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旅の最終日。早朝は雲の多い天気だったけれど、ホテルをチェックアウトする頃には、すっかり晴れていい天気に♪今日は格好のドライブ日和だなぁと思いつつ、移動中の車の中から綺麗な青空を眺めていると、ん?羽毛みたいな形の雲が、虹色に見える・・・。・・・あ!彩雲だ!!大騒ぎする私を見て、全てを察した旦那は、タイミング良く現れた駐車場へと、すぐに車を停めてくれました。さすが旦那、良く解ってらっしゃる。そう、写真を撮りたかったのです(笑)んー・・・この写真だと解りにくいかもしれませんが、写真の真ん中にある、羽毛みたいな雲が、綺麗に虹色に染まっていて、とても綺麗だったんです。アップで見ると、こちら。うん、これなら少しは解るかも^^ふわっとした雲だったので、風で見る見る形が変わっていきましたがまるで虹色の羽が空に浮かんでいるようで、とても美しかったです。これだけ雲がある中で、あの雲だけが虹色に染まっているなんて不思議。彩雲って、太陽のすぐそばにある雲が虹色になるものだと思っていたけれど太陽は、もう大分真上に上がっていたのでこんなに離れた雲でも虹色に染まる事があるんだなぁと、新しい発見。またその彩雲が、羽みたいな形なのも、何だか神秘的でワクワクしちゃいました。彩雲の写真を撮りまくっていた駐車場には、猫達がいました。親子だったのか、とってもよく似た2匹の白猫達。ものすごくリラックスして眠っていたのが可愛いくて、思わずパチリ。この後目を覚まして、私の方へ寄ってきてくれました。ん~、可愛かった♪彩雲をたっぷりと楽しんだ後は、展望台へと向かいます^^
2015年08月29日
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旅の2日目の夕暮れ。ホテルに着いて、空を見上げると、さっきまでの雨が嘘のように、雲が晴れていました。これには本当にビックリ。桂浜からの帰り道、車の中で、ずーっと降り続く雨を眺めながらさすがに今日はもう星は無理だねと、旦那とも話していたのに。これは、もしかすると、また今夜も星が見られるのでは?そんな期待とともに、次第に暮れていく空を眺めていたら、ポツポツと光が見え始めました。わぁ・・・すごい。まだ完全に暗くなっていないのに、昨日よりも沢山の星達がハッキリ見える。星ってこんなに沢山見えるものなんだ。空が徐々に暗くなっていくに連れて、見える星達も増えていって、なんて美しいんだろうと感動しました。もっとずーっと見ていたかったんだけれど、残念ながら、夕食の時間が近づいてきてしまって;しかも夕食はコースだったので、食事が終わるまで2時間位かかる;今夜はこの地域は雨の予報だし、きっと今こんな風に星が見えているのも奇跡的だと思うから、食事を終えた頃には、また雲がかかって雨が降っているんじゃないかと思うと今、この星空を見られないというのはとても残念だったんだけれど、いやいや、昨日だって雨の予報で晴れたんだし、またそれに賭けよう!と前向きに考えて、夕食をとることにしました。夕食を終えて、外に出る事が出来たのは、夜の10時前。すっかり暗くなった空を、恐る恐る見上げると、星の光が見える!やった!あのまま晴れてくれたんだ!!嬉しい~♪と思いながら急いで部屋に戻って、カメラ持参で外へ。暗闇に目が慣れるに連れ、ハッキリと見えてくる無数の光。さっきよりも空が暗くなった分、星がより沢山見えて本当に美しかった。満天の星空って、こういうことを言うんだと思いました。昨日は見られなかった、天の川もちゃんと見える!空全体を横切って、光の粒の集まりがすーっと流れていて、ここまで空全体に流れる天の川を見たことがなかったので、ただただ感動。まわりもろくに見えないような暗闇の中、空に浮かび上がる無数の星達を眺めているともう全てが星空だけの世界になって、宇宙をすぐそばに感じました。首が痛くなる位、それから長い時間、空を見上げていたんだけれど、徐々に空に靄がかかり始め、写真を撮ってもあまり星も写らなくなってきたので、もう今日はこのへんで終わりだね、と旦那と話して部屋へ戻りました。昨日、今日と、雨の予報だったのに、2日間とも雲が晴れてくれて、星が見られて。しかも念願の天の川まで見られて・・・もう本当に幸せでした。その美しい姿を見せてくれて、本当にありがとう。旅の2日目は、心から感謝の一日となりました^^いよいよ明日は、旅の最終日。そこでも、とっても素敵な出逢いに恵まれました^^
2015年08月26日
