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私は元々辛い食べ物が苦手。結構味に敏感なので、刺激が強すぎてしまうのだ。ここ韓国に行くと決めた時に一番心配だったのが、やはり食べ物。韓国料理って言ったら、「辛い」イメージしかなかったから。韓国でどうやって生きていくのか、考えるだけで怖かった。(韓国料理には辛くない物もあるのだが、全然知らなかった。)韓国へ来て6ヶ月。実は、前よりもちょっと辛い物が食べれるようになってきたのだ。もちろん他の人と比べると、全然ダメなレベルではあるが、自分自身では少し免疫が出来てきたのかと思う。キムチもちょっと食べれるようになってきた。もしかしたら食べるうちに、もっと食べれるようになるのかもしれない。だって、韓国の子供達だって、キムチは元々食べれないのだ。子供のころは、お母さんがキムチを洗って、唐辛子を落として食べさせるのだそう。そうするうちに、食べれるようになるのだから。(中には強制的に泣きながら食べてる子供もいるらしい・・・拷問!)うちの彼の夢は、2人で辛いチゲ鍋を食べることだそう。それって、相当遠い将来な気がするけど。
2005年02月26日
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今日は金曜だっていうのに、私を一人残し、うちの彼は20時に寝てしまった!昨晩、会社の部署の定例飲み会があり、明け方まで飲んでそのまま仕事に行ったから、相当疲れてたみたい。うちの彼は、韓国では中規模のシステム会社に勤めている。韓国企業にしては珍しく、完全週休2日制だし(まだ韓国の企業の多くが隔週土曜日は出勤である)、残業せずにその分自分のために勉強しなさいという考え方の会社である。面白いのが、この会社、部署ごとに月に一度定例の飲み会がある。もちろん、費用は全部会社もちで、1次会で食事、2次会で飲み、3次会でカラオケというコース。ちょっと頻繁すぎじゃないかと思うが、ま、いわゆる「ノミニケーション」なのだろう。彼のように、客先で仕事している人には、本社の人や同期と会えるいいチャンスではあるとは思う。でも、それだけじゃなくて、1月には会社主催のスキーキャンプがあった。春と秋にはハイキングツアーなるものもあった。夏には、ビーチリゾートに1泊旅行っていうのもあった。ここでかかる費用も会社負担だそう。韓国は、給料は少ないけど、その分色々と福利厚生として、補助のお金が出るというのは聞いていたが、まさにそれなのだろう。交通費はもちろんだが、働いている日の昼食代や、残業がある日の夕食代、チュソクやソルナルなどお祝い事の祝日の際には、海苔の詰め合わせなどの贈り物が届く。これらの費用の分をお金にかえて給与で還元してくれればいいのに、って思うのは私だけだろうか。本人達にとっても、参加したくない飲み会や旅行もあるだろうに。しかし、上記のイベントは、ある意味「強制参加」っぽいので、時々気の毒だとは思う。(当の本人はただ飲み出来るから、結構喜んでるけど・・・。)日本の企業は、不況になってから、どんどん福利厚生にかかる費用を減らしてきた。つまり無駄な福利厚生を省くという意味で。韓国もそのうちそうなるのかなぁ・・・その時はちゃんと給与に還元して欲しい・・・。などと思う、孤独な*花金*の夜。私もそろそろ寝よう・・・。
2005年02月25日
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私はユジャチャ(柚子茶)が大好き☆家にいると何杯も飲んでしまう。うちの彼も、辛党なのに(韓国人だから)、甘い物もいける口で、ユジャチャが大好きである。だから、大きなボトルがすぐになくなってしまう。と思い、安いボトルを近所のスーパーで買ってみた。2kgで5500W(約550円)。格安。日本のお土産にロッテデパートなどでユジャチャを買うと、500mlで同じような値段になるだろうから、それを考えると相当に格安。しかし、値段が安いだけあって、かなりまずい・・・。初めてこんなにまずいユジャチャを飲んだ。やっぱり韓国では、そこそこの値段の物を買わねば駄目らしい。いわゆる、安かろう悪かろう。それもあって、今回はなかなか減っていかない・・・。余談であるが、日本の我が家にユジャチャの小瓶を送ったところ、誰も興味を示さず、母がマーマレードとしてパンに塗って食べたらしい・・・。 こちらがその格安だが、まずいユジャチャ。皆さん、安いからといって、私のようにすぐ飛かぬようご注意!
