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どんよりとした曇り空の日が続いていますね。曇っている割には雨が大して降らないので、水不足が心配です。降っても小雨程度なんですよね~・・・。梅雨の時期は、ジメジメして嫌だけれど、命の源である水を与えてくれる、恵みの時期でもあるんですよね。巡ってくる季節は、どれも生命にとって大切なもの。だから、もうちょっと雨が降って欲しいなぁと思います。どうか降ってくれますように(-人-) 写真は、まだ梅雨入りする前に出逢った、夕暮れの空。休日に、自宅近くで見た空なんですが、家の近所で、こんな感じの空が見られるのって初めてだったので、嬉しくなって、思わず写真に撮ったのでした。パステルカラーの優しい空。こういう空、結構好きなんですよ(^^)最近、曇り空ばかりで、綺麗な夕暮れの空を見ていないので、気分転換がてら、載せてみました(^^)また、こういう空に出逢えるといいなぁと思います。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *さて、最近、久々に編み編みをしてみました。編んだのは、クンツァイトのマクラメブレス。うーん、写真だと色が薄いかな~・・・。実際はもうちょっと濃いピンク色の綺麗な石さんです(^^)クンツァイトを持つのは、これが初めてですが、透明感があってキラキラと美しく、とっても素敵な石さんだなぁと思いました。(写真では、そのあたりが全く写せていませんが^^;)ローズクォーツとはまた違った優しい雰囲気があって、身につけていると心が落ち着くので、最近よくお供してもらっています(^^)* * * *さて、こんな感じで、たまにモノ作りをして楽しんでいる私ですが、最近、新たに作ってみたいものが出てきてしまいました。編み編みも、巻き巻きも、まだまだ未熟なのにもかかわらず、ふとしたきっかけで、そのモノが意外に気軽に作れると解ってやってみたい!と思ってしまったのです。でもやっぱり、どうかなぁ出来るかなぁと思う気持ちもあって、迷っていたんですが、そんな時、何気なくユニコーンオラクルカードをひいてみたら、そこに答えがありました。出てきたカードは、「Try Something New(新しいことに挑戦しましょう)」「やってみて初めて、できるかどうかがわかるのです」のメッセージ。まさに、どんぴしゃなメッセージにビックリ(@_@)そう、やってみなければ解らない。やりもしないで、うだうだ考えていたって、仕方ないのよね。やってみたいと思ったのなら、やってみるべき。やってみて初めて、色んなことが見えてくるんだから。なので、折角だから、やってみようかなと思っています。何を作るのかは、まだヒミツ♪(笑)無事作る事が出来たら、こちらにも紹介したいなと思っています。いつかアップ出来るといいな♪(^^)しかし、あぁ、これでまた材料費など、もろもろ出費が・・・(^^;まぁでもいいか♪編み編み、巻き巻き、そして新しいモノ作り。そんな手作り時間を、これからも楽しんでいきたいと思います(^^)
2007年06月27日
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本を読む時に使う栞。私は、本の内容や、その時の気分に合わせて自分が持っている栞の中から選んで使います(^^)この本には、どの栞にしようかな、なんて選びつつ本を読むたびにお気に入りの栞を眺めたりするのも、楽しみのひとつ(^^)そんないくつか持っている栞の中で、最近お気に入りなのが、上の写真の栞たち。ひとつの栞に、一種類の花が、ステンドグラスのように、あしらわれていて、とっても素敵なんですよ(*^^*)ラメも入っている感じなので、光に当てると、花びらに光沢感が出て、とても綺麗です(*^^*)このシリーズ、結構あちこちのショップで見かけるんですがショップごとに置いてある花の種類が違ったりするので、見つけるたびに、あ、これ♪ と思って物色し、これいいなぁと思うお花のものを見つけると、連れて帰ったりしていたら、あっという間に3種類。まだまだ色んな種類がありそうなので、また素敵なお花のものを見つけたら、お迎えするかもしれません(^^)* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *さて、そんなある日、とあるショップで、お花の栞とは違うタイプの可愛い栞を見つけました。それが、こちら。本物の四葉のクローバーとともに、可愛らしいイラストが入った大きめの栞。優しい雰囲気と、栞に入っていた言葉に惹かれ、連れて帰ってきました。