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2 posted by (C)しゅうしゅうラクーアのイルミネーション(2012年1月29日) みなさま、こんばんは さて、今日は火曜日でしたのでピアノのレッスン日でした 最近練習不足だったので、今日早めに帰ってちょっと練習してからレッスンに行こうと思っていたのですが、今日もやや仕事が忙しく、19時20分まで残業していたのでした。。 それでも何とか20時前に家に帰り、一息ついて、20分ほど練習してからレッスンに向かうことは出来たのでした。 まあ、何とかギリギリ計画どおりには進みましたね ところで、先週の火曜は残念ながら出張のためにレッスンを受けられなかったので、今日は2週間ぶりのレッスンでした。 曲は前回から教わり始めたショパンの「雨だれ」 今日は、右手と左手のそれぞれ片方ずつですが、なんとか楽譜を一通り教わることが出来ました といっても、易しく編曲された見開き2ページの楽譜なのですが。。 ただ、片手ずつの練習でも、まだ引っかかる箇所があったのでした。 そこで、片手ずつで一通り通しで弾けるようになること、両手でも合わせて弾けるようになること、この二つが来週のレッスンまでの目標となったのでした それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 明日こそは定時に帰れればいいのですが。。 次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただ今サラリーマンブログの順位は少し回復し57位付近におりますまた押していただけると大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月31日
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10 posted by (C)しゅうしゅうラクーアのイルミネーション(2012年1月29日) みなさま、こんばんは 相変わらず東京も寒い日々が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか? さて、今日の私は、久々に20時過ぎまで残業していたのでした。 というのも明後日(2月1日)に重要な会議があり、それに向けて仕上げなければならない仕事があったからなのでした。 しかもちょうど先週までの出張明け直後だったことも重なり、かなり忙しい一日となってしまったこともありましたね ともかく、昨年11月に今の課に異動してきてから初めての本格的な残業となってしまいました しかし、こんな日でも帰ってからまたネット将棋をやってしまいました。。 ただ、さすがに疲れが残っているのか、終盤に粘りがなく、何とも内容の悪い将棋を続けてしまい、レーティングは再び1200台中ほどまで落ちてしまったのでした。。 こういう時は早く休むのが上策なのでしょうね さて、明日は2週間ぶりにピアノのレッスンがあります でもこちらの練習はあまり進んでいないんですよね。。。 明日こそは早めに帰って、レッスン前に家でピアノの練習をしたいと思いますね ただし、明日遅くまで残業がなかったら、の話ですが。。。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたしますp.s.1月5日付のブログでお話させていただきました血液の再検査の結果が今日配布されました。LDLコレステロール値だけの再検査だったのですが、結果は139mg/dlでして、ギリギリ「正常」との判定でした。 なんとか一安心といったところですが、どうやらやや高脂血症気味のようですね。 睡眠や食生活など、今後も健康には十分気を付けていきたいと思います投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただ今サラリーマンブログでは66位付近にいるようです。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月30日
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3 posted by (C)しゅうしゅうラクーアのイルミネーション(2012年1月29日) みなさん、こんばんは 今日の東京は相変わらず空気は冷たかったですがいいお天気でしたね ところが、私は昨晩ネット将棋に熱中し過ぎて夜更かしをしてしまった影響で、今日はまたお昼まで寝てしまったのでした。。 特に同じ相手と続けて対戦するときは熱くなりやすいんですよね。。今後はほどほどにします さて、今日は午後から久しぶりに散歩に出かけてみたのでした。 その行先は・・・、市ヶ谷! 実は、先日いただいたコメントで、市ヶ谷にあるものがあるということを教わったので、ちょっと行ってみようかな、と思ったのでした。 そのあるものとは・・・、 日本棋院! もちろんそこは、日本における囲碁の総本山のような場所です。 ということで、今回のお散歩は結果的に・・・ 〇〇駅(自宅の最寄り)~(電車)~市ヶ谷駅~(徒歩)~日本棋院~(徒歩)~飯田橋~喫茶、食事~(徒歩)~後楽園~ラクーア~後楽園駅~(電車)~〇〇駅(自宅の最寄り)といったコースをたどったのでした さて、日本棋院はJRの市ヶ谷駅を降りて徒歩1分ほどの場所にありました(橋を渡らない側)。6 posted by (C)しゅうしゅう(日本棋院。2012年1月29日。) ここの1階は囲碁教室と展示場所になっていて、2階が受付でした。 早速2階に上がってみると、囲碁の盤や石、扇子などのほかに囲碁の本がたくさん陳列されていたのでした。 う~ん、これは千駄ヶ谷の日本将棋連盟の販売部と雰囲気が似ていましたね しばらくあれこれ見て回った末、結局私は、マグネットの囲碁盤(19路盤。マグネット石付き。)と入門~中級までの「囲碁上達ドリル」を購入したのでした。 思い切って買いましたね その後、そのまま飯田橋まで歩いていき、そこの喫茶店でこのドリルを解いてみたり、ちょっと飽きたあとは「もう1度読む世界史」をまた読み直したりしていたのでした。。 ところで、一番上の写真は散歩帰りに通ったラクーアでの写真です。 私はラクーアにはたまたま通っただけだったのですが、イルミネーションが綺麗だったので、ちょっと立ち寄って写真を何枚も撮ってみたのでした。 ブルーとピンクのイルミネーションがとても綺麗でした さて、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 また明日からは仕事ですね。。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただいまサラリーマンブログでは63位付近にいるようです。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月29日
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バチカン市国(8) posted by (C)しゅうしゅうサンピエトロ大聖堂(2010年10月15日) みなさま、こんばんは 昨日までの出張の疲れのためか、今日は11時近くまで寝ていたのでした。。 特に寒いこの時期、温かくてぬくぬく平和なお布団からはなかなか抜け出せないのですよね。。 そんな折、友達からお茶のお誘いがあったのでした おかげで寝坊助の私もようやく起きることができました。 今日のノルマとしては、毎週のクリーニング交換のほかに毎月の家賃の振込がありました。 そこで、着替えて身支度を整え、これらの用事を片付けてからようやく友人と合流したのでした。 ところで、その友人との会話で、茶道の話題となり、表千家と裏千家の作法の違い、茶碗の回し方などについて疑問が出てきたので、家に帰ってから調べてみたのでした 実際調べてみたところ、表千家と裏千家及び武者小路千家(以上を「三千家」と言います。)の作法は基本的には同じなのですが、座り方、立ち方などからお茶の頂き方に至るまで、細かいところでそれぞれ微妙に異なることが判ったのでした。 なので、これらの違いをすべて説明することは難しいので、大雑把に主な違いを以下の2点だけ挙げてみたいと思います。〇裏千家は薄茶をよく泡立てる。表千家、武者小路千家では泡をあまり立てない。〇表千家と武者小路千家は、茶碗を畳のへり内に置く。裏千家は畳のへり外に置く。 次に茶碗の回し方のお話です。 茶碗は絵模様がある部分が正面なのですが、亭主は客にこの綺麗な絵模様がある部分(正面)を向けて差し出しますが、客はこれを飲むときにこの綺麗な部分(絵模様)を汚さないように、という配慮からこれを避けるために茶碗を回すのだそうです。 したがって、客はお茶を飲む前に「ふところ回し」といって、時計回りに90度ずつ二回回してからお茶を頂き、飲み終わった後は逆に(反時計回り)二回回して茶碗の正面が自分の方を向くように戻すのだそうです。 ちなみに、どの流派でも必ず茶碗を回すというわけではなく、茶碗を回さない流儀もいくつかあるそうです。 例えば表千家から出た松尾流では、茶碗の最も良いところから飲むという考えから、正面を向けて出された茶碗を正面を避けずにそのまま飲むそうです。※参考サイト:http://verdure.tyanoyu.net/saho09.html http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107478670 へぇ、そうだったんだ~とても勉強になりました 何か参考になりましたら幸いです 今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただ今サラリーマンブログでは63位付近にいるようです。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月28日
