とある虎キチ商社マンの。。

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2026.09.15
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第35回は「秀長誕生」
小一郎は信長から一字、秀吉から一字もらって長秀と名乗っていたが、秀吉が天下人を目指すことがはっきりしてきたので、文字を逆にして秀長に改める。
ドラマでは丹羽長秀が同じ名前であることを小一郎がいじられて、そういえば字も全く同じであることに気づいたとなっていたが、実際にはそんなイベントはなかったらしい。
今回、三好信吉が登場して、岡崎攻めを提案し、自ら大将に名乗りでる。そして、徳川軍に大敗することになる。2万の軍勢で動けば、当然徳川軍の動きは察知されるが、おびき出すためにわざと隠れなかったともいわれている。
そして家康軍は実際にあとを追いかけてきて、長久手で戦いとなり、池田恒興、森長可が討たれ、2000人以上が討ち死にする大敗をし、信吉は馬に乗って逃げかえることになる。
これ信吉が提案したことになっているが、実際は秀吉のプランかもしれない。この時黒田官兵衛が中国国分でいなかったので、秀吉が作戦を考えたという話がある。負けたので、信吉が考えたことにしたかもしれない。
織田信雄は長島城に籠城していたが、北と南から秀吉軍に攻められて、ついに和睦を申し入れる。これにより、小牧長久手の戦いは終結となるが、家康に黙って、勝手に和睦したというのが、これまでの説だったが、実際には家康も和睦に同意していたという説がでてきている。
新発見された書状に、信雄・家康側から人質を出す条件で和議を申し込んできたことが書かれており、さすがの家康も全面戦争になったら、まだ勝つのは無理と考えていた節がある。





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Last updated  2026.09.15 15:50:19 コメントを書く


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