青空☆あおの空

青空☆あおの空

2019/11/26
XML
テーマ: 新潟県(196)
カテゴリ: はじめに


​ 予約のいらないまち歩き ​に参加中。

鍋茶屋通りです、ここは花街です。新潟は江戸時代から港町として栄えていましたから、花街も当然ありますよね。





ちょっと踏み込むだけで、いい感じの趣が・・・。

この古町花街は現在も老舗料亭や割烹が残っています。そのほかに今風の居酒屋なども。

以前のように一言さんお断りというはないそうです。





大きなお店は鍋茶屋 光琳。食事だけでなく結婚式もやっています。





木造3階建てです。これだけ大きな木造建築は見応えがあります。





芸妓置屋「川辰仲(かわたつなか)」です。昭和初期に建てられた置屋です。









わかりやすく説明書きも。





高浜虚子らが句会を開いたかき正です。







長い歴史がある花街なので、ここも歴史の宝庫です。





昔の面影も今も大切に守られています。

こういう路地って今はないですからね。貴重ですよね。








こういうのが日本建築の、木造の良さですね。

木の目をうまく使い、デザイン化されています。

ガイドさんが丁寧にひとつひとつ説明してくれるので、よかったです。

個人でまわっていたら、ただボォーと見て、歩いで終わりですからね。

こういうところで粋に飲んでたいですねー。





古絵図です、ここらへん一帯は水堀がありました。

今はないですけどね。ここで水堀の話をいろいろと聞いたので、午後の歴史博物館の説明がすんなり入ってきました。旅はひとりで歩くのもいいけど、やはり地元のガイドさんの話を聞くとより深く知ることができますね。



新潟旅は2019年11月8日から11日のものです。​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/11/26 06:25:02 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: