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2020.03.28
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カテゴリ: 2013年5月から
2019年には2500万人の人口となったこの国なんだけどね、この数週間で100万人を超える就業者が職を失うんだか、すでにに失ったんだかそんな話なんだけどね。
2018年の統計情報では人口の構成割合が
19.19%  0 - 14 歳
65.15%  5 - 64歳
15.66%  65歳以上
ということらしい。
2020年の人口を2500万人と仮定したうえで、65%を就業者層とすると、1625万人が属する。この層がまるっと全員働いてたとすると100万人の失業で失業率は6%を超える。っていうか、ウハンウィルスパニック起きる前でも失業率はこの町で5%くらいあったはず…。私の脳味噌内での妄想でいけば、この町の失業率は余裕で10%こえて15%すら超えそうな気がする。そもそも、クラークの産業分類でいうとこの第三次産業の割合が非常に高いこの町。小売業やサービス業が目立つ。鎖国がはじまり観光業は壊滅的、パブやレストランは持ち帰り以外の営業停止。カジュアルポジションで働いてた人たちがあっという間に雇い止めにあって収入が閉ざされた今、毎夜お持ち帰りフードや配達フードを買い続けられるかというと疑問があるわけで。

2020年、私達はおっきな節目の年に生きている。今までにないパラダイムシフトが起きる。

バブル崩壊を眺める青春時代を過ごし、氷河期やリーマンショック期を超えて生きてきたけど、今までのはウォーミングアップだったわけなのかしら…ってほどのビッグウェーブですな。



夫の同僚の奥さんがなんだか体調不良。電話越しに声を聞いたものの、今すぐcovid 19の検査受けておいでとしか思えないほど、弱っていた。同じ町に住み、同じスーパーを使ってる私達、きっとこの界隈にコロナ保持者がいる。ふらふら出かけるのやめなきゃな。
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#クラークの産業分類
第一次産業
 農業、林業、水産業、狩猟、採集など
第二次産業
 製造業、建設業、工業生産、加工業、
 電気・ガス・水道業など
第三次産業
情報通信業、金融業、運輸業、小売業、サービス業、非物質的な生産業、配分業







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最終更新日  2020.03.28 21:04:26
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