2005年02月24日
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今朝起きたら、辺り一面真っ白だった。韓国に来て、初めての本格的な雪。今までちらついたりしたことは何度もあったけど、こんなに積もるのは初めて。うちの周辺では、5cm程積もった。今日は学校がなかったから、外に出なくて良くてホッ。家で雪を眺めつつ・・・ウトウト。
2005年02月22日
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現在、韓国人の彼と同棲中の私なのだが、今年中ごろにいよいよ結婚する予定。今持っているワーホリのビザが7月で切れてしまうし、一応、結婚前提でこっちに来て一緒に生活してきたので、何となく流れ的にそろそろという感じになったのだ。残念ながらプロポーズはなかったんだけど・・・。やっぱり「プロポーズ」という言葉には憧れがあって、そういうのして欲しいなぁとか思ったけど、色々決め始めないといけないことが出始めて、しかももう結婚するつもりでいたのもあって、今更っていうようになってしまったのだ。ま、それは仕方ないとして。当初は、入籍だけ今年して、式はお金が貯まる来年にしようと思ったいたのだけど、結婚して式は来年っていうものなんだか変だねということになり、式も今年する方向になった。彼の親戚関係が多いのと、私達がこちらに住んでいるというのもあり、韓国で式をする方向である。(日本よりも値段が安いと言うのもある)と言うことで、昨日は、ヨイド63ビル(韓国で一番高いビル)でのウェディング・フェアに行ってみた。私達が一番欲しかったインフォメーションは、ずばり「式場」。しかし、韓服・ウェディングドレス・写真スタジオ(韓国の人はビックリするくらい写真を沢山撮り、写真にお金をかける)・ハネムーン用の旅行・家具・ジュエリー、そんなのばっかりで、肝心の「式場」のコーナーがひとつもなかった。日本ではウェディング雑誌を見ると、式場の紹介がたくさんあるので、それをイメージしていたのだが、こちらのウェディング雑誌には、式場の情報ほとんどなかった。日本にあるようなエージェント主催の式場をまわるバスツアーみたいなのもない。どうやら韓国では、どの場所でするかというのは、あまり重要ではないようである。お金がある人は、高級ホテルで。普通の人やあまりない人は、ウェディングホールで。という流れらしい。このウェディングホールというのは、値段はリーズナブルだが、概観のダサイ所が多い。豪華に見せかけたお城だったりする。お金はないが、出来ればウェディングホールではやりたくないのが本音。こぢんまりしたレストランウェディング、みたいなのが希望だが、そんなこじゃれた場所は韓国にあるわけがなく・・・。韓国で式を挙げた皆さん、一体どこで式場の情報を得たんでしょうか!!!この分だと、式場選びに相当時間がかかりそうである、ふぅ。
2005年02月21日
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今、私が一番はまってるドラマはこれ、悲しい恋歌(スルプンヨンガ)。大まかなストーリーはこちら。目の見えないキム・ヒソンをめぐり、友達同士のクォン・サンウとヨン・ジョンフンの争いを描くドラマ。元々恋人同士だった、キム&クォンだったが、キムを面倒見てくれているおばさんがアメリカ人と結婚することになり、泣く泣く渡米。しかし、そのアメリカ人が暴力亭主で、命からがら逃げ出し、NYでその日暮らしの生活を始める。そのNYで、アメリカの大学に留学してきたお金持ちのヨンと知り合う。そこからはシンデレラストーリーのようで、ヨンの紹介から、歌が上手いということでバーで歌手の仕事を手にし、目の手術をして目が見えるようになった。ヨンの大学卒業と共に、おばさんも一緒に韓国に帰国。そして、友達のクォンに紹介される。もちろんクォンは、彼女が自分の愛している彼女だとすぐ分かる。しかし、彼女は目が見えなかったために、その彼がクォンだったと分からない。周りには、その事実を知ってる人もいるのに、彼女には教えてあげないのだ。(色々、恋愛がらみ、お金がらみの事情があり・・・)そして、貧乏なクォンも、彼女の本当の幸せを考えた挙句そのことを言い出せない。