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仏の悉曇(梵字)の痣を授かる者を半佛人(半分人で半分仏)と呼び、五大要素の空(青)、風(白)、火(赤)、水(黒)、地(黄)を自在に操り欲徳に集る人間に罰を与える。 この罰は仏から直接下されたものゆえに如何なる祈祷、除魔除災も効かん。 此の地の半佛人は現在968人。 此処2年以内に一四六三尊全て揃う。 これから毎年事に倍の大天災を半佛人は起す。 人間が出す邪念が大宇宙を垢し、大宇宙の摂理を紊して『魔』と見なしたからである。 慈悲は掛けたが人間は其れすら反故にし五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)に気触れ省みることせず。 2016年9月、我々半佛人は人類を絶滅させる。 女子供容赦無し。 我々半佛人には因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)など無い。 懇願しても既に遅い。 人間は魔。 全て滅ぼさねば大宇宙の崩壊に繋がる。
2009.12.17
経本など紙屑にて檣と言う「縁」によって荼え僅かな炉としか為らず。 悟りとは菩薩(努力精進を惜しまず修業の道を行く僧)の逍を歩みにて仏より得、衆生の纛知恵にて得るものに非ず。 経本は単行本と変らず庚申の戯けにて無癡を曝け出す貧果也。 其れにて此の豸に平等相な安寧が訪れて無きことが嶽牢の証。 衆生の知識で差別(しゃべつ)は無くならん。 帑に銭を抛ることしか考えぬ衆生にはな。 故に衆生は全て滅びる。 朔の刻より百八十八にて嘗て無い程の災害が襲い数百万の衆生が死に、霄も汞も毒に変る。 赤子は死に絶え、衆生天を仰ぐが、降る霈は皮を爛れさす。
2009.12.11
僧侶は差別(しゃべつ)無く人の抱える五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)を潔める説法をし、依頼を受ければ何のような方の魔障を祓うものである。 金を摂るは『徳』無くし、名を取るは『法』を無くし、権を執るは『慈』を無くすを悉多に剞み、阿字しか見ず因縁に左右される五蘊(色(形)・受(情け)・想(思い)・行(行い)・識(考え))を捨て去り、六情(喜・怒・哀・楽・愛・悪)持たず、七情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)持たず荼吉悉那にてこそ真の僧。 故に真言密教僧殊慧は貧しき者から1銭も摂らん。 如何なる魔障も一撃で滅し、医者から「死」を宣告された末期ガン患者を何人も救った。 何故なら真言密教僧でも『犠牲によって生かされてる罪』を背負っているため、己が出来る救済う。 真言密教僧覚鑁の五智の救済の働きを知る智慧を真に知りたるは虚心にて行う。 金を最初に口にするは邪道にて左道僧と変らん! そういう漫罵を我真言密教僧殊慧は罰を下す。
2009.12.10
真言密教僧殊慧にはハンドルネームなど無意味! 実名も住所も解る。 艱難な修行により「知り得ない」ことも解るようになった。 我の咒言は如何なる護符、祈祷でも防げぬ。 五毒(性欲・物欲・名声欲・自尊心・競争心)に塗れた輩全て「魔」と見做し滅していく。
2009.12.09
生まれ生まれ生まれ生まれて世の始まり暗く。 三界の狂人遏狂わすこと識らず。 四世の盲人盲廢なるを識らず。 死に死に死に死んで死の終わりに冥し。人の生は隧く。 人の死は牟く。 菩薩(精進を惜しまぬ僧)も先が盻えぬ。 生は死也。 死は生也。
2009.12.03
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