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先週、プレジデントの手帳特集を見て手に入れようとしたら、もっといい雑誌があった。
決定版 手帳術
手帳、ノート、文房具好きのオレとしては目を通さずにはいられない。
この特集では、いろんな人の手帳が紹介されている。
特徴は、ポストイットの活用、いろんな色、小道具の活用、マインドマップの活用など。
最近のオレは、手帳術よりもノート術にはまったので、当分はこのままかな。
A5判のバインダー手帳にA5版のコクヨの方眼を挟み、供用するスタイル。
そして、ノートは、なんどもこの1冊に書き、貼り、フィンガーサーチを活用じゃ。
その分、システム手帳の部分を割愛したり、まとめたりする工夫を考えてる。
ということで、来年のマンスリーは定番のBindexに決まり・・・。
週末は台風を控えて、いろいろな作業を楽しんだ。
そのうちの一つをここに紹介。
これは管理釣り場のトラウト用のネット。
魚の魚体を痛めないように、ネット、つまり網がゴム素材でできてるのじゃ。
魚も、針や糸もからんだり、ひっかかったりがない専用のスグレモノ。
管理釣り場の心ある釣り人はほとんどこのようなネットを使用している。
オレももう何年か使っている・・・が・・・
・・・課題があるのじゃ
40センチ以上の魚をすくうと、ひっかからないかわりに魚が自由に動きやすく、釣りあげてから元気な魚がネットから飛び出しやすいのじゃ。
だから、あわてて両手でネットを持ったり、魚を抑え込んだりしてるのじゃ。
・・・ということで以前から、もっと大きなネットか底の深いネットを探していたのじゃ。
週末にお店で探したけど、とてつもなく大きいか、ネットの形状が違うモノばかりでオレの求めているネットはなかったのじゃ。
・・・ということで自分で作ることにしたのじゃ。
ホームセンターで素材を物色し、ネットの上限を切断し、新しく編み込んでみた。
それがこれじゃ。
違いがわかりますか。
これで10センチ深くなったのじゃ。
なに、網目が粗いぃ?
この網目を通ってしまうような小さな魚はいらないのじゃ。
あくまでも、これから秋、冬と大きく育ち、40センチ、50センチ、60センチ近くに成長する大物のため。
このネットが活躍する日が楽しみじゃ。
最近、雑誌をよく読んでるTackeyでした。
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