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2 posted by (C)しゅうしゅう雪景色(常磐線の車窓より。2012年1月24日撮影) みなさま、こんばんは。 1月24日(火)の朝から茨城まで出張に行っていましたが、今晩無事東京に帰ってきました またその間、特に風邪なども引かずに元気に過ごすことが出来ましたよ ところで、24日(火)の朝方は東京ではかなり雪が積もっていましたね 前回のブログを書いていた時も実はすでに雪が降り出していたのかもしれませんね。。外は見ていませんでしたが、やけに静かで寒そうな雰囲気でしたから。。 実は24日は、上野駅9時ちょうど発のスーパーひたち号に乗ろうとしていたのですが、JRの駅、特に秋葉原の駅が恐ろしく混雑していたことなどから、上野駅のホームに着いたのが8時55分! もう一歩遅れれば、乗り損なって「出張で遅刻!」となってしまうところだったのでした。。 ああ、危ない危ない やっぱりこういう雪の日はいつもより早めに家を出るべきなのでしょうね。。(ちなみに、出張のほかの仲間はみんな時間通りに待ち合わせ場所で待っていました) さて、上の写真はイタリアではなく、24日に常磐線の特急の窓から撮った写真です。千葉県から茨城県に入った付近ですが、雪がかなり積もっていますよね ところで、今回の出張では、久々の地方出張だったこともありましたが、いろいろなドジをやらかしてしまったのでした。 例えば。。。ドジその1:タクシーの中に財布を置き忘れる。。ドジその2:タクシーのトランクにキャリーケースを置き忘れそうになる。。 ・・・などなど まずその1ですが、24日の夕方に出張場所から駅までタクシーで移動したのですが、運転手には助手席から普通にお金を払い、領収書を受け取り、そして車を降り、仲間と一緒に2駅分電車に乗って駅前のホテルにチェックインしたのでした。 この日の夜に、メンバー全員で飲もうとの話でしたので、ホテルのお部屋で着替えて、お財布をスーツのポケットから私服に移そうとしたとき。。。 ・・・あれっ、あれっ、ない! 今までも出張時などに、このように大事な物が失くなったのでないか、と焦ったことは何度かあったのですが、大抵はよく探すと出てきていたのでした。 しかし、今回はどこを探しても・・・ない! ・・・ということは、思い当たるのはあの時しかない。。 そこで思い切って、タクシーの領収書に記入されていたタクシー会社の電話番号にかけてみたのでした。すると。。。 しゅうしゅう:「すみません。。タクシーの中に忘れ物をしたかもしれないのですが。。」 タクシー会社:「何を忘れましたか?」 しゅうしゅう:「黒い長財布です」 タクシー会社:「中にはいくら入っていましたか?」 しゅうしゅう:「〇万〇千円入っているはずです」 タクシー会社:「・・・そうですか。それらしき財布が事務所に届いていますよ明日にでも取りにお越し願いますか?」 しゅうしゅう:「ありがとうございます!明日の朝、そちらに伺います!」 実は、その事務所は出張先の目と鼻の先だったのでした そして次の朝、出張先に行く際にその事務所に立ち寄りました。 名前を名乗り、事務所に入ってみると、財布は封筒にホッチキスで封をされた状態で保管されていました。 中身を確かめると、確かに元のままの状態であったのでした。 ・・・本当にラッキーでしたね ドジその2まで紹介していたらまた長くなりそうなので、割愛させていただきたいと思いますが、今回の出張ではこんな感じでいくつかやらかしてしまったのでした。 もちろん、それらのことは仲間にも隠せることではありませんでしたので、飲み会の場では一部始終を自分からお話したのでした でも、みなさん、笑い話として温かく聞いてくれましたね ちなみに、飲みの精算の際にはみなさんから多めにお金を預かって支払いを担当し、最終日に返金するなどして調整したのでした。。 さて、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。私の不在中も少しずつボタンを押していただいていたようで、サラリーマンブログは64位付近に留まっておりました。ありがとうございましたまた押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月27日
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ローマ36 posted by (C)しゅうしゅうローマのデモ(2010年10月16日) みなさん、こんばんは。 昨日は囲碁の話をしてみましたが、思いのほか反響があり、コメントも私のブログでは最高の5件もいただくことができました。 やっぱり一生懸命書いた記事にコメントが返ってくる、というのは大変嬉しいことですね。本当にありがとうございます これからも頑張って書き続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしますね さて、その囲碁ですが、今日は入門書とネットサイトで、ルールと簡単な考え方(石を囲うこつ、逃げるこつなど)を学んでみたのでした。 ただ、まだやっとルールを覚えたレベルですので、いきなり実戦を挑もうという気にはなれませんでしたね。。全く勝負にならないでしょうから・・・ 将棋のことを思い出してみても、確かに大学の将棋サークルに入るまではほぼ素人だったとはいえ、小学生の時に父と指していたり、中学・高校時代にも時々は新聞の将棋欄を見ていたり、とそれなりの積み重ねがあったわけですからね(その辺の詳しい経緯は1月9日~12日までの日記「将棋で強くなるためには?」で熱く語っていますので、よろしかったらご参照ください)。 そこで私としては、これらの入門書などで打ち方を学びながら、新聞の囲碁欄やNHKの囲碁の時間を観たりしながら、まずは囲碁の世界についてもっと詳しく知ってみたいな、と思っています。 将棋の時も、「将棋が面白くて面白くてたまらない!」となったからこそ、それなりに上達することが出来たのだと思っていますので、まずは囲碁を好きになることから始めてみるのが近道かなと思ったわけです。 すなわち、私の大好きな言葉「好きこそものの上手なれ」を実践しようというわけですね これからも時間を見つけては囲碁をウォッチし続けていきたいと思います。 ところで、以前ちらっと予告しましたが、明日(24日)の朝から27日(金)まで出張で茨城県に行ってきますね 東京は明日(正確には今日)雪が降るのでは、と言われていますので、明日電車が遅れはしないか、ちょっと心配ですね。。 実際、今もかなり冷え込んでいるようですし。。 というわけでして、明日からはしばらくブログは休筆とさせていただきますが、ご遠慮なくどしどしお越しくださいませ それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします!p.s.上の写真ですが、ローマからナポリに移動する日に起こったデモの様子を撮ったものです。ガイドによると、ローマではこのようなことは日常茶飯事で別に驚くようなことではないらしいですが しかし、同じツアーの仲間がこのデモに巻き込まれてしまった関係でナポリへの移動が約2時間も遅れてしまったのでした。。 侮るなかれ。。投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。サラリーマンブログでは40位付近まで回復した模様ですでも、休筆中押されなくなるとまた急降下してしまいます。。ぜひ一日一回ポチッとよろしくお願いいたします ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月23日
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ローマ25 posted by (C)しゅうしゅう真実の口がある教会(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。2010年10月16日撮影) みなさま、こんばんは。 今日も外が寒そうだったので、結局外へは一歩も出なかったしゅうしゅうでした それでもお部屋の片づけや書類整理などのほか、テレビを見たり、PC閲覧、ネット将棋などをしていたら遅い時間になってしまいました。。 さて、日曜日には毎週、NHK教育テレビでNHK杯将棋トーナメントがあるのですが、今日(正確には昨日)は羽生さんが登場していたので観戦したのでした(相手は阿久津七段)。 中盤、羽生さんがうまく阿久津さんの攻めを切らし、優勢となったのですが、終盤やや緩んでちょっと危うい指し回しをしてしまっていましたね。 でも、結果的には駒得が大きく、逆転には至らず羽生さんが寄せきって勝利を収めたのでした。 ところで、普段ならそこでチャンネルを変えてしまうところなのですが、今日は引き続き囲碁の番組も見たのでした。 実は私は囲碁は全くの素人でして、ルールすら知らないくらいなのですが、ちょっとある方のコメントに刺激を受けて、囲碁も覚えてみようかな、と考えたのでした。 すると、謝(シェイ)女流本因坊が山田NHK杯選手権者(前回の優勝者)と対戦し、これに勝利してベスト8入りした瞬間を目の当りにしたのでした。囲碁の女流棋士がNHK杯でベスト8入りしたのは史上初の快挙とのこと。いい瞬間を見れました ところで、このことで興味を持ち、謝さんについて調べてみました。すると・・・。 この方ただ者ではないようですね! 台湾出身の彼女は現在まだ22歳ながら女流本因坊を5期連続で獲得し、通算タイトルも12期と女流棋士の最多記録を持っているらしいのです。 へぇ~、囲碁の世界も面白そうですね ところで、囲碁界が将棋界と違う点として、私の印象では以下の点などがあると思いました。1 将棋界よりも女流棋士が活躍している2 日本人棋士のほかにも、外国人出身の棋士が大勢活躍している3 世界中にファンがおり、ファン人口が将棋とは桁違いである 素人の私には、囲碁自体は人と打ってもいきなりは勝てないでしょうけれども、ちょっと囲碁のファンにもなってみようかな また、実は、昔買って読もうとして三日坊主になってしまった囲碁の入門書がお部屋にあるので、ちょっと読み始めてもみたのでした。 「石を囲う」というのは、碁石がそれ以上動けなくさせる状態のことだったんですね!(斜めでは「囲った」とは言わないんですね。。私はそんなレベルです。) せめてルールと簡単な定石と手筋くらいは覚えて何とか人と指して楽しめるレベルにはなってみたいと思います 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。サラリーマンブログでは順位が急落し、現在58位付近におりますが。。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月22日