お金持ちのヨンは音楽関係の会社を設立、シンガーソングライターのクォンや他の友達を雇い、彼女を歌手デビューさせる。昨晩、第11話が終わったところ。これから、デビューイベントをして、彼女がクォンがその彼だったということに気づくというストーリー展開の予定。ドラマ当初は、ちょっとありえないんじゃない?っていう展開が多すぎだったし、三角関係のストーリーとしては、ありがちな韓国ドラマである。ロマンチックすぎたりして、寒くなることも多々あったりする。だが、回が進むにつれ、クォン・サンウの心の葛藤、キム・ヒソンの心の迷いみたいなものが描かれ始め、面白くなってきた。このドラマのバックミュージックがいいのもポイント。あと、ファッションも、時々「んん?」というのもあるが、基本的にみんなお洒落だし、出演者もこなれたジーンズなんかを上手く着こなしている。私がこのドラマにはまったのは、ミーハーなのだが、何よりもクォン・サンウがかっこいいから!彼は、肉体派俳優で知られており、日本では「天国の階段」でチェ・ジウと共演したことで有名になりましたね。苦労して俳優になり、昔、アダルトサービスで働いた経験もあるとかないとかという、ブラックな過去も噂されたりしているが。演技力はあると思う。韓国語初心者の私には、意味の分からない部分も多々あるが、それでも、クォンの心の葛藤を映し出すシーンでは、かなり泣ける。日本上陸の日も近いかも?こっちで評判になった「パリの恋人」「バリでの出来事」も海を渡っているし。*「バリでの出来事」はうちの彼のイチオシ。一足先に、サントラはインターネットで購入できる。 こちらで、予告が見れます。サントラも聞くことができます。MBC「悲しい恋歌」第12話予告第11話の様子はこちら
2005年02月17日
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今回、日本から持ってきた物で楽しみにしていた物のひとつ。「ビーズ」です。友達がプロ級の腕前で、彼女に教えてもらい、簡単そうな物をまず購入してみた。韓国に来てから、寒いのが嫌で外に出るのが億劫になり、家の中でお金をあまりかけずに出来る趣味があったらいいなと思ったから。また、韓国では「手作り」という概念は、「食事」でしかなく、あまり手芸やお菓子作りなどが盛んではない。→だからこそ、喜ぶ人も多い。ケーキやお菓子作りだけでなくて、何か一芸あったら素敵じゃないか。と思ったのが事の始まり。しかし、思ったよりも全然簡単じゃなかった!私の不器用さを見せ付けられた感じ。でも、何とか2.5hかかって、携帯のストラップが完成した!(パッケージには、所要時間40分ほどって書いてあったんだけど・・・アレレ?)私にはお菓子作りの方があってるみたい・・・。産みの苦しみとはこのことか!苦労して作っただけのことはあり、目にするだけでにやけてしまうほど大変嬉しい。ご覧下さい。これが処女作のビーズストラップです。
2005年02月15日
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今日は中間テストだった。思いのほか、リスニングが難しくて、大汗をかいた。そんな単語勉強してないよーって言いたいけど、どんどん自分で語彙力を伸ばしていかないといけないのよね。学校でやること以外、ほとんど勉強してないからね。ま、でもちょっと肩の荷がおりてホッ。今日はバレンタインだから、私の学校がある梨大周辺は、デートらしきカップルでいっぱいだった。卒業式の時期でもあり、制服を着たティーンエイジャーがたくさんたむろしてた。*韓国では、3月からが新学期なので、2月は年度末になります。そして、街中のいたるところでチョコレートが売られていた。この光景は、日本と同じだなぁ。クラスメート(台湾人・既婚・子供あり)に、「独身最後のバレンタインだから楽しんで」と言われる。彼女いわく、結婚したら何もなくなるとか・・・。そうか。やっぱり・・・。「でも、本人次第じゃない?」って言ったら、「台湾では、常に男がプレゼントする方だから、女は何もしなくていい。だからそういう習慣がないから、旦那からのを待ってるけど一向に来ない」って。韓国男も独身時代は、あの手この手で彼女を喜ばせるのに必死だけど(プレゼント攻撃・花攻撃・ロマンチック攻撃etc)、台湾はもっとすごいのかも?でも、結婚するまでか?