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旅の2日目。星空を見られて、大満足で眠った翌日の朝、天気予報では、雨だったけれど、もしかしたら・・・と思って、念のため日の出の時間に起床し、カーテンを開けてみると・・・意外と晴れ間が見える!しかも雲の流れが綺麗・・・と思いながら空を眺めていると、雲の隙間から朝日が見えた!雨の予報だったのに、なんてラッキー♪海から昇ってくる様子は見られなかったけれど、綺麗な朝の空が見られただけで大満足。 昨夜星空も見られたし、もうこれで目標達成♪(笑)出来れば今夜、この調子で、また星空が見られたらなぁ。いや、贅沢を言わせて貰えるなら、天の川が見たいなぁ・・・なんて、思いつつあんまり期待しすぎると、雨だった時にショックが大きいので、気持ちを切り替えて、お出かけしました。*******************************向かった先は、高知県立牧野植物園。高知県出身の植物学者、牧野富太郎の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958年4月に、高知市の五台山に開園した植物園。園地は、約6ヘクタールの広さがあり、博士ゆかりの野生植物などが約3,000種類植えられているそうです。山の上にあるので、とってもいい眺め。植物園って、どこにでもあるけれど、ここの植物園は、他とちょっと違うんですよね。植物学者ゆかりの植物園だけあって、植えてある植物が豊富でひとつひとつにちゃんと名前などの立て札があったり、植物の特徴が書いてあるのは勿論のことですが、植物のある空間が綺麗にレイアウトされていて、ただ植物が沢山ある森の中を散策するような感覚の植物園が多い中、ここは本当に、ちゃんと植物ひとつひとつと親しみ、愛でることが出来るように設計された場所なんだなと感じました。この植物園の素晴らしいところは、なんといっても温室。入ってすぐ上を見上げると・・・・おぉぉ、すごい眺め。入り口は、高さ9メートルもある塔になっていて、大木の洞窟をイメージしているんだとか。すごく素敵な空間で、しばし見惚れてしまいました。入り口の先にある、この緑に囲まれた道を抜けると、乾燥地の植物や、熱帯の植物など、それぞれのゾーンに分かれて沢山の植物があって、そして、それらのゾーンの先にあるのが、こちら。ジャングルゾーン。いやもう、本物のジャングルみたい。これはすごい!と、思わず写真を撮りまくっちゃいました。この植物園は、建物も素敵なんですよ。こちら、展示館の中。すごく広くて、天井も高い。展示してあるものも、植物のクイズ形式になっていたり、体験出来るものであったりと、子供も楽しめる空間になっていました。天井のこの感じ・・・とっても素敵でしょう?牧野博士の生涯を、少年期、青年期、壮年期、老年期の4つに分けて細かく資料や写真など展示しているコーナーもあったり、「恐竜時代の植物たち」という企画展も催されており、結構じっくりと楽しむ事が出来ました。植物園を堪能した後は、園内のレストランへ。イタリアンサンドを頂きましたが、結構美味しかったです^^植物園を後にして、次に向かった先は、坂本龍馬で有名な桂浜。でもね、ここへ向かう途中で、結構な雨に見舞われたので、もう写真いいやと思い、カメラを車に置いてきてしまったので、桂浜の写真はないんです;でも雨の中でも、高台から望む桂浜はとても美しかったです。龍馬像って、てっきり砂浜にあるんだと思ったいたら、高台にあるんですね;しかも思っていたよりも大きくて、ビックリしました。雨も降っている事だし、もう夕方だったので、土産物屋を覗いた後、ホテルへ。ホテルへ着いたのは、もう夕暮れから夜へ移り変わる頃。あれだけ雨が降っていたのに、ホテルに着く頃にはすっかり止んで、雲の晴れ間も見えるほど。これは・・・もしかすると、もしかするのでは?と思い、夜を楽しみに待つ事にしました^^
2015年08月23日
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お久しぶりです。ほぼ1年ぶりの日記ですね。私は、以前と変わらず、忙しい日々を過ごしています。以前は大好きだった、キャンドル創りも、写真を撮ることも出来なくなって、ただただ毎日、しなければいけないことをしていたら一日が終わって、ベットに入ったら、あっという間に、また新しい一日が始まって・・・の毎日でした。以前は大好きだったことが、今は好きに出来なくなったのは、仕事の時間が以前よりも長くなってしまったこともあるけれど休みの日に、まとめて家事をしたら、後はただ疲れて、のんびりしたいという気持ちの方が強くて、好きだったことに打ち込めるだけの心の余裕もなくなっていたのかも、とも思います。体はついていかないけれど、心では好きな事をしたいという思いがあってものすごく悶々とした日々を過ごしていました。でもね、この間、久しぶりにキャンドルを創ったんですよ。今まで創ったものではなく、新しいデザインのもの。