とある虎キチ商社マンの。。

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2017.01.24
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よく大相撲を見ていたのはいつの頃だろうか。若貴時代まで遡るような気がする。当時いつも大入満員で席が中々取れなかった。

それからも観ない訳ではないが、そんなに興味が沸かない。その理由はやっぱり日本人横綱がいなくなったからなのかもしれない。去年の琴奨菊の優勝争いなんかは観ていたし。

稀勢の里が昨日横綱審議委員会から横綱昇進を推薦された。最終手続はあるがここで落された例はないので事実上第72代横綱になる。日本人横綱誕生はお兄ちゃんこと若乃花以来19年ぶりになる。ここで勘違いがあるかもしれないので言っておくと若乃花は弟貴乃花に遅れること3年6ヶ月で横綱になった。1998年7月のことだ。しかし小兵力士のため身体を酷使し引退は早かった。2000年3月だ。一方貴乃花は1995年1月に横綱に昇進し引退は2003年1月だ。だから正確には14年ぶりに日本人横綱が各界に誕生したということになるのだ。優勝回数も貴乃花22回に対してお兄ちゃんは5回だ。

初優勝で横綱になることに対していろいろ言われているが、稀勢の里は去年69勝の最多勝利を上げており選出は当然だ。

大戦後で優勝の少ない横綱を上げると39代前田山1回、43代吉葉山1回、49代栃の海3回、57代三重の海3回、62代の大乃国も意外と少ない2回。

相撲ファンなら誰でも知っている有名な話だが60代双羽黒は歴代横綱でただ一人優勝経験がない。これで稀勢の里の昇格は納得頂けると思う。






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Last updated  2017.01.24 14:59:48 コメントを書く


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