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2004年04月07日
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・今日は出張。飛行機の中で読むために「日経ビジネス」購入。
ちょっと面白い記事が載ってたので。「論理的思考力を極める」。
自分ではナンデモ論理的に考えるほうだと思ってたが、記事にあった
演習問題をやってみると、まったくだめ。せいぜい込み入った話を上司へ
報告するときに結論から伝えようとしてたとこぐらい。
ちゃんと身に付けると、今書いてる本の感想も、要約してあらすじを
書き記すことができるようになるか?

帰宅してからWEBで調べてみるといろいろサイトが有った。
→http://www2u.biglobe.ne.jp/~kurapy/logical.html

"主張"-"データ"-"理由付け"を三角形に結び、"データ"・"理由付け"いずれか
を基点として主張していくというもの。
自分のこれまでの考え方は、"データ"と"主張"が直結してたように思う。
「論証型反論」。これはすごく使えそう。
相手の根拠ではメリット/デメリットが成立しないことを述べる反論法。
相手の意見を否定しないというところが肝。
今までは意見が対立すると感情的になりがちだったが、これで解消できるか。
早速本を買ってこよう。
(このサイトに挙げられてた参考文献)
・「反論の技術」-その意義と訓練方法-香西秀信-明治図書 ★★★
・「統計でウソをつく法」-ダレル・ハフ ^講談社 ★★★

・「クリティカル進化論」-道田泰司,宮本博章 -北大路書房 ★★★
・「MBAクリティカルシンキング」-グロービス・マネイジメント・インスティテュート -ダイヤモンド社 ★★★
・「論理的に説得する方法」-小野田博一-日本実業出版社 ★★★


読んだ本
「中国で設けた人が絶対に話したくない話」-沼田憲男-講談社

図書館で借りてきた。
・中国人の接待方法、宴会でのマナー、賄賂?の使い方など、実際に中国で
ビジネスされている方には有用な本なんだろうな。。
・良く雑誌とかに出てる「中国人はいいかげんだ」みたいな記事が出てるけど、
自分の経験からするとうそでないかと。以前あるプログラム作成をお願いしたことが
あったけどすごくきちんと作ってくれた。ちょっと日本語が変だったが。
中国人/日本人、とかいう区分けが間違ってるかと。日本人でも優秀な人は優秀だし、
だめな人はだめだし。
・この本が全体を通して主張しているのは、媒体を介した情報に翻弄されるのではなく
相手の懐に飛び込んで(自己人"ズージーレン"=身内扱いされるまで)、中国を深く学んだ
上で、信用を得た上でビジネスやりなさいということ。
・あたりまえだが、日本で成功した人も中国では失敗している現状を考えると、
かなり難しいのか。
・中国。。。いつか。





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最終更新日  2004年05月19日 09時55分00秒
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