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ローマ(3) posted by (C)しゅうしゅうベネチア広場にて(2010年10月16日) こんばんは。 今日も東京は寒~い一日でしたね 明日(22日)も全国的に寒くなるそうですのでみなさん気を付けましょうね さて、今日は特にこれといった出来事もありませんでしたので、ちょっと今までと違ったお話をしてみたいと思います みなさま、突然ですが、80年代のテレビドラマ「少女に何が起こったか」をご存知でしょうか? このドラマは1985年の1月から3月(私は小2でした)までTBSで放送されていたもので、あの小泉今日子さんの初主演連続ドラマでもありました。 そのあらすじなどについては以下のサイトを参考にしていただければ、と思います。〇内容・解説(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B〇ダイジェスト版(YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=ALWFJcyG-Po 毎晩0時になると刑事が「ようっ!薄汚ねえシンデレラ!」と言いながら現れるという、今見れば結構笑える設定なのですが(「薄汚ねえシンデレラ」は当時の流行語にもなったそうですね)、私がこのドラマで特に印象に残っていたのは、小泉今日子さん演じる「雪」が演奏していた「革命のエチュード」のあの激しい曲調でした。 当時の私は、クラシック音楽は学校で習うもの以外にはほとんど知らず、ましてピアノなどは習ってもいなかったのですが、この曲だけは大人になるまで私の頭の中に残り続けたのでした。 そして、そのことが私のピアノへの憧れとして残り、結果的に大人になってからピアノを習うことにも繋がったことを思うと、大変懐かしく、また、大切な偶然の出会いでもあったのだとしみじみ感じますね 革命のエチュードを聴くたび、今でもこのドラマの一場面を思い出すのでした。(YouTubeは最近発見しました。感激でしたね) さて、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。現在、サラブロはやはり37位付近にいるようです。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月21日
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カプリ島(12) posted by (C)しゅうしゅうカプリ島展望台より地中海を望む(2010年10月17日) みなさま、こんばんは。 今日は東京では日中は横殴りの雪が降り(積もりはしませんでしたが)、非常に寒~い一日となりましたね 風邪を引かれている方も多く見受けられますので、体調管理には気を付けましょうね さて、今日はイタリア旅行でのお話をしてみようかと思います。 前々回のポンペイに続いて、今度はカプリ島です。 カプリ島と言えば、あの「青の洞窟」があることで有名な島ですね。 私たち(私と両親)が2010年10月に行ったイタリアツアーでも、この青の洞窟観光は日程に組み込まれていたのでした。 青の洞窟へは、まずナポリ港からカプリ島に周航船で渡り、そこでボートに乗り換え、さらに洞窟入口付近で小舟に乗り換えて入るとのこと(ガイドの説明)。 しかし、青の洞窟は入口が大変狭く(1m?!)、波が高いと入ることが出来ないため、その場合はカプリ島のボートが係留されたままになっているのですよね。 そして、洞窟へのボートが出ているかどうかはナポリでは教えてくれず、実際にカプリ島に着いてから客に知らされる仕組みとなっていたのでした(本当は携帯などで連絡を取り合えば分かるはずですが、これは商売のためでしょうか???) さて、私たちが周航船に乗ってみると、波が強く、船はかなり大きく揺れたのでした(実は、私は船酔いしてしまい、気持ち悪くなってしまっていました。両親には内緒で一人苦しんでいたしゅうしゅうでした。。。) そして、船がカプリ島の港に着いてみると、案の定ボートは港に係留されたままになっていたのでした。「ああ残念!」と残念がる両親。(一方、これ以上の船酔いからは免れ、安堵するしゅうしゅう) もちろん、ツアーでは波が高くて青の洞窟に行けなかった時の代替コースも用意されていたのでした。 それが島の最高峰ソラーロ山へのリフトを使った登頂でした(←ちょっと山は違うけど) 上の写真は、その時に山頂の展望台から撮った風景です。 なかなかの断崖絶壁でしょう~ ちなみに、私の船酔いもリフトに乗る頃には大分回復し、山頂では風景をじっくり楽しむことができたのでした 山頂は風が冷たくかなり寒かったのですが、今となってはいい思い出です(ちなみに、私が船酔いしていたことを両親に伝えたのは、ナポリ帰着後のことでした・・・) 今回も遅い時間になってしまったのでこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたしますp.s.1月10日付日記で報告いたしました歴史検定日本史2級の結果ですが、今日、歴史検定からお詫びと訂正のお知らせが郵送されてきました。なんと最後の記述問題5題(10点)分の集計が丸ごと漏れていた、とのこと。 修正の結果、私の得点は70点(自己採点と同じ!)、合格ラインは変わらず56点、合格率は28.1%となったのでした。 ・・・こんなこともあるのですね投票兼ブログ村へのリンクボタンです。サラリーマンブログでは順位を少し下げて37位付近にいるようです。。引き続き応援くださりますと大変嬉しいです ↓ これを押すときっといいことがありますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月20日
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カプリ島21 posted by (C)しゅうしゅうカプリ島の港(2010年10月17日) みなさま、こんばんは 私は今日もほぼ定時に退社することができたのでした。 ところで、早めに家に帰れることによってやれることはたくさんあるはずです。 例えば、英語や世界史の勉強、ピアノの練習、新聞の熟読などなど。 でも、私の場合は仕事帰りには疲れていることもあって、どうしても「したいこと」だけをしてしまいがちですね。。(ちなみに、英語、世界史は今も電車の中で勉強を続けていますよ) ところで、私のその「したいこと」とは・・・? それはずばり、「ネット将棋」ですね。 もちろん、将棋以外にも音楽を聴いたり、ネットサーフィンをしたり、テレビを見たり(最近は時々ですが)もしているのですが、これらの場合はどうしても当たり外れがあるんですよね。。 ところがネット将棋の場合は、相手はいろいろな人がいますので、指していて飽きることはないのですよ 年末にPCが壊れて買い換えた結果、1500あったレーティング(強い人に勝つほど大きな得点が貰える。結果的にレーティングの点数はその人の現状の実力を表すバロメーターになる。)も1000から出直しとなってしまいましたが、毎日最低1局は指し続けてきたら今日の時点で1300台の後半にまで回復してきたのでした 将棋の大会で勝ち越すことも今年の目標の一つなので、その練習として普段から鍛えておくべく頑張りたいと思います ところで、今日朝日新聞(科学ページ)を読んでいたら、以下の内容の記事が目に留まったのでした。「今月14日に将棋ソフトが日本将棋連盟の米長会長に勝った。コンピュータ将棋の歴史が始まって38年。ついにプロ棋士のレベルに追い付いた。」 この記事によると、コンピュータはかつては過去の実践例を参考にできる序盤や、詰みがあるかといった答えが出やすい終盤は得意だった反面、はっきりとした結論が出にくい局面(すなわち、中盤や混沌とした終盤)は苦手だったが、改良を重ねてこの弱点を解消してきた、とのこと。 その結果、2010年にはトップクラスの女流棋士である清水市代さんを破ったり、2007年にも男性棋士トップクラスの渡辺竜王をあと一歩というところまで追い詰めるなど日進月歩の進歩を遂げてきたのでした。 私も昔からよくコンピュータ(将棋ソフト)を相手に将棋を指してきたのですが、昔(90年代)の将棋ソフトは確かに弱かったですね。 確かに、序盤は定跡通り指しますし、終盤も詰みが見えたら途端に指し手が早くなり正確に詰ましてくるのですが、中盤がへぼ将棋だったのです。 例えば、相手の王を睨んで「5五角」と打った場合、王様の守りを固めるのではなく、1一にある香車を守るために1二金と持ち駒の金を打ったりしていたんですよね。。 これは単に「駒取りになっている」という情報しか把握できていなかったためなのでしょうね ところが、今のコンピュータではそういったことはほぼ見かけなくなりました。 さて、新聞では「将棋ソフトがトップ棋士に勝つのはいつなのか?」との疑問を専門家(コンピュータ将棋協会の理事兼大学助教授)にインタビューしていましたが、氏は「2、3年後には長い持ち時間で番勝負をやっても勝てるのでは」と答えています。 チェスの場合、持ち駒が使えないなどパターンがそれほど多く存在しないこともあり、1997年には世界王者がコンピュータに敗れるという事態が起こっていますが、持ち駒が使えるルールを採用している日本の将棋の場合は、指し手のパターンが10の220乗通りもあると言われ、いわば「最後の牙城」だったわけです。 その将棋も本当に2、3年後には羽生さんや渡辺さんといったトップ棋士でもコンピュータに破れる日が来るのでしょうか? 将棋界では、コンピュータが日々強くなっている現状を否定的に捉えている人が多いように感じます。 でも私は、この事態は時代の流れですので仕方がないと思いますし、むしろコンピュータが人間よりも強くなってくれたほうが将棋の練習用、研究用としての利用価値が上がり、結果的には将棋界にも好ましい結果をもたらすのではないか、と思っていますね さて、今夜も遅くなってしまいましたのでこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします。投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。現在、サラリーマンブログは33位付近におります。また押していただけますと大変嬉しいです。 ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月19日
