私の音楽的生活

私の音楽的生活

PR

×

Profile

sweetrendez-vous

sweetrendez-vous

Category

Comments

出版された本も真実とは限らない@ Re:イジメ自殺事件の裁判を傍聴して・・・(06/07) 真実は人の数だけある。どの立場になるか…
エネルギー名無し@ Re:長野県立丸子修学館高校(旧丸子実業)におけるイジメ自殺事件の詳細(06/11)  >私だって、配慮の無い言動で友人をを…
エネルギー名無し@ Re:マスコミのホリエモンバッシングに一言!(01/29)  >他人の夢を人生を奪った罪は重いんだ…
エネルギー名無し@ Re:服装チェックで不合格の神田高校の抱える問題(10/30) >生徒が親を刺殺してしまった事件も起こ…
エネルギー名無し@ Re:学校は子どもの心のセーフティネットになる努力をすべき(11/10)  >いじめで命を失った子どもに、一生を…

Favorite Blog

☆グウェンドリン♪フ… New! ruzeru125さん

「熟柿」佐藤正午 New! みらい0614さん

Twiggy (ツイッギー)… 穴沢ジョージさん

その日の気分 momo2002momoさん
Music_Development rick_kazさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2005.11.12
XML
テーマ: ニュース(97024)
カテゴリ: 事件
先日、町田市の女子高生が自宅で殺害された事件がありましたが、犯人は同じ学校の男子生徒だったそうです。

実は、この事件のあった団地は私の自宅からそれほど遠くない場所にあり、車で出かける時にそばを通ったりするので、身近なところで起こった事件ということで、我が家でも話題に上っています。

小中高生など未成年が関わる殺人事件が近年目立つように思いますが、 なぜ? と、思ってしまうような事件ばかりだと感じます。

殺さなければならないほどの事だったのか?と思います。

そういえば、母親にタリウムを飲ませて、苦しむ様子をブログに書いていたという高校生も完全に狂っていますね。

近頃子どもがおかしくなってきた という話を聞きます。
どこにそんな凶暴な牙を隠していたんだろう?と思うような子どもの事件が近年、世の中を騒がせています。

サカキバラ事件に端を発したように次々と起こる子どもの凶悪な犯罪。。。。


話は変わりますが先週、「化学物質に囲まれた今日の世界をどう生きるか」という講演会に行ってきました。


注・ 化学物質とは、ダイオキシンを始め、環境ホルモン物質、排気ガス、農薬など、本来は自然界になかった人間が作った物質の事です。

その話の中で気になったのが、 化学物質が人間の脳に与える影響 についてです。
動物実験で、エサに化学物質を混ぜて与えられたマウスは、仲間に対して攻撃的になるなど行動がおかしくなるそうです。
化学物質の遺伝子や胎児への影響は大きく、不可逆的なダメージを与える場合があるそうです。

食べ物や水、食器や家具、住宅建材、大気などから、さまざまな化学物質を私たちは体内に取り込んでいます。
今、女性に増えている乳がんや子宮内膜症などの病気は、原因不明とされていますが、私はさまざまな情報から考えて、 化学物質の影響が大きいのでは 、と考えています。
このような健康被害は、今問題になっているアスベストと同様に、すぐに結果が分かるものではないし、結果(病気)が出ても原因を特定する事は難しいと思います。
結果的に病気の原因は不明とされ、自己責任で治療費もすべて本人が負担する事になっています。私は本来は公害病の一種だと思いますが・・・。

化学物質による健康被害も深刻ですが、さらに深刻なのは脳に与える影響ではないかと思います。
化学物質によって脳に何らかの影響を受け、突然凶暴性を発揮してしまう・・・・。動物実験ではそのような例が見られていますが、人間を実験台にするわけにはいかないので、人間の脳への影響については科学的な証明はできませんが・・・。しかし、近年増えている子どもの凶悪事件が、化学物質と無関係だとは思えないのです。

子どもの脳が化学物質によって影響を受けた結果ではなかったか・・・? と思えてなりません。

そのように考えていくと、犯罪者自身も実は化学物質汚染の被害者だったのではないでしょうか?
犯罪者を擁護するというわけではありませんが、本人の責任を超える状況で受けた被害の結果が、犯罪となった現れた・・・ということになると、 本当の犯人は、化学物質をこの世に撒き散らした者 ということになります。

化学物質汚染問題を語る際によく話題に上るのがレイチェル・カーソンの「沈黙の春」です。

しかし今、花は咲き、鳥も鳴くけれど、人間の世界では恐ろしい事が起こりうつあるように思います。
子どもの事件はその一端に過ぎません。

昨日、TVで細木数子さんが言ってた事に同感です。
「鳥インフルエンザは、ニワトリを狭い小屋に閉じ込めて薬漬けで卵を産ませていたことに対する逆襲です」
まさにその通り!!

細木氏のキャラは嫌いですが(笑)、言ってる事は正しい、と思う事が多いです。
先日も、子どもを甘やかしているお母さんに「そんなんじゃダメ!」喝を入れていましたが、「そうだそうだ!」と胸のすくような思いでした。

鳥インフルエンザもそうですが、BSEも同じです。
牛に牛の身体(肉骨粉)を食べさせて共食いにさせるような鬼畜な飼育方法が、天罰を受けたのではありませんか。

裁かれるべきは、食べ物を工業製品のように効率優先で生産する考え方です。

食べるということは、他の生き物の命をいただくという神聖な行為です。
ですから、命に感謝し、ありがとう言う気持ちを持たなければなりません。
どんな生き物も、他の命をいただかなければ生きてはいけないのです。
それがこの世界の掟です。
地球上のすべての命が、他を殺して自分が生きる・・・、このような非情な世界を生きているのです。

食べるという行為を単なる殺戮にしないために、命をいただく事への感謝が必要なのです。
そして自分が生きるために必要な分だけいただき、無駄な殺生をしない、というのも掟です。

野生動物はすべてその掟に従っているはずです。
ルール違反をしているのは人間だけです。
そのような人間が、自然からのしっぺ返しを受ける時代に来ているのかもしれません。

そういう意味では、人間が作り出した化学物質によって、人間自身が侵され、頭が狂って自滅の道を歩み始めているのかもしれません。
人間の中でも特に影響を受けやすい低年齢の子どもたちから狂い始めているのではないでしょうか?

そのような視点から、さまざまな事件を考えていくと、単に犯人を罰したり、矯正したりするだけでは解決できないもっと大きな問題に気付く事ができます。

すべての出来事は氷山の一角。。。。

本当の問題は、恐ろしいほど大きくて、今それに気付いてしまうと、気が狂ってしまうほどの恐怖に襲われてしまうと思います。

気付かないほうが幸せかもしれません。。。。

一つの殺人事件を発端に、思わぬ方向に話が進んでしまいました。
・・・が、これは私が常日頃、ひそかに考えている事です。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.12 22:00:56
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: