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にせガラルフリーザーがやたらに出ると思っていたら、それは勘違いだということがわかった。本日にせ色違いデオキシスを発見したからだ。 まず、デオキシスが野生で出ることはあり得ない。しかも色違い。よく考えたら自分が今相棒にしているポケモンと一緒。 そして、捕獲してみるとまたもやゾロアに。ゾロアがポイントでは。 ポケモン自体をあまり知らないので、調べて分かったのだが、ゾロアは子ぎつねのポケモンで人や他のポケモンの姿に化ける能力を持ち、普段は自分の正体を隠すことで危険から身を守るらしい。 漸く、納得できた。
2023.02.08
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ロードバイクを買ったのでちょっと遠出をしてみようと石神井公園まで来てみた。公園を一周すると豪邸が並んでいるところがある。通称豪邸通りというらしい。『池の北側一帯にある石神井町六丁目には高級住宅街が形成されていて「練馬のビバリーヒルズ」の異名もある。』 なんで豪邸が集まったのだろう。歴史的にはどうか。『武蔵野を支配した豊島氏の居城(石神井城)があり、同氏が室町時代に滅ぶまで在った。公園内に空堀の一部が残る。近辺には、豊島氏や豊島氏を滅ぼした太田道灌にまつわる遺跡や神社がある。』 歴史的なものとは違うようだ。 ネットで調べること小一時間。これというのが出てこない。それらしいものをようやく発見。 『石神井公園は江戸時代からの行楽地であった。その後大正時代には東京市内から鉄道がひかれ、池の畔に料亭「豊島館」(後の石神井ホテル)も建設された。その後も都心から近く自然の多いこの場所に魅せられた人々が集まってきた。檀一雄もそのひとり。檀は石神井を中心に活動し、彼を慕う仲間が集っていた。坂口安吾は妻と愛犬を連れて檀宅の一室を借り、2か月近く逗留し、他にも、眞鍋呉夫、前田純敬、五味康祐、庄野潤三などの作家が石神井周辺に居住していた。ひとりの作家を中心に、石神井には文化サロンが形成。檀自身の魅力、面倒見の良さ。そして自然が多く明るい雰囲気の土地。1951年に檀は直木賞を受賞。1953年に五味が芥川賞(選考委員に坂口安吾)、1955年には庄野も芥川賞を受賞。』 確かに、都心から近くてこの自然の豊かさは魅力だ。魅力的だから文化人が集まる。土地のステータスも上がる。お金持ちが集まってくる。まだ郊外で土地があったころに池の周りのいいところを大きくとって大邸宅を建てたということなのだろう。
2015.10.01
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