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Jun 20, 2005
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『○日曜日の午後。教育TV,再放送で、山折哲雄「ココロの
時代」をやっていた。『デクノボーとよばれて。』だ。花巻の
斉藤宗次郎。その自序「二荊自叙伝」二巻を出版したという。
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=05015494

70年間の< たいそうな物量・日記 >。一巻はもう出ている。
と、山折。内村鑑三の弟子である斉藤は、日露戦争前夜に「非
戦論」を示した。曹洞宗から内村鑑三の「無教会派」に転進し
た男だ。[・・・]斉藤の拙速な行動に、内村は<周囲への配慮>を、
求める。後年、「弟子を持つ不幸」を著したの内村の弟子を愚

の間の日記、70年分。[・・・・]から、<自叙伝>を纏めていた。
その数、40巻。宮沢賢治との「交流」の部分の大正10-1
5年間を軸とするもの。「永訣の朝」の校正刷りを眼にし、魅
せられる。[・・・]しばしの歓談あり。そして「さらば」。内村へ
上京へ。花巻での生活の糧として、雑誌取り次ぎ、新聞配達。
<10 メートル走って投函し、祈る。>・・理解されない。閉鎖的
な土地。花巻。<でくのぼう>(木偶の坊)。ここら、「花巻」の、
「賢治」の<実像>への、アクセスがある。その必要性。
○賢治と宗次郎。ふたつの「青年」の像の交錯、重なり。16歳
の年の差。両親に交遊があったと。<肝胆相照らす中>と。○賢
治は浄土真宗から、日蓮宗へ。「多重信仰者」。仏教からの逸

ジ」がみえる。「風」が。
○最後部で、山折が言う。農耕民と、狩猟民。熊を喰らう。狩
猟民。それは動物との対等な立場。人間に対する根元的な懐疑
。不信。不安。もとめるところへ。「非・専門家」「非・人間
」・・<でくのぼう>論へ。と言うところだ。なかなか面白い。

>だ。』
『○内村鑑三の錚々たる弟子達。有島武郎・志賀直哉・・・・
と言う具合だ。が、みな去る。のだ。鑑三の気質、資質のため
だというのがもっぱらだ。以前、ぶ厚い文庫本スタイルの「内
村鑑三」を読み始めたことがある。途中で放棄。なぜか。それ
は内村の<資質>に関する説明が多すぎることからだ。予防線を、
バリアーを張りながら書き進めているのだ。それが、いやに<封
建的>なのだ。強圧的で、かんしゃく持ちで、他者の意見すら認
める気配もない。優れて<愚>なのだ。こういう感覚と、対・バ
チカン、対・カトリック。場合によっては、プロテスタントも。
そういう<既成勢力>に抗して、自分の主張を貫徹する。その<強
さ>が、有効なのだ。この論理は、現代でも通じるものなのだ。
民主主義者が、自由主義者が、こうした<強い論理>を、貫徹す
るのだ。(嗤い)
○新渡戸稲造の「武士道」を批判する本が最近だされた。西洋
のためのサービス過剰な紹介本。でっちあげの<武士道>とする
ものだ。東大の教授。(who)○思えば、この札幌農学校出の連中
には、東大につづく、<妙な国家意識>が蔓延っている。エリー
ト(意識)のもつ、不遜な態度だ。開拓者の独特の傲慢さ、生意気
さ、だ。(充分、嗤える)○そこは、<不思議な学校>だ。

○<ふたつのJ>に言及したのは、山折か。「さまよえる日本宗教
」の内村鑑三の件でのことだ。国家意識抜きに、<かれら>を語る
ことはできない。 ふたつの<J>とは、JAPAN と、Jesus だ。無教
会派は、この国家意識抜きには、本来は成立しない。に違いない。
かれらの有能さは、こうした愚直な回路を遠ざけている。同じこ
とが、「武士道」にも見られる。西欧を否定しない。むしろ、近
親の場に置き、類似概念としの<武士道>を提示するのだ。この方
法はなにか。ここでも「愚直さ」が、排除されているのだ。かれ
らの目的的性を凝視すれば分かることだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○われわれは、<山折>これだけのことから、いくつかの基本的な
視点や、問題点を抽出できる。わたしの素朴な感情は根底から覆
されようとしている。その感情とは、漠然とながら根拠のないも
のではない。かれの言動が、独自の視点を示していることは分か
るが、与えられた<役割>の忠実な実行者であることからくる、不
案内のためだ。





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Last updated  Jun 20, 2005 08:07:23 PM
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