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学校が始まって3日目の今日、お昼から保護者会がありました。帰ってからは水泳教室があるので、夜御飯もできないから行く用意をしている間に鶏肉を茹でていました。出かける前にはまだお鍋が熱く蓋をしていくことに。そしてー、帰ってからキッチンにいくと、蓋が開いている 。。。もしやと思い、お鍋の中を見るとなにやらかじった跡が。マイケルにつまみ食いをされました。やられたー。今朝はお弁当の鮭をねらっているし、ぼくの牛乳を飲みそうだったし。自分の御飯を食べなさいー。ということで、食べられていない分で夕食にしました。
2008.08.29
今日からぼくの学校が始まりました。それと同時に私の駅までのウオーキングも再開。初日からいきなりの雨でしたが、しっかり1時間歩きました。7月18日を最後に今日まで歩いていなかったので、帰ってきたら血行がよくなっているのか、足がかゆいかゆい!!やっぱり毎日続けなきゃだめってことねー。そして私の運動ダイエットのふりかえりをしました。4月から歩きだして6月から筋トレを始め、今までに体重3キロ減、体脂肪率3%減、BMIは1減、骨格筋率は1~2%増、内臓脂肪レベルは1減、体年齢は4歳若返りました!基礎代謝は1200から1240kcalをいったりきたり。やったー。でもまだカラダはぶよぶよ。がんばってモムちゃんなカラダにしたいなー。明日からも、がんばるぞ。
2008.08.27
先日の演奏会にお友達が聴きに来てくれて、こんな素敵な花束をいただきました。最近お花を買っていなかったので、とてもうれしい。しばらく幸せな気持で過ごせそうです。
2008.08.26
ここのところぼくの食欲があまりありません。理由はわかっています。病気とかではなく、遊びたいものがあるので食事(朝、昼)はそっちのけでそちらに集中したから。でも2日も続くと(夜は食べています)やはり何か食べさせなきゃって思い、今日のおやつはこんなのにしました。ミニクロワッサンに、ヤクルト、それにマカロニのかぼちゃクリーム、プチトマト。かぼちゃクリームには野菜も豆も入っているし、ひと口なのでおやつにぴったりです。味もぼくはおいしかったみたいで、ペロリと食べていました。冷蔵庫にこういうものを保存しておくと、何もない時には便利です。
2008.08.24
今朝の我が家の朝ご飯はこんな感じです。夏休みだけどパパのお弁当があるので、少し寝坊した今日なんかは「10種の野菜のポモドーロ」なんかがあるととても便利です。味もしっかりついているし、野菜も入っているので少しの量でもお腹がふくれます。ワンプレートにのっているだけで、豪華に見えるしね。
2008.08.21

8月10日から13日まで立山へキャンプに行ってきました。立山は富山県飛騨山脈(北アルプス)にある山地。日本三名山、日本百名山の一つ。また日本の古くからの信仰の山として、日本三霊山の一つともされています。名前は知っていたけれど、まさか自分がその山の頂上に登るなんて考えてもいませんでした。ここ4年の間に夏は信州のキャンプになっている我が家。戸隠にはじまり、乗鞍、上高地、そして今年立山。3年連続長野でのキャンプでしたが、今年は方向は同じでも本格的な登山になったのです。というのもパパが登山に目覚めたから。近くの山にはよく登りますが、まさかいきなり3003mの雄山に連れて行かれるとは。。。11日はキャンプ場の近場で遊びました。アスレチックをしたり、近くを散策したり。少し遠出して見に行ったのは、「称名の滝」。立山の溶岩台地の末端から落ちる4段の巨大瀑布。日本の滝100選。350mという日本一の落差で、国指定の名勝、および天然記念物です。駐車場から登り坂を20分ぐらい汗びっしょりになりながら歩いていくと急に涼しくなり、目の前には巨大は滝が見えてきました。そして近くにいくとものすごい迫力!!水しぶきで目が開けられないぐらい。服はぬれるし、滝からの風で寒いぐらい。一気に体が冷えました。 そして12日はいざ立山へ。この日快晴。朝7時にキャンプ場を出て、立山駅に車を置き、美女平までケーブルカーに乗ります。そして美女平から室堂まではバス。実は私このルートは2回目です。学生時代にお友達と立山、黒部アルペンルートを通ったのです。もちろん室堂から大観峰もバスで通過。まさか10数年後に山登りでくるとは考えていませんでした。そして室堂出発が9時半。