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画像 286 posted by (C)しゅうしゅうポンペイ遺跡(パン屋の跡地。2010年10月17日) みなさま、こんばんは 寒い日々が続きますが、何とか元気に乗り切っていきましょうね! さて、年が明けてから今までずっと貼り続けてきたイタリアの写真もだんだんネタが少なくなってきました。。 これまでは写真を貼るだけで、観光地などの内容についてはほとんど話してこなかったので、今日は少しだけイタリアのお話をしてみようかなと思います。 上の写真は、ポンペイ遺跡の中のパン屋の跡とされている場所です。 ここで凄いのは、小麦をすり潰す石の臼や、パンを焼く窯などが当時からあったことなんですよね! ポンペイがローマ帝国の支配下に入ったのは紀元前89年のこと。その後、海陸の要衝であったポンペイは主に商業都市として栄えたのですが、西暦79年のヴェスヴィオ火山の大噴火による火砕流によって、ポンペイは一瞬にして地中に埋まった、と言われています。 しかし、一瞬にして埋まったことにより、当時の街並みやさらには人物の姿・形に至るまでがかなり生々しく残されているのでした パン屋さんのほか、石で舗装された道路、中央の広場、大きな貴族の家、公衆浴場、さらには売春宿(?!)などに至るまで、当時の高度で活気に満ちた街並みが再現されているのでした。 すなわち、当時のポンペイ市民たちは、それぞれ仕事を持ち、衣食住も満ち足り、さらに娯楽も楽しむなど、すでに十分に完成された生活を送っていた、と考えられるのでした(奴隷も多数いたようですが)。 紀元前89年から西暦79年というと、日本ではまだ弥生時代ですね(西暦57年に奴国王が後漢から金印を授けられています)。 そんな時代に、すでにこれだけ高度な文明が存在していたという事実は、驚くに値することだと思います。 しかも、彼らは雨水を家の中央に溜めて生活用水として使うなど、光熱水はすべて自然のもので賄っていました。 すなわち、現代人よりもずっとずっとエコで地球に優しい生活を送っていたわけです。 このような思いに耽るにあたり、朝から晩まで時間に追われながら働き続け、お金を貰わなければ生活が成り立たない現代人(特に先進国)は本当に幸せと言えるのか、といった疑問も湧いてきたのでした エコ社会の実現が声高に叫ばれている現代ですが、21世紀に入り、地球の資源の枯渇が始まり、世界経済にも陰りが見えてきた今こそ、こういった過去の歴史から学びとる姿勢が必要なのかもしれませんね さて、今夜も遅い時間となってしまいましたので、この辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。サラブロではただ今31位付近で頑張っておりますいつもご愛顧いただきありがとうございます。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月18日
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画像 269 posted by (C)しゅうしゅうナポリ港にて(カプリ島行きの観光船。2010年10月17日。) みなさま、こんばんは。寒い日が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか? さて、今日は火曜日ということで、夜9時からピアノレッスンを受けに行ってきたのでした 先生はおとといの演奏会の件について、「本当によかったよ!」とまた褒めてくださったのでした でも、私が、途中で止まってしまって弾き直してしまったことについて触れると、「止まった時のリカバー(再開)も課題だったけど、この前はそこがスムーズだったね。前回のレッスンの時に、止まってしまった場合の再開箇所を確認しておいて本当によかったね」とのお言葉。 でも、そんなによかったのかな?? 正直自分としてはうまく弾けた自覚はなく、半信半疑だったのですが、確かに見せ所ではいい音が出せたような気もします。 やっぱり音楽はテクニックよりも「美しく弾こうとする気持ち」が大事なのでしょうかね さて、私が今回も「G線上のアリア」を弾こうとしていると、先生が「もうその曲はいいんじゃない。後は自分で練習しておいてね。別の曲をやってみようよ。」とおっしゃったのでした。「今度は何を弾きたい?」と聞かれたので、「ショパンの曲、『雨だれ』とか好きなのでやってみたいですね」と答えたところ、早速今日からその曲に入ることになったのでした。 そして、先生はまず「雨だれ」誕生の経緯から説明してくださり、その後模範演奏もしてくれたのでした。 やっぱり曲の背景を抑えるということも重要ということなのでしょうね。 ところで、次回の(先生の生徒たちによる)発表会は4月の中旬の日曜にしよう、との話になりました。 実は、ちょっぴりサボり屋の私には、時々はこのような発表の機会があったほうが練習に身が入っていいんですよね。 他の生徒たちとの調整がまだ終わっていないそうなので詳しい日時は未定ですが、次回の発表会ももちろん「参加」としたいと思っています 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 ブログも早めに書き上げないと寝るのが遅くなってしまいますよね?! それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。現在サラブロは33位付近におります。また押していただけますと大変嬉しいです ↓ にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月17日
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画像 290 posted by (C)しゅうしゅうイタリアの高速道路での一枚(2010年10月18日) みなさま、こんばんは 大学受験の方は、この前センター試験が終わったばかりですが、そのあと続いて私大受験、国立大2次試験などがあってとても大変ですよね。。(でももう一踏ん張り。頑張って!) また、社会人のみなさまもお仕事などでこれから忙しくなられる方も多いのではないでしょうか? こんなときに風邪などにかかり体調を崩すのは最悪ですので、みなさま気を付けましょうね(私も気を付けます) さて、今日は受験のお話でも、風邪のお話でもなく、久々に音楽(懐メロ)のお話をしてみたいと思います。 冬の名曲は数知れずたくさんありますが、今夜はこの方の名曲を何曲か聴いてみたのでした。〇広瀬香美・ロマンスの神様(1993年リリース)http://www.youtube.com/watch?v=ELHAAeSj3k4&feature=related・幸せをつかみたい(1994年リリース)http://www.youtube.com/watch?v=ornD1m6en5Y&feature=relmfu・ゲレンデがとけるほど恋したい(1995年リリース)http://www.youtube.com/watch?v=yDgro0363DU&feature=endscreen&NR=1・DEAR...again(1996年リリース)http://www.youtube.com/watch?v=1RDMG1xhdfE&feature=fvwrel・promise(1997年リリース)http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=XMQrn4iASj4 いかがでしたでしょうか? こうやって改めて見てみると、広瀬さんは毎年のように素晴らしい名曲を生み出していたんですね。 これらは私の学生時代の思い出の曲でもあります 私は、彼女の曲も大好きでしたが、パンチ力のある歌唱力も大好きでしたね^^ さて、私にしては短いですが、今日はここで終わりにしたいと思います。 次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただいまサラブロでは少し順位を上げて32位付近におります。いつもご支持いただきありがとうございます!また押していただけますと大変嬉しいです。 ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月16日
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カプリ島(6) posted by (C)しゅうしゅうカプリ島の展望台より海を臨む(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは 今日は昨日のブログでもちらりとお話してしまいましたが、午後からピアノの発表会がありました 先生の生徒のうち、10人が音楽教室の一室に集まって、それぞれが今練習している曲を披露したのでした なので、みんな決して曲は完成してはいない段階での発表だったわけなのですが、その割にはみなさんお上手だったんですよね! 結局、一番下手だったのは私だったのでは。。。 私は、バッハの「G線上のアリア」の易しく編曲された楽譜を演奏しました。それでも、先週の火曜のレッスンの段階ではまだ通しでは弾けておらず、実はかなりヤバい状況でした。。 しかし、さすがにこのままでは恥ずかしいと思い、今日の午前中と午後の出発前などに集中的に練習したところ、本番前のリハーサルでは何とか通しで弾けるようにはなったのでした よかった、なんとかなるかも しかし。。本番ではやはり緊張のためか、指が止まってしまって弾き直す、という羽目に遭ってしまったのでした。。 実は発表会はもう何回か経験はしているのですが、やっぱり人前では緊張してどこかしらか間違えるのですよね。。(これは他の人も同じのようです。) だから、人前でしっかり演奏できるようになるためには、練習の時には「完璧だ」というレベルにまで持っていかないといけないということだと思います ところで、私がピアノを習い始めたのは3年前の3月でした(その割にはあまり進歩していませんが。。)。 子供の頃は小学1年生の時の最初の音楽の授業の時に鍵盤に指を触れたくらいでして、それ以来習ったこともないまま大人になったのですが、その後いろいろな偶然があってピアノを始めるに至ったのでした。 その辺の詳しい経緯は、昨年の9月6日付けの日記「クラシック音楽との出会い」の中で熱く語っていますので、もしご興味がありましたらお読みいただければ幸いに思います(当時は写真も貼らずにだらだらと長文を書いていたため、今思えばかなり読みにくい文章となっておりますが、熱い思いはたっぷりと詰まっております)http://plaza.rakuten.co.jp/syusyuzz/diary/201109060000/ さて、発表会の後、先生とその生徒たちで近くで飲みに行ったのでした やはり話題の中心となったのは今日の発表会の話なんですよね。 私の出来について、先生は「今までの練習で聴いた中で一番よかった」と褒めていただいたのでした。 私は、失敗した、と思っていたところでしたので、それはそれで大変嬉しかったのですが、裏を返せばそれだけ今までが悪かったということでもあるわけですよね でも、ほかの仲間の話も聞いたりしたことで刺激を受けたためか、「次回こそしっかり弾くぞ!」と再びやる気が起こってきたしゅうしゅうでした 今年の10の目標の一つにも掲げましたが、このやる気が三日坊主にならないように毎日短時間でもピアノに触れ続けるようにしていきたいと思います。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 明日からはまた仕事ですね・・・ それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。やはりサラブロ(サラリーマンブログの略)では35位付近に張り付いているようです。また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月15日