2005年02月14日
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週末のお昼はビビンパになることが多い。平日に作ったナムルですぐに用意できるから。ナムルで使うのは、私の好きなほうれん草ともやしのナムル。ゆでてから、塩をごま油を適量入れて、手で混ぜるだけでも結構おいしくなる。ネギのみじん切りやにんにくのみじん切りを入れてもいい。私がお気に入りなのはほうれん草に少しお豆腐をつぶして混ぜ合わせるナムル。それから、砂糖・しょうゆ・お酒・にんにくのみじん切りにつけておいた薄い牛肉を焼くだけ。こちらではあまり売ってないので、しゃぶしゃぶ用にとお願いしたり、ない時はプルコギ用のを使う。そして、目玉焼きを作り、韓国のりを小さく切って上にかける。私は辛いのを食べないから、これだけをご飯に混ぜて食べる。うちの彼には、キムチのみじん切りを入れて、コチュジャン+スイートチリを入れる。これが美味しいのだ!石焼き用のおわんも買っちゃおうかなと思ったりする。最近は、もう少し違う種類のナムルも作れるようになったらいいなと思う。山菜とか、ズッキーニとかのね。
2005年02月13日
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きっかけは、昨年の暮れ、「ブリジット・ジョーンズの日記」の新作を見たこと。実は、本は以前に買って持っていたのだけど、その時にチラッと見たけど、つまんないって、ポイしていたのだ。多分その時は、私はまだ若すぎたのだ。それが、今になって、ブリジットの気持ちがよく分かる年齢になり、感情移入してみるようになったら、途端に面白くなって、テスト前だって言うのに本を再読中。とまらない。日本では「負け犬の遠吠え」というのが流行ったらしいですね?(私は日本にいなくて、負け犬の概念などを友人から聞いた。)まさしく、ブリジットは負け犬に該当する人。そして、私も負け犬に足を突っ込んだところ。(一応、結婚前提の彼がいるから、負け犬とは言わないのかも?)ブリジットの日記の中でも、結婚して子供の世話におわれるマグダという友人が出てくる。金・土に予定がないことに怯え、パーティのあと一人で帰る寂しさを味わう彼のいないシングル者と比較されている。そういえば、私の好きな「Sex and the city」でも、同じような展開があったね。(韓国で見れないのがちょっと残念・・・。)どっちもどっちで、ない物ねだり、隣の芝生は常に青い。これって、全世界の女性に共通した、永遠のテーマなのだ。仕事もバリバリして、結婚していて子供も育てている、パーフェクトな女性達もたくさんいる。もちろんそういう人達は、それなりの努力がいり、苦労していることも多いかもしれないが。しかし、実際問題、そういう道を選べる人は少ないのではないだろうか。女は欲張り。みーんな幸せになりたい。私もそのひとり。まずは小さな幸せのために、バレンタインのチョコレートを作り始めようっと。(テスト前なのに・・・いいんだろうか・・・)
2005年02月12日
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昨日は、旧正月ソルナル。彼のお母さん(オモニ)の家に挨拶に行ってきた。昔、病気をして以来、すっかり健康志向になったオモニは、環境の悪いソウルから、去年、田舎に家を買って引越しをした。ソウル市内からは、バスとタクシーを乗り継いで45分程のところであるが、そこは山の中で自然に囲まれたなかなか良い所だった。オモニの家は、新築なのでとってもキレイで、庭がえらく広かった。なんと、庭には小さな川があり、そして小さな滝まであった。でも、寒いので全部凍っていた!そう、家の横にも川があったが、それも見事に凍っていた。やっぱりソウルよりは遥かに寒いのだろう・・・ブルッ。そして、家では彼に促され、初めての韓国式お辞儀。さらに、韓国語がまだ上手くない私には、彼から「コンガンハセヨ」という言葉が用意されていたので、それを言う。*「健康でいて下さい」のような意味。ドラマなどでこの光景を見た方もいると思うが、この際の挨拶は1回である。まず立って挨拶をして、あぐら座りをして、両手をついて挨拶、「コンガンハセヨ」を言って、そして立って挨拶。女性は右の手を上に、男性は左の手を上にするらしい。女性は、上記のでなくて、片方のひざ(右ひざ)をついて、手は横に置き挨拶する方法でも良いらしいので、私はそれをした。かなりぎこちなかったが、オモニは喜んでいた。やっぱり、若年者からこれをしてもらうのは嬉しいんだなと発見。*3回これを繰り返すのは、亡くなった人に対しての挨拶の場合。そして、お正月に食べるという、餅や水キムチなどをご馳走になる。日本に帰国した時のお土産を持っていったので、そのお返しとばかりに、またたーくさんのお土産をもらい、おばさんに車で家まで送ってもらった。実は、今回がこちらに来て初めての韓国らしい文化体験だったように思う。家それぞれにやり方の違いなんかがあるみたいだけど、うちの彼の家は、あんまりそういう伝統的なことをやらない家みたい。あんまり大変なのは嫌だけど、こういう伝統文化みたいなのって守っていかないと、とは思っている。もちろん日本の伝統文化についてはすごくそう思う。だって、これがなかったら国や民族の特色って何にもなくなってしまうもの。そういう自分たちの歴史については、やっぱり大切にしていきたい。だから、自分が受け継いだものを、次の世代に受け渡して行くべきだと思っている。私はあんまりそういう堅苦しい、重苦しいのは好きじゃないんだけど、韓国の伝統文化についてもそういう風に思わないとな、と感じた初めてのソルナルだった。
