4月28日(日)
シドニー日本人会釣り部のチャーター船に乗せてもらい沖釣りに行って来ました。
シドニー沖をドリフティングで流します。天秤に烏賊の餌木を着け流したところ4kgのコブシメ烏賊(甲イカまたの名をCuttle Fish) があがりました。この烏賊は胴体が厚くて柔らか、刺身にすると最高級の味わいです。

5月7日(火)
Port Hackingへ行ってきました。4時起床、5時45分に家を出て途中、餌を買いYowie BayのBoat Ramp到着が6時15分。まだうす暗く誰もいない。
ひとりで船を下ろしいつものSandstoneポイントでシマアジ狙いの天秤仕掛け竿を3本入れる。釣果かんばしくなく釣れるのは15-25cmほどの法定サイズ以下の真鯛ばかり、
釣ってはリリースを繰り返していたところ34cmほどのホウボウが一匹と27cmほどの黒鯛が2匹上がる。
ポイントを豪邸が建ち並ぶ Yowie Pointへ変える。ほどなく36cmほどのシマアジ。しかし相変わらずの法定サイズ以下の真鯛攻撃に遭い、10時半に納竿、帰港する。

5月14日(火)
家を出たのが5時40分いつものYowie Bay の Boat Ramp で船を下ろしSandstone ポイントへ、釣果はなはだ芳しくなく釣れるのは法定サイズ以下の真鯛ばかり、やっと36cmのシマアジが一匹上がる。ポイントを Yowie Pointに変え、やってはみたが全然駄目・・・これでは今夜のおかずにもならないので仕掛けをサビキに代えてウジャウジャ湧いているイワシとアジをちょこっと上げて10時半に帰港。

5月29日(水)
家を出たのが5時40分、今日もPort Hackingへ行く予定。釣果という点ではBotany Bay や Pitt Waterの方が大物が釣れる可能性があるのだがなぜPort Hacking ? と問われると静寂、贅沢さということをあげる。とにかく人と釣り船がいないのである。回りを国立公園のブッシュで囲まれているこの静寂を独り占めという贅沢さである。還暦もとうに過ぎ、そろそろ人生の終点が見え始めた今日この頃、魚たちと格闘というより対話しながらの贅沢な時間を堪能したいものである。
Yowie Bay の Boat Ramp で 船を下ろしいつものSandstone Point へ。今日は潮の具合が最悪だというのはわかっていたが全く釣れない。(もちろん法定サイズ以下の真鯛は入れ食いなのだが・・・)Yowie Point へ場所を変えシマアジ狙いの仕掛け竿3本を下ろしたところほどなくガガッと鋭い引き・・・上がって来たのは
40cm弱のホウボウだった。それからもホウボウが3匹立て続けに上がったのだがやがてアタリはピタッと止まった。11時15分納竿、帰港する。
ホウボウはいうまでもなく刺身でこりこり感を味わい、頭とカマは味噌汁のダシにした。贅沢な夕飯であった。

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徒然号プロフィール
名前の由来
つれづれなるままに、日ぐらし海にむかひて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
(云うまでも無く"徒然草"序文のパクリ、原文は"硯にむかひて"になっている)
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