頑張って頂上を目指します。チングルマ、ヨツバシオガマなどの高山植物がたくさん咲き、私にとってどこも絵になる写真スポットが、ぼくにとってはただ坂道を登っていく登山はしんどいようで、「もう疲れた、登山やだよお」と言っていました。でもそれが時々残っている雪渓で元気になります。雪だるまを作ったり、滑って遊んでいました。そして途中の山小屋、一の越へ到着。ここから頂上まではご覧の通りの岩山です。ぼくはそれまでの舗装された登山道よりこの岩山の方が面白いと言ってここからやる気満々頑張って登っていました。でも私はひやひや。ひとつ間違えが岩がゴロゴロ落ちてきます。それに頂上までの岩は、少し端へ行けば断崖絶壁。室堂の掲示板に滑落死亡とか身元確認の洋服の写真とかが貼ってあったのを思い出し、ずっとぼくについて行きました。険しい岩山を登って頂上へ。頂上には雄山神社があり、ぼくとパパはお祓いしてもらいました。そして頂上からの下りがたいへん。もう命がけです。パパが先頭で道をさがし、私が怖がるぼくを少しずつ下ろします。途中ハプニングがありました。私が気がつくと頭が下になり、急な下り坂を転げ落ちるところでした。なんとか2歩ぐらいで止まる事ができ、セーフ。足を岩で滑らせたみたいです。自分では大丈夫と思っていたのに、足が疲れていたみたいです。ほんとに山は危険と背中合わせ。一の越まで着いた時は、ほんとにほっとしました。ぼくを連れて帰れたって。スイスアルプスの山とは規模も外見も違いましたが、日本の山もよかった。私まで山の虜になりそう。次はどこの山と言いだすのかな。
2008.08.19

リビングに置いてある手作りオープンシェルフの上からエアコンとの間に空間があります。ここがなんだか寂しい。と思っていました。そして手作りではないですが、この間に小さなシェルフを飾りました。これだけで少し部屋の雰囲気が変わったかな。でも飾る所が増えた分、オープンシェルフはすっきりしないとね。
2008.08.15

7月28日。ベルンを9時7分発の電車に乗り、めざすはイタリアとの国境に近いツェルマットへ。今回の旅行はほんとにお天気に恵まれ毎日快晴。この日もとてもいいお天気で気分も最高でした。カメラを片手に電車の旅も4日目、私は写真、ぼくと母は電車に乗るなりお菓子を食べていたな。途中フィスプという駅で乗り換えツェルマットへ向かいます。この電車がマッターホルン、ゴッタルド鉄道といい、窓も大きく、四方がよく見えるようになっている展望車です。だんだんV字谷に向かってすばらしい景色が広がっていきます。着いたのは11時14分。駅に着いたら登山靴を履いた観光客だらけでした。しかもかなりのお歳の方も多い。若い頃から登っている人なんだろうな。ツェルマット。ここは言わずと知れたマッターホルン(スイスアルプスの女王)を仰ぐアルペンリゾートでマッターホルン観光の基地。また高山ベスト15のうち14山がある山岳地方ヴァリス州です。すぐにホテルにトランクを預け、ゴルナーグラード登山鉄道へ。標高約3000mのゴルナーグラード駅まで43分かけて一気に上っていきます。着いたら見渡す限りすばらいし景色が広がっていました。ビデオを置いてきたことが悔やまれます。目の前にはヴァリス、アルプス36峰の大パノラマがあるんですから。マッターホルン4478m、ブライトホルン4164m、カストール4226m、ポリュックス4091m、リスカム4527m、モンテロローザ4634m。2時間ぐらい展望台でねばっていましたが、マッターホルンには雲がかかったままでした。でも電車で下っている時、少しの間顔を見せてくれました。それがこの写真です。本当は少しぐらい山を見ながら歩きたかったのだけど、登山用の靴も用意していなかったので、あきらめました。いつかきっとまた来て今度こそ歩きたいな。下山してからはメイン通り、バーンホフ通りでショッピング。パパからMAMMUTのものを買ってきてと言われていたので、Tシャツとお財布を買いました。観光客の人が履いていた登山用のズボンを買ってあげたかったけど、サイズがわからずやめました。やはり登山客が多いので、山登りグッズもたくさんあります。登山靴やさんの店頭にかわいいデザインの靴があり履いてみました。値段も手頃で私のとぼくのを購入しました。なぜかというと10日から立山に行くからです。パパは先日購入しているので、私とぼくのをさがしていたからちょうどよかった。あとは履いて足を慣らさなければ。29日はいよいよ最後の宿泊地ジュネーヴです。