この栞に書かれている言葉、それは・・・Such"Natural"Continue for a long time for a long time.添えられていた訳は、こんな「あたりまえ」がずっとずっと続きますように。とっても素敵な言葉だなぁと思いました。日々、当たり前にあること。食事が出来る事、眠る場所があること、空が綺麗な事、元気でいられること。そういうことに感謝する気持ちって忘れてしまいがちだけれど、でも、それってホントは当たり前なんかじゃない。とってもありがたいことなんですよね。だから、そういう感謝の気持ちを忘れずに、日々ありがとうの気持ちを持っていたいなと思いました。四葉のクローバーには、四葉それぞれに、Fame(名声)Wealth(富)Faithful Love(満ち足りた愛)Glorious Health(素晴らしい健康)の願いがかけられ、四枚揃ってTrue Love(真実の愛)を示し、幸運をもたらすと言われているんだとか。色んな願いがあるけれど、最後は真実の愛へと繋がる四葉のクローバー。そして、「あたりまえ」にあることが幸せであるというメッセージ。うーん、なんだかとっても深いなぁと思いました。何気なく入ったお店で出逢った、素敵な栞。この栞に込められたメッセージを大切に、これから本を読むたびに、今自分にある幸せを思い返してみたいなと思います(^^)
2007年06月20日
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久々の更新です。ちょっと色々と忙しかったので、日記更新が出来ずにおりました。でも、ようやく余裕が出てきたので、先週末行って来た、素敵な美術館をご紹介しようかなと思います(^^)先週末、向こうへ行った際に、兵庫県立美術館へ行って来ました。それまでこの近くを通ることは多々あったけれど、そこが美術館だとは知らなかった私。今回、ネットで調べ物をしている時に、たまたまこの美術館へ行きつき、建築家の安藤忠雄氏が設計を担当したと知ってとても行ってみたくなったのでした。私、あの人の設計する建築物、結構好きなんですよ(^^)建築関係は全然詳しくないし、建築物も写真でしか見たことはなかったけれど、空間作りとか、とても開放的で、独創的で、素敵だなぁと感じます。なので、この美術館は、どんな感じなのか、とても楽しみに思いながら行ったのでした。美術館地下の駐車場に車を止めて出口の自動ドアを抜けると、そこにあったのが、美術館入り口へと向かう、螺旋階段。見た瞬間、わ、素敵~!!と思わず声が出ちゃいました。螺旋階段の曲線と、その先に見える美術館の窓ガラス。太陽の光が優しく差し込んでいて、なんだかとても素敵な空間で。しばらくの間見惚れてしまいました。そして、この螺旋階段を上がっていくと・・・下から見るのとは、また違った見え方があって、この感じもとても素敵。螺旋階段の曲線と、その先に見える美術館の直線がとても面白い対比になっていて、それもまたいいなぁと思いました。上の写真の左下に見える黒い部分が美術館への入り口。でもこれを無視して(笑)、上にあがり、この建物を探検することに(^^)上から見ると、こんな感じ。さっき上がってきた螺旋階段が、丸い部分です。そして、両脇に見えるガラス張りの建物が、美術館部分。この建物周辺あちこちに階段や通路、広場みたいなところがあり、上から下から、横から、真ん中から、もうあらゆる角度から、この空間を楽しめるようになっています。下手すると、迷子になりそうなほど(^^;美術館のガラスは、鏡のように反射するので、空が映って、とても綺麗。海に面しているので眺めもいいし、風も心地良く、とっても気持ちいい~♪とても近代的な建物なのに、空や風や海、そんな自然のものを邪魔せず、むしろ一体となって心地良く感じられるような素敵な空間でした。ここにはカフェやレストランがあり、美術館を利用しなくても、外から自由に入れるようになっているんです。で、私たちも建物周辺を散策した後、カフェのテラス席で一息ついたんですが、隣の席に、お散歩休憩中らしき放し飼いのトイプードルちゃんが飼い主さんと来ていてトコトコと私たちのほうに来て、ご挨拶してくれたんですよ(*^^*)帰る時も、じゃあ行くよ~と飼い主さんに言われると、こちらのほうへやってきて、くわえていた紐を一度地面に落として、じゃあねって感じでこちらの顔を見た後で、また紐をくわえて飼い主さんと帰って行きました。もう、めちゃくちゃ可愛かった~!!(≧▽≦)あんな風に、ワンちゃんとお散歩しつつ、美術館のカフェで休憩っていうのも、いいなぁ・・・・なんて思いました(^^)そんな風に、ゆっくり休憩した後で、美術館内部へ。