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カプリ島(13) posted by (C)しゅうしゅうカプリ島のケーブル(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは。 昨日、遅い時間まで起きてしまったために今日はお昼近くまで寝てしまった私でした。。 今日は午後からいつものようにクリーニング交換、床屋に行ったほか、来週(24日~27日)からの出張に備えて特急列車のチケットの受け取りに行ってきたのでした。 その出張先はあまり詳細は言えませんが茨城県でして、常磐線沿いになります。 先日、職場の親切な先輩から教えていただいたのですが、常磐線などJR東日本の路線では、「えきねっと」に会員登録してチケットを購入すると、指定席が通常料金よりも20~30%ほど安くなる区間があるんですよね! これは往復だと結構大きな差額となります 私は先週、その先輩のアドバイスにしたがい、PCで「えきねっと」に会員登録したうえで目的地までの指定席券を購入予約していたのでした。 それを今日は受け取りに出かけてきたのでした。 といっても、実は「えきねっと」のチケット受け取りはJR各駅の自動券売機で行えるんですよね(ただし、クレジットカードの暗証番号は(機械に)聞かれるのでこれを忘れていると買えないので注意が必要です。)。 私は、地下鉄と接続していて割と近いJR御茶ノ水駅の自動券売機で受け取ることができたのでした 実は私は、先輩に教わるまでは「えきねっと」を利用しようという発想はなかったのでした この世の中、知っていれば得するけれども知らないと損をすることって多いですよね。 先輩に感謝です! ところで、明日は午後からいよいよピアノの(同じ先生の)生徒たちの発表会(クラス会?!)があるんですよね。(そして夜には飲み会も予定されています) さすがに明日の午前は早めに起きてピアノの練習に励みたいと思います。 今日は、この辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただいまサラリーマンブログでは35位付近で頑張っておりますまた押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月14日
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ローマ(6) posted by (C)しゅうしゅうサンタンジェロ城(2010年10月15日撮影) みなさま、こんばんは。 今日も寒かったですね~ 風邪をひかれている方も多いようですので、体調にはくれぐれもお気を付けくださいね さて、昨日までは私個人の体験談を熱く語ってしまいましたので、今日はちょっと違ったお話ができれば、と思います みなさま、突然ですが、「野菜」と「果物」の定義ってお分かりですか? 実は、今日のお昼、仕事の班のメンバーと食事をしていたときに、ふとこの話題になったんですよね 先輩の一人は「土の中や地表にできるものが『野菜』、土から離れたところにできるのが『果物』ではないか」と言っていました。 そうするとイモや白菜、キャベツなどは確かに土の近くでできて「野菜」とされていますし、バナナやパイナップルのように上のほうにできるものは「果物」に分類されていますよね。 確かにそれも当たっているかも だけど、これで全部説明できるのかな?例えば、イチゴとかスイカ、メロンは??? 「しゅうしゅうさんはどう思う?」と私にも振られたので、私はこう答えてみました。 「調べたことがないのでわかりませんが、たぶん『葉っぱ類が野菜』、『実となるものが果物』ではないでしょうか」 この考え方だと先ほどのイチゴ、スイカ、メロンも果物と言えるはずだと考えたわけです。 でも、これはそれぞれの個人的なイメージでしかないので家に帰ってから調べてみることにしたのでした。 すると・・・。 農林水産省の定義によると、「野菜と果物(果実)の分類については、はっきりした定義はありません。あるものを野菜に分類するか果物に分類するかは、国によっても違い、日本でも生産・流通・消費などの分野で分類の仕方が異なるものもあります。生産分野においては、一般的に次の特性を持つ植物が野菜とされています。 1.田畑に栽培されること(栽培されていない山菜などは野菜と区別することが多い) 2.副食物であること 3.加工を前提としないこと(こんにゃくのような加工を前提とするものは野菜としていない。漬物のように原料形質がはっきり残っているものや家庭における簡易加工は加工に含まない) 4.草本性であること しかし、どの定義も確固たるものではありません。 また、農林水産省では、果実を、生産や出荷の統計をとる上で果樹として分類しています。この果樹は、木本性などの永年作物のことをいいます。なお、いちご、メロン、すいかなどは野菜に分類されますが、果実的な利用をすることから果実的野菜として扱っています。」だそうです。(参照サイト:http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/0810/02.html) すなわち、生産サイドに立つか流通サイドに立つか、はたまたは消費サイドに立つかによって分類が違ってくるようなのです。。 また、以下のような説明もありました。http://difference.shining-eternally.com/d3.htm すなわち、行政上の分類は、(蔓)草の草本植物の葉や茎等(果菜も含めて)が「野菜」で、樹木になる果実を「果物」としているようです。 でも、いろいろ調べてみた結果、一番分かりやすかった説明は以下のものでした。 生産現場や生産現場に近い学問である園芸学と流通関係では「木に成るものは果物、苗を植えてから1年以内に収穫するのが野菜」、消費者の生活感覚をもとにした分類では「食後のデザートとして食べるのは果物、副食は野菜」。(参考サイト:http://www.v350f200.com/faq/32.html) この説明によると、イチゴ、メロン、スイカは前者によると野菜、後者によると果物になるようですね。 なるほど。これが一番しっくりきましたね 結局、「野菜と果物の区分の仕方は?」とざっくり聞かれてしまったら、このように「立場によってこう違います」と丁寧に説明しなければ答えにはならないようですね。面倒くさ~い! みなさま、参考になりましたでしょうか? さて、今日も遅い時間となってしまいましたのでこの辺で終わりにしたいと思います それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。現在、サラリーマンブログでは35位付近にしがみついています(笑)また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月13日
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ローマ(20) posted by (C)しゅうしゅうローマのホテルより(2010年10月15日撮影) みなさん、こんばんは 今日の東京は寒かったです。。 でも、東京に限らず今日は全国的に寒かったことでしょうね さて、早速ですが先日からの「将棋に強くなる方法」について、続きを書かせていただきたいと思います(といってもほとんど私の体験談ですが)。 大学に入って初めての冬休みに突入したしゅうしゅう。 ところで、大学の冬休みってとても長いんですよね。しかも、ほぼ春休みとも連続しているのですよ確か12月上旬頃に授業が終わると、そのあとは基本的には授業はオフになるんですよね。 ただし、1月中旬から2月上旬頃(たしか)にかけては試験があり、冬休みはこの試験勉強のための期間でもありますので遊んでばかりはいられないのも確かです。 なので本当の意味でパラダイスとなるのはこの試験が終わった後、すなわち春休みから、ということになります。 さて、春休みに入った私は、将棋中心の生活に明け暮れるようになりました。 すなわち、2日に1日は連盟道場に朝から夜まで通い、ず~っと将棋を指していたのでした。 また、その間の日には将棋の定跡書(「羽生の頭脳」など)や手筋書(「光速の寄せ」など)などを読んだり、テレビで毎週NHK杯将棋トーナメントを観戦したり、新聞の将棋欄も毎日チェックしたりしたほか、実際に将棋盤に駒を並べてみたりして研究もしていたのでした。 そのほか、「将棋世界」や「週刊将棋」などの将棋雑誌や将棋新聞も愛読し、毎回欠かさず購入していましたね。 特に、本で覚えた定跡を実際に道場で試してみる時はワクワクしましたし、途中、定跡と違う手を指されてどのように指すか分からなくなった時などは、家に帰った後などに目を皿のようにして定跡書を復習したりしましたね さらに、連盟道場とは別にもう一か所将棋センターを発掘し(「将棋世界」などに広告がでていましたので)、そちらにもよく将棋を指しに通うようになったのでした。 さて、その間、連盟道場では最初1級で指していたのですが、その後順調に好成績を重ね、13勝2敗の規定をクリアして初段に昇段したのでした そして、さらにその後も順調に好成績を重ね、春休み中に二段に昇段することも出来たのでした(14勝2敗をクリア)(1級の場合は2級~初段、初段の場合は1級~2段の方々と対局が割り振られることになりますので、ここでこれらの昇段規定をクリアするのは容易ではなかったですが) また、この間、大学の将棋サークルでも冬と春に合宿での将棋イベントも開催されました。この合宿は、毎年夏、冬、春の休み期間中に開催されていたもので、現役生はもちろん、サークルのOBもかなり参加していたんですよね。 トーナメント戦や総当たり戦、団体戦などいろいろな大会が組まれていたのでした(もちろん、日中は付近に観光や散歩に行ったりもしましたが) さて、私はもちろん両方とも参加したのですが、この時、トーナメント戦でベスト4に入るなど、かなり活躍することが出来たのでした それまで勝てなかったような先輩方を破ることが出来て、正直心臓ドキドキものでしたね 実は、夏の合宿の時は「天国・地獄トーナメント」(通常の、勝ち続けた人が優勝するシステムに加え、負け続けた人も負けた人同士で指し続けて最下位を決定するトーナメント。最下位になった人は通称「地獄名人」と言われていました)で私は「地獄名人」になってしまっていたのですよね。。 それが半年後にはこの結果でしたので、この時は本当に嬉しかったですね! さてさて、こんな感じで私は大学1年での1年間で大きな飛躍を遂げることが出来たのでした。 2年生になると、大学の団体戦(うちの大学は辛うじてA級でした)にも準レギュラーとして出場させてもらえるようにもなったのでした。しかし・・・。 大学2年になった頃から今度は将棋以外の趣味に夢中になってしまい、私の急成長は止まってしまったのでした。。(今度は「信長の野望」などの戦国シュミレーションゲームやPCゲームに夢中になりました) ただ、それでも将棋サークルには卒業まで所属し、就活(私の場合は資格試験勉強)の一時期を除いてほとんど毎日ロビーには顔を出し、大会も合宿も3年の冬・春、4年の夏を除いてフル参加していましたね。 また、卒業後も現在に至るまでOB戦や社団戦(任意にチームを作って団体単位でリーグ戦を行う大会)などにも参加しているのでした(大学のOBチームに参加させていただいています)。 そして何よりも。。当時のサークルのメンバーの中で今も親交がある人がいるんですよね。これが実は私にとって将棋との出会いによって得られた最高の収穫なのかもしれません。 さて、ここまで私の体験談を熱く、しかもかなり長く語ってしまいました。。 ここまで根気よくお読みいただき本当にありがとうございました! このテーマは今回で終わりにしたいと思いますが、何か参考になりましたら幸いに思います。 次回以降もどうか引き続きよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。ただいまサラリーマンブログ37位付近で頑張っておりますいつもご支持いただきありがとうございます!今回も押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月12日
