコミで知ったのか。公演自体もほとんど記憶にないのですが、なんとなく失笑していた様な気が…(笑) コートを開いて露出という痴漢ネタで、股間にウィンナーだかソーセージだかがぶら下がっているというシーンしか思い出せないことから考えても、低俗お下品ギャグだったのは確かでしょう。低俗お下品は嫌いじゃないですけど、あまり面白くないのが問題だった様な。当然その後は見に行くはずもなく。
2007.11.01
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