とある虎キチ商社マンの。。

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2012.05.08
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*********************アツいぜ! チケット******************************
1-6日に横浜スタジアムで行われた6試合限定で、横浜DeNAベイスターズが
売り出したチケット。4千円の内野席(1日50席)で、入場時に渡された
アンケート用紙に「(試合に)アツくなった理由」と「査定額」などを書いて
提出すると、申請通りの金額がその場で返金される。負け試合は最大で全額、
勝ち試合は半額を払い戻す。
*******************************************************************
プロ野球・横浜DeNAベイスターズが大型連休の本拠地6連戦で販売した試合
内容によってチケット代返金を求められる「アツいぜ! チケット」。

連休後半に打線が奇跡的な復活を見せ、引き分けを挟んで今季初の3勝。6連
戦は3勝1敗1分け(中止1試合)と勝ち越した。タイガースと比べるまでも
なく立派だ。

1日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦終了後、チケットの返金受付には
長蛇の列ができた。この日の試合は、ファンが怒るのも当然の内容だった。
0-7で今季9度目の完封負け。ヤクルト・バレンティン選手に3本の本塁打を
浴びる一方、ベイスターズは数少ない好機を4月から続く貧打でつぶした。

5日、中日に対し吉村裕基選手が2打席連続ホームランを打つなど、今季
最多の15安打で12―1の圧勝。スタンドは大盛り上がりだったが、それでも
試合後の返金窓口には列ができた。試合内容に満足して“満額査定”を下し、
返金を求めてこなかったのは約半数。


チームが好調だった割には寂しい数字といえ、球団広報は「白星が多かった
割に、返金額も多かったのは残念」。新たな試みは、純粋に試合内容で入場料
を決めるというところまでは至らなかったようだ。単なる割引チケットか(^_^;)

ベイスターズの新たな親会社であるDeNAは、IT業界から球界に参入。春田真
オーナーは球団買収に際し「チケットは無料にして、人を集めることで収益を

プロ野球の将来を模索する、したたかなマーケティング戦略が隠されている。

空席が目立つDeNAだからできる企画という気もするが阪神の場合は空席が
ないので本当の意味で減収になってしまうだろう。しかもこの連休の成績だと
全員が全額返金を求めたかもしれない。

「勝っても負けても虎命」という刺繍の入った観戦用ユニフォームを作って
しまう阪神ファン。このような企画は暫く出てくる気配はない。。。

スポニチに載った中畑監督の談話が野球ファンとしては賛成できる。

『中畑清監督はこの結果を受けて「ショックだった」と率直な心境を告白。
大勝した5日の中日戦でも50人中28人が返金を求めたことを挙げ、「『おまえら
のプレーには金払えない』と言われたようなもので、現場にとっては屈辱以外の
何ものでもない」と本音を吐露した。さらに指揮官は「ひどい負け方をしたなら
ともかく、最高のプレーをして『金返せ!』じゃ選手のモチベーションを下げる
だけ」と選手を思いやり、「いろいろ営業努力をしてくれているのはありがたい。
でも、この企画に関しては二度とやらないでいただきたい」と、今回限りにする
よう球団側に強く訴えた。』

だよな





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Last updated  2012.05.08 14:32:55
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