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画像 268 posted by (C)しゅうしゅうナポリの港(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは。 今日の私は、3日間出張の初日だったのですが、今年初の出張だったこともあって結構疲れました。。 しかも、職場にも近いところだったこともあって、夕方は職場に戻って少し仕事もしたのでした。。 さて、今日も「将棋に強くなる方法」について続きを書いていきたいと思います。 大学の将棋サークルに入り、将棋に夢中になったしゅうしゅう。授業が終わったら早速ロビーまで将棋を指しに行き、夕方は仲間と一緒に夕食を食べて帰る生活。。 実は、当時の私は東京近郊に両親と住んでおり、家に帰れば夕食も食べることはできたのですが、わざわざ夕食までお付き合いするほど仲間と親密になったのでした こんな感じで大学1年の前期(4~7月)は過ごしていたのでした。 そんな前期が終わり長い夏休み期間に入ったある日、サークルの先輩たちに「日本将棋連盟の道場(将棋センター)に指しに行かないか」と誘われたのでした。 すでに将棋大好き人間だった私は、もちろん意気込んで参加させてもらったのでした。 ところで、日本将棋連盟の東京本部は千駄ヶ谷駅から徒歩数分の所にあり、そこは普段はプロ棋士の対局場や大盤解説会場などにも使われているのですが、そのほかに2階にはこの道場があったのでした。 昨年11月20日付の日記「将棋で段位の認定を受けるには?」でも紹介させていただいたことなのですが、この道場では段位の認定もしてくれるのでした。 さて、当時はもちろん段も級も持っていなかった私でしたが、この日は確か8~10局くらい対局をこなしたと思います。 そしてこの日の最後に受付で認定されたレベルは・・・??? 「1級」! 早速、「1級」と書かれた色つきのカードが「認定証」として交付されたのでした。 大学で将棋サークルに入るまでは全くの素人だった私にしては上出来でしたね。 こうして、大学1年の後期(9~12月)も授業後にロビーに通い続ける日々は続き・・・。 私にとって待望の長いなが~い冬休み&春休みがやってきたのでした。。(続く) さて、ここまで私の体験談だけになってしまいましたので、ここで本題の「将棋に強くなる方法」との関連を考えてみたいと思います。 私がここで伝えたかったのは、将棋は正に「好きこそものの上手なれ」の言葉がもっともあてはまる、ということなのです。 この言葉は何事にも通用するものだと思いますが、特に将棋は「はまりやすい人が強くなりやすい」と言われているんですよね(昔読んだプロ棋士が書いた本にも書かれていました)。 おとといの第一話に挙げた事項、「1 将棋クラブ、将棋サークルに参加するなど、将棋好きの仲間が大勢いる環境に身を置き、たくさん将棋を指す。」ことによって、「将棋が好き→指す→教わる・勉強する→勝てるようになる→さらに好きになる→さらに指す」の強力な好循環が出来上がり、棋力はどんどん上昇していくようになると思います。 なので、将棋に強くなりたいと思われる方は、まずは将棋仲間を作って実際に指してみて将棋の面白さを実感してみてください これが将棋上達の一番の近道だと私は思います。 さて、私の体験談はまだまだ続くのですが、また長くなるので今回はこの辺で終わりにしたいと思います。 引き続きお付き合いくださいますと大変嬉しいです それでは次回もまたよろしくお願いいたします。投票兼ブログ村へのリンクボタンです。まだサラリーマンブログは35位付近で頑張っていますまた押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月11日
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ポンペイ(9) posted by (C)しゅうしゅうポンペイの遺跡(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは。 3連休も終わり、お仕事だった方も多いかと思いますが、みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私は、明日から3日間、近場(都内)で日帰りの出張があるので、その準備のため久々に少しだけ残業したのでした。 といってもほんの1時間足らず。本当にこの課に来てからはほとんど残業をさせられずに済んでいて助かっていますね おかげさまで、今夜は今年初のピアノレッスンにも行くことができました 実は、来週日曜日の午後に、ピアノの先生の生徒たちによる発表会が予定されていて、そのための練習も大詰めなのです。 といっても、特に録画などに残されるわけではなく、日頃の練習の様子を公開しあって親睦を図ることに重点が置かれていますので、完成していなくてもOKではあるのですが。その証拠に夜には新年会も予定されているんですよね とはいえ、下手くそだと恥ずかしいのは確かなので、ちょっとは気合を入れて練習しなくちゃね ところで、今日は昨日に続いて「将棋に強くなる方法」のお話をさせていただきたいのですが、その前にもう一つだけさせていただきたいお話があるんです。 それは、今夜郵便受けをみたところ、先月(12月)4日に受験した日本史検定2級の合格証が届いていたんですよね!歴史能力検定 合格証 posted by (C)しゅうしゅう 点数を見ると「64点」と、自己採点(70点)より低く一瞬青ざめたのですが、合格ラインは「56点」、合格率は「19.7%」と記載されていました。 ・・・結構難しかったようですね。。歴史能力検定 結果通知書 posted by (C)しゅうしゅう(文字が見えにくくてすみません) ・・・すみません、合格して安心してしまったのでついつい。。 それでは、昨日の将棋のお話の続きをさせて頂きたいと思います。 さて、晴れて大学に合格した私は、屋外で指されていた将棋に興味を持ち、指させていただいたのでした。 実は、彼らは部員獲得のためにかなり緩めて指してくれていたようなのですが、それでもなかなか勝てませんでしたね でも、このとき指した将棋が面白くって面白くって! 次の日もまた次の日も将棋を指しにその場所に行ったのでした そしてもちろん、そのまま自然と部員になったのでした。 大学の授業が始まってからも、授業終了後に毎日のようにロビー(サークルの活動場所でした)に通って将棋を指し続けましたね。まるで将棋に狂ったようでしたね(でも授業は真面目にほとんど出ていましたよ)。 ところで、将棋の何がそんなに面白かったのかと言いますと、将棋では当然、自分で本などで勉強したりした定跡、自分がよかれと思って指した手を指すわけですが、その手が効くのか、それとも思わぬ落とし穴があるのか、といったことが相手の指し手によって一目瞭然となることなんですよね。 例えは悪いかもしれませんが、人が口喧嘩をするときは大抵それぞれに言い分があり、それぞれに至らなかった落ち度があるものです。それでも、どちらの言い分により分があるかを判定するのはなかなか難しいことが多いですよね?! ところが、将棋の場合は一目瞭然なのです。お互いにそれぞれ正しいと信じて指していた手も、その後の進行をみればどちらの読みが勝っていたのか(すなわち、どちらが正しかったか)の結果は白日の下にさらされることになるわけです。 自分の考えた指し手の結果がすぐに盤面に表れる。 このことはゲームとして最高に面白いものだと思います! その上、日本の将棋は持ち駒を使えるというルールがあるために、指し手のパターンは無限大にあり、羽生さんや渡辺さんといったトッププロでさえ、「将棋は知れば知るほどとてつもなく奥深いものであることが分かる」と口を揃えて言っているほどなんですよね。 すなわち、終局まで同じ手順になることはまずないということで(対局者同士があえてそう指す場合は別ですが)、このことも飽きが来ない大きな要因になっていると思われます。 ・・・かなり熱がこもってしまいましたが、大分長くなってしまいましたので、今回はこの辺で終わりにさせていただきたいと思います。 また、中途半端な形で中断してしまい申し訳ありません。。 ただ、この話題を全うすべく、次回以降も全力で執筆するつもりでおりますので何卒ご容赦ください それでは次回もまたよろしくお願いいたします。投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。またまた順位は上昇し、先ほど見たところではサラリーマンブログで35位にまで来ていましたいつもご支持いただきありがとうございます今回も押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月10日