2008.08.08

7月27日。ルツェルン9時発特急電車でベルンへ。ベルン。歴史的にスイスで最も軍事力のある州として君臨してきたベルン州の州都ベルンは、1848年、スイス連邦の首都となりました。そして旧市街は世界文化遺産に登録されています。ベルンは1日だけの滞在で旧市街を中心にまわりました。旧市街のマルクト通りはメインストリート。両側はベルン名物の石造りのアーケード(約6m)になっており、しゃれたレストランやカフェ、ブティックやショップが軒を連ねているのに、この日はあいにく日曜日だったので、ほとんどのお店がクローズ。まさにウインドショッピングでした。がっくり。通りを歩いているとこんな扉がたくさんありました。それは昔、貯蔵庫として使っていた半地下の部屋。今では個性的なブティックや画廊、ライブハウスがあるようです。大聖堂は1421年に着工されたスイス最大規模を誇る後期ゴシック様式の建築。内部のステンドグラスは15世紀半ばのものだそうです。とても美しかった。マルクト通りを歩いていくと、たくさんの噴水があります。多くはハンス、ギーングという人の手によるものだそうで、彫刻が施された見事なものばかりでした。この正義の女神の噴水は、先入観を持たず公平な目でものを見よ。という意味だそうです。次にむかったのは熊公園。ベルンの名は熊から由来していることもあって州の紋章にもなっています。本当は2匹いるそうですが、この日は1匹しかいませんでした。そしてバラ公園へ。旧市街とそれを取り囲むアーレ川が一望できる絶好のビューポイント。その名の通り約200種、約1800本のバラが咲く公園が、広い緑の芝生を取り巻くように咲いているようです。この日もまだバラが何種類か咲いていました。満開の時期だともっとよかったんだけどね。私達がよく行く植物園を思い出しました。そしてその公園からの眺めがこれ。午後だったので逆光になってしまったけれど、まあきれいに撮れているかな。スイスに着いてからなんだか食欲がなくて、持っていっていた御飯やラーメンを食べていた私達。この日はなんだか食べれそうで、現地の人達が食べているカフェやテラスで夕食をとりました。スイスに来たからには、スイスの郷土料理をということで、注文したものはラクレットとシューブリック。ラクレットとはゆでたジャガイモに溶かしたチーズをかけたもの。シューブリックとはザンクトガレン州で食べられるフランクフルトのように長いソーセージのこと。両方ともほんとに美味しかった!!3人で2つ頼んでペロリ。スイスビールも最高でした。まわりは現地の人ばかり。日本人はいなかったので、ジロジロ見られていましたそしてこのベルンで私が気に入ったもの、それはかわいらしい建物。かわいい出窓に統一されたお花が飾ってあるのです。聞いたところによると、お花は統一することになっているそうです。遠くからはわかりませんでしたが、近くで見るとゼラニウムでした。なるほど、このお花は長持ちするものね。よく考えられています。あと1日ベルンに滞在できたらショッピングもできたのに。少し残念でした。
2008.08.05

7月25日。チューリッヒ中央駅(Zurich HB)AM9:35発の特急電車の1等車に乗りルツェルンへ。しばらくしたら車窓からこんな景色が見えてきました。昨日とは違う方向なので、景色もぜんぜん違います。50分の電車の中、外の景色から目を離せれず、ずっとカメラをにぎったままでした。ルツェルン。スイス中央部、中央スイス地方。四森州湖畔の周りのルツェルン州、シュヴィーツ州、ウーリ州、ウンターヴァルデン州は、スイス建国の地であり、ウイリアム、テル伝説の舞台。周辺にはピラトゥス山やリギ山といったアルプスのパノラマを楽しめる山々があったことから、18世紀になるとルツェルンはアルプスの展望地として賑わうようになったそうです。私達も今回ルツェルンを訪れた目的も、その中のピラトゥス山に行く為。ホテルにトランクを預けていざ標高2067mのピラトゥス山へ。登山鉄道のあるアルプナッハシュタットまでは普通電車で。そこからの登山鉄道は30分かけて山頂まで行きます。最高勾配キョリ1kmに高さ480mを上る電車。これに乗りたかったんだよ。右側の席から眼下に広がる湖と山が見えてもう気分は最高。左側の席からはゴツゴツした岩山が見えました。途中アイガー(3970m)ユングフラウ(4158m)が見えてきた時、感動して涙がでてきました。こんな景色があるんだ、世界は広い、生きててよかったって。