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オレは、黒の碁石を、持ち、「小目!」と打った。
オレの目の前に碁盤があり、オレは数週間の間、夢中になった「ヒカルの碁」を思い出す。
「天目ぅ~」
オレは学生時代に部活で囲碁を少し学んだ。
でも、ほとんど無知に近かったけど「ヒカルの碁」は面白かった。
途中まではCATVで毎日録画で見て、途中からは一気に最後までパソコンで見切った。
TV中継は75話みたいだが、WEBでは80話まであった。
主人公の生意気で最後まで自分本位なヒカルの子供から大人の入口までの成長のストーリー。
同年代の天才棋士「塔谷アキラ」を追っかける姿を描き出す。
両者が出会いのころは碁への認識と力に雲泥の差があり、とげとげしい雰囲気だったのが、最終回に近づき、両者の力が近くなってから、二人はケンカができるほどにお互いを認め合い、意見を言い合うことができた。
オレにとってのヒカルの成長はここである。
はるか上にいたライバルとの同等の関係・・・
今日、また、ひさしびりにCATVで見てしまって、パートナーに見つかった。
何度見ても面白いのじゃ。
話は変わるが、ヒカルのライバルのアキラに似てる人がオレの近くにいる。
先日、本人に話したら「そういえば・・・」と納得していた・・・
前篇を通じて、アキラの気品と可愛さがやっぱり似ているのじゃ。
囲碁盤に黒の碁石を打ったTackeyでした。
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