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カプリ島(19) posted by (C)しゅうしゅうカプリ島の砂浜(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは 今日も東京はいい天気でした。それに、この3連休の中ではそれほど寒そうでもなかったので、今日の午後は久々にちょっと散歩にも行ってみたのでした ところで、いつもならばそのお話をするところですが、今日は昨日の日記で予告してしまったので、「将棋で強くなるためにはどうしたらよいか」についてお話ししてみたいと思います。 そういう私の棋力(将棋の強さ)は、現状でおそらくアマチュア2~3段くらいです。 この棋力は、普段将棋を指していない方々からすれば「強い!」と言っていただけるレベルではあるのですが、将棋大会などにしょっちゅう顔を出しているような方々の中では、実はむしろ弱い方のレベルです。。 なので、あまり偉そうなことは書けないのですが、何かみなさまの参考になれば幸いと思いますので、私の実体験を基に述べさせていただけたら、と思います。<将棋に強くなる方法>(しゅうしゅうの個人的体験を踏まえた意見)1 将棋クラブ、将棋サークルに参加するなど、将棋好きの仲間が大勢いる環境に身を置き、たくさん将棋を指す。2 何か一つでもいいので将棋の本などで戦法を覚え、実戦で試してみる3 実戦で負かされたら敗因を調べ、仲間から教わったり、将棋の本で調べてみたりする4 新聞の将棋欄を読む5 テレビ将棋を観戦する(NKH杯など)6 大会に出場してみる ここでの最大のポイントは1だと思います。 その説明もかねて、ここで私の実体験をお話しさせていただければと思います。 私が将棋を覚えたのは小学3年生の頃で、父からルールだけ教わり、よく夜に指していたのでした。 父は、昔仲間と遊びで将棋をやっていた程度でしてそれほど強くはなかったのですが(今推定すると3級くらいかな?)、当時の私では父には敵いませんでしたね そのうち、小学の高学年くらいになるといつの間にか指すこともなくなってしまったのでした。 また、中学、高校時代には、学校には将棋サークルはあったのですが、当時はテニス部に入っており、また勉強に忙しかったこともあって将棋はほとんど指していませんでした。 しかし、その間も新聞の将棋欄にはそこそこ興味があり、時々観戦しては、棋譜(将棋の指し手の記録)から実際の将棋を頭の中で思い浮かべたりしていたのでした。 そんなあるとき、高2の2学期が始まったばかりの頃だったと思いますが、友達の一人が私に、将棋をやろう、と誘ってきたのでした。 当時、将棋界では羽生さんがタイトルを次々と奪取して五冠王になっていた頃で、マスコミにも取り上げられ、いわゆる「羽生フィーバー」の始まりの時期だったんですよね。 その友達の影響で、私も久々に将棋に本格的に興味を持ち始めたのでした。 といっても大学受験などがありましたので、受験生時代には、将棋を実際に指すのではなく、一羽生ファンとして将棋界の動向を興味津々で見守っていたのでした。(私が大学に入学した年の2月に羽生さんは七冠王となり、羽生フィーバーは絶頂に達しました) そして、ようやく長かった勉強一辺倒の時代が終わり、晴れて大学生となった春のこと。 大学の構内で各サークルによる新入生獲得活動が展開されていた中で、屋外で将棋が指されているのを見かけたのでした。 将棋に大変興味を持っていた私は、早速指させてもらうことにして・・・。 ・・・すみません、大変中途半端なところではあるのですが、長くなりそうですのでこの続きは次回以降にさせていただければと思います。 次回もどうかまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。順位は急上昇し、サラリーマンブログランキングで何と40位付近にまでやってきたのでした!これもご支持いただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます!今回も押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月09日
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カプリ島(3) posted by (C)しゅうしゅうカプリ島の港(2010年10月17日撮影) みなさま、こんばんは。 3連休の中日(なかび)でしたがどこか出かけましたか? 私は、昨日友人から頂いたパンがあり(Kさん、ありがとうございました)、とりあえず食事には困らなかったこともあって結局外出はせず、一日中家の中で過ごしてしまったのでした。。 でも一番の理由は外が寒そうだったからなのでした。。 お出かけされたみなさま、外は寒くはありませんでしたか? でも、散歩とかしないとお話のネタがなくなってしまうのも事実なんですよね。。 ところで、今日はちょっと思いついたことがあったので、そのお話をさせていただければと思います。 まず、年が明けてから、私は日記の始めにイタリア旅行での写真を一枚ずつ張り続けさせていただいておりました。 それらは、特にその日の話題の内容とは関係なく貼っていたのでした。 (ちなみに今日の写真もそうです) ところで、おとといの日記で「嘘八百」のお話をさせていただきましたが、その締めは「みなさま、嘘をつくのはやめましょう(私も含めて)」でしたね。 さて、今日「フォト蔵」でイタリア旅行での写真を見ていてふと思いました。 あの時、この写真を貼ればよかったじゃん!と。。ローマ24 posted by (C)しゅうしゅう お分かりですね。ローマの中でも有名な観光スポットである「真実の口」です 偽りの心がある(すなわち、嘘をついている)と、手首が切り落とされる、あるいは手が抜けなくなる、という伝説があり、映画「ローマの休日」のワンシーンとしても有名ですね このお顔は海神トリトーネらしいのですが、その有難さが分からない私には、失礼ながら「ちょっと間が抜けた顔」にしか見えなかったのでした(崇高なものだと考えられている方には大変失礼しました!ギャグということでご容赦ください) さて、今日もやはりPC閲覧とネット将棋などに明け暮れてしまったのでした。。 ところで先日、今年の私の10の目標の一つに「将棋大会で勝ち越すこと」を掲げておりましたね。 そこで、将棋に強くなるためにはどうすればいいのか、を私自身の経験も踏まえて考えてみたいと思います。 ・・・が、ちょっと長くなりそうですので、今日はこの辺で終わりにさせていただき、明日にでもそのお話しさせていただければ幸いに思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのリンクボタンです。皆様のおかげで順位が急回復し、サラリーマンブログ約6,000サイト中の60位付近にまで上昇してきました!また押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月08日
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ポンペイの神殿跡 posted by (C)しゅうしゅう2010年10月17日撮影。 みなさま、こんばんは。 今日も寒かったですね 私は、今日はお昼近くまで寝て、夕方までは家に籠っていたのでした。 夕方になってやっと、お決まりのクリーニング交換に行ったり、年賀状(出していなかった人の分)を書いたりしていたのでした。 そして、夜は友人と夕食&談話をしていたのでした。 しかし、ここで書くほどネタになるお話もなかったので、結果的には実に平穏な一日だったのでした。 家にいるときは、PC閲覧のほか、ネット将棋をやったりしてだらだら過ごしていましたね 1000でスタートしたレーティングも、やっと1100台の後半まで伸びてきましたのでやりだすと結構楽しいものです さて、明日、明後日は何して過ごそうかな? 実は来週の日曜日にピアノの先生の生徒たちの発表会があるので、そろそろ本気で練習しないとやばいかも。。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。押していただけますと大変嬉しいです。 ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月07日
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ローマ(9) posted by (C)しゅうしゅうコロッセオ(2010年10月15日撮影) みなさま、こんばんは。いよいよ3連休ですね 今日は久しぶりにちょっと雑談をしてみたいと思います みなさま、「嘘八百」という言葉をご存知でしょうか? おそらくほとんどの方は聞いたことはお有りかと思います。 では、この言葉の意味は何でしょうか? 「多くの嘘。また、まったくのでたらめ。」という意味ですね。 ここで言う「八百」とは「非常に多い」という意味の言葉でして、「嘘八百を並べる」といったように使われます。 ところで、私はこの言葉を確か小学生の頃に父から教わった記憶があるのですが、このときその意味を次のように教わったのでした。 「一回嘘をついてしまうと、その嘘をごまかすためにまた嘘をつかなければならなくなってしまう。そういったことが積もり積もって、結局は八百回くらい嘘をつく羽目になり自滅することになる。」と。 すなわち、「嘘つきは泥棒の始まり」と同じような意味として説明されていたことになりますよね。 結構素直な子供だった私は、実は今まで特に疑問にも思わずにこの説明を信じていたのでした。 しかし、今日ふとこの言葉が頭に浮かび、本当にそういう意味だったのかな、と疑問に思い、インターネットの国語辞典を引いてみたのでした。 すると・・・。(みなさまにとっては当然と思われるかもしれませんが)その意味は結構ストレートに「多くの嘘」という意味だったんですよね! 今更ながらこの事実に気が付き、久々に感動したのでした 幸い、今まで人前でこの言葉を口にしたことはなかったのですが、恥をかく前に自分で気が付くことができてよかったと思いました しかし、ここで改めて父の教えを反芻してみたのでした。すると・・・。 父の説明は実は非常に含蓄のある教えだったのではないか、と思えてきたのでした。 先ほど書きましたとおり、「八百」とは具体的な数字を意味しているわけではありません。そういう意味では、父の言う「八百回の嘘」という解釈は間違いだと言えると思います。 しかし、確かに嘘をついてしまうと連鎖的に「嘘に嘘を重ねる」といった事態に陥りやすくはありませんか? 私は人の性質を鋭く捉えているという意味で、実に「言い得て妙」だと思いました。 これは、嘘を戒めるための新解釈として採用してもいいのではないか、とさえ思ったのでした。 もちろん、当時父親はどういう事情でこのような説明をしてくれたのかはわかりません。本当の意味は知りながらもあえて教訓話としてそのようなことを言ったのかもしれませんし、あるいはもしかしたら、父親もそういう意味だと本気で思い込んでいた(あるいは今も思い込んでいる?!)のかもしれません。 しかし、いずれにしても大変センスのいい教えだったのではないか、と今更ながら感心するしゅうしゅうなのでした。。 みなさま、今後は嘘をつくのはやめましょうね(私も含め)。もちろん、人のためになるなど、人を幸せにするような嘘は例外だとは思いますが 今回も長くなってしまいましたのでこの辺で終わりにしたいと思います。 ここまで雑談に付き合っていただきありがとうございました それでは次回もどうかよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。みなさまのおかげで、順位が急回復しています本当にありがとうございます!押していただけると大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月06日
