とある虎キチ商社マンの。。

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2019.06.17
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昨日のオリックス戦は何故か負ける気が初めからしていなかった。だが実際始まってみると田嶋の前に6回までノーヒット。

ガルシアも悪くなかったが、4回に大城にタイムリーを浴び0-1。5回に吉田にタイムリーを浴び0-2。 ツーアウトでロメロのショートゴロを北條がまさかのファンブル。これでガルシアの集中力がきれて連打を浴びて3失点。0-5。

阪神は6回から継投。小野-島本-守屋-能見-ドリス-藤川-浜地、すなわちピッチャーを全員使うことになる。

7回に田嶋から変わったディクソンが誤算。糸井四球の後、0アウト1、2塁で大山がタイムリー2塁打。1-5。0アウト2、3塁から原口が犠牲フライ。2-5。1アウト3塁から梅野がファーストゴロ。3-5。 ヒット2本で3点を挙げる。

もっと信じられないのが9回。抑えの切り札増井から糸井と原口が四球を選ぶ。2アウト1、2塁から代打福留がタイムリー2塁打。5-5に追いつく。ヒットはなんとこの3本のみ。

オリックスはヒット13本、阪神は3本。これで5-5の引き分けなのだから勝ちに等しいと矢野監督が言うのも間違いではないだろう。






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Last updated  2019.06.17 11:19:32
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