2005年02月10日
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今日から旧正月のお休み。でも今年はカレンダーの具合で、3日だけなのだ。うちの彼は、昨日も仕事をしなければならず、かなり文句タラタラだった。何でも、旧正月を過ごす家(大体が祖父母の家)が遠い人は、月曜も休んでいいことになったらしい。彼のおばあさんは、ソウル市内在住だから、そのチームには入れず残念ながら仕事をすることに。かばいそうに。でも、昨晩は彼の友達がやってきて、やっぱり家を荒らして、今朝帰っていった。いつも友達が帰った後、私は大掃除をすることになる。と言うのが、なぜだか家中がものすごく汚くなるのだ、特にバスルーム!!!あと、食べ散らかしがものすごい。男の人って、これが普通なのだろうか・・・。うちの彼が意外とキレイ好きなのかも?そうでもないと思ってたけどなぁ。午後になって、彼はおばあさんの家に行った。私はまだ今年は免除である。来年は行くことになるだろう・・・。今回、彼のお父さん(アボジ)が彼に言ったらしい。「Tinaも連れてくれば?きっと楽しいよ。」って!そう言ってくれたのはとてもありがたいが、何で「楽しい」って思うんだろうか、と不思議に思う。言葉も通じないし、彼以外誰も知らなくて緊張するし、しかも皿洗いとかお手伝いとかあって気を使うだろうし。彼はそれをよく分かっているので、うまく断ってくれたのだけど。ひとりで家にいる方が、よっぽどのんびり出来るしいいんだよね。明日は彼のお母さん(オモニ)の家に挨拶に行くことになった。(彼の両親は離婚しているので、別々なのだ。)オモニとはもう慣れているし、日本から戻ってきてまだお会いしてなかったので、ちょっと楽しみ☆3匹の犬と遊べるし。明日はオモニの家で、初めての韓国式挨拶をする予定。(韓服は着ないけどね。もってないから。)うまく出来るかな。私にとっては、旧正月でメデタイって言われても、ぜーんぜんピンと来なくて、ただの祝日。もう私の頭は、すっかり新年終わって2月になってるし。
2005年02月08日
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旧正月前の日曜日。彼が新年を迎える前に、テミリ(垢すり)したいと言うので、近くのチムジルバン(銭湯&サウナ)に行った。入場料が4500W(450円)で、サウナで着る体操着のようなものを借りるのに1000W(100円)。*夜は、入場料が6000Wになる。24時間オープンなので、泊まる人もいるからかな。サウナは男女共同なので、そこでは彼と一緒にくつろいで汗を流すことが出来る。そこには、インターネットカフェもあり、食堂もあり、売店もあって、テレビを見たり、思い思いにくつろいだり、寝ている人でたくさんである。1日中ここで過ごす人も結構いるだろうと思う。食事をして、テレビを見て、昼寝でもして、サウナやお風呂に入って・・・。私は、家のお風呂でしょっちゅうテミリしているので、広いお風呂でくつろいで、自分でちょっとだけテミリをした。彼はアジョシ(おじさん)にお願いしたそうで、かなり垢が出てスッキリしたらしい。12000W(1200円)だったとのこと。ま、ローカルな場所だから安いわね。昔は、どんなにこすっても、そんなに垢が出なかったのに、このところは慣れたのか、垢が増えたのか(!)、ちょっとこするともう垢がボロボロでてくる。今回、日本滞在中の3週間テミリをしなかったのだが(マイテミリを忘れた為)、こちらに帰ってやったらすごいことになっていた。新陳代謝が良くなったのかしらん?綺麗になって旧正月を迎えます。
2005年02月06日