山頂に着くと少し肌寒かったけれど、晴れていたので半袖の人もたくさんいました。展望台まで行き、お目当ての山々を見ながら、パン屋さんで買った太いフランクフルト入りのデニッシュを食べました。これがまたおいしかった!!そこへこんなかわいい鳥達がよってきました。それもものすごい数です。ぼくは山を見るよりこの鳥達に会えてうれしかったみたいです。結局山の上に4時間滞在しました。帰るのが名残惜しかった。帰りは反対方向にロープウェイで帰りました。こちらからの眺めも最高でした。7月26日。1日ルツェルン市内観光。ロイス川のほとりでは朝市があり、地元の人や観光客で賑わっていました。チーズ、野菜、お花、パン、ジャム他たくさんのお店がありました。ロイス川の北岸が旧市街。石畳の町並みは中世の面影を色濃く残していて、ほんとにかわいい街。こんな出窓がある家や、こんな景色の中で暮らしたいと思いました。ライオン記念碑。これはフランス革命でルイ16世とマリーアントワネット王妃一家を警護していて殉死した786名のスイス傭兵の追悼碑。とても大きいので驚きました。そして夕方、ぼくが必ず行くと言っていた場所へ行きました。自然史博物館。たくさんの剥製にちょっとこわごわしながらも楽しんで観察していました。丸1日観光、足はクタクタだけどとっても満足な日でした。
2008.08.04

7月23日から31日までぼくとおばあちゃんと3人でスイスに行ってきました。仕事があり休めなかったパパは、マイケルとカブトムシとメダカと金魚とお留守番です。7月23日。関空からルフトハンザ航空に乗り12時間の飛行時間を経てフランクフルトへ。そして乗り換え1時間後チューリッヒへ到着。ぼくはドイツからスイスへの飛行機の中熟睡していて、気がついたらスイスに入国していました。チューリヒはスイスの空の玄関口、人口36万人を有するスイス最大の都市。到着時間が8時なのにまだ外は明るく、通りには人がいっぱいでした。駅から少し遠いホテルへ重いトランクを引っ張って部屋に入ったら私とぼくはバタンキュー。私はこの年で初めてのヨーロッパ。もちろんぼくもです。だから12時間の飛行時間はキツかった。22.23回もの海外旅行をしている母は飛行機の中で3本もの映画を見たそうです。さすが慣れたもんだね。7月24日。チューリッヒから特急で約1時間10分の東部スイスの中心地のザンクトガレンへ。612年にアイルランドの僧ガルスが町の礎を築き、8世紀に創設した修道院は中世ヨーロッパ最大の図書館をもち、学問の中心となりました。その修道院は1983年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。外観もすばらしかったけど、中に入って思わずその素晴らしさに息をのみました。図書館は15万冊を超える蔵書を持ち、現在でも学者や研究者向けに本の貸し出しを行っているそうです。撮影禁止だったので絵はがきを買いましたが、木材の床に華麗な彫刻とフレスコ画で覆われている天井は、ほんとになんとも言えない美しさでした。図書館ホールは寄せ木細工の床を保護するため、スリッパを靴の上から履いての見学でした。そしてまたチューリッヒに戻り、市内観光。市内を走るトラムに乗り、グロスミュンスター(大聖堂)とフラウミュンスター(聖母教会)へ。聖母教会ではシャガールによる大きなステンドグラスを見ることができました。スイスといえばチョコレート。私の大好きなリンツがスーパーの中にこんなにありました。
2008.08.03
7月23日から31日までスイスに行っていました。旅行記はのちほど。今晩はスイス料理のラクレットを食べました。「ラクレット」という言葉の意味は「削り取る(ラクレ)」であって、もともとは暖炉や専用のオーブンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添える料理名だったものが、チーズ名になったそうです。他にはソーセージ。本場のソーセージは美味しかった!!スープには買ってきたハーブミックスとブイヨンを入れました。フランスパンにはガーリック入りのクリームチーズをつけて。まだ気分はスイス。頭の中はスイス一色。でもお米が食べたくて帰ってきてからパンを食べていなかったのだけど、今晩は食事もスイスになりました。また本場の料理が食べたいよぉ。
2008.08.03
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