この日見たのは、「絶筆」展。様々な日本の画家さん、それぞれの最期の作品を沢山見てきました。うーん、なんだかとても色々と感じましたね。その画家さんの簡単な経歴みたいなものも作品の横に添えてあり、最期どんな風に感じながらこの作品を描いたのか、色々と思いを巡らせながら、それぞれの作品を感じてきました。美術館内部も、とても開放的な空間で心地良かったです。内部の写真は、人もいたりして、あまり撮れなかったので、見てみたい方は、こちらをご覧になってみて下さいね。総合案内の中の、「美術館たてもの写真集」に色んな写真が載っています。そして夕暮れ。通常は18時まで開館のようですが、この日は特別展開催中の土曜日で、20時まで開いていたので、ゆっくりと夕暮れの美術館も楽しんだ後、大満足で帰ってきました(*^^*)いやー・・・この美術館、すっごく気に入りました。とっても開放的で、どの場所もすごく気持ちいい♪美術展を見なくても、この建物を散策して、のんびりカフェでお茶するだけでも、いい時間が過ごせるし、行く価値はあるなと思いました。また是非、この美術館へ、のんびりしに行きたいなと思います。そしてその時はまた、あのトイプードルちゃんにも逢えるといいな(*^^*)そんな、素敵な出逢いのあった、今回の旅でした(^^)
2007年06月16日
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最近お迎えした、素敵なもの。それは、とんぼ玉を始めとする、数多くのランプワーク作品を扱っているショップで出逢いました。ランプワークとは、バーナーでガラスを溶かして創作するホットワークと呼ばれるガラス工芸の一分野。その代表的なものが、とんぼ玉と呼ばれるガラスビーズです。そのお店には、国内外のランプワーク作家さんの作品が数多く並んでいたんですが、日本の作家さんが、とんぼ玉を作っている人が多いのに対して、外国の作家さんは、とんぼ玉よりも独創的なガラス作品を作っている人が多く、とても驚きました。地球や宇宙、そして海の中の魚達を表現したペーパーウェイトや、龍や色んな動物たちをモチーフにしたペンダントなどなど。どの作品も、もう本当に美しく、素晴らしくて、ランプワーク、イコール、とんぼ玉、という印象がガラっと変わりました。作家さんによって、作る作品にも、ものすごく色が出ていて、その作家さんの好み、作風もよく解ったりして。そして、そんな数多くの作家さんの作品をそれぞれ目にするうちに、どの作家さんも、すごいなぁと思いました。みんな、同じランプワークという分野の中で、ちゃんと自分の色を出している。それぞれが心惹かれる作風や得意な手法というものがあって、それをちゃんと突き進めて、作品を作っていっていて。自分の持っているもの、表現したいものを、ちゃんとこうして作品にして表しているんだなぁと。それぞれの作品によって好みはあるだろうけれど、でも、みんなそれぞれの光をちゃんと放っている作品達は、どれも本当に美しく、素敵だなと思いました。そんな沢山の素敵な作品の中、心惹かれたのが上のペンダントトップ。外国の、とある作家さんが作ったものです。こういうガラス作品は、写真に撮るのが難しいので、実際の美しさの100分の1も写せていないのが残念なんですが、でもこの作品、本当に素敵なんですよ(*^^*)ブルーとイエローのコントラストも美しく、更に中の黄色いガラスが、角度によってオーロラのような光を放ってものすごく美しいんです(*^^*)手にとって見ていると、中の黄色いガラス部分が今にも、ひゅん・・・ひゅん・・・と光を放ちながら回りだしそうな、そんな、何か魔力を秘めているような感じもしたりして。もうそんな風に見ているだけで、時が経つのを忘れてしまいます。この作品は、とても硬いガラス素材を使っていて、ふつうのバーナーでは溶かせないガラスなんだとか。一度手が滑って、床に落としてしまい、ものすごく焦ったことがあるんですが、全くの無傷でビックリしました(^^; 硬い素材で出来ていて、本当に良かったです(^^;紐はなく、このトップのみ、お迎えしたので、自分で編み編みして紐部分を作ろうかなぁと考え中なんですが今は身に付けたいという気持ちよりも、手にとって眺められるだけで、ものすごく幸せという気持ちのほうが大きく、とても満足している状態なので、紐作りはまだまだ先になりそうです(^^;(笑)光の加減によって、ちょっと神秘的な表情も見せてくれる、素敵なペンダント。これからも、大切にしていきたいと思います(*^^*)
2007年06月03日
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