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今日は金曜日、ランララーン。授業の後に、クラスメートと学校近くの梨大(イデ)にある、エステに行ってきた。ここは、彼女お勧めのところで、お値段はお手ごろだし、アジュンマは親切だし、割といい感じとのこと。フェイシャルマッサージとデコルテ&背中マッサージをしてもらった。約45分で28000W(約2800円)。悪くはない。日本のエステと比べると、ちょっと豪快だったというか、乱暴だったような気もするけど。彼女いわく、これより安いところもあるらしい。やっぱり地元の人が行くようなエステはそれなりの値段なんだな。だって、主に日本人を相手にしているところなんて、最近やけに高くて、日本でマッサージやエステをするのと変わらないような値段だ。明らかに値段つり上げてるねーって感じがする。これくらいのお手頃価格なら、月に1回は行けそう。と言うことで、早速、来月の予約を入れた。追伸マッサージの後は、だいたいハーブティかお茶が出るものだが、ここではヤクルトだった。うーん、いいのか悪いのか。でも韓国らしいかも。
2005年02月04日
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我が家では、ケーブルテレビを入れているので、NHKワールドプレミアムを見ることができる。水曜夜は、私の好きなプログラム続き。「英語でしゃべらナイト」に「百歳ばんざい」、そして「ためしてガッテン」。その「英語でしゃべらナイト」で、ハッさせられる言葉に出会ったので、ここでご紹介したい。この番組、英語にまつわる話がもりだくさんの番組。英語教育やその実情、外国の有名人へのインタビューや、日本芸能人の英語との関係、他国の英語への取り組み、などを明るく楽しく紹介する番組。うちの母が、この番組が好きで、それにつられて見ているうちに私も好きになった。*放映時間→日本ではNHKで、月曜夜23:00から。韓国ではNHKワールドプレミアムで、水曜夜20:15から。今日は、チェコでの英語の実情・教育が紹介された。チェコでは、社会主義時代は、小中学校ではロシア語が必須だったそうで、英語教育が始まったのは社会主義崩壊以後(1986年)。社会主義時代から英語を学んで、今英語の先生をしている女性のインタビューがあった。「もうひとつの言語を話すということは、もうひとりの自分を生きるということ。」「言葉は人生を豊かにしれくれる。」実は、これを聞いた時に気持ちがとっても癒された気がした。今、韓国語の勉強をしていて、でも、正直やりたくてはじめた言語でないので、やる気がおきないこともしょっちゅう。ちょっと挫折すると、投げ出してばかりである。生活するのに困るので、必要に迫られてやっているように思ってしまうこともある。だから、ものすごく上達が遅い。でも、英語を少しでも話せるようになって、自分の人生の中で交わらなかったかもしれない人と話せるようになった。ちょっと大げさかもしれないけど、私という人間は一人だけど、もう一人自分を与えられたような気もする。そして、新しい友達ができ、新しい考え方を知り、日本しか知らなかった自分だが視野を広く持つことができるようになったと思う。今だって、相当、英語のおかげで助かっている。韓国語だってきっと同じなはず。もっと話せるようになったら、もっと違う世界が見えてくるのだろう。そして、また韓国のもう一人の自分に出会える。今している勉強は、自分の人生を豊かにするための勉強と思えば、お金も時間も全然惜しいと思わないから不思議である。
2005年02月02日
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あっという間に2月。今日はマイナス12度という寒さだと聞いていたので、一歩も外に出なかった。←うん、それが賢明。と言うことで、家でお菓子の本をあさり、バレンタインのプランニング。私が毎年作る「スクエアチョコレート」というチョコがある。これ、簡単で美味しいのだ。彼がいてもいなくても、これは毎年の恒例行事のようなもので、とりあえず作って職場の人や友達に配ったり家族にあげる。*スクエアチョコレートのレシピは下にあります。さて。今年はどうしようか。実は自分では美味しいチョコも食べたくて、スクエアチョコレートは作りつつ、買ってもいいなぁと思ったりする。でも、日本には山ほど美味しいチョコがあるけど、韓国では種類に限りがあるのだよね・・・。 あーよだれでそう。ぐふ。見てるだけで幸せー☆*スクエアチョコレートレシピ*1)ブラックチョコレート(160g)をくだく。2)マクビティ全粒粉のビスケット3枚をくだく(ほどほどに)。3)1を仕上げ用60gと種用100gに分ける。4)無塩バター(50g)と種チョコをまぜて湯せんで溶かす。5)別のボールで卵黄(2個)とグラニュー糖(大2)をあわ立てる。(クリーム色になりトロリとするまで)6)4に5を混ぜ合わせる。7)6に2のビスケットを混ぜ合わせる。8)15cmくらいのタッパーの底にラップをひき7を入れて、固まるまで冷蔵庫へ(1hくらい)。9)仕上げチョコを湯せんにかけて、固まった8をラップごと取出し、その上に乗せてゴムベラで伸ばす。10)冷蔵庫で固める。11)2cmくらいのスクエアに切って、上にココアをかける。
2005年02月01日
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