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2008.09.13
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カテゴリ: ポタリング
DSCF3855.jpg



DSCF3863.jpg

 大場戸橋より見る山中林道。こちらは舗装路ですが、なんとなく入川林道に似ている感じ。大場戸橋で撮影会(笑)。大場戸橋からは川は山中入という沢になります。

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 結構な坂ですが、路面は荒れてなくて走りやすいです。この辺までは(笑)。この後は樹林が茂っていて陽が路面に当たらないせいか、路面に苔が生えている箇所が多くて滑りがちでした。

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 山中林道から左に分岐する焼岩入林道。かなりの勾配でコンクリート舗装。林業関係者専用のピストン林道です。

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 一級河川入間川起点に到着。今回のサイクリングの目的のひとつを果たしました。でもいきなり大きなコンクリートの堰なので、有り難味はないです… せせらぎを予想していたのに。

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 入間川起点のヘアピン。ぶれーきんぐどりふと〜とかやったら、山中入に突っ込みます(笑)。辛うじて右端に起点の石碑が写っています。

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 左側に横倉林道を分岐。

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 横倉林道はこれがまたやたら暗い(^^;。ピストン林道ですが、終点からはウノタワに向けて登山口がある様です。地図を見てもかなりの急坂なので、自転車を担いでは登れないでしょう。

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 横倉林道分岐点から見る山中入。如何にも渓流。

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 山中林道終点にして、名郷から妻坂峠への登山道開始点。いきなり路面がなくなっていました(笑)。正面の赤い橋で沢を渡り、いよいよ登山道へ。写真は少し傾いていますね(^^;。

 一応、ここで自転車を置いて少し歩いてみました。担いで歩けるかどうか調べないとね。なんとか大丈夫そうなので、引き返していよいよ担ぎモードへ。

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 名郷から妻坂峠への登山道。まだ入ってすぐの場所で振り返っての写真ですが、結構な急勾配です。

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 苔むした石垣が歴史を感じさせます。由緒正しい古道ですね。

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 名郷から妻坂峠への登山道に並走する沢。前日に雨が降ったはずですが、この辺りでは水量は少ないです。掬って顔を洗いましたが、冷たくて気持ち良かったです。

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 F20-Rを立てかけておくのもやっとの急坂。地面は濡れ、石はゴロゴロ、根も張っていて、転がすのは困難です。

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 名郷から妻坂峠への登山道に並走する沢。左側に登山道が見えますが、沢自体も水がなくて道に見えます(笑)。

 そして水が涸れたと思ったら、左折して強烈な直線登り。先日の赤沢吊橋の登りに匹敵する場所でした。岩がゴロゴロしていて足下が危ないです。自転車を抱えてきたことをかなり後悔。しかしここから峠はもうすぐのはず。ここは危険すぎて写真どころじゃなかったです。直登箇所を過ぎると、右折して幅50cmくらいで人ひとり通るのがやっとの、ほとんど踏み跡に。道の両側を植物に被われ、獣道の様です。しかし獣道が最後の難関ではありませんでした。

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 妻坂峠直前の九十九折り。こいつが厄介でした。地図で荒く計測すると勾配が38%もあります。自転車を抱えて登るにはきつすぎました。これまでの疲れもあり、数歩進んではストップ。もっとも座れる場所もないので、すぐに登り再開。息があがり頭痛がする程疲れきった所で、11:10頃、妻坂峠に到着。ひー。ちょうど1時間かかりました。地図によると登り45分とありますが、自転車を抱えていたのでこんなもんでしょうかね。

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 妻坂峠の大持山方面。尾根道は起伏が少なくていいですねぇ。いつかこの道も歩いてみたいです。自転車なしで(笑)。

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 妻坂峠武川岳方面。お地蔵さんがいらっしゃいました。こんな所まで背負ってきた方がいるんですね…



 携帯電話の電波が入っていたので、ブログに日記を書く(笑)。すると、秩父側から人の声がします。もう少し静寂を楽しみたかったのですが、登ってきたのは20人程度の熟年の方々。蕨山でもそうでしたが、熟年層のハイカー、登山者は多いですね。挨拶すると、当然自転車を見て驚かれました。「ウルトラバカですから」と返事しておきました。熟年の方々から見れば私は若いですが、「自転車のおにーさん」と呼ばれていました(笑)。いや、おじさんでいいですよ。

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 せっかく人がいるので、記念に撮影してもらいました。自力撮影だとアングルが低くて。峠からは秩父の市街地がわずかに見下ろせるのですが、靄がかかっていていまいちハッキリは見えませんでしたorz 名郷の方は樹林で全く見えません。

 11:45頃に熟年グループに別れを告げ、秩父側に下山開始。

 続きます。





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最終更新日  2019.02.24 23:56:14
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