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ローマ(8) posted by (C)しゅうしゅう2010年10月15日撮影。 みなさま、こんばんは。 お仕事が始まってから2日目の今日、私は午前中に血液検査を受けてきました。 実は、昨年9月に受けた血液検査の結果、やや「高脂血症」と判定されてしまったため二次検査を受ける羽目になってしまったのでした。といっても、標準値を少しだけ上回った程度でそれほど心配するレベルではないとは思うのですが。。 ところで、昨日のp.s.でちらりと書いたのですが、9月の健診の時、よく説明書きを読まなかったため、その日に血液検査があるとは思わずに朝食を普通に摂ってきてしまったんですよね。。 そして、また後日受け直しとなることを恐れて、受付の方に「朝食は摂っていません」と嘘を付いて採血を受けてしまったのでした。。 もしかしたら、今回の結果はそこに原因があったのかもしれませんね。。だとしたら、正に自業自得ですね。。 ただ、今回はちゃんと朝食を摂らずに受けてきましたよ 今回の結果が正常なら、上のことが原因だったということになりますよね?! さて、今日は定時に退社できました。 帰宅後は、ネット将棋をやっていたほか(PCを買い換えたため、レーティング(点数)がリセットされて1000からのスタートとなってしまっています。。)、何人かの方々のブログを拝見させてもらっていたのでした。 バラなどのお花、ハウステンボスのイルミネーション、かわいい犬や猫、おいしそうなお料理などなど、掲載されている写真が大変鮮やかで綺麗だったんですよね! また、歴史の問題や将棋の話など、私も興味があるようなお話をされていたブログもありました。 みなブログをされているという点は同じですが、住んでいるところや職業、趣味、家族構成などなど、みな環境も違いますし、発想も違いますよね。 時々はほかの方々のブログを閲覧したりするのは、参考になり自分の視野を広げるのに役立つのではないか、などと私は考えています。 私ももっと綺麗な写真を貼り付けられるようになりたいですね 今日はこの辺で終わりにさせていただきたいと思います。 それでは次回もまたよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのアクセスボタンです。押していただけますと大変うれしいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月05日
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バチカン市国(5) posted by (C)しゅうしゅう2010年10月15日撮影。 みなさま、こんばんは。 今日はお仕事始めだった方が多かったかと思われますが、いかがお過ごしでしたか? 私の職場では今日がお仕事始めでして、今の課員の方々と前の課の方々に挨拶をしてから仕事が始まったのでした しかし、昨夜夜更かしをしてしまったため、今日はやや寝不足で出勤。ちょっと今一な仕事始めとなってしまったのでした。。 ところで、みなさまは年の初めにその年の目標を立てたりしますでしょうか? 私は昨年に続き、今年の目標を10ほど立ててみたので、以下のとおり紹介してみたいと思います(昨日の帰りの新幹線の中で練りました。船中八策ならぬ車中十策?!)1 ブログを続ける2 世界史検定2級に合格する3 将棋大会に出場し勝ち越す4 仕事では同じミスを繰り返さない5 夜1時までには寝る6 毎朝新聞を読む。帰宅後も読む。7 朝8時15分には家を出る8 毎日ピアノの練習をする9 英語頻出問題総演習(桐原書店)をパーフェクトマスターする10 毎日柔軟体操を行う まず1ですが、本当は「毎日書き続ける」としたいところなのですが、私は例年上半期に地方出張などがあるため、残念ながらこれは叶いそうにありません。。 そこで、出張や泊付旅行以外の日には毎日ブログを書き続ける、という意味を込めた目標としています。 2は、昨年の日本史2級に続く勉強の目標となります。ただし、日本史とは違い、高校時代に世界史を履修していなかった私にとって、いきなり2級合格というのはかなり背伸びをした目標設定だと思います。 しかし、昨年とは異なり年初めから準備ができ、時間はかなりあるので、今からこれを目指して頑張ってみたいと思います 3はとにかく大会に出て、そして勝利も重ねたい、ということです。昨年は春に大学のOB戦に3戦だけ出場し1勝2敗で終わってしまったので、なんとか雪辱を果たしたいと思います。 4は今回の目標で唯一の仕事面での目標です。 仕事で着実に進歩するためには、失敗したこと、人から教わったこと、自分で新たに調べて分かったことなどをノートやメモに記録するなどし、これを常日頃見直す(仕事の「復習」ですね)などして、同じ失敗を2度繰り返さないことが非常に重要になります。 実は昨年はミスも結構あったので、今年はこの目標を徹底したいと思います。 5は単純なようですが、昨年は実行出来ていなかったので設定してみました。家に帰ってPC閲覧やネット将棋などでだらだら過ごし、それから0時近くになってからブログを書き始めていたらあっという間に夜の1時を過ぎてしまうんですよね。。 しかし、十分な睡眠時間を確保しながら朝を早めに起きて有効活用するためには、夜は早めに寝る必要がありますよね。 本当は「0時までに寝る」としたかったのですが、残業や飲み会などで帰りが遅くなることもあるので「1時まで」としました。昨日は早速目標を破ってしまいましたが、何とか今夜から実行したいと思います。 6ですが、新聞は情報の宝庫であると同時に、学力や仕事力を鍛える基礎にもなるものだと思います(政治、経済、社会はもちろん、国語力の強化にもなり、そのほか英語、数学、科学や将棋、囲碁なども学べる「最高の大人の教科書」。)。 これを毎日活用することにより、仕事力が鍛えられ、しいては豊かな私生活を開拓する礎にもなるものと考えています。 次に7ですが、私の職場の始業時間は9時からで、自宅から職場までは約30分かかるのですが、いつも8時25分頃になって慌てて家を飛び出しがちなんですよね。。 今年からは、もう少し時間に余裕を持って家を出て、通勤経路の景色をじっくり楽しめるような心のゆとりを持ちたいと思います。 8ですが、昨年の後半はついつい自宅練習をサボりがちになってしまっていましたので、ほんのわずかな時間でもいいので、とにかく「毎日ピアノに触る」ことを目標にしたいと思います。 9は大学受験生のバイブルとも言われている受験英語の問題集兼参考書なのですが、実は受験生時代の私が一番ウィークだった科目が英語だったんですよね。。 この本には文法、構文のほかに単語、熟語、日常会話、発音・アクセントなどあらゆるジャンルの重要事項が網羅されているので、この本1冊を繰り返し学習し、受験時代に消化不良だった英語を再度攻略したいと思っています。 最後に10ですが、昨年はマッサージ店に行くたびに「首、腰などが硬い」と言われ続けてしまいました。このままでは仕事や勉強にも悪影響を及ぼす恐れがあり、さすがにまずいので毎日お風呂上りにでも柔軟体操を続けてみたいと思います。 さて、以上はあくまでも私個人の勝手な目標なのですが、いかがでしょうか。 普通はこういうことは自分の中で設定するものだとは思いますが、こうやってブログなどで人に公言することによって、嫌でも守らざるを得ない環境を作ってしまうのも手かと思います。 特に、私みたいに三日坊主タイプの方には有効ではないかと思いますね さて、今日も長くなってしまいましたのでこの辺で終わりにしたいと思います。 それでは次回以降も引き続きよろしくお願いいたしますp.s.明日は午前中に血液検査があり、朝食は食べてはいけないことになっています。昨年9月のようにうっかり食べてしまわないように気を付けます投票兼ブログ村へのリンクボタンです。年末年始に5日間もブランクを作ったことによって大分順位を落としてしまいましたが、また復活の狼煙を上げますよ押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月04日
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カプリ島(16) posted by (C)しゅうしゅう みなさま、新年あけましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします さて、今年のお正月休みは例年よりもやや短かったかと思われますが、みなさまはゆっくりお休みできましたでしょうか? 私は12月29日から1月3日まで、姉と甥、姪とともに福岡県の両親のところまで帰っていました。 そして、1月3日の22時半近くに自宅に帰ってきたのでした。 その間、お正月用の牡蠣を買いに行って来たり、長崎県にある父の実家に行ったり、初詣に行ったりしましたが、それ以外はテレビを見る以外には特にすることもなく、実家でのんびり過ごすことができました そうそう、箱根駅伝もテレビでバッチリ見てきましたよ。東洋大は柏原君を始め、みな驚くほど強かったですね。 その一方、実は私の母校もなかなかいい順位に入ったので、私にとってはなかなか見応えのある駅伝だったのでした。 さて、前回(12月28日)の日記で予告してしまった、2010年に行ったイタリアでのデジカメ写真のデータですが、何とか取り込みに成功したようです 上の写真は、その時カプリ島のリフトから(父が)撮ったカプリ島の風景です。白い家と緑の木、そして青い海がとても綺麗ですよね ところが、今度は今まで使ってきた私のデジカメから今の新PCにデータを移すことがうまくできなくて、今夜は悪戦苦闘してしまったのでした。。 まだまだ新PCは使いこなせていないようです。。 ・・・そんなこんなで今夜は遅くなってしまいましたので、この辺で終わりにしたいと思います。 それでは、次回以降もどうか引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします投票兼ブログ村へのリンクボタンです。押していただけますと大変嬉しいです ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年01月03日
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