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レインボートラウト(虹鱒) ブラウントラウト 岩魚
追伸
我慢できずに、寒風吹きすさぶ中、完全防備で川へ直行した。
タイツに保温用シャツ、ウールのシャツにハイネックのセーター
とどめはノースフェイスの羽毛いっぱいのフード付きダウンパーカーじゃ。
というわけで、手がかじかむ中、フライ(毛バリ)がつまったボックスを手に、本当に強風に吹かれながら、ラインを風に飛ばされながら、川に立ち向かったのじゃ。
その釣果は強風の中、まずまずの20尾。
上の画像は川から携帯のメールで投稿したのじゃ。
ニジマスが18尾、ブラウントラウトが1尾、岩魚が1尾。
ブラウンと岩魚はニジマスの引きとまったく違い、川の底をくれくねと魚体をよじらせながら抵抗するのじゃ。
ちなみにニジマスは大物はかかった瞬間からゆっくり対岸めがけて突っ走り、時には水面に大胆に顔をさらけ出しながら最後まで何度も抵抗する。30センチ以下のニジマスはかかるとすぐに水面近くに泳ぎだし、ジャンプをしたり、頭を左右に振ったりするのじゃ。
そして、本日の釣果20尾の運命はいかに・・・。
まず、ニジマス13尾はオレに調理されて、3軒の家庭に貰われていった。
そして、30センチオーバーのニジマスは3枚に下ろされ、ムニエルにするために冷蔵で待機中。
そして、5尾の小中のニジマスは調理後、塩とコショウとローリエと酒に漬けられて冷蔵庫で休息した後、乾燥の後、スモークされるのじゃ。
そして、日本の魚である繊細な岩魚は塩焼きとなって我が家の食卓にあがり、ヨーロッパ原産のブラウントラウトはバター焼きで同じく食卓にあがったのじゃ。

画像ではよく分からないけど、上が岩魚で下がブラウンじゃ。
両方とも火が通りやすいように魚体に包丁が×に入れてあります。
ちなみにバター焼きにブロッコリーがとっても相性ぴったりだった。
さて、冷蔵庫内のニジマスの燻製は誰の手に・・・
久々に魚と対話し、ファイトしたTackeyでした。
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