何年ぶりだったのかなぁ・・・すごく久しぶりにワックスと向き合ったけれどあぁそうそう、こうやってワックスって固まっていくんだったよな、とか、あぁ、だからここはこういうことに注意しないといけないんだった、とか色々と思い出して、懐かしくもあり、難しくもあり、何だか楽しい時間を過ごせました。私は完璧主義者というか、ダメな自分を受け入れることが難しい部分があり、思うようにイメージしたキャンドルが創れないと、なんて自分はダメなんだ、もう嫌だ、と思ってしまうところがあるんですがでもそんなの、きっと何か創り上げる人なら絶対一度は、いや、一度と言わず何度も感じる筈のことでそんなことでくじけた私は、結局、自己否定をすることで心を閉ざして、自分自身ときちんと向き合っていなかったのだと思います。今だって、ちゃんと自分の全てを受け入れられたわけではないけれどでも折角、キャンドルと写真が好きな自分に生まれてきたのだから、それを楽しめる自分でいたいなと、今は思います。だからね、キャンドルもまた創っていきたいし、写真も撮りたいし、どうせなら、キャンドルショップを作って、正々堂々と、キャンドル作家と名乗れるようにもなりたいです^^何年もキャンドル作っていなかった人が言う言葉ではないけれど、・・・・まぁ、言うのは自由ですから(笑)ということで、今回、久しぶりにブログをアップしたのは、この夏、お盆休みに旦那と旅行に行って、久々にちゃんと写真を撮ったので旅日記を書いて、写真と記録を残しておこうかな、と思いまして。心が動いたところしか写真に撮らないタチなので、旅日記として参考にするにはイマイチだと思いますが;まぁ、私の旅の覚書、ということで、何回かに分けてアップしようと思います。****************************************************************今年の夏、珍しく長い休みを貰う事が出来たので、旦那が休みを合わせてくれて、2泊3日で旅行へ行って来ました。行った場所は、高知県。四国へ行った事がなかったというのと、私が以前から泊まりたかったホテルが、高知県の室戸岬にあったというのものあり、まぁ高知なら神戸から車で行けるし・・・ということで、決定したのでした。観光として特に行きたい場所があるわけでもなく、ただのんびりとするのが目的の旅だったので、ホテルを予約した後に知ったのですが、室戸岬といえば、星がとっても綺麗に見える場所とのこと。しかも海から昇る朝日もすごく綺麗なんだとか。えぇ、星?もしかして天の川も見られるのかな??と、テンション上がりまくりの私。朝日も楽しみだし・・・♪ と、すっごくワクワクしていたのですが、天気予報によると、私達が行く予定の3日間は全て曇りや雨の予報;星と朝日が綺麗な場所へ行けるというのに、曇りって、雨ってどういうことよ!と、ものすごくショックだったんですが、まぁ天気ばかりはどうにもならないので残念に思いながら、旅の初日、目的地へと向かったのでした。道中、予報通り生憎の曇り空。途中、ポツポツと雨が降ることもあり、あー・・・やっぱり星は無理かなぁと思っていたんですが、目的地について、ホテルでゆっくりしつつ窓の外を眺めていると・・・雲の切れ間から青空が見える!!もう今日は青空を見ることも難しいかなと思っていたので、すごく嬉しくて。でも見ての通り、まわりには黒い雲が沢山あり、雲の流れも速かったので、すぐにまた曇り空に戻ってしまったんですが流れが速いって事は、また切れ間が現れるかも・・・現れないかなぁ・・・なんて思ったり。そんな風に思いながら、窓の外を眺めている内に、徐々に日が暮れ、食事をとった後、部屋でのんびりしていると、深夜0時近く、旦那がふいに窓の外を見て「晴れたよ」と一言。ベットで半分寝ていた私は「えぇぇ!?」と、一気に目が覚めて窓へ向かうと・・・・暗闇の中、ポツポツと光が見える!@@キャー!!と、大急ぎでカメラを持って外へ出ると・・・雲の切れ間から、見えました、綺麗な星!これ雲がなかったら、満天の星空だってことが解るくらい、結構細かい光の粒が沢山見えて、ちょっと感動しました。今まで住んでいた場所では、晴れていたって、ここまで星は見えないですし、ここは本当に星が綺麗に見られる場所なんだなぁと改めて実感。暗闇に輝く星達は、本当に美しかったです。雨の予報だったのに、星が見られた。だったらきっと、明日の雨の予報だって、もしかしたら関係ないのかもしれない。例え、この地域が全体的に曇りや雨だったとしても、私達がいる上の空さえ雲が切れれば、星は見られるんだから。そんな風に、ちょっと希望が見えてきた、旅の初日